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March 31, 2018

痛恨のゴドルフィン白帽

2018033150午前5時起床。本日までの原稿などを終えて、12時半からのバスは1台ごと満席になり次第時間前でも出発。3月に入ってまったく雨が降ってないらしいドバイはさすがに暑い。メイダン競馬場になって9年目、イベントやら目新しいものはなくなってきた。

メイダンの馬場は特にダートがスピード決着の前残りで、ダートのレースは5レース中4レースでレコード決着。
ゴドルフィンマイルは、マイル戦ならやっぱりヘヴィーメタルが巻き返した。ラチ沿い3番手を追走したアディラートが粘って3着。アキトクレッセントは後方からとなって最下位。
カハイラクラシックは、この日全レースを通じて唯一サウジアラビアから参戦のTALLAAB AL KHALEDIAHが勝って、地元戦から5連勝(なのか?)。
ドバイゴールドCは、ゴドルフィンの2頭が後続を離して先行してそのままかに思えたが、中団よりうしろを追走していたヴァジラバドが馬群を捌いて難なく差し切り3連覇。強ぇ。1馬身差2着に9歳になったシェイクザイードロード。
UAEダービーは、ハナをとったメンデルスゾーンが4コーナーでも楽な手ごたえのまま直線ぶっちぎり。2着のRayyaに、じつに18.5馬身差をつけた。コースレコードを1秒33更新。ケンタッキーダービーへ。
アルクォーズスプリント。一旦下げて一番外ラチまで持ち出したゴドルフィンのジャングルキャットが残り200m手前で先頭に立って押し切った。アメリカのストーミーリベラルが半馬身差2着。
ドバイゴールデンシャヒーンは、やっぱりアメリカが強かった。直線を向いてXYジェットが抜け出し、ロイHが迫って2頭の決着かに思えたものの、マインドユアビスケットが4コーナーほとんど最後方から直線一気を決めて連覇。
ドバイターフはジャヌービが単騎で逃げ、2番手から抜け出したゴドルフィンのベンバトルが完勝。3 1/4馬身離れて日本馬3頭の2着争いは、リアルスティールにディアドラに、うしろから迫ったヴィブロスがとらえて2着。クビ差でリアルスティールとディアドラが同着で3着。
ドバイシーマクラシックは前半まったくのスローとなって行ったまま3頭の決着。ゴドルフィンのホークビルが逃げ切って、3馬身差2着にポエツワード。クビ差3着にクロスオブスターズ。
ドバイワールドCは、外枠からハナをとったゴドルフィンのサンダースノーが直線突き放して圧勝。押し出された1番人気アメリカのウエストコーストはピタリと2番手追走も5 3/4馬身離れて2着。クビ差3着にムブターヒジでこれもほとんど行ったままの3頭。

ドバイシーマクラシックが終わった時点でゴドルフィンが3勝。いずれも白帽であることに気づいて、ワールドCも白帽ならサンダースノーかと考えた。がしかし、プレスルームに戻ってまで馬券を仕込むのが面倒で、さすがに4度目の正直まではと思い込むことにしたら痛恨の単勝17倍だった。ホテル戻りで翌日早朝出発のため、それまでに原稿を書かなければならず、しかしどうしても眠かったので30分ほど目をつぶっただけで朝まで原稿。

競馬●G1フロリダーダービー(ガルフストリーム9F,3yo):前半縦長の8番手も3コーナー手前から徐々に位置取りを上げた人気のオーディブルが直線先頭に立って後続を振り切った。デビュー2戦目から4連勝。やはり後方から進めたホフバーグが3馬身差2着。7 3/4馬身離れて3着にミシシッピ。●G2ガルフストリームパークオークス(ガルフストリーム8.5F,3yo f):人気のテイクチャージポーラが3コーナー過ぎで先頭に立ったが、僅差2番人気コーチロックスが中団から徐々に位置取りを上げてきてゴール前でとらえた。前走メイドン勝ちからの連勝。父オックスボウ。テイクチャージポーラは1馬身半差2着。10馬身離れて3着にプリンセスウォリアー。●G2ガルフストリームパークハードエイカーマイルS(ガルフストリーム8F,4&up):伏兵コンクエストビッグイーが後続を寄せ付けず逃げ切ってグレード初勝利。父タピットの5歳。7カ月ぶりの復帰戦となった昨年のケンタッキーダービー馬オールウェイズドリーミングは3馬身差2着。昨年のベルモントS2着馬アイリッシュウォークライは離れた最下位。●G3サンフランシスコマイルS(ゴールデンゲートフィールズ芝8F,3&up):父ペールギュントのフランボヤントが馬群の後方追走から4コーナーラチ沿いをすくって直線半ばで抜け出した。2016年2月のG2サンマルコスS以来の勝利。エディトーレがクビ差に迫って2着。逃げたメニーローゼズが1 1/4馬身差3着。

飲んでる余裕はなく必然的に休肝日。

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March 30, 2018

ラ・メールというビーチ

20180330264ほぼ定刻どおり午前4時半ドバイ着。いつものリッツカールトン@DIFCにチェックインして6時半のバスで競馬場。7時ごろ着。日本馬の馬場入りはすでに終了。いつも最後のほうに出てくるバリードイル軍団の隊列と調教だけは見られた。プレスルームで取材章受取り。コエミがビーチに行きたいというので、新たにできたらしいビーチ&モール、ラ・メールに行ってみる。ジュメイラの端っこのほう。こっちにはよくありがちな、ショップも施設もまだ工事中からのオープン。巨大なウォータースライダー(写真)も来年にはできていることでしょう(モデルはコエミ)。一旦ホテル戻りで、昼飯をおなじみのベルジャンビアカフェで。アンガスビーフ(ローストビーフ)のサンドイッチを頼んだらアメリカンなサイズでびっくりな失敗。ヒューガルテン、レフ・ブロンドも1パイントずつで超満腹。そういうわけで夕飯はアルコールの液体のみ。

競馬●ヴィブロスかリアルスティールがドバイターフはじめての2勝馬になれるか、という記事ロードトゥザケンタッキーダービー・コンディションSを勝っていたグロンコウスキーがニューキャッスル(AW)のバラードンSを勝ち、2歳時からオールウェザーで4連勝。

本日のワイン●ホテル1階のカフェ・ベルジェがメディア向けの立ち飲みになっていてそこで。白はたぶんソーヴィニヨンブラン。赤のメルローがなかなかおいしかった。

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March 29, 2018

ひさしぶりのエミレーツ

22:00成田発のエミレーツ航空でドバイへ。エミレーツの直行便を利用するのは10年以上ぶりでしょうか。さまざまな条件で消去法的にひさびさにエミレーツの選択となったわけですが、ほんとにささいなことでエミレーツは合わないなあ、やっぱり。人に例えれば性格の不一致とかそういうレベル。手荷物がかたくなに7kgまでに制限されるとか。カメラマンの方とかどうしてるんだろうと思って聞いたら、やっぱり預けるしかないんだと。とはいえA380はエコノミーでも席が広い。しかもかなり空いていたので窓際3席独占フルフラットで寝ていくことができて、ドバイまでの11時間はあっという間でございました。

競馬●名古屋大賞典。ハナをとったサンライズソアが、3コーナー過ぎから有力5頭の追い比べを振り切って逃げ切り重賞初勝利。5番手から3〜4コーナーで外からまくったミツバがゴール前迫ったものの半馬身差2着。好位の内を追走していたキーグラウンドが3/4馬身差3着。2番手を追走したカツゲキキトキトは追い比べから脱落して5着。

本日のワイン●エミレーツのYにて。ワインは1/4ボトル。白は、 ROC DE BELAME ソーヴィニヨンブラン・コートドガスコーニュ。赤は、ロンドンのメーカー?がつくってるらしいラングドックのシラーズでした。

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March 28, 2018

那須からの大井で京浜盃

いよいよ花粉症が本格化したのか午前2時過ぎ、鼻水で目が覚める。午前6時起床。那須塩原へ。第96期騎手候補生の修了式。ひとりずつ自己紹介インタビュー、供覧騎乗、模擬レース、まででタイムアップ。13:30にタクシーを呼んでいて、14:02の新幹線。上野で京浜東北線、モノレールからの大井競馬場で、京浜盃のパドック周回中に到着。と、次回以降のための覚え書き。で、京浜盃は、ニューイヤーC、雲取賞を勝った人気2頭の決着。100m延びるだけの羽田盃はともかく、ゆったり流れるであろう東京ダービーでも同じ上位の決着、とはならないような気がする。と、こちらも覚え書き。

競馬●中京ペガスターカップ。スタートからハナに立ったサムライドライブがまったく追うところなく楽勝でデビューから9連勝、重賞6連勝。さすがに負かしに行こうとする馬もなく4馬身差で2着にキングブリス。●京浜盃。逃げたワグナーコーヴ、ぴたりと2番手のヤマノファイト、直線は2頭が馬体を離しての追い比べとなって、ヤマノファイトがじわじわと前に出て3/4馬身差をつけて勝利。2馬身半差3着にクロスケ。ハセノパイロは5着。ウインクス、ロイヤルアスコット遠征はナシよ。

本日の酒●1杯分だけ残されていたカヴァ、ボデガス・コヴィニャス、シエラ・サリナス・ブリュット。真澄・純米吟醸・野可勢を少々。

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March 27, 2018

地方通算最多騎乗記録

午前5時起床。通勤ラッシュ前の早朝出社。期待の新人Yくん来社。Windows10の初期設定がたいへん。特にシステムファイルの更新が延々と数時間。なんとかならんのか。これ、業者の人にセットアップとか頼んだら延々待ってるんだろうか。

競馬マトバさん、地方通算40,202回の騎乗で、桑島さんの記録を更新。サクソンウォリアーの今季初戦は4/14レパーズタウンのギニーズトライアル。

本日休肝日。

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March 26, 2018

バス遅れ、飛行機も遅れ

2018032664昨夜は目覚ましをかけるのを忘れたまま寝てしまい。目が覚めて「ヤベっ!」と思って時計を見ると5時53分。5時には起きたかったけど、ま、いいでしょ。11時のチェックアウトに原稿終わらず、ロビーのソファーで引き続き。昼は、来たときにインデアンに行ったので、その本店でもあるふじもりへ。正午を前にみるみる満席。で、ポークソテー。名物のソーダ水付き。ホテル前から空港行きの拓殖バスに乗ると、無線なのか、駅からの十勝バスが満席なので客をまわすから待ってほしいという連絡。とはいえホテルを回る拓殖バスにも乗り切れず。駅からのバスは混んでることが多いのだが、乗り切れないこともあるのか。そんなこんながあってバスは30分近く遅れて空港へ。すると羽田空港の滑走路に亀裂が見つかったとかで羽田離発着便すべてに遅れ。1時間近くの遅れで羽田着。そして出社。桜ほぼ満開の東京は気温も高く、春爛漫。

競馬G1サンタアニタオークスなどを勝ち、600万ドルで取引されたステラーウインドはアイルランドに送られガリレオを付ける。

本日休肝日。

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March 25, 2018

3頭が横一線の争いから

2018032564午前5時半起床。開門11時過ぎに競馬場へ。入場は先着プレゼントをもらう人で資料館の先の駐車場まで大行列。好天、気温はプラス10度をちょっと上回った。スタジオ出演3回、ばんえいハウスで予想1回。今回はニコ動での中継(ワタシは大人の事情により出られないけど)も別にありみなさん大忙し。ばんえい記念は、コウシュカウンカイ単独先頭も、オレノココロはあの位置で越えれば2着以内は確定という展開。それでも3頭の接戦となった。ニュータカラコマは第1障害を越えたのが一番最後で、あれ?と思ったら、第2障害を越えて残り20m手前でばったり。普通はしばらくしたら立ち上がるものだが、そのまま息絶えた。なんとも残念。スタンド前では多くのファンがその様子を見守り、ブルーシートに隠された亡骸が運ばれゴールを通過するときには拍手が起きていた。終了後はいつもの優良農用馬生産者表彰。ばんえい記念50回目、ばんえい十勝10年目、そしてこの表彰も20回目の区切りだそうだ。ローストの馬肉あいかわらず美味。終了後、日曜日でもやってる農家バルFOODBABYへ、矢野さん、荘司さん、目黒さんと。とかちの野菜がおいしい。11時の閉店でホテル戻り。

競馬●ばんえい記念。第2障害コウシュハウンカイが単独先頭も、やや離れて続いたフジダイビクトリー、オレノココロが迫って3頭の争いは、オレノココロが抜け出した。フジダイビクトリーが2着、コウシュハウンカイは3着。●土佐春花賞。逃げたネオプリンセスは3コーナー過ぎで後退。替わってヴァリヤンツリが先頭に立ったが、離れた4番手から追ってきたスターアイリスがゴール前差し切って木村直輝重賞初勝利。外から迫ったレマンコがクビ差2着。ヴァリヤンツリは半馬身差3着。●G3サンランドダービー(サンランド9F,3yo):中団外から3コーナー過ぎで先頭に立ったランナウェイゴーストが後続を寄せ付けずグレード初勝利。父ゴーストザッパー。唯一追ってきたドリームベイビードリームが2 3/4馬身差2着。6馬身離れて3着にピース。

本日のワイン●農用馬生産者表彰@グランテラスのパーティーは、乾杯のビール。ワインはチリのシャルドネとカベルネソービニヨン。赤は南アによくありがちなチョコレート的な。
農家バルFOODBABYにて。カリフォルニアのダークホース・シャルドネ。甘い果実たっぷり。作り手はE&Jガロらしい。なるほどね。カザマッタをグラスで1杯。

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March 24, 2018

前夜祭後の前夜祭で寿司

20180324car午前5時起床。昼前のJAL便で帯広へ。本日の1食目はインデアンまちなか店にて、野菜カツ辛口。もしかしてインデアンでカツは初めてだったかも。揚げたて柔らかいカツがご飯の上一面を覆っていて、それをルーがすべて隠すという盛り付けはすばらしい。で、プレミアホテルキャビン。チェックイン前の時間でもチェックインさせていただき、しばし原稿。17時過ぎに終えて競馬場。最終レース終了後。特設のばんえいハウスという名のビニールハウスにて、ばんえい記念前夜熱狂祭。今年のゲストは大河原和雄調教師。取り上げたレースはほとんどリアルタイムで見ていたのでいろいろ聞いてしまい予定より15分オーバー。ばんえい記念の予想、抽選会まで。
2018032464終えて、以前から行きたいと思っていた辰巳寿司へ7名で。食べ物メニューは潔く刺身と寿司のみ。ボリュームあるよとは聞いていたが、刺身も寿司も人数の半分くらいで十分、と覚え書き。で、寿司は上にぎり3人前と、名物の辰巳巻き。ホタテがデカくてうまかった。てっぺん回って就寝。

競馬●G1ジョージライダーS(ローズヒル1500m):6頭立て4番手を追走したウインクスが直線半ば、残り200mを切って抜け出し着差以上の強さで完勝。G1・17勝の世界レコードで24連勝。連れて伸びたハッピークラッパーが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差でケメンタリ。●G1ランヴェットS(ローズヒル2000m):人気のガイヨショップがシングルゲイズに3馬身差をつけG1・3勝目。●G1ゴールデンスリッパーS(ローズヒル1200m,2yo):エスティジャーブが逃げ切り勝ち。父スニッツェル。内から迫ったウーフードがアタマ差2着。1 1/4馬身差3着にサンライト。G1ブルーダイアモンドSを制して人気のリトゥンバイは4着。●G2ルイジアナダービー(フェアグラウンズ9F,3yo):2番手から3コーナー先頭に立ったノーブルインディ、後方から直線で並びかけたローンセーラー、マイボーイジャックと3頭の追い比べとなって、人気のノーブルインディが差し返してグレード初勝利。父テイクチャージインディ。クビ差でローンセーラー。半馬身差でマイボーイジャック。●G2フェアグラウンズオークス(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):7頭立て6番手を追走した伏兵チョコレートマティーニが直線外から差し切った。父ブロークンヴァウ。最後方から迫ったエスキモーキスイズがアタマ差2着。3/4馬身差3着にワンダーガドー。人気のクラッシーアクトは4着。●G2ニューオリンズH(フェアグラウンズ9F,4&up):逃げた人気のザプレーヤーが4コーナーで競走中止。5頭立て離れた最後方を追走したグッドサマリタンが直線半ばで抜け出し完勝。直線を向いて一旦は先頭のハリウッドハンサムが2 1/4馬身差2着。5馬身差3着にスキューバ。●G2ミュニッツメモリアルH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):6番手の内を進んだ人気のシンクロニーが直線で抜け出した。父タピット。1 3/4馬身差2着にアークロウ。逃げたズールーアルファは3/4馬身差3着。●G2サンルイレイS(サンタアニタ芝12F,4&up):2コーナーで3番手の外に出した人気のイッツインザポストが直線を向いて先頭に立って押し切った。サンタアニタ芝のG2を3連勝。直線追いかけたハヤブサワンが3/4馬身差2着。離れた3着にレスポンシブルフォーラヴ。●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):逃げたセルコートが直線突き放して圧勝。グレード初挑戦で勝利。4馬身半差2着にマーリーズフリーダム。2番手を追走していた人気のパラダイズウッズは直線失速して4着。

本日の酒●辰巳寿司にて。熱燗。男山・純米くーる。

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March 23, 2018

新幹線待ちは京都タワー

20180323gyoza64午前5時半起床。午後から京都へ。KBS京都『競馬展望プラス』出演。滞在5時間ほど。戻りの新幹線はどうしても余裕をもって予約しておく必要があり、必然的に時間ができる。京都駅にちょっと飲んで食えるいいお店はないかと聞いたところ、稲富ちゃんに新しくなった京都タワーの地下を勧められた。なるほどいいかんじのフードコート的飲食街。しかも飲み系も多い。当然のことながら外人さんもけっこういていい感じ。で、そんな用途に最適な餃子やさん亮昌(すけまさ)で、ビールセットにプラス餃子1人前で、計2人前。おいしゅうございました。帰りの新幹線は途中睡魔で気を失いながらもずっと原稿。

競馬浦和競馬の年間売上げが2年連続で過去最高を更新。1日平均8億ってすげーな。ジャドモントファームの名牝で、ダンシリ、バンクスヒル、シャンゼリゼ、ヒートヘイズなどを出したHasiliが27歳で死んだ。

本日の酒●亮昌ぎょうざにて、生ビール1杯でおしまい。

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March 22, 2018

ばんえいGateJ.も10回目

午前6時起床。午後からGateJ.新橋へ。2012年に始めた『ばんえい競馬教室』も迎えて10回目。これまで開始時には空席が目立っていてだんだんと埋まっていったのが、この日はスタートから満席でちょっとびっくり。ゲストが金山明彦調教師だったからでしょうか。用意されたマルゼンバージの2度めの農林水産大臣賞典、サダエリコの北見記念が、図らずも見ごたえのあるレースで盛り上がった。終了後、とかち馬文化を支える会の懇親会。翌日京都行きにつき、2軒めのお誘いを振り切って帰宅。

競馬●マーチカップ。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったハタノリヴィールがそのまま押し切った。直後を追走していたフロリダパンサーが1馬身差2着。メモリージルバが差をつめたがハナ差3着。人気のドレッドノートは中団まで位置取りを上げたまでで離れた4着。●水沢6レース、10頭立てで6頭が落馬という事故。19日のパークス競馬場で落馬したホセ・ルイス・フローレスが死亡。57歳、通算4650勝。

本日のワイン●飲み放題の白ワインと赤ワイン。チリのシャルドネとカベルネソーヴィニヨンでした。

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March 21, 2018

桜花咲く彼岸に雪が舞い

2018032164午前5時半起床。昼前、実家方面へ。母の一周忌。真冬でもなかなかこんなに寒くなる日はないかも、という桜の季節に雪。お寺の本堂はストーブがついていても極寒でした。東武動物公園の割烹とねで会食。予想外に早く終わったので、一旦帰宅してから浦和競馬場。ほとんど雨となって、どうせ寒いならむしろ雪にしてくれという。で、桜花賞。転入初戦断然人気のプロミストリープは、一般的に断然有利と言われる浦和1600mの1番枠も、出遅れると逆にそれが致命的になるという、そこに賭けて対抗にして、まさにそのとおりの展開になったのが、しかし。それ以上に恐れ入りましたという強さ。終了後、まっすぐ帰宅予定でひとり帰路についたところでT村さんに声をかけられ西川口へ。中国人がやっているらしい小城というラムの肉塊が食べられる中華へ4名で。さすがに4名で後ろ脚1本は無理だろうということで羊のスペアリブ。とってもおいしかったものの、昼の会食でうなぎとか寿司とかたっぷり食べたため、あんまりお腹がすいてないのが残念でした。帰宅してニュースを見ていたら、女子カーリングLS北見の凱旋パレードをやっていた。2006年北見競馬場廃止1週間前に行ったきりの北見駅前商店街は元気で安心した。

競馬●浦和・桜花賞。スタートで後手を踏んだプロミストリープは3コーナー7番手も、4コーナー大外をまくって楽々と差し切った。逃げたアンジュキッスが粘って1馬身半差2着。5番手から迫ったグラヴィオーラはハナ差3着。サクソンウォリアーは“ビッグモンスター”だそうです。

本日の酒●小城@西川口にて。紹興酒を燗で。

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March 20, 2018

あっ!と驚く単勝234倍

会社で見ていた黒船賞は、人気2頭の決着かと思ったところ、エイシンヴァラーが差し切った。一瞬、エイシンスパルタンならそれもありかもと思ったけど、兵庫のエイシンでも人気がないほうだった。たまたまなのだろうが、新子調教師はタガノジンガロでかきつばた記念のときも水の浮くどろどろの不良馬場で直線一気の強襲だった。単勝は9番人気の234.3倍。もしかして1995年以降の地方で行われた中央との交流重賞の単勝で最高配当だろうか? というのを記事で触れようと思ったのだが、たいへんそうなのでやめた。どなたか調べてくれませんかね(^_^;)

競馬●黒船賞。グレイスフルリープがハイペースの逃げ。中団から内を突いたブルドッグボスが直線で一旦は抜け出したものの、3番手を追走していたエイシンヴァラーがゴール前で差し切った。内の馬場が重いところを通らされたキングズガードはクビ差。ブルドッグボスはアタマ差。1987年の凱旋門賞を制した34歳のトランポリノが死んだ。

連続休肝日。

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March 19, 2018

浦和のJBC開催発表の日

2019年浦和でのJBC開催が発表された。スタンド大改修に際して、とある関係者からJBC開催を目指しているというようなことを聞いていたので、やっぱり来たかという。新スタンドの収容人数がどうなるかだけど、ファンの滞留スペースとしては園田より狭いのではないかと思われ、休日でもあり、もしかして入場制限とかになるんでしょうかね。馬券の窓口もたいへんなことになりそう。バスでの輸送もたいへんそう。ゴール前事務棟裏の芝生スペースをどう使うのか、とか。

競馬アシュフォードスタッドで余生をすごしていたサンダーガルチが死んだ。26歳。95年にケンタッキーダービーとベルモントSの2冠を制覇。プリークネスSは3着。そのほかフロリダダービー、トラヴァーズSを制した。

本日休肝日。

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March 18, 2018

香港ダービーは直線一気

午後から久しぶりの中山競馬場。スプリングSで期待されたハッピーグリン。4コーナーをまわるあたりではそのまま突き抜けるかという勢いだったものの直線の坂でずるずる後退して8着。外に出してほしいというところ、内のいちばん芝がはげたその位置でよかったのか。あらためてプリンシパルSから日本ダービーを目指すとのこと。まっすぐ帰宅。

競馬●香港ダービー(シャティン2000m,4yo):4コーナーまで14頭立ての最後方だったピンハイスターが直線一気を決めた。重賞初挑戦ながら4連勝でのダービー制覇。香港クラシックCを制していたシンガポールスリングは中団から直線半ばで先頭に立ちかけたものの1 3/4馬身差2着。同2着だったエグザルタントも後方から追い込んだものの半馬身差で3着。香港クラシックマイルを制していたナッシングアイライクモアは11着。●G2サンタアナS(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):7頭縦長の最後方を追走した人気のマダムダンスアロットが4コーナーから馬群を割るように伸びて差し切った。2番手を追走していたミッドナイトクロッシングが半馬身差2着。逃げたサッシーリトルライラが半馬身差3着。

本日の酒●南仏のアントニャック、ラ・クロズリー・デ・リィ・ブラン2016。真澄・純米吟醸・野可勢。

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March 17, 2018

白ワインのような潤黒

雨だった翌日の好天。ジョギングしたら花粉症はどんだけ、と思ったのだが、それほどたいしたことはなかった。それでも鼻の中は痒い。夕刻から定例の日本酒の会。

競馬●G3エクスビュリ賞(サンクルー2000m,4&up):9歳のエアパイロットがウェイトゥパリに4馬身差をつけて勝利。人気のガーリンガリは6着。●G1サンタマルガリータS(サンタアニタ9F,4&up f/m):中団から3~4コーナーでまくったフォルトが直線を向いて前をとらえるとそのまま突き放して圧勝。G2ブエナヴィスタSから連勝。逃げたメンディドが6馬身半差2着。人気のモポティズムは勝ち馬と同じ位置を進んだものの3着まで。●G2レベルS(オークロン8.5F,3yo):3番手好位から直線で抜け出したマグナムムーンが完勝。デビューから3連勝でグレード初勝利。父マリブムーン。人気のソロミニは好位の内から直線で外に切り替えたものの3馬身半差2着。アタマ差3着にコンバタント。●G2アゼリS(オークロン8.5F,4&up f/m):3番手から直線を向いて前をとらえたマティーニグラスが直線半ばから突き放して完勝。G3ロイヤルデルタSから連勝。父キタルファ。人気のアクトレスは3馬身差2着。逃げたファレルが半馬身差3着。●G3ジェフルビーS(ターフウェイAW9F,3yo):中団から直線ラチ沿いから抜け出したブレンディドシチズンが、外から伸びたポニーアップをクビ差でしりぞけた。デビュー7戦目での初勝利がグレード勝ち。父プラウドシチズン。1馬身差3着にアラワク。●G3バーボネットオークス(ターフウェイAW8F,3yo f):縦長の後方から位置取りを上げてきたゴーノニゴーが、直線先頭に立っていたインザムードを直線半ばでとらえて2馬身差をつけた。こちらもデビュー6戦目での初勝利がグレード。外から迫ったホームメイドサルサがクビ差3着。

20180317本日の酒●田中さん宅にて。
スパークリングで、獅子の里・活性純米吟醸・鮮
山本・潤黒 Pure Black。白ワインのような
常山・純米超辛
荒政・No.6 R-Type 2016
勝駒・純米酒
林・純米・出羽の里
萩の鶴・純米吟醸・別仕込

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March 16, 2018

本日シーフードミックス

2018031664税理士さん来社につき、お昼は肉屋源ちゃんのお弁当。本日はシーフードミックス。エビフライ、アジフライ、イカフライに、さらにエビフライが1本おまけ。そもそも弁当の容器には収まらない量ではあるのだが、盛り付けという概念がなく、お願いしたタルタルソースどばっと絞っただけ。いいんです、おいしければ(笑)。
中野省吾、記録として。1年間の制裁回数が15回でその内容も考慮されての騎手免許継続不合格。そして引退の意向。うーん、そうだよなあ。

競馬2015年のG1ホープフルS(サラトガ)を制し、2017年2月に腱を痛めて引退していたラリスが現役復帰。●カツゲキキトキトは取消し明け3カ月ぶり復帰戦のオープンを楽勝。名古屋大賞典となるもうよう。

本日休肝日。

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March 15, 2018

3月14日をもってワタシ

……花粉症になったようです。昨日、船橋競馬場に行って、てきめんに。この日も会社の中にいればそうでもないのだが、夕飯でマスクをせずに外に出たら、目が痒い、鼻の中が痒い、そして鼻水少々。10年くらい前だったか、これは花粉症ではないかと思ったことがあり、医者に行って検査をしてもらったところ花粉症の数値はゼロ。しかし今回はそのとき以上に花粉症の手ごたえを感じる。花粉が激しいときだけで収まってくれればいいのだが。

競馬●船橋メインの早春賞。スタートから先頭に立ったベンテンコゾウが直線で楽に後続を突き放した。船橋転入後A2特別を圧勝で2連勝。ダービーグランプリや桐花賞はなぜまけたんだ、という強さ。

本日休肝日。

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March 14, 2018

3連単350円という決着

2018031464さまざまに悩ましい船橋ナイター開催ゆえ、在宅にて仕事。メインに間に合うように船橋競馬場へ。ちょっと早めに出て、夕飯を銚子丸でと思ったのだが、しかし。世間も夕飯時とあっておひとり様でも待ちといういことであきらめ。船橋競馬場で何をと思い、まだ食べたことなくておすすめのあった田久保で自家製カレー。500円なりにおいしかったけど、源ちゃんのカレーにそっくりの味。自家製とはいえ同じルーを使ってるのかも。写真は、通年ナイターが始まるにあたって新たに設置されたらしいイルミネーション。ダイオライト記念は、ケイティブレイブかアポロケンタッキーかという選択なのでハズレ。アポロケンタッキーは走るときとそうでないときの差が大きい。しかもそれがレース中盤までの走りっぷりでだいたいわかる。まっすぐ帰宅。

競馬●ダイオライト記念。ハナをとったケイティブレイブが、前半はマイネルバサラに突かれ、3コーナー手前からはアポロケンタッキーに並びかけられるも4コーナーから振り切って完勝。アポロケンタッキーは1馬身半差。マイネルバサラは2馬身差。ウマノジョーは大差がついて4着。昨シーズンまでで種牡馬を引退していたダーレーのエルーシヴクオリティが老衰のため25歳で死んだ。

本日のワイン●続きのファミーユ・キオ、QEFロゼ2016

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March 13, 2018

東海道新幹線もSuicaで

本日も午前5時半起床。6時前には空が明るくなりはじめて、春だ。昼過ぎ、名古屋競馬場へ。昼飯に、名古屋競馬場でまだ食べたことないものを、と思ったら、ハズレを引いてしまった。安定の大島屋のみそカツか、当り屋のエビフライにしとくんだった。若草賞は、○◎▲の決着。馬単勝負と思ったもののオッズを見て馬連複にしといて助かった。
2018031425東京‐名古屋の往復では、モバイルSuicaでエクスプレス予約を登録して初めて使ってみたけど、東北・上越新幹線と同じように東海道新幹線もスマホからいつでもどこでも何度でも乗変できるようになって、ちょー便利。Suica定期券とは連続して使えないので東京駅で一度改札の外に出ないといけないことと、エクスプレス予約の年会費1080円を払っても余りある便利さ。正規の運賃より安いので、わざわざ金券ショップに行って回数券のバラ売りを買う必要もなくなった。新幹線の座席ひとつひとつにスマートEXの広告が貼ってあって、JRとしても窓口対応を減らしたいのであろう。

競馬●若草賞。3番手を追走していたエグジビッツが直線半ばで先頭に立ちかけたところ、道中9番手のレコパンハロウィーが直線大外一気。エグジビッツは1馬身半差2着。3〜4コーナーで前に並びかけたミネオラチャンが1馬身差3着。●タービランス、よく復活したなあ、という柏の葉オープンの好位から直線での抜け出し。後方2番手から直線大外一気、高知のミッキーヘネシーが2馬身差2着。G3ウィザーズSを制してケンタッキーダービー有力馬の1頭、ゴドルフィンのエイヴリーアイランドが脚部不安のため戦線離脱か。

本日のワイン●ローヌのファミーユ・キオ、QEFロゼ2016。濃いめであんまり冷やさなくてもイケてるロゼ。

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March 12, 2018

船橋ナイターが始まった

午前5時半起床。この時刻に起きると、だんだん日の出が早くなっているのがよくわかる。午前中、竹見さん宅訪問。前回娘さんにチョコレートをいただいて、そのお返しを持ってくるのをすっかり忘れたばかりか、今回もおみやげをいただいてしまって恐縮至極。今日から船橋はナイター開催。なのだが、やっぱりこの時期に南関東でナイターは違和感がある。それでばんえいの売り上げが落ちるかと思ったのだが、しかし。単純に開催場が少ないからなのか1億8914万円も売れた

競馬平成29年度の地方競馬強化指定馬が発表。おお、ソイカウボーイ。そのほかハセノパイロ、サザンヴィグラス、リコーデリンジャー。KYダービー・フューチャーウェイジャーPool3は、日曜日にサンタアニタのアロウワンスを6馬身半差で圧勝しデビューから2連勝としたジャスティファイがグレード勝ちのないまま個別の馬では6-1で1番人気に。KYダービー4勝のボブ・バファート厩舎ということもあるのだろう。とはいえ“その他の馬”が4-1で依然として人気。

本日休肝日。

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March 11, 2018

気がつけば8歳、通算7勝

震災から7年。引き続いてまったく余裕のない日曜日。中央・地方でいくつも重賞。レースは見るものの馬券を買うまでの余裕もなく。原稿など21時過ぎまで。そんななか、シンガポールから共有のギャラクシーエクスプレスが快勝という報せ。最下級条件とはいえ通算7勝目。もう8歳になったのか。

競馬●はがくれ大賞典。向正面で先頭に立ったキングプライドが3コーナー過ぎで後続を放したが、中団から追ってきたエイシンニシパが直線半ばでとらえて突き放した。キングプライドは4馬身差2着。5馬身差3着にコウザンゴールド。人気のキョウワカイザーはまったくの不発で4着。●ポプラ賞。先に仕掛けたタカラシップが障害先頭だったが、離れた2番手からぐいぐい差を詰めたトップハンデ、マルミゴウカイがゴール前で差し切った。タカラシップは惜しくも2着。勝ち馬とほぼ同時に障害を越えた4歳馬カネサスペシャルが3着。●御厨人窟賞。3〜4コーナーで先頭に立ったギンパリが直線でも先頭だったが、6番手から追ってきたセトノプロミスがゴール前で差し切った。林謙佑は重賞初勝利。ギンパリは1馬身差2着。3コーナーで一旦先頭のナンヨーマークが2馬身差3着。イッツガナハプンは見せ場なく6着。●南米最高賞金のG1グランプレミオ・ラティノアメリカーノ(アルゼンチン・マロニャス2000m)はローマンルーラー産駒のローマンロッソが勝利。

本日のワイン●続きのル・プティ・サンジャック・ルージュ2014

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March 10, 2018

台所でスーパーサタデー

2018031064地方競馬教養センターにて、午前5時起床。卒業予定の騎手候補生は7名だが、2月末に訓練中事故があって6名。定番になった感じのジャンプしての記念撮影。教養センターの施設を見学。この4月からメルセデスちゃんというハーフ(だったか?)の女の子の候補生が入ってくるらしい。那須塩原駅前のそば『平成』で浸しかき揚げそばを食べて帰宅。お仕事追いつかず、夜9時近くまで。
20180310_40ヨメ外飯につき、ひとり遅い夕飯は、台所にiPadをセットして、ドバイ・スーパーサタデーのライブ配信を見ながら、在庫の食材で食べるものを作りつつ飲むという状況。メイダンのライブ映像がすごくよくできていてなかなかに快適。アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3をラムザン・カディロフさんのノースアメリカが勝ってちょっとびっくり。

競馬●アルバスタキヤ(メイダン・ダ1900m,3yo):前走デビュー6戦目でようやくメイドンを勝ったばかりのユーロングウォリアーが直線突き離して逃げ切り勝ち。父ストリートクライ。11馬身半差2着にノルディックディフェンス。●G3マハブアルシマール(メイダン・ダ1200m):ジョーダンスポーツが逃げ切って5歳での重賞初勝利。父ドバウィ。7 1/4馬身差2着にヤルタ。1 3/4馬身差3着にワイルドデュード。2012年のドバイゴールデンシャヒーンの覇者で10歳になったクリプトンファクターが4着。●ナドアルシバターフスプリント(メイダン芝1200m):先頭に立っていたのはG2メイダンスプリントを制したエルティジャールだったが、マークしていたジャングルキャットが残り200mを切って抜け出し、G2アルファヒディフォートから連勝。エルティジャールは2 1/4馬身差2着。●G3バージナハール(メイダン・ダ1600m):先行2頭の一騎打ちは、キンベアがヘヴィーメタルを競り落として重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にシークレットアンビション。ヘヴィーメタルはゴール前で力尽きて4着。●G1ジェベルハッタ(メイダン芝1800m):出走11頭中ゴドルフィンとシェイク・ハムダンで計7頭、それで上位6着までを占め、勝ったのは重賞初挑戦だったゴドルフィンのブレアハウス。直線前が壁になる馬群から抜け出した。G3シングスピールS、G2アルラシディヤを連勝していたベンバトルは3/4馬身差2着。アタマ差3着にジャヌービ。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m):ラムザン・カディロフのノースアメリカが逃げ切り勝ち。父ドバウィ。R2を制していたサンダースノーが直後で食い下がっていたが、逆に突き放されて5 1/4馬身差2着。3 3/4馬身差3着にフュリアクルザダ。●G2ドバイシティオブゴールド(メイダン芝2410m):2016年にサンダウンのエクリプスSを勝っていたホークビルが直線を向いて先頭をとらえて勝利。逃げたフロンティアズマンが食い下がってアタマ差2着。5馬身差3着にゴールドスターでゴードルフィンが上位3着まで独占。●G1サンタアニタH(サンタアニタ10F,4&up):逃げたムブターヒジに、ぴたりと2番手の1番人気アクセレレートが3コーナーでとらえるとそのまま押し切った。G2サンパスカルSから連勝でG1初勝利。ムブターヒジは5馬身半差2着。さらに7馬身離れて3着にフィアザカウボーイ。●G2サンフェリペS(サンタアニタ8.5F,3yo):直線先頭に立ったボルトドーロをデビューから3連勝のマッキンジーがアタマ差とらえた。しかしマッキンジーは2着に降着となってボルトドーロが繰り上がって勝利。6馬身半離れた3着にカンタカ。

本日のワイン●キザンワイン白2015。南仏のドメーヌ・サンジャック・ダルバ、ル・プティ・サンジャック・ルージュ2014

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March 09, 2018

今年も那須塩原への季節

在宅にて仕事。夕方から那須塩原。この時期恒例の騎手候補生会見の前乗りで地方競馬教養センターへ。はじめて来たときは記者の中でほとんど一番年下に近かったのが、いつの間にか一番の古株。おそらく年齢では上から2番目でしょうか。そして気がつけばデビューする騎手たちの父母はほとんど僕より年下だったり。懇親会は2次会まで、23時に失礼しましたが、何時までやってたんでしょうか。

競馬BCジュベナイルターフを制したクールモアの期待馬メンデルスゾーンがダンドーク、オールウェザーのリステッド、32レッドパットンSを勝利。スリーアンドフォーペンス、シーヘンジとクールモアのワンツースリー。スペクタキュラービッドが3着に負けたベルモントSまで鞍上だったロン・フランクリンが肺がんのため58歳で亡くなった。

本日の酒●新幹線やまびこ215号で、菊水の200ml缶。懇親会で。乾杯のビール。日本酒はいつもの栃木県大田原市の天鷹・辛口特別本醸造・鷹の爪。

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March 08, 2018

衝撃の野菜ジュース転覆

通常出社。昨日のことではあるが。ノートパソコンのキーボードの上に盛大に野菜ジュースをぶちまけた。ほとんど飲みきったつもりで缶を持ち上げたところ、意識していた以上に残っていた重さで落としてしまった。30年以上パソコンを使ってきて、まともにキーボードの上に飲物をこぼしたのはたぶん初めて。一瞬、写真とっとこうかと思ったけど、さすがにそうはせず、ティッシュでおおかた拭き取って、電源を落として、こぼしたあたりのキーをひとつひとつ外してちゃんと拭き取ったら何事もなく。さすがに衝撃にも強いLet's Note。物理的な衝撃ではないけど。スペースキーと左のシフトキーの反応がたまによくないけど、ま、その程度ならよしとしましょうか。

競馬●大井のクラシックトライアルでモジアナフレイバーが直線で楽々と抜け出しデビューから4連勝。1992年に英ダービーを制したドクターデヴィアスが死んだ。G1勝ちはほかにデューハストS、愛チャンピオンS。サルディーニャに繋養されていた。

本日の酒●ちょっとだけ残されていた陸奥八仙・黒ラベル。鞆酒造・十六味保命酒をちびちびと。

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March 07, 2018

59キロが断然強いレース

2018030747通常出社。午後からNARへ。来年度もよろしくお願いします。大井メインに間に合うようタクシーで浜松町。で、大井競馬場はフジノウェーブ記念。リッカルドは59kgでも関係なく強かった。オメガヴェンデッタは△つけてたんだがなあ、という馬券の結果。なるほど「僕としても関わったことのある馬の名前のレースだったので…」というのはそういうことだったのか。それにしてもこのレース、今年までの9回で59kgの馬が7勝、58kgの馬が8勝と実績馬が圧倒的に強い、と覚え書き。終了後、お約束のあった品川の薬膳鍋のお店へ5名で。アルコールも含めて優しい食事でした。

競馬●フジノウェーブ記念。ピタリと2番手につけたリッカルドが手ごたえ十分のまま残り200mから後続を突き放して圧勝。レースを引っ張ったオメガヴェンデッタが7馬身差2着。4コーナー大外を回して直線伸びたキタサンミカヅキが1馬身半差3着。4着にキャプテンキングでここ1年以内の中央からの転入馬が4着まで占めたという結果。キャンドルグラスは外枠で出負けしてしまうと大井の1400mはやっぱりきびしいか。ケンプトンのロードトゥザケンタッキーダービー・コンディションSは、父ロンロのグロンコウスキーが勝って、オールウェザーで3連勝。

本日の酒●10ZEN品川店にて。
薬膳酒飲み比べ・潤いセット(美人酒、いちじく、ナツメ)。自家製黒糖生姜ビール。薬膳サングリア赤。帰宅して、陸奥八仙・黒ラベル・純米吟醸。吟醸っぽい華やか。

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March 06, 2018

競馬と一緒に街も元気に

久しぶりに通常出社。で、火曜の連載原稿をすっかり忘れていたことに気づいて焦る。公開30分前というギリギリの時間になってしまい、ああすみません。
それにしても帯広の街は元気だった。岩見沢の駅前商店街は10年ほど前にはすでにシャッター街となり、旭川も駅から伸びる買物公園は相当に寂れていた。ところが帯広駅前の路地などにはここ1年ほどで飲み屋などがあらたに何軒もできていた。六花亭本店先のアーケードはたしかに寂しくなっているものの、駅前は元気。ばんえい競馬を存続させたところと、そうでなかったところとの関係はありやなしや。当初計画のあった岩見沢との2市開催だったらその後に落ち込んだときに継続できなかったのではないかという話になり、たしかに帯広市単独ゆえに今こうしてばんえい競馬が生き残ったばかりか、売上げも回復したのかもしれない。

競馬ドバイの前哨戦としてゴドルフィンの期待2頭がシャンティイのダルシャーン賞(AW1900m)に出走。BCターフを制したタリスマニックが2番手追走から直線で抜け出し、凱旋門賞2着だったクロスオブスターズは直後4番手を追走したものの並びかけられず1 3/4差2着で、ゴドルフィンのワンツー。9日から始まるKYダービーフューチャーウェイジャー・プール3が9日から。ボルトドーロと“その他”が6ー1で並んで1番人気。

本日休肝日。

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March 05, 2018

蝦夷地から戻ってエゾ鹿

2018030564まったく朝型になって午前4時半起床。原稿2本。チェックアウトが正午でものすごく助かった。帯広から東京に戻る前の昼メシは定番インデアンカレーで、インデアン野菜チキンの辛口。値上がりしても幸せ。バスで空港へ向かうと本格的な雪になってきた。帯広に来る前日が大雪で、ちょうど滞在中だけ好天に恵まれるというラッキー。羽田行きの飛行機が30分以上も遅れて出社。必要な荷物を置いて、メールチェックしたのみで、慌てて銀座へ。慌てすぎてお約束の時間よりだいぶ前に到着。自然派ワイン飲み比べの会に参加。蝦夷地から戻ってメインはエゾ鹿。さすがに4時半起きで、飛行機でうとうとしただけだったので、酔った。

競馬サウスヴィグラスが死んだというニュース。残念。G2ダヴォナデールSを勝ってケンタッキーオークス1番人気のフライソーハイが怪我のためクラシック回避濃厚。

2018030632本日のワイン●オザミ・デ・ヴァンにて自然派のワイン。
ヴェネト州のファゾーリ・ジーノ、プロセッコ ・ラ・コルテ・デル・ポッツォ2015。かつてオザミでは許されなかったイタリアのワインを出すようになったのか。
さらに変化球でオーストリアのヴァイングート・スールナー、グリューナーヴェルトリーナー・ゴルトベルク2015。SO2無添加でたしかにやや濁った感じ。りんごっぽい。
ジュラのレ・グランジュ・パクネス、ラ・ピエール・サヴァニャン2015
サヴォアのリュック・バウアー、モンドゥーズ・ル・シャトー・テロワール・ダルジス2012
ラ・ヴリル・エ・ル・パピヨン Idee Recue カベルネソーヴィニヨン2013
ドメーヌ・ル・ブリゾー、パタポン・ルージュ2013。ピノドニス100%というロワールの土着品種。
ルーションのリオネル・ゴビー、Wokety Pokety 2015
プリューレ・ロック、ニュイサンジョルジュ1er Cru V.V. 2005
ビオ・ワイン。覚えられないような名前ばかり。
追加で、クリフトフ・ブリチェック、モレサンドニ・クロ・ソロン2014

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March 04, 2018

雪障害…ではありません

20180304yuki64午前5時起床。9時半、競馬場へ。ナリタボブサップ産駒、カネサテンリュウ産駒の2歳馬を見せていただく。どちらも馬格は十分。競馬場のスタンド横は除雪された雪の山。今さらながら、ばんえい競馬、難しい。イレネー記念は、格付け最上位で定量戦だからという単純な結果にはならないだろうと思ったらやっぱり。それでも障害6番手から差されるとは。馬券、当たらねえ。
20180304zin64昼は、肉ノ五右衛門でジンギスカンのランチ+α(写真)。夜も、じんぎすかん北海道(笑)。満員盛況で、予約しなかったら入れなかったところ。キングマトン、キングラムが、すげーやわらかくておいしい。トイレの貼り紙で気づいたのだが、今年から店内全席禁煙になったと。ジンギスカンやさんで、北海道で、ということではめずらしく、ありがたい。

競馬●イレネー記念。障害先頭は格付け最上位のオレワチャンピオンだが残り25mで詰まり、2番手のキタノユウジロウがとらえて逃げ込むかと思ったところ、障害6番手からぐいぐい伸びたカネサダイマオーが差し切った。カネサブラックは2世代目の産駒で重賞初勝利。

本日の酒●ジンギスカンで生ビール。ホテル戻りで一昨日半分残ってた國稀。

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March 03, 2018

半年越し厚切りとんかつ

201803030364午前6時半起床。午後1時過ぎ、迎えにきていただいて、とんかつの我逢亭。前回わざわざ歩いていって変則休業だったリベンジ。予約しておいてもらった厚切りロースかつ定食1600円也。普通のカツの軽く2枚分はありそうな厚さ。次はヒレかつを食べましょう。そのまま競馬場。太田宏昭さん写真集即売から、小寺さんの部屋に寄っていたら、競馬場に着いてから事務所にたどり着くまで1時間ほどかかってしまった(笑)。そして来年度の打合せなど。メインだけ馬券を買ったものの狙いがちょっとズレていて残念。そうだよなあ。終了後、実況チームなど総勢7名で大庄水産・帯広店。

競馬●G1チッピングノートンS(ランドウィック1600m,3&up):9頭立て8番手からレースを進めたウインクスが4コーナー手前から軽く仕掛けただけで大外から位置取りを上げると残り250mあたりで先頭に立って楽々と後続を突き離し23連勝。7馬身離れての2着にプライズドアイコン。半馬身差3着にクラシックユニフォーム。●G1・NZダービー(エラーズリー2400m,3yo):父ロックドゥカンブのヴァンドダンスVin De DanceがG1初勝利。●G2ファウンテンオブユースS(ガルスフトリーム8.5F,3yo):伏兵プロミシズフルフィルドが直線後続を振り切って逃げ切り勝ち。グレード初勝利で4戦3勝。父シャックルフォード。ピタリと2番手追走のストライクパワーが2 1/4馬身差2着。BCジュベナイル勝ちで断然人気グッドマジックはさらに離れて3着。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリーム8F,3yo f):出入りが激しい先行勢の中から人気のフライソーハイが直線半ばで抜け出し、デビュー2戦目から3連勝でグレード初勝利。父マリブムーン。シャグ・マゲヒー調教師は通算2000勝。3馬身差2着にテイクチャージポーラ。3/4馬身差3着にヘヴンハズマイニッキ。●G2マックディアーミダS(ガルフストリーム芝11F,4&up):12頭立て最後方を追走した人気のサドラーズジョイが直線大外一気に差し切った。父キトゥンズジョイ。逃げたワンゴーオールゴーが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にネッシー。●G3パームビーチS(ガルフストリーム芝8.5F,3yo):2番手追走のマロードが、逃げた人気のスピードフランコをゴール前でとらえクビ差でグレード初勝利。父ブレイム。2 1/4馬身差3着にセラピスト。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):5頭立て3番手を追走した断然人気ミッドナイトビズーが4コーナーで前をとらえ直線突き放した。G2サンタイネツSから連勝。父ミッドナイトリュート。2番手を追走していたサーティーンスクエアが2 1/4馬身差2着。逃げたスプリングリリーは8馬身差3着。UAEの調教師Salem bin Ghadayerの管理馬ハイオンライフからケタミンなど禁止薬物の陽性反応

本日の酒●大庄水産・帯広店にて。大徳利の熱燗。黒霧島・お湯割り。

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March 02, 2018

前日大雪が降った帯広へ

2018030264ついに午前4時半起床。昨日、志半ばだった原稿を仕上げて送信。飛行機が飛ぶのかどうか心配しながら羽田空港。何事もなく定刻で飛んでとかち帯広空港。羽田で搭乗時、NARグランプリ表彰式帰りのばんえい実況、太田アナ、大滝アナに邂逅。空港から市内まで車で送ってもらうことになったのだが、しかし。前日の大雪で空港の駐車場は写真のような状態。なんとか車を掘り出して(笑)、今回の宿泊はグランテラス帯広。18時より、とかち馬文化を支える会設立10周年の懇親会に出席。ばんえいの裏事情などいろいろ。ホテル戻りで予想原稿。

競馬サラトガ競馬場が夏開催に向け、ボックス席などの改修計画。

本日の酒●支える会の懇親会にて。乾杯のビールに続いて、十勝晴れ・純米吟醸。十勝晴れ・大吟醸。ホテル戻りで原稿終えて、プレミアムモルツ<香る>エール350ml缶。國稀。

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March 01, 2018

弥生3月、嵐が過ぎて春

午前5時半起床。激しい風雨。それでもエンプレス杯の原稿などをやって家を出たのが10時過ぎだったので雨の影響を受けることはなく。3月になったとたんに暖かい。出社して昼過ぎにも外に出るとビルや車の窓でキラキラと反射する日差しはまさに春。しかしながら仕事のTodoリストは満載のまま晴れることがないまま。

競馬●六甲盃。スタート後、後方3番手から徐々に位置取りを上げた1番人気キクノソルが3コーナー過ぎで単独先頭に立ったものの、2コーナーまで集団の最後方、4コーナーでも8番手だったノブタイザンが豪快に差し切った。キクノソルは1馬身差2着。クビ差3着にエイシンホクトセイ。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m,PA 5&up):アブダビのG1・H.HザプレジデントCで2着だったジヤドが好位から4コーナーで先頭に立って直線後続を振り切った。R2を制していたバーナマジは直線を向いて外から並びかけたものの2 3/4馬身差で2着。1馬身差3着にR1を制していたパディーズデイ。●G3・UAEオークス(メイダン・ダ1900m, 3yo f):UAE1000ギニーズ2着だったラヤがゴドルフィンのエクスプレッシーにからまれながらも直線突き放し3 3/4馬身差をつけて逃げ切り勝ち。サンダースノーの半妹でUAE1000ギニーズを制したウインターライトニングは差を詰めることができずさらに離れて3着。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):中団を追走していたゴドルフィンのレアリズムが直線半ばで抜け出した。イギリスでの条件戦、リステッドから年をまたいで3連勝でグレード初勝利。父ドバウィ。G2ドバイゴールドC2連覇中のヴァジラバドは後方追走からラチ沿いを進出したものの1 3/4馬身差2着。7 3/4馬身離れて3着に一昨年このレースを制したシェイクザイードロード。フランスで女性騎手が2kg減となって1年、女性騎手の勝利が3倍近くになったというおハナシ。ブリーダーズCのデルマー開催がサンディエゴに9680万ドルの経済効果。

本日休肝日。

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