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April 30, 2018

何れあやめかかきつばた

世間は休日でも通常出社。かきつばた記念は、無印にしてしまったサクセスエナジー、サンライズメジャーが1着、3着に入って予想惨敗。予定していた原稿2本が志半ばのまま、いつもの終電3本前で帰宅。

競馬●かきつばた記念。2番手から3コーナーで先頭に立ったサクセスエナジーがそのまま押し切った。58kgのキングズガードは脚質ゆえ後方3番手からの追走となって3、4コーナー大外をまくってゴール前迫ったものの3/4馬身差まで。9歳初ダートのサンライズメジャーが内で食い下がってクビ差3着。●ばんえいの明け3歳、イレネー記念回避も事実上世代チャンピオンの牝馬ミスタカシマが、古馬B1格付となって出走も、さすがに勝負にならず4着。3年前、8月とはいえ3歳で古馬A2を勝ったセンゴクエースはやっぱりすごかったかも。

本日休肝日。

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April 29, 2018

江戸は勝鬨から金沢競馬

2018042964午後から競馬総合チャンネルのオフィス。天皇賞・春終了後の16時から“GWは地方競馬が濃い!”の生放送。香港チャンピオンズデイとかぶってしまいどうなのかと思ったが、この企画が決まった時点ではまだ香港の中継があるのかどうかはわからず。中継は金沢から。仮設スタジオは東京ですが。メインの北日本新聞杯は狙ったヤマミダンディーがスタートで出遅れて終了。それでも最終レースの馬連複12.2倍が見事にハマってくれて本日プラス収支。それにしても毎度のことながら哲三さんのパドック解説とレース解説は的確でわかりやすい。武将様おもしろい。終了後、新宿へ。SPAT4のかしわ記念展望公開ネット中継に合流。鳥良@新宿で軽く打ち上げ。手羽先エンドレス。埼京線の終電にて帰宅。

競馬●北日本新聞杯。大逃げカイジンファルコンから離れた2番手を追走したノブイチが3コーナー手前で先頭に立つと直線後続を突き放して大差で勝利。2着はエムザックヒーロー。出遅れたヤマミダンディーは後方まま追い通しで最下位。●やまびこ賞。出遅れて6番手からとなったチャイヤプーンだが、4コーナーで前をとらえると直線4頭の争いから楽々と抜け出した。2番手を追走していたナナヒカリが最後まで抵抗したものの3馬身差。逃げたエルノヴィオが4馬身差3着。●ばんえい十勝オッズパーク杯。最初に仕掛けたコウシュハウンカイが障害ひと腰先頭で下るとそのまま後続を寄せ付けず完勝。2番手はサクラリュウだったが、3、4番手のマルミゴウカイ、センゴクエースの2着争いとなって、センゴクエースがじわじわと前に出て2着。●G1チャンピオンズマイル。向正面半ばで先頭に立ったビューティジェネレーションがそのまま押し切り、香港マイル、クイーンズシルバージュビリーCに続いて17/18シーズンG1・3勝目。ブービー人気のウエスタンエクスプレスが1馬身差2着。●G1チェアマンズスプリントプライズ。逃げたのは7歳になったペニアフォビアだったが、3番手に控えたアイヴィクトリーが残り200mで抜け出した。半馬身差でミスタースタニング、アタマ差でビートザクロックで5頭出しジョン・サイズの人気3頭での決着。●G1 QEIIカップ。7番枠からハナを奪った人気のタイムワープは直線で失速し最下位。3番手追走で今回はまともに走ったパキスタンスターが残り300mを切って抜け出した。3馬身差でゴールドマウント、1 1/4馬身差でイーグルウェイと、2、3着には伏兵が入った。●G1ガネー賞(ロンシャン2100m):今季初戦クラックスマンが2番手追走から残り200mで前をとらえるとそのまま突き放した。ゴドルフィンのペースメーカー、レンズデイが粘って4馬身差2着。クロスオブスターズはペースメーカをとらえきれず3/4馬身差3着。さらに3/4馬身差4着にロードデンドロン。●G3アレフランス賞(ロンシャン2000m,4&up f/m):ゴドルフィンのカイトサーフが今季初戦を勝利。父ドバウィ。2馬身差2着にリスンイン。●G3バルブヴィル賞(ロンシャン3100m,4&up):ファニーキッドがリングフィールドのオールウェザーから連勝、5歳にして重賞初挑戦で勝利。父レモンドロップキッド。半馬身2着にドーハドリーム。昨年G1ロイヤルオーク賞を制して人気になったアイスブリーズは3着。

本日のワイン●鳥良にて。ワインはキリン系が入っているようです。カヴァはラ・ロスカ・ブリュット。白のボトルはオーストラリアのツリー・ベア・シャルドネ。赤をデキャンタで。居酒屋のハウスワインにありがちな、軽くて酸味が少なくやや甘。冷やされて出されたのは正解で、氷を入れて飲みたい感じの赤。

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April 28, 2018

ダービーオークス直前に

在宅。世間的には連休に入って、明日から地方競馬の重賞が多数。香港には行かなければ行かないで日本にいてもやること満載。予想とか来週の台本とか明日の仕込みとか。

競馬●G2カリフォルニアンS(サンタアニタ9F,3&up):2番手から3コーナーで先頭に立った断然人気ドクタードールが直線突き離して圧勝。3連勝でグレード初勝利。父ルッキンアトラッキー、調教師ボブ・バファート、馬主ナタリー・ジル・バファート。7 1/4馬身離れての2着争いを制したのはプリンスオブアラビア。●G3サンタバーバラS(サンタアニタ芝12F,3&up f/m):6頭立て3番手の内外を追走した2頭の争いは、内のクイーンブロッサムが狭いところから抜け出した。ヨーロッパで走っていた2年前3歳時のG3パークエクスプレスS以来の勝利。3コーナー過ぎで早め先頭に立ったコーズフォーコモーションは半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にパンツオンファイヤー。ボルトドーロの種牡馬としての半分の権利を譲渡。ケンタッキーダービーはスペンドスリフトファームの勝負服で走る。ケンタッキーオークスの有力馬サッシーシエナの権利をチャイナホースクラブが取得。

本日のワイン●カヴァはおなじみのボデガス・コヴィニャス、シエラ・サリナス・ブリュット2014。続きのラ・クロワ・グラシオ・ロゼ2016。十六味保命酒をロックで。

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April 27, 2018

フライデーナイト@新橋

通常出社。夕方、打合せで新橋へ。連休前の新橋SL広場18時過ぎはもうすっかり夜の盛り上がり。烏森神社の路地を抜け、鶏割烹・古今亭というお店。仕事的な打合せではないので。21時過ぎに終えて店を出ると烏森神社の路地は溢れんばかりの人。先日新橋で昼飲みをしたばっかりだけど、あらためてサラリーマン酔っぱらいの街、新橋フライデーナイトの好景気にはちょっとびっくり。

競馬●G2 bet365マイル(サンダウン8F,4&up):人気のAddeybbが昨シーズンから3連勝、重賞初挑戦で勝利。2 3/4馬身差2着にストーミーアンタークティク。●G3クラシックトライアル(サンダウン10F,3yo):ゴスデン、デットリーのコンビで人気のSevenna Starが今季2連勝で重賞初勝利。父リダウツチョイス。短頭差2着にゴドルフィンのイスポリーニIspolini。●G3ゴードンリチャーズS(サンダウン10F,4&up):英セントレジャー2着だったクリスタルオーシャンが人気にこたえて勝利。短頭差2着に女王陛下のファブリケイト。●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):7頭立て6番手追走のマムズオンストライクが直線を向いて先頭に立って後続を突き離した。5歳でのグレード初勝利。断然人気ダディーズリルダーリンは3 1/4馬身差2着。3コーナーで先頭に立ったイッキーマショー(イキマショウ)は2馬身差3着。

本日の酒●生ビール1杯。澤乃井・純米大辛口300ml。

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April 26, 2018

浦和に昭和の名残を発見

2018042508通常出社。昨日の浦和競馬場の続きで。スタンドが改装されるということは、昔がなくなるということで、昭和の名残を記録と記憶にとどめておくべく3号スタンドの裏へ。平成の初期までは4コーナー寄りのスタンド裏まで大賑わいで売店が軒を連ね予想屋さんまでいたのだが、いまはほとんど廃墟。というか資材置き場とかになってるらしい。
2018042564と、いままで気づかなかった、まさに昭和の名残が。馬券が単・複・枠連しかなかったころは浦和競馬場でもほとんどの穴場が枠連のみの発売で、ごく限られた単・複専用窓口の案内がこんなところに残っていました。この3号スタンド裏のかつての売店の長屋はJBCの開催でも残っているんだろうか。

競馬●オグリキャップ記念。先行勢総崩れとなって、前半4番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったエンパイアペガサスがそのまま突き放して大差圧勝。最後方追走で向正面から位置取りを上げてきたアンカーマン、やはり後方からのヤマニンデリシューと、2、3着は人気薄で決着。

本日休肝日。

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April 25, 2018

スタンド大改装中の浦和

Img_26906402週前の歯科検診で久しぶりに虫歯が発見されてしまったので午前中歯医者。午後から浦和競馬場。新スタンドの進捗状況を確認すべく3号スタンド外の階段を上ってみる。土台くらいできているのかと思ったのだが、しかし。ようやくサラ地になっただけ。これから土台になる杭の打ち込みとか始まるんでしょうか。で、しらさぎ賞。転入初戦で58kgのコーリンベリーは厳しいかも、大外のニシノラピートはハナはとれない、という予想は当たったものの、◎フジノドラマではまったくハズレ。そのフジノドラマより後ろからレースを進めたファイトユアソングが直線一旦は先頭という場面があって2着。内の3番手をとったラーゴブルーが振り切った。デニムアンドルビーの下でキタノコマンドールのひとつ上。本格化が遅く、まだまだこれからだそうだ。まっすぐ帰宅。

競馬●しらさぎ賞。激しい先行争いの3番手内をとったラーゴブルー、スタート後10番手も徐々に位置取りを上げてまくってきたファイトユアソング、直線は2頭の追い比べとなって、4コーナーぴたりとラチ沿いをまわってきたラーゴブルーが3/4馬身差で振り切った。大外から先行争いに加われず控えたニシノラピートは2馬身半差3着。転入初戦、逃げたコーリンベリーはさらに離れて4着。●コスモバルク記念。1番枠からハナをとったスーパーステションが、直後の内を追走して4コーナーで外に持ち出したドラゴンエアルにゴール前迫られるもクビ差で振り切った。2番手の外を追走したオヤコダカは直線伸びず3馬身差3着。●スーパーフレッシュが霧のため中止になって、結果的に今年最初の2歳戦となったフレッシュチャレンジは、スタートからハナに立ったラブミーリチャードが楽勝。日曜日の香港・チェアマンズスプリントプライズでミスタースタニングに騎乗予定だったナッシュ・ローウィラーが馬券購入に関わって15カ月の騎乗停止。吉田勝己さん(の代理人)がグッドマジックの半弟で父スパイツタウンのウィックトウィザードを70万ドルで落札。日本へ。

本日の酒●獺祭・純米大吟醸・スパークリング50(360ml)。続きの雪の茅舎・純米吟醸・生酒。ラ・クロワ・グラシオ・ロゼ2016。

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April 24, 2018

ブリーズアップセールへ

午前5時半起床。原稿2本が予定よりだいぶ押してしまい、中山競馬場へ。騎乗供覧にはぜんぜん間に合わず、実場展示の途中から。会う人の何人かに「めずらしいですね」と言われた。北海道のものも含めてセリにはできるだけ行こうとスケジュールは常にチェックしているのだが、しかし。優先順位として高くはないので最近はけっこうごぶさたになっているという。午後からのセリは、最後の1Fで11秒台か、2Fで23秒台だとわかりやすく競り合いとなる。スーパーとかで98円、980円の値付けをするのと同じような数字のマジックか。セリでJRAが仕入れた馬には元の購買価格がカタログに明記してあり、ほとんどの場合、台付け価格がその額より低く、高くても同額という。市場原理ではありえない現象。再上場の希望がなかった馬も最後に台付けの半額程度で再上場され、結局売れなかったのは1頭のみ。それも後日FAXの申し込みで売れる可能性があるらしい。売れた馬を見に行かない限りずっと屋根の下だったので気づかなかったのだが、14時くらいから雨が降っていたらしい。居酒屋・力の店頭持ち帰りの焼鳥を買って帰宅。原稿1本。で、焼鳥で夕飯。

競馬ケンタッキーダービー回避となったグロンコウスキーはベルモントSへ。

2018042437本日のワイン●エチケットが究極にシンプルな、ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン、ブルゴーニュ・ルージュ2013キュヴェ・プレスティジ。力の1本100円の焼鳥でシャルロパン、相当イケます。AOCブルゴーニュでも、ワタシのつたない経験では「村名ジュヴレシャンベルタンでござい」って言われたら、へへーって信じてしまうレベル。

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April 23, 2018

ロールボヌール復帰も…

通常出社。世間の連休を前に今週前半はわりと平穏。無敗のまま2015年の岩手ダービーを制したロールボヌールが約3年ぶりの復帰戦。単勝では1番人気に支持され、前半は3番手を追走するも、向正面からずるずる後退して大差のしんがり。5月13日まで番組除外。残念。

競馬イギリスのオールウェザー路線からケンタッキーダービーに出走予定だったグロンコウスキーだが、熱発のため日程的に間に合わずケンタッキー遠征を断念。

本日休肝日。

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April 22, 2018

原価100円の日曜昼めし

2018042264在宅の日曜日。だいぶ以前に池袋西武地下のそうざい売場で見かけたコロッケ丼。自分でつくってみました。見切り販売で半額になってたコロッケなので、卵、お米など含めて原価は100円以下ですかね(笑)。コロッケにめんつゆの出汁が染み込んで、味的にはコロッケそば/うどんと同類。カツ丼とかもやってる立ち食いそばのお店で、カツ丼より安く400円くらいで出したらけっこうイケると思うんですが、どうでしょう。

競馬●留守杯日高賞。ぴたりと2番手につけたエグジビッツが3コーナー過ぎで前のリッカサンサンをとらえると、そのまま後続を振り切って勝利。離れた3番手から追ってきたスターギアが直線で一旦は迫ったものの2馬身半差2着。同じく3番手集団から追ってきたプリムラジュリアンが1 3/4馬身差3着。●佐賀皐月賞。スタンド前でかかりぎみに先頭に立ったリンノゲレイロが4コーナーで後続を振り切って完勝。逃げに出て一旦3番手のスターオブソレイユが直線単独2番手も、勝ち馬を追って進出したベルセルクがハナ差とらえて2着を確保。●G3サンファンカピストラーノS(サンタアニタ芝14F,3&up):スタート後5番手から早め3番手につけた断然人気ネッシーが直線で外に持ち出しゴール前で差し切りグレード初勝利。逃げたアレッドタイデイが1馬身差2着。2番人気ライはアタマ差3着。5月の第1土曜日、英2000ギニーの開催か、ケンタッキーダービーか、という選択が注目されたライアン・ムーアだが、メンデルスゾーンでのケンタッキーダービーに決まったもよう。

本日の酒●夏の陽気になってカヴァはフィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。あと少し飲みたいというところで雪の茅舎・純米吟醸・生酒。翌日のお弁当用につくったきんぴらごぼうをアテにしたら無限ループにはまりそうだった。

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April 21, 2018

あっという間の十年一昔

Piccolon0164Piccolor01645週間ぶり在宅の週末となって、久しぶりにジョギングに出て公園の鉄棒にぶらさがる。バキバキになっていた体が少し解消。夕方、上尾へ。もう10年以上の付き合いになる地元の奥様方とイル・モンド・ピッコロ。週末は相変わらず予約のみで満席。飛び込みの方々は何組も断られておりました。2008年10月のオープンで、10周年を目前にお店が入っている集合住宅が間もなく取り壊しになるということで移転前に名残を惜しみに集合。時が経つのは早いですなあ。

競馬●G3グリーナムS(ニューベリー7F,3yo c/g):昨年G2ミルリーフSを制していたジェームズガーフィールドが今季初戦を勝利。人気のエキスパートアイは3/4馬身差2着。●G2チャールズタウンクラシック(チャールズタウン9F,4&up):5番手から徐々に位置取りを上げた伏兵サムシングオウサムがゴール前の接戦を制した。父オウサムアゲインの7歳セン馬。食い下がったウォーストーリーがクビ差2着。外から迫ったフィアザカウボーイが1馬身差3着。逃げた人気のディヴァーシファイは3コーナー手前で後退して大差の最下位。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):後続を引きつけて逃げたワンゴーオールゴーがゴール前で振り切って勝利。4番手から直線食い下がったオスカーノミネイテッドが3/4馬身差2着。2番手追走の1番人気イッツインザポストはハナ差3着。●G2コナゴールドS(サンタアニタ6.5F,3&up):前で競り合ったボビーアブダビが直線で抜け出した。前走G1トリプルベンドS2着からのグレード初勝利。人気のランサムザムーンが1 1/4馬身差2着。3着にブレイムイットオンザロウ。テンブレシングスは4コーナー手前で競走中止。●G3アメリカンS(サンタアニタ芝8F,3&up):ワットアヴューが逃げ切り勝ち。7頭一団の後方から迫ったコロニストがクビ差2着。人気のブラックジャックキャットは4着。●カナダの年度代表馬に選出されたピンクロイドが、ジャックカルティエS(ウッドバインAW6F,4&up)で2番手から直線抜け出しトラックレコードで連覇。

Piccolow0164本日のワイン●イル・モンド・ピッコロにて。
グラスでスプマンテ。
スイスとの国境ヴァッレ・ダオスタ州のワインを初めて飲んだかも。エルメス・パヴェーゼ、ブラン・ド・モルジュ・エト・デ・ラ・サッレ2015。ミネラル、果実味。
ヴェネト州のレ・バッティステッレ、バッティステッレ・ソアーヴェ・クラシコ2015
トスカーナ州の白で、モンテラポーニ、コッリ・デッラ・トスカーナ・チェントラーレ・トレッビアーノ2015
赤は1本だけ、これもトスカーナで、ピアッジャ、イル・サッソ・カルミニャーノ2014。サンジョヴェーゼ主体。

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April 20, 2018

中年は寝過ぎもつらいよ

昨夜23時に寝たこともあって8時間も寝てしまった。しばらく運動もしてなかったので腰にくるし、首周りも凝った感じで体がバキバキ。で、通常出社。
グリーンチャンネル『Go Racing!〜世界の競馬〜』で募集しているPOGザ・ワールド。しれっと普通のファンとして投票しようと思っていたら、番組企画として投票してくださいという依頼。この時期まだ評価の定まっていない3歳馬は単純にレーティングでも不利になるんだけれども、半数の5頭もいれてみましたが、果たして。

競馬●G3ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):逃げて直線でも先頭はアポロジーノットアクセプテッドだったが、中団外から3、4コーナーで位置取りを上げたヴァラドーナがとらえて3/4馬身差。2016年のBCジュベナイルフィリーズで2着があり、グレードは初勝利。半馬身差3着にソングオブスプリング。カナダのソヴリン賞年度代表はピンクロイド。昨年はG3ヴィジルS勝ちを含め8戦8勝。

本日休肝日。

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April 19, 2018

おやじの聖地にて昼飲み

S__8175659午前6時起床。午前中に本日やるべき原稿などを片付け、昼過ぎに新橋。1年越しで計画した昼飲みがようやく都合が合って実現。昼間に新橋という機会はほとんどなく、ご存じの方はご存知なんでしょうが、ニュー新橋ビルの地下1階はランチから通し営業の店がぽつぽつとあって、入ったのが餃子やという居酒屋メニューも充実したお店。午後の2時前から2時間1500円也の飲み放題コース。餃子はもとより季節の筍とフキの煮物などおいしゅうございました。飲み放題の時間が過ぎ、新橋お多幸に移動したのが午後4時前。当然、おでんに日本酒。記録によると6時半過ぎに散会となったようです。充実の昼飲み。そして午後7時台という時刻に電車で寝過ごし(笑)。

競馬●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):好調ゴドルフィンのマサーMasarが2着に9馬身差をつける圧勝で昨年9月のG3ソラリオS以来の勝利。今季初戦で人気のローリングライオンは3着。●G3アバーナントS(ニューマーケット6F,3&up):昨年G1モーリスドギース賞を制したブランドが今季初戦を勝利。3/4馬身差2着にサーダンスアロット。父フランケル、母ザルカヴァという牝馬のザルカミヤがメイドンのランセット賞(ロンシャン1600m)でデビュー勝ち。

本日の酒●餃子やにて、プレモルの生ビールにホッピー黒。新橋お多幸にて、南部美人・純米吟醸、美少年、八海山とかだったらしい。

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April 18, 2018

混戦のダートスプリント

いよいよ開幕となったホッカイドウ競馬だが、いきなり初日から濃霧の試練。スーパーフレッシュチャレンジの第8レース以降が取止めになったという不運。で、大井競馬場へ。到着したのがメインのパドック前で、イルミネーションやらうまかった広場などリニューアルされたらしいそれれらを見ることもなく東京スプリント。ダート短距離路線はおそらく今後しばらく混戦だろう、という結果。馬券ハズレても次に狙えそうという馬が何頭か。

競馬●東京スプリント。互角のスタートからハナをとったグレイスフルリープが逃げ切り。1馬身半差があってのキタサンミカヅキ、半馬身差ネロ以下、6着のラブバレットまでは混戦。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):ゴドルフィンのソリロキーが今季初戦を勝って2連勝で重賞初勝利。父ドバウィ。イギリスからケンタッキーダービーに挑戦するグロンコウスキーだが、その馬名のもとになったNFLのスター、ロブ・グロンコウスキーが一部の権利を買ったと。世界最多勝利騎手ホルヘ・リカルドが21日のG2エルクホーンSでサムインティエメに騎乗する。ジャドモントファームに繋養されているダンシリが種牡馬引退。生殖能力低下のため。

本日休肝日。

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April 17, 2018

アイアンホースと呼ばれ

午前5時半起床。昼過ぎ、グリーンチャンネルへ。久しぶりに『地・中・海ケイバモード』の収録。南関東3歳馬、北海道2歳馬の特集。仕込みに時間がかかったわりにやってみるとあっさりな感じ。東京プリンセス賞は、プロミストリープの相手はいるのか?という感じになりそう。終えて、大井競馬場へ。雨はなんとか傘をささないでいい程度でとどまったくれた。本来ならかしわ記念に出走するべき馬たちが集まってメンバー充実のブリリアントカップ。リッカルド盤石、タービランスかなり復活、ディアドムス完調まで一息。まっすぐ帰宅。

競馬●東海クイーンカップ。2番手から向正面で先頭に立ったウォーターループが、早め進出で追ってきたレコパンハロウィーを振り切って3馬身差をつけ完勝。後方から直線迫ったプラチナクインがクビ差3着。●ブリリアントカップ。3番手から4コーナー手前で先頭をとらえたタービランスに、ぴたりと直後につけていたリッカルドが並びかけると直線追い比べとなったが、リッカルドがあっさり突き放して重賞3連勝。勝ち馬を追ってきたディアドムスは5馬身差3着。アシュフォードスタッドに繋養されていたジャイアンツコーズウェイが16日に死んだ。21歳。

本日の酒●ザ・グレイル、ピノノワール2014、残りの2杯弱。雪の茅舎・純米吟醸・生酒。

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April 16, 2018

サウジの高額賞金レース

午前6時起床。午前中、竹見さん宅訪問ののち午後から出社。翌日の『地・中・海ケイバモード』で南関東3歳馬の特集につき、電話取材などをいくつか。牝馬路線は浦和桜花賞を勝ったプロミストリープが断然で、ほかの有力馬は別路線を考えている陣営が少なからず。いよいよ開幕するホッカイドウ競馬の2歳戦線は、今年も角川・田中淳の2厩舎が質量ともに圧倒的な感じ。ということを明日の地・中・海ケイバモードで。

競馬サウジアラビアで計画されているキング・アブドゥルアジズ・ホースチャンピオンシップ。8〜10レースの招待レースを実施し、メインレースの賞金はペガサスワールドCの1600万ドルを上回る1700万ドルに。2月23日の開催が有力で、2月最終週末の可能性も。英国のオールウェザーで4連勝のグロンコウスキーがケンタッキーダービーへ。中国の海南省に経済特区をつくる計画。そこで競馬やスポーツの賭けを認める、と。

本日休肝日。

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April 15, 2018

門仲からの二十四万石賞

Img_2681午後からグリーンチャンネルへ。中央競馬中継終了後の地方競馬中継は高知から。控室で見たアンタレスSは写真の通りの馬券で直線悶絶。グリーンチャンネルの廊下に響き渡る叫び声。去年も、同じ皐月賞後の中継があってペルシアンナイトで悶絶していた記憶。そして皐月賞はジャンダルムだったので叫ぶところもなく。オッズ的に絞らなければならない高知から中継の2レースもハズレ。けっこうな散財。ちゃんとオッズを見てから買えるならイッツガナハプンだったよなあ。という後悔。まっすぐ帰宅。

競馬●二十四万石賞。2番手追走のギンパリが3コーナーで先頭に立ったところ、中団から追ってきたイッツガナハプンが4コーナーでとらえて直線突き放した。これを追ってきたトウカイハッピーが3馬身差2着、ワイルドコットンがハナ差3着。4番手から早め進出のミッキーヘネシーは3コーナー過ぎで手ごたえ一杯で5着。●G3フォンテンブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):今季初戦ゴドルフィンのウットンがデビューから3連勝で重賞初勝利。父ウットンバセット。G1ジャンリュックラガルデール賞2着だったオルメドOlmedoはアタマ差2着。●G3グロット賞(ロンシャン1600m,3yo f):こちらもゴドルフィンでムーシースアミーカMusis Amicaがデビューから2連勝。父ドーンアプローチ。1 1/4馬身差2着にシープローズ。●G3ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo):今季初戦のファレルが重賞初勝利。父マンデューロ。

本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール、キュヴェ・エスペシアル。普段飲んでる3桁のカヴァより明らかにワンランク上。勢いついて2本め、ザ・グレイル、ピノノワール2014。ああ、おいしいピノ。

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April 14, 2018

無敵のウインクス25連勝

2018041464昼過ぎ、案内をいただいたワイングラスのリーデルのショップでありワインショップでもあるという新店舗オープン前の内覧会へ。高級ブランドの制服で話題になった泰明小学校正門の斜め向かいというロケーション。リーデル銀座店であり、THE CELLAR Ginzaでもあるということでよろしいでしょうか。お高いワインにはどのグラスが合うかということがアイコンで示されているという、ワインとグラスが一緒に選べるというお店。ご祝儀(?)に限定販売されていたドメーヌ・タカヒコのナナツモリを購入。さすがにそれから中山に行くという時間はなく、出社。オジュウチョウサンのさまざまな記録達成はグリーンチャンネルでしっかり見ました。翌日の仕込み、火曜日の台本などで、いつもの終電3本前で帰宅。

競馬●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m):逃げたガイヨショップが2着に粘る流れでも、10頭立て最後方を追走したウインクスが3コーナーから大外を徐々に位置取りを上げていって直線あっさり差し切った。ガイヨショップに3 3/4馬身差。最後300mのスピードが他馬とまったく違った。25連勝で、うちG1・18勝。3着にハッピークラッパー、4着ヒューミドール。●G1シドニーC(ランドウィンク3200m):9歳のフーショットザバーマンがZacadaをハナ差でしりぞけ、5歳時ニュージーランドのオークランドC以来じつに4年ぶりのG1勝利。日本から遠征したプレストウィックは馬場入場後に除外。●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):4頭立て3頭のクールモアが上位を独占して勝ったのは父フランケルのネルソン。期待のザペンタゴンは3着。●G3 1000ギニーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):伏兵フーズステフが今季初戦で重賞初勝利。父ゾファニー。●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):ハナをとった断然人気マグナムムーンが直線突き離して逃げ切り圧勝。G2レベルSから連勝でデビューから4連勝。ぴたりと2番手を追走したクイップが粘って4馬身差2着。2番人気ソロミニはクビ差3着。●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):3コーナーで4頭が並んだ中から2頭が直線一騎打ちとなり、シティオブライトが人気のアクセレレートをクビ差でしりぞけた。G1マリブS、G1トリプルベンドSから3連勝。10馬身離れて3着にアントラップト。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):北米2戦目、中団うしろを追走したシスターチャーリーが直線馬群をさばいて抜け出し、G1ディアヌ賞2着、G1ベルモントオークス2着からのG1初勝利。最後方から直線で内に切り替えたフォースタークルックが2 1/4馬身差2着。クビ差3着オフリミッツ。逃げた人気のドナブルハは5着。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):好位追走のテレキネシスが直線を向いて先頭に立ったが、10頭立て9番手からロングスパートの1番人気マイボーイジャックがアタマ差とらえて勝利。父クリエイティヴコーズ。2馬身半差3着にポニーアップ。G3サンランドダービーを制したランナウェイゴーストが怪我のためケンタッキーダービー回避。

本日休肝日。ではなく、リーデル銀座の内覧会でいただいた1杯、オレゴンのイーラス、エステートセレクション・ピノノワール2014

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April 13, 2018

烏丸通にみる京都の景色

2018041432午前5時半起床。午後から京都へ。京都駅から烏丸通を走る車窓からの風景はいつもすげーなあと思う。まず左に東本願寺があり、やがて丸太町の交差点を過ぎると右は京都御苑。烏丸通沿いのビルや店舗は、看板やロゴなどを除いて建物はモノトーンかベージュなどの落ち着いた色ばかり。やはり外壁の色は条例か何かで制限されているらしい。赤見ちゃん産休につき臨時要員の『競馬展望プラス(西)』出演は今シーズン2回目。皐月賞に、地方は東京スプリントと二十四万石賞。終えて、稲富ちゃん、メイクさん、スタイリストさんと京都タワーの地下1階、ちょうど1年前にオープンしたばかりというフードホールへ新幹線の時間まで1時間限定で。京都駅の真ん前というロケーションにもかかわらず値付けも良心的で、外国人観光客に地元の人たちも混じっていい感じ。ステーキのゴッチーズビーフにコノスル・ピノノワールのハーフボトルが1500円という値付けであったのもポイント高し。

競馬●G1メーカーズ46マイルS(キーンランド芝8F,4&up):後続を引きつけて逃げた人気のハートトゥハートが直線後続との差を広げて逃げ切り7歳でのG1初勝利。3番手ラチ沿いを追走していたバラーロックスが1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にフォージ。2番手を追走していたオムは4着。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):4番手から前を追ったアンブライドルドモーが直線半ばで抜け出しG1初挑戦で勝利。G1ラブレアSなどここまで9戦7勝で断然人気のユニークベラはスタートで出負け、それでも2番手につけ早めに先頭に立ったものの2 1/4馬身差2着。2馬身半差3着に最後方を追走していたフュリアスリーキスト。●G3ファンタジーS(オークロン8.5F,3yo f):人気のエイミーズチャレンジが単騎で逃げたものの、直線馬体を併せて追い込んできたサッシーシエナ、ワンダーガドーの写真判定は伏兵サッシーシエナがハナ差先着してグレード初勝利。父ミッドシップマン。エイミーズチャレンジは2 1/4馬身差3着。

本日の酒●餃子で生ビール。ステーキにコノスル・ピノノワールのハーフボトルを4人で。帰宅して1杯分だけ残ってたドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ルージュ2013。

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April 12, 2018

スギ花粉で確定しました

2018041223花粉症の判定。スギが中程度の2.42でした。それでもヒノキがなくてよかった。意外だったのは、エビ、カニのアレルギーの疑いがあったこと。食べて何かの症状が出たことはなく、嫌いではないものの、どっちも高いおカネを払ってまで積極的には食べたいと思わないというのは、そういうことなのかも。ゴキブリのアレルギーもちょっとあった(笑)。あらためて、まさかこのトシになって花粉症かよ、という思い。減感作療法で直してやる、と思って聞いてみたところ「だいたい4年くらいかかりますね」とのこと。しかも。ネットで検索したところ10-20%で治療効果がないという説も。4年も続けて効果がなかったらショックだよなあ、と考えると、さてどうしたもんか。

競馬●菊水賞。好スタートからハナのアゼツライトが3コーナーから後続との差を広げて6馬身差圧勝。直線外を伸びたフセノランが2着。内でしぶとく伸びたチェリーウイングが3着。スタートで後手を踏んだ人気のコーナスフロリダは3コーナーで2番手に押し上げたものの直線一杯になって4着。

本日休肝日。

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April 11, 2018

中央4歳4頭4着まで独占

午前中。1年ぶりくらいな歯の検査とクリーニング。しばらくなかった虫歯が1本発見されてしまい治療することに。船橋ナイターには家から行くと決めたので、在宅勤務ののち船橋競馬場へ。レース中の馬にも影響があるんじゃないかというほどの強風。マリーンカップは、ヤマニンアンプリメでも勝負になると思ったがもうちょっとだった。この条件ならなるほどというアンジュデジールは安定して強くなった。クイーンマンボはこのあと距離伸びての期待。そして気がつけば上位独占の中央4頭とも4歳。ダート牝馬路線はだいぶ若返った。終了後、ラストオーダー30分前の銚子丸へ。南船橋22:07分発の東所沢行きだと折り返しの始発(→強風のため臨時だったようです)なので座って帰れる、と覚え書き。

競馬●マリーンカップ。意表を突いて逃げたアンジュデジールに、直後3番手のクイーンマンボが内から、外からはヤマニンアンプリメが並びかけたものの、アンジュデジールが振り切って勝利。3/4馬身差でクイーンマンボ。クビ差でヤマニンアンプリメ。ミッシングリンクは2馬身半離れて4着。

本日の酒●銚子丸にて、熱燗を少々。帰宅して、先週金曜日にあけたドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ルージュ2013を軽く2杯。

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April 10, 2018

ひとり飲みカウンターで

2018041064まことにめずらしく早い時間(といっても夜)に仕事が一段落。もう使えないかと思っていた、ちょうどこの日が期限の某飲食チェーンの3240円の割引券があったので、それを消費すべく軽くひとり飲み@池袋ワイン倶楽部。ほとんど満席だったもののなんとかカウンター席へ。隣にいた二十代と思しきカップル。ひととおり飲み食いが終わって、「このあとどうする」と女。男はしばし思案ののち「今日は帰ろう」と。あら、女から誘ってるのに断っちゃいましたか。クレソンとパクチーのサラダはほとんどパクチーでした・笑。

競馬●東海桜花賞。前半行きっぷりが悪かったカツゲキキトキトが向正面でようやく3番手につけ直線半ばで抜け出した。内の好位を追走したポルタディソーニが1馬身半差、2着争いから抜け出した。後方3番手追走のインディウムは3〜4コーナーラチ沿いを通って位置取りを上げクビ差3着。

本日のワイン●池袋ワイン倶楽部にて、ひとり飲み。スプマンテ、イタリアのイル・カルニヴァーレ・メルロー・デルヴェネト、アルゼンチンのトリヴェント・レゼルヴァ・マルベック。それぞれ小さいグラスになみなみと1杯ずつ。

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April 09, 2018

インデアンのルーダブル

20180409ind64今回の宿泊は十勝ガーデンズホテル。10年以上ぶりか、もしかして初めてか。連泊の場合、部屋の掃除やベッドメイク不要を伝えると、500円キャッシュバックされるという。飛行機とパッケージのすごい安い料金でも、チェックアウトのときにちゃんと500円いただけました。と覚え書き。11時チェックアウトでインデアンまちなか店。インデアン野菜チーズの辛口を、一度やってみたかったルーをダブルで(写真)。ささすがにチーズもご飯も見えません。満足。急ぎ、とかちむらへ。昨日入荷がなかったとかちマッシュのでっかいのをゲット。宅配便で送る手続きをして、競馬場前バス停12:03の空港行きバスにちょうど。ほぼ定刻で東京戻り。で、出社。

競馬●G3アンプルダンス賞(ドーヴィル1400m,3yo f):Coeur De Beauteが今季初戦で重賞初勝利。父はハットトリック産駒のダビルシム。半馬身差2着にZonza。●G3ジェベル賞(ドーヴィル1400m,3yo c/g):今季初戦のダイスロールがMagic Bibouに5馬身差をつけ重賞初挑戦で圧勝。通算5戦4勝。父ショウケーシング。KYダービーフューチャーウェイジャーのファイナルは、無敗でサンタアニタダービーを制したジャスティファイが1番人気で3-1。メンデルスゾーンが5-1。

本日休肝日。

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April 08, 2018

ニュータカラコマ追悼展

20180408n64午前5時半起床。7時半に競馬場。スタンドに入るとニュータカラコマの追悼展。ばんえい2歳の能力検査は2歳馬193頭で22レース。161頭が合格。2番時計の馬が走路外とかで失格になっていたり、ちゃんと走ってる感じでも発表では失格だったりというのが何頭か。1番時計はジェイエースの1分27秒7。今年は時計がけっこう早かったらしい。で、このあと砂の入れ替えが行われて馬場が重くなるので、実際のレースで走りきれない馬がけっこう出るのではないかと。終了後、ばんえいアワードの選考会議。続いてフェアプレー賞の選考会議。終えてミリオンサンテで食事会。定番の前菜盛合せ。やっぱりポークソテー、うめぇ。

競馬●赤松杯。船橋から戻ってのベンテンコゾウ。ピタリと2番手から4コーナーで前をとらえると直線突き放して完勝。逃げたロジストームが4馬身差2着。前走ともに川島正一厩舎に所属していた馬のワンツー。タイセイファントムは3/4馬身差3着。●ル・プランタン賞。ピタリと2番手のマイメンが3コーナーで前をとらえるとそのまま押し切った。3番手を追走していたアクアレジーナが3/4馬身差2着。最後方から4コーナー、いくらなんでもそこまでというほど大外を通ってまくってきたレコパンハロウィーが一気に迫って半馬身差3着。●G2アルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):9歳のエアパイロットがG3エクスビュリ賞から年明け2連勝。●G3ラフォルス賞(ロンシャン1800m,3yo c/g):父イフラージのチリアンが今季初戦で重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にディープインパクト産駒のスタディーオブマン。●G3ヴァントー賞(ロンシャン1800m,3yo f):フランスのローカルで走っていたBarkaaが今季初出走で重賞初勝利。父シユーニ。4馬身差2着にSoustraction。●G2アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズターフ勝利以来の出走となった断然人気ラッシングフォールが4コーナー横一線から抜け出してデビューから4連勝。ゴール前迫ったザウェイアイアムが1馬身差2着。1馬身半差3着にグッドシングステイクタム。●G3ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):先行6頭一団のうしろガスステーションスシが直線外に持ち出して差し切った。昨年デルマーのメイドンから2連勝。父イントゥミスチーフ。後方から追い込んだケリーズヒューモアが1馬身半差2着。逃げたアッパーカットが3/4馬身差3着。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,4&up):断然人気ホッパーチュニティが3番手から3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず圧勝。6馬身半差2着にトウェンティトウェンティヴィジョン、さらに離れて3着にムーンマン。

本日の酒●ミリオンサンテにて。キタアカリの焼酎(というのがあるんですな)をお湯割りで。ハウスワイン・白のハーフ。ホテルでワンカップ大関・大吟醸プレミアム1合。

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April 07, 2018

ばんえい能力検査前夜祭

20180407yuri昼のJAL便で、この3月来3回目の帯広へ。十勝地方は上空から見るとまだところどころに残雪が。ばんえいの能力検査前夜に有志で行われている前夜祭が今年で7回目とのことらしく、初めて参加させていただきました。全22レースの注目馬を挙げていくという濃い集いでした。1軒目『えん』、ゆり根揚おいしゅうございました。2軒目塚田農場で、日付が変わる直前まで。

競馬●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):4番手の内を追走した2番人気アーミーミュールが4コーナーでラチ沿いから抜け出し圧勝。デビューから3連勝。フーリージアンファイヤーという父でペンシルヴェニア産。1番人気オウサムスルーは6 1/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にグレイトスタッフ。●G2ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):離れた2番手集団の先頭だった人気のエンタイスト、その後ろから4コーナーで並びかけたヴィノロッソと直線一騎打ちとなって、ヴィノロッソが突き放し3馬身差をつけてグレード初勝利。父カーリン。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):4コーナーまで7頭立て6番手だったナショナルフラッグが直線大外一気で圧勝。父スパイツタウン。4馬身差2着に1番人気エンゲイジ。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):内枠を利してハナに立った断然人気モノモイガールが徐々に後続との差を広げ圧勝。G2レイチェルアレクサンドラSから連勝。1頭だけ離れた最後方からまくってきたエスキモーキスイズが5馬身半差2着。さらに離れて3着にパトローナマルガリータ。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったフィンリーズラッキーチャームがゴール前4頭の接戦を制してG1初制覇。ハナ、ハナ、アタマという差で2着はミスサンセット。人気のルイスベイは3着。人気を分けたアメリカンギャルが4着。●G2ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):5番手追走の1番人気グッドマジックが4コーナーで前をとらえると直線で抜け出した。BCジュベナイル勝ち馬復活。2番手から3コーナー先頭のフレームアウェイが1馬身半差2着。3位入線スポーティングチャンスは直線外に斜行して4着に降着。フリードロップビリーが繰り上がって3着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):単騎で逃げたジャスティファイに、3コーナーでボルトドーロがぴたりと直後につけての一騎打ちは、ジャスティファイが直線で突き放し3馬身差をつけて完勝。グレード初挑戦でデビューから3連勝。6馬身半差3着にコアビリーフス。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):後方2番手を追走した断然人気ミッドナイトビズーが3コーナーから一気にまくって4コーナーで前をとらえると直線で突き抜けた。デビュー3戦目の初勝利からグレード3連勝。3番手を追走していたスペクテイターが3馬身半差2着。逃げたサーティーンスクエアードがさらに3馬身半差の3着。リニューアルのロンシャン競馬場再開。

本日の酒●生ビール。国稀。鳳凰美田。デザートに鳳凰美田の桃のお酒。

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April 06, 2018

街に溢れ花粉と新入社員

午前7時起床。早めの出社。大量に処方された薬を摂取したり使ったりしたら花粉症の症状はほとんど治まった。そんなもんなのか。それとも使い続けると薬も効かなくなってくるとか。街にはリクルートスーツのままの新入社員と思われるグループが多数。制服でもないのにみんなが同じような格好してるのって、やっぱりおかしいよね。ま、そういうところには入れなかった人間の感想です。キーンランドの開催が始ると、春。

競馬●G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):縦長3番手の外を追走した断然人気アナライズイットが直線を向いて前をとらえ突き離して圧勝。デビューから芝で3連勝。父ポイントオブエントリー。5 1/4馬身差2着にキャプティヴェイティングムーン。●G3ディスタフH(アケダクト7F,4&up f/m):前4頭一団の競り合いからホリデーディスガイズが抜け出した。グレード初出走で勝利。父ハーランズホリデー。逃げたサウンズデリシャスが1馬身差2位入線も、直線で内の進路を狭くして4着に降着。ディヴァインミスグレイ、トレントがそれぞれ2、3着に繰り上がり。5月の第1土曜日。ライアン・ムーアはチャーチルダウズで乗るのか、ニューマーケットで乗るのか。2018ジョージ・ウルフ・アワードは通算4200勝のホセ・フェレール。

本日のワイン●続きのドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ロゼ2013。さらに同じ赤でドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ルージュ2013。ぶどうがたっぷり日を浴びたんだろうという果実味たっぷりなエレガント系。

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April 05, 2018

本格的に来ました花粉症

2018040531地全協の会見で午後から川崎競馬場。昼に川崎競馬場という機会はなかなかないので、その前に松の樹に寄って昼メシ。鉄板の担々麺と麻婆丼のハーフ&ハーフ。どちらも単品770円のところ、ハーフ&ハーフにしても770円という良心。それにしても朝の5時前に鼻水で目が覚め、午前中は鼻水がずっとひどかった。ダイオライト記念の日が花粉症発症記念日となって、その後に帯広だとかドバイだとかに行って期間限定ながら症状がやわらいでいたのだが、しかし。今朝などはたいへんな状況になったので医者に行く。血液検査の結果は1週間後。とりあえず薬を大量にもらった。幸い医者は会社の至近であり、検査の結果次第では減感作療法で1年(か2年)で完治させることを誓う。

競馬北米の2018年第1四半期の売上げが前年同期比6.22%アップ。馬券の売上げがいいのは世界的な傾向なのか?

本日のワイン●続きのドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ロゼ2013

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April 04, 2018

さまざま学習クラウンC

2018040464午前6時半起床。本日までの原稿1本、明日までの原稿1本。その他もろもろをやって夕方から川崎競馬場。荒れるクラウンカップは今回も。大井の2戦がまったくダメだったスプリングマンが逃げ切り。右回りと左回りでこんなに変わるか、という結果。2着にミスターバッハでアジュディミツオー・メモリアルと同じワンツー。それにしても山口裕介さんの馬、川崎の2歳3歳の重賞で2012年から鎌倉記念2勝、戸塚記念2勝、そして今回のクラウンCで5勝目。おめでとうございました。その5勝は2〜7番人気、とデータ的に覚え書き。早めの競馬をしたマースインディは、川崎の直線で前残りでは届かず。大井に戻ってあらためて。天龍@川崎銀座街店にて、ひとりビールで餃子と野菜炒めを食って帰宅。

競馬●新緑賞。5番手を追走していたドリームスイーブルが向正面から位置取りを上げ直線を向いて単独先頭に立ったが、そのうしろから追ってきたビップレイジングがゴール前で差し切った。ドリームスイーブルは3/4馬身差2着。2番手を追走していたユーセイスラッガーが4馬身差3着。●クラウンカップ。ハナをとったスプリングマンが、直後を追走してきたミスターバッハに直線で並びかけられながらもゴール前で振り切って3/4馬身差で勝利。1馬身半差3着にムシカリ。自己判断による大量のスクラッチで、BHAが13人の調教師に制裁。2歳時にG1ロスアラミトスフューチュリティを制したマッキンジーが飛節を痛め予定していたサンタアニタダービーを回避。三冠も回避して夏を目指すと。

本日のワイン●天龍にて、キリンの大瓶を1本。帰宅して、ドネリ、ランブルスコ・レッジャーノ・アマビーレドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ロゼ2013

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April 03, 2018

池袋の昭和のオムライス

2018040364午前5時半起床。原稿1本書いてのち、午前中は竹見さん宅訪問。池袋戻りで昼メシはハーイハニーにて、火曜日のCランチはオムライスにチキンカツ780円也。毎度のことながら由緒正しき昭和の洋食。明日、明後日までの原稿をやってしまおうと思ったものの21時過ぎに電池切れ。ドバイで27時間起きてて、疲れが抜けないまま今朝も早起きではさすがに。

競馬KYダービー・フューチャーウェイジャー・ファイナルプールのモーニングライン。2歳時にG1・2勝でG2サンフェリペSを繰り上がりで制したボルトドーロが5-1。G1フロリダダービーを制したオーディブル、2戦2勝のジャスティファイが6-1。BCジュベナイルを制したグッドマジックが8-1。

本日も休肝日。

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April 02, 2018

文字どおりのワールドC

2018040376通常出社。毎年ドバイに行くたびに思うことは、なぜこれほど世界中から馬と人を集められるのかということ。最近では1日または2日に大レースを集中させる国際的な競馬開催がいくつかあるが、実際に世界中からほぼまんべんなく馬を集めているのはドバイだけだろう。写真のような、いかにも世界から馬が来ました的な図はここでしかおそらく成り立たない。地元UAE調教馬48頭はさすがにここには掲載されていないが、国外でいちばん出走が多いのがUSAで15頭。アメリカからドバイといえばほとんど地球の裏側ですよ。次いで多いのが日本の14頭。なぜか今年は南半球のオーストラリアとか南アフリカからの出走が少ないのが気になったが。事実上の世界交流戦となっているのは、ホスピタリティというか、そこにいて楽しいと思わせる何かがたくさんあるからなんじゃないかと思う。それが馬を出走させる人にとっても、観戦する人にとっても。ただその楽しいと思わせるものが具体的に何なのかというと難しい。雰囲気としかいいようがないかも。

競馬●G3エドモンブラン賞(サンクルー1600m,4&up):ストーミーアンタークティクが2016年、3歳4月のG3クレイヴンS以来2年ぶりの重賞勝ち。1馬身差2着にナイストゥシーユー。

本日休肝日。

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April 01, 2018

ほぼ機上で過ごした一日

寝ずの原稿は志半ばで時間切れ。午前4時半ホテルチェックアウト。そうだろうとは思っていたが空港まで送りの車は用意されておらずタクシーで空港へ。搭乗口前に直行して原稿を書くこと1時間半ほど。搭乗直前ギリギリで送信した原稿がコレ。搭乗してから乗り継ぎ待ちで1時間近く動かなかったようだけど、さすがに27時間ほども起きていたのでその間爆睡。ギチギチの満席。ワインをもらったときのプラスチックの底が割れていてちょっとした惨事あり。定刻より30分ほど遅れて23時半過ぎ羽田着。預けた荷物が出てくるのにえらく時間がかかって終電はおしまい。タクシーにて、川口経由、高速代込で22800円、と覚え書き。帰宅したのは日付も変わって午前2時前。お疲れ様でした。

競馬●あやめ賞。2番手につけたスターギアが直線を向いて先頭に立って突き放し圧勝。金杯2着からの重賞初制覇。6馬身離れて混戦の2着争いは、3番手につけていた笠松から転入初戦のバレンティーノ。逃げたピーベリーがクビ差3着。

201804011本日のワイン●戻りのエミレーツY席にて。白は行きと同じコートドガスコーニュのソーヴィニヨンブラン。赤は2本。行きとは違うものが2種類出てきて、ヴァン・ド・フランスのピンクエレファント・シラー・マルベック。ぎしぎしに濃いタンニン。L'OSTAL CAZES ESTIBALSというミネルヴォワの赤。シラー60%、グルナッシュ20%、カリニャン20%。土地柄なのか1本目の赤とは対象的にエレガント系。国際線Y席のワインとしてはかなりイケてる赤でござんした。

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