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February 28, 2018

年に一度の繁盛四川中華

2018022864午前中、在宅勤務。午後から川崎競馬場。エンプレス杯は、アンジュデジールが川崎でグレード2勝目。実績のなかったサルサディオーネがあわや逃げ切るかという3着で、この路線は昨年あたりからやるたびに勝ち馬が変わる混戦。あとはクイーンマンボが復帰してきたときにどうか。終了後、川崎競馬が昼間開催のときにしか行けない四川中華・松の樹へ。相変わらずの盛況で入口には「本日、予約で満席です」の案内が。総勢9名。斎藤誠調教師といつか一度と話していた会食がようやく。ずっと以前から『Furlong』を読んでくださっていたということで、そういう方が調教師として一線級で活躍されているというのはうれしい。

競馬●エンプレス杯。中央の人気薄サルサディオーネが直線まで逃げ粘るところ、内の3番手を追走していたアンジュデジールがゴール前で差し切った。2番手追走のプリンシアコメータがサルサディオーネをぎりぎりハナ差とらえて2着。チャーチルダウンズ社がプレスクアイルダウンズを売却。今年第4四半期に閉鎖される予定。

本日の酒●松の樹にて、紹興酒。帰宅して煮物を仕込みつつ、ドメーヌ・アントニャック、ラ・クロズリー・デ・リィ・ルージュ2015をちびっと2杯ほど。

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February 27, 2018

門前仲町から目黒で撮影

2018022716昼過ぎ、グリーンチャンネルへ。『地・中・海ケイバモード』は出番ではないのだが鈴木祐騎手出演ということで顔出し。盛り上がって終了後、一緒に目黒雅叙園へ。今年は3週間ほど時期が繰り下がったNARグランプリの表彰式&祝賀会。今回はちょっとレギュレーションが変わって、結局祝賀会場から外に出ていただいてのインタビュー。この人はこう来るだろうとある程度予想はしていても、次々と何人ものインタビューというのはやっぱり難しい。記者会見と同じような質問をしてしまうのも申し訳ないような気がするし。

競馬●スプリングカップ。3コーナー過ぎから徐々に差を広げたサムライドライブが逃げ切り楽勝で8連勝。直後でマークした2頭は失速し、中団うしろから位置取りを上げたドリームスイーブルが5馬身差2着。離れた後方2番手を追走していたスリルトサスペンスが3馬身差3着。サムライドライブの角田輝也調教師は名古屋競馬場で表彰式までちゃんとやって目黒までお越しいただいたとのこと。

本日の酒●目黒のおさかなや魚魚権にて。スプマンテに伯楽星。

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February 26, 2018

この母からまた注目産駒

午前5時きっかりに起床。週の始まり月曜日、午前6時の電車で出社。原稿書きに加えて年度替わりに向けての業務などが食い込んできて、さらに明日のNARグランプリ表彰式の準備などもあり、いつもの終電3本前まで会社。

競馬●母アイディアルクイン、父カネヒキリというポンドゼルクが圧勝でデビューから2連勝。2018年のジョージ・ウルフ・メモリアル・ジョッキー・アワードに、タンパベイダウンズをベースにする53歳のホセ・フェレル。

本日休肝日。

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February 25, 2018

障害切ればオレノココロ

在宅の日曜日。土日めいっぱいでも原稿の予定が追いつかず。

競馬●チャンピオンカップ。障害先頭はニュータカラコマだが、やや離れてひと腰のオレノココロが残り10m過ぎで交わして勝利。内容的には完勝。障害3番手のセンゴクエースが2着で、ニュータカラコマはゴール前一杯になって3着。●だるま夕日賞。4番手のナンヨーマークが3コーナー過ぎで先頭に立ったものの、さらにうしろから追ってきたイッツガナハプンがゴール前で差し切った。ナンヨーマークは半馬身差2着。逃げたヒロノカイザーが2馬身半差3着。フリビオンは中団うしろのまま動けず6着。●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):香港Cを逃げ切ったタイムワープが、外枠からでもハナをとってここも逃げ切り勝ち。5番手から4コーナーで直後に迫ったワーザーは直線一旦並びかけるも半馬身差2着。シーズンズブルーム3着。パキスタンスターは4着。●G1クイーンズシルヴァージュビリーC(シャティン1400m):香港マイルを制したビューティジェネレーションが2番手から直線を向いて先頭に立つと、ラチ沿いから迫った人気のビートザクロックをアタマ差でしりぞけた。●マインザットバードダービー(サンランドパーク8.5f,3yo):前で競り合った3頭のうちの2頭が直線一騎討ちとなり、リライドが断然人気ランナウェイゴーストを振り切って2馬身半差をつけた。15 1/4馬身差の3着にトルーパー。400万ギニーで取引されたガリレオの牝馬Gloamはゴドルフィンの勝負服で走る。

本日のワイン●続きのエステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン2016。赤は南仏のアントニャック、ラ・クロズリー・デ・リィ・ルージュ2015

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February 24, 2018

ワインと日本酒のアプリ

2018022464夜。月イチで招かれての日本酒の会。ご主人がつくってくれる料理の数々。写真はまだ前菜。ワインではVivinoというアプリがあって、ラベルの写真を撮るとそれがどんなワインだかかなり正確に瞬時にわかるのでメモをとる必要がほとんどなくなった。日本酒でも同じようなアプリがあるだろうと思って入れてみたのだが、しかし。使い勝手があまりよくない上に、認識率もあまりよくない。とはいえ世界中からデータが集まるワインと違って日本酒はほとんど日本だけだし、季節ごとの限定品も多いから難しいのかも。日本酒のデータベースのいいアプリ、ないですかね。

競馬●G1フューチュリティS(コーフィールド7F):内の3番手に控えたブレイブスマッシュが残り100mで抜け出し勝利。中団から外を伸びたトーセンスターダムが3/4馬身差2着で日本から移籍組のワンツー。逃げた吉田勝巳さんのショウタイムがアタマ差3着。後方から追い込んだヒューミドールが4着。●G1ブルーダイヤモンドS(コーフィールド6F,2yo):リトゥンバイWritten Byが牡・センのG3ブルーダイヤモンドプレリュードから連勝。父リトゥンタイクーン。牝馬のG2ブルーダイヤモンドプレリュードを勝っていたEnbihaarが2馬身半差2着。アタマ差3着にオンフード。●カタールG1H.H.ジ・エミールズトロフィー(アルライヤン2400m):直線外を伸びた地元カタールのザブルーアイが差し切った。一昨年に続いてこのレース2勝目。父ドバウィ。3番手から直線一旦は先頭に立ったヌーアアルハワNoor Al Hawaが半馬身差2着。北米調教でデットーリ騎乗で逃げたマネーマルチプライヤーは3/4馬身差3着。シマカワタカヤさんのマクマホンは4着。●G3ウインターダービー(リングフィールドAW10F,4&up):ミスターオーウェンが1位入線も降着となってアタマ差2位のマスターザワールドが繰り上がって7歳での重賞初勝利。1 1/4馬身半差3着にバトルオブマラソン。●G3ハルズホープS(ガルフストリーム8F,4&up):好位追走の2頭、エコノミックモデル、アイリッシュウォークライが直線を向いて馬体を併せての追い比べとなり、エコノミックモデルが突き離してグレード初勝利。人気のアイリッシュウォークライは1 3/4馬身差2着。1馬身差3着にタワーオブテキサス。●G3デイトナS(サンタアニタ芝6.5F,4&up):コンクエストツナミが後続を寄せ付けず逃げ切り。2馬身半差2着にストーミーリベラル。人気のカルキュレーターは3着。

本日の酒●田中さん宅にて。
富山の林・なんと産五百万石・純米吟醸
満寿泉・冴・純米酒
土佐しらぎく・純米吟醸・吟の夢
土佐しらぎく・純米吟醸・あらばしり
幻の瀧・しぼりたて・純米

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February 23, 2018

騎手候補生を追った番組

仕事が目標に追いつかず。そんななか、グリーンチャンネル『デビューへのラストスパート!JRA競馬学校模擬レース』を見る。デビュー前の候補生をこんなに追いかけた番組は初めてでしょうか。先輩騎手からの指導などいろいろと見るべきところがあった。番組最後のコバジュン教官。「それでも昔よりレベルは上がっている」という話には、なるほど。終電を気にしながら見たカーリング女子準決勝最終エンドで同点に追いついたところはシビれた。テレビ見ながらだから仕事が進まないんでしょ、と自分に指摘しておく。

競馬●カタールはHH The Emir’s Sword FestivalカタールG2アイリッシュサラブレッドマーケティングC(アルライヤン芝1600m,3&up):4歳のプリーズレットミーウィンがゴール前の接戦から抜け出した。短頭差2着にヴァイタリーインポータント。3/4馬身差3着にドイツのディプロマット。アイルランドから遠征した10歳のゴードンロードバイロンはゴール前外から伸びたものの4着。

本日休肝日。

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February 22, 2018

ネット不通のストレス大

2018022204昨夜、日付が変わってから仕込んだシチューでお弁当。ここ数日で会社の電話が不通になったりネットが繋がらなくなったりの騒動があり、なんとか解決したけど、原稿に追われてる最中だったりするので、そのストレスはたまらなく大きい。来る3月は外に出ることが多くスケジュールとにらめっこ。

競馬●G2メイダンスプリント(メイダン芝1000m):300mほど進んだところで先頭に立ったエルティジャールが、ゴール前迫ったブルーポイントをアタマ差で振り切って勝利。G1アルクォーズスプリントで一昨年が2着、昨年が3着だった。●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):中団から直線を向いて先頭に立ったのはレシュラーだったが、ラチ沿い3番手からじりじりと伸びたフォークスウッドが並びかけ短頭差とらえて勝利。ゴドルフィンのワンツー。フォークスウッドはコックスプレートでウインクスの3着だった。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):逃げたチャンピオンシップが残り100mを切っても粘っていたが、2番手追走のジャヌービがとらえて3/4馬身差、G2アルファヒディフォート2着からの勝利。父シルヴァノ。3番手を追走したノアフロムゴアが1馬身差3着。●火事になったサンルイレイトレーニングセンターの再開は4月。

本日の酒●赤霧島をお湯割りで少々。

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February 21, 2018

この距離でこその初栄冠

2018022164月イチの税理士さん来社。ほとんど何かをする時間もないまま大井へ。ナイターならいいけど昼間開催の重賞の日はこのスケジュールは今後やめましょう。と覚え書き。本日の大井開催は大量の乗替り。金盃の本田正重は出馬投票時の確認不足ということですでに発表されていたが、それ以外の4人はすべて“疾病”で、中には前半騎乗していて途中からの乗替りも。この時期だけにインフルエンザとかの感染症かとも思ったがそうではなく、めまい、腎機能疾患、腰痛、背中痛と、それぞれの理由でたまたま4人がということ。疾病や怪我は診断書が出ているはずで、その理由も発表できないものだろうか。で、金盃。昨年スタートで大きく出遅れたクラージュドールのリベンジとでもいうべき勝利で、ワタシの馬券も去年のリベンジ。メシに行こうというヒトが身近にいなくて、久しぶりにジャポネ@有楽町に寄って会社戻り。おかげで作業がひとつ完了。帰宅して、シチュー的な食材が揃っていたので日付が変わってからシチューを仕込んだら午前2時半。

競馬●金盃。6番手あたりの内を進んだクラージュドールが3〜4コーナー中間で外に持ち出すと直線で抜け出し重賞初勝利。4コーナー10番手から馬場の真ん中を伸びたウマノジョーが1馬身差2着。2馬身半差3着にキングニミッツ。BCディスタフを制してG1・4勝のフォーエヴァーアンブライドルドがドバイワールドCで牝馬初の勝利を目指す。

本日のワイン●シチュー仕込み用にあけたエステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン2016。さすがエステザルグ。煮込み途中のシチューをちびちび舐めながら、ワインも止まらなくなります。

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February 20, 2018

頭が微妙にちがって惨敗

昨日に続いて午前5時起床。昼からグリーンチャンネルはレディスヴィクトリーラウンド佐賀の中継。中継した3レースは、◎が2着か○が1着かという微妙にズレての決着。しかしオッズ的には買い目を絞らなければならず馬券はハズレ。中継はなかったものの最終のたんぽぽ賞も○→◎の決着だったという。終了後、番組企画の打合せ。来年度の話などもいろいろ。帰宅して21時過ぎ。どうしても肉が食いたくなってラムの肩ロースを焼いた22時過ぎ。

競馬●たんぽぽ賞。2番手から3コーナーで先頭に立ったのはヒトモジノグルグルだったが、4コーナーで内を突いたカシノランペイジが直線突き抜けて勝利。中団から向正面で動いたコウエイユキチャンが1馬身半差2着。ヒトモジノグルグルは4馬身差3着。

本日のワイン●続きのドメーヌ・ド・ププイ、タナ・メルロー2016

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February 19, 2018

ばんえい単独開催の月曜

午前5時起床。通勤ラッシュになる前の午前6:06の電車で出社。月曜日だからなのかあぶなく座れないところだった。
この3日間のばんえいの売上。土曜が1億3366万円、そして日曜日はグリーンチャンネルの中継があった佐賀に持っていかれたか1億1565万円と今年度にあってはやや低迷(といっても数年前だったら1億超えはすごいのだが)、しかし。地方中央通じての単独開催となったこの日は2億7332万円と倍増。ほかがやってないならばんえいをやる、というファンは確実に増えたんじゃないでしょうか。

競馬●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):後方からラチ沿いを通って位置取りを上げたマイボーイジャックが直線内から突き抜けてグレード初勝利。父クリエイティヴコーズ。やはり後方から外を伸びたコンバタントが4馬身半差2着。2馬身半差3着にスポーティングチャンス。逃げて直線まで先頭だった人気のモウリンホは失速して4着。●G3レーザーバックH(オークロン8.5F,4&up):8歳の伏兵ハワーコムが後方から直線ラチ沿いを抜け出してグレード初勝利。父ジャジル。3 1/4馬身差2着にレオフリック。逃げた最低人気のロッキングザボートが3着。人気のアントラップトは4着。●G3ロイヤルデルタS(ガルフストリーム8F,4&up f/m):逃げた人気のルイスベイが直線でも先頭だったが、好位追走のマティーニグラスが直線でとらえて勝利。G1で2着が2度あったが5歳でのグレード初勝利。ルイスベイは1馬身差2着。3 1/4馬身差3着にヴァーヴステール。日曜日の香港。クラス3を勝ったシンプリーブリリアントは、フランケル産駒の香港初勝利。

本日休肝日。

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February 18, 2018

20周年の宴で金沢日帰り

2018021833午前5時20分起床。日の出が早くなって6時過ぎには徐々に夜が明ける。金沢へ。仕事を持たずに新幹線に乗るなんて何年に一度とかかもしれない。そのために5時とかに起きているのだが。軽井沢あたりから窓の外はずっと雪景色。晴れていたり、視界が効かないほどの雪だったり、新幹線だと目まぐるしく天気が変わる。それにしても人の命に関わるほどの雪が降っても止まることがない北陸新幹線はすごい。
2018021850ホテル日航金沢にて、ひがし茶屋街『照葉』の20周年パーティー。ざっと数えたところ250名ほどの大宴会。金沢市の政界・財界・大企業支店長クラスのお偉いさんも多数。芸者衆の出し物あり。上階のバーに場所を移して2次会まで。20周年てことは26歳でお店はじめたのか、すげーな。17:55発のかがやきにて帰途。写真は金沢駅前天空からの絶景。

競馬●飛燕賞。断然人気リンノゲレイロが2コーナーで先頭に立ったが、追ってきたベルセルクが直線で並びかけクビ差とらえて勝利。9馬身離れて3着にエリザベスセーラ。●香港クラシックC(シャティン1800m,4yo):4番手の内を追走したシンガポールスリングが残り150mあたりで抜け出した。父フィランスロピストの南アフリカ産。●G3ラスフローレスS(サンタアニタ6F,4&u f/m):前の競り合いから人気のセルコートが直線で抜け出した。食い下がったコナイアーが3/4馬身差2着。一旦下げて外から迫ったスカイダイアモンズがアタマ差2着。ディラン・デイヴィスという23歳の騎手がアケダクト開催で5連勝を含む1日6勝のNYRAタイ記録。

本日のワイン●ホテル日航金沢・鶴の間にて。乾杯は升酒。泡はマルセル・カブリエ、クレマン・デュ・ジュラ・ブリュット2013ペンフォールズの白はシャルドネ、赤はシラーズ・カベルネ。以上はおそらくサッポロビールさんのご提供。カッシェロ・デル・ディアブロ、カベルネソーヴィニヨンはおそらくキリンさんのご提供。ショヴォー・ラボーム、コート・デュ・ルーション。帰りの新幹線で日榮・山廃仕込のワンカップ。

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February 17, 2018

日本から北米のダートへ

在宅。さすがに競馬ではなくフィギュアスケート男子を見てしまった。終了後は競馬に復帰。ブリーダーズCクラシックの優先出走権があるフェブラリーSだけでなく、ケンタッキーダービーへというヒヤシンスSまで普通に展望記事としてアメリカのメディアで伝えられるようになったのはすごいなあ。除外が何頭か出て残念ながらコパノキッキングは除外。翌週のダート500万条件にまわるようです。それにしてもヒヤシンスSは過去2年の勝ち馬がエピカリス、ゴールドドリームで、そろそろG3くらいにはならないんだろうか。

競馬●G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):ハナをとったヘヴィーメタルが、コスモチャーリーにからまれながらも直線持ったまま突き離して圧勝。1900mのアルマクトゥームチャレンジR2は3着に負けたもののマイルは圧倒的に強い。コスモチャーリーは9 3/4馬身差2着。●G2バランシーン(メイダン芝1800m):2番手から直線を向いて先頭にたったゴドルフィンのプロミシングランがぎりぎり押し切ってG2ケープヴァーディから連勝。馬場の真ん中から追い込んだフュリアクルザダは短頭差届かず。内で粘ったオパールティアラが3着。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):先行した伏兵2頭前残りの決着は、直線先頭に立ったスナッパーシンクレアをブラヴァゾがとらえてハナ差で勝利。2歳時にG1ブリーダーズフューチュリティ2着があったもののグレード初勝利。父オウサムアゲイン。2馬身差3着に2番人気ノーブルインディ。1番人気インスティルドリガードはクビ差4着。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):最後方追走の断然人気モノモイガールが3コーナーからまくって直線で前をとらえ楽勝でグレード初勝利。父タピザー。逃げたクラッシーアクトが2馬身半差2着。1 1/4馬身差3着にワンダーガドット。

本日のワイン●カヴァは、フィズ・フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。ラングドックのベルクール、ピノノワール2016。フランス南西地区のドメーヌ・ド・ププイ、タナ・メルロー2016

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February 16, 2018

市営競馬組合時代の馬券

2018021264ゆえあって昔の馬券をあさって集めた市営競馬時代の馬券。左上2002年のばんえい記念は、2、3、4着の組み合わせ。1番人気で勝ったサカノタイソンはデータ的に切ったような記憶。右上は宇都宮競馬場で買った岩見沢の馬券。いまとなってはどちらも廃止された競馬場という、ちょっとレアな感じ。
それにしても梅見月杯はちょっとびっくり。瞳かあさん、復帰後重賞2勝目。今年11勝目で名古屋リーディング7位。勝率11.0%。復帰してますますの充実。

競馬●梅見月杯。好スタートも好位の内に控えたポルタディソーニが4コーナーで外に持ち出して前をとらえると直線で抜け出した。人気のエイシンニシパは4コーナー6番手から迫ったもののクビ差まで。逃げたヴェリテが3/4馬身差3着。フランケル産駒がアルアインで勝利を挙げ早くも11カ国で勝利という記録。

本日の酒●寝酒に、玉乃光・純米吟醸・酒魂を1杯だけ。最近、1杯だけできっちりやめられるようになってきた。ただそれがワインだと難しいかも。

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February 15, 2018

UAEダービー最有力か?

通常出社。ラーメン激戦区池袋に2/6新規オープン、よってこや南池袋店。オープンしていきなり期間限定の極担々麺。うまいかまずいかと言われればうまいけど、ただ濃いだけという感じがしないでもない。博多ラーメンのようなストレートの細麺で替え玉あり。半玉なら無料サービス。税込885円でまた行くかどうかは微妙。
ドバイワールドCカーニヴァルは6日目。UAE2000ギニーズはゴドルフィンのゴールドタウンが圧勝で、ストリートクライと父仔制覇。UAEダービーの1番人気はこの馬かもしれない。2001年ナドアルシバ時代の父2着の雪辱がかかる。ちなみにその年のUAEダービーを勝ったのはゴドルフィンのエクスプレスツアーで、3着がジャパンCダートにも出走したアメリカのリドパレス。まだ6回目のドバイワールドCミーティング。いろいろなつかしい。

競馬●G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo):4、5頭ほどの先行争いからハナを主張したゴドルフィンのゴールドタウンが直線じわじわと差を広げて楽勝。UAE2000ギニーズトライアルから連勝。10馬身離れて2着にゴッティ。半馬身差3着にラストヴォヤージ。●G2 Al Ruwayah(メイダン・ダ1600m,PA 5&up):直線を向いて3頭の追い比べからゴール前で抜け出したのは、G1アルマクトゥームチャレンジR1を制していたパディーズデイ。1 1/4馬身差で2着にCAKOUET DE BOZOULS。ハナ差3着にAF AL SAJANJLE。

本日休肝日。

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February 14, 2018

銀座でドイツ極上ワイン

目覚ましをかけずに寝たら午前8時過ぎまで。よく寝た。在宅作業ののち浦和競馬場。タマシャモ・おじま農園さんのしゃもめしがメイン近くなってもすごい在庫があるなあと思ったら、そのしゃもめしがデリカテッセンのお弁当・お惣菜大賞で優秀賞を受賞したらしい。ユングフラウ賞は、エターナルモールが狙い通りという感じで逃げ切り。ただ1600の桜花賞になると展開からしてまた変わると思う。終了後、お初のGINZA SIXへ。6階レストラン街の店頭にあるメニューをちらちら見ると、当り前だけでどどこも銀座価格。
201802140364で、中華・JASMINE和心漢菜にて、ドイツはバーデンの南にあるベルンハルト・フーバーのメーカーズディナー。当主だった父ベルンハルトさんが若くして急逝し、大学卒業間近だった息子であるユリアン・フーバーさんが継いだという。いま27歳。位置的にブルゴーニュの北東にあってわりと近いとはいえ、シャルドネもピノノワールも、ドイツでこんなにブルゴーニュ的なのができるのかとちょっと驚き。さらに、ドイツといえばのリースリングの樹はすべて抜いてしまい、カーヴに隠されていたその最後のヴィンテージ(2013)を出していただいたという。いろいろと驚きの感動。おいしくいただきました。詳しくはココ

競馬●ユングフラウ賞。好ダッシュからハナをとったエターナルモールが、追ってきたストロングハートを振り切り、5番手から徐々に位置取りを上げてきたグラヴィオーラを1馬身半差でしりぞけて勝利。ストロングハートは2馬身半離れての3着。5/20のクランジマイルが2019年の国際招待レース化に向けて賞金を150万シンガポールドルに増額。

2018021464wines本日のワイン●JASMINE和心漢菜にて。
ベルンハルト・フーバーのラインナップから。
ブラン・ド・ブラン・ゼクト・ブリュット・ナトゥーア2011。シャルドネ100%
ヴァイサーブルグンダー(ピノブラン)2015。カリフォルニアの樽をきかせたピノブランという感じ。
ビーネンベルク・シャルドネ・グローセス・ゲヴェックス2015。ブルゴーニュのグランクリュと言われたら疑いようがないかも。
シュペートブルグンダー[H]2014・1500ml。グラスに少し残しておいたらキャラメルのような甘い香り
ビーネンベルク・シュペート・ブルグンダー・グローセス・ゲヴェックス2014
リースリング2013
同じフロアにあったビストロ・オザミにて、バレンタインらしく(笑)、ル・マルキ・ド・カロン・セギュール2014をグラスで1杯。エレガント系ピノのあとだとタンニンぎしぎし。つくりたての檜のお風呂のよう。

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February 13, 2018

競馬学校第34期生卒業式

2018021364午前6時半起床。武蔵野線はどこかで空いてくれるのかと思ったら、結局東松戸まで立ちっぱなし。久しぶりの通勤ラッシュで腰に来た。スカイアクセス線に乗り換えて西白井。初めて来ました、白井のJRA競馬学校。第34期生卒業式の取材。今年はもともと5名いたのが2人脱落して3名。昨年までは卒業式があって、騎手免許の合格発表は後日だったのが、今年から午前中に合格発表があり、模擬レースの最終戦があっての卒業式になった。何があるというわけではなくヤングジョッキーズリシーズにそなえて。ちょっと前に競馬ブックかどこかに書いたのだが、この広大な施設でデビューするのは年に数名。騎手の養成では地方競馬と一緒にということにはならないのだろうか。終了後、スカイアクセス特急から京成本線で日暮里に出て山手線で池袋。で、出社。

競馬今年、メルボルンCの総賞金を600万豪ドルから増額。ただしジ・エベレストとは競り合わない。

本日の酒●寝酒に、れんとのお湯割りを1杯だけ。

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February 12, 2018

連休最終日だった六本木

翌日以降のことも考えて出社。やるべきことを急いで終えて、夜は六本木へ。守永真彩ちゃんの『MAAYA JAZZ LIVE 2018 〜My Valentines Night〜』。本人にも誰にも言わず突然、ひとり当日券で。誰かいるだろうと思ったら、やっぱり。大井のM調教師、川崎のY調教師、そしてY中さん。競馬にラジオに歌に、いろんな才能、すばらしい。まっすぐ帰宅。22時前の新宿・埼京線。えれぇ空いてるなあと思ったら、連休最終日でしたか。そーいえば東京ミッドタウン前の外苑東通りもほとんどゴーストタウンだった。

競馬ウインクスと対戦するかもしれないシドニーのチャンピオンシップス・ミーティングに、日本からクリンチャー、サトノクラウンなどが登録。BCマイルまで昨年G1・3連勝のワールドアプルーヴァルはドバイ回避。アメリカにとどまってマイルのG1を目指す。

本日のワイン●キーストンクラブ東京にて。グラスでスパークリングと赤。赤はちょっとベタ甘系でした。帰宅して、玉乃光・純米吟醸を1杯だけ。

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February 11, 2018

つくねとネギ間で親子丼

2018021164昨日の焼鳥(つくね、ネギ間)で、タレも使って親子丼。甘いタレでかなりイケてます。予報では晴れるはずが太陽はほとんど雲に隠れたまま。洗濯物乾かないじゃん。オリンピック、日本のメダルがけっこう期待されてるのにあんまり盛り上がってない感じはなぜでしょう。

競馬●黒ユリ賞。障害楽にひと腰先頭のミスタカシマが危なげなく逃げ切ってナナカマド賞に続く重賞2勝目。障害5番手から後続勢では際立った伸びを見せたアフロディーテが2着。オイドンの半妹サンシルクラポピーが3着。KYダービー・フューチャーウェイジャーPool2でも“その他”が 5-2で1番人気。デルマーフューチュリティ、フロントランナーSとG1・2勝のボルトドーロ、BCジュベナイルを勝ったグッドマジックが8-1で最上位人気。

本日のワイン●泡は昨日の続き、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。チュニジアのロゼ、シディ・ブライム、グルナッシュ・シラー・ロゼ。果実味に厚みがあっておいしい。

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February 10, 2018

香港競馬終了後の大惨事

毎年のことではあるものの正月に実家に行けなかったので、夕刻、実家に顔出しに。親父、思ったより元気。パックの寿司でちょっとだけ飲む。浦和ではちょっと有名な居酒屋・力で焼鳥を買って帰宅。地方競馬は帯広単独開催で185,332,300円の売上げ。

競馬●G1ガルフストリームパークターフS(ガルフストリーム芝9F,4&up):後続を引きつけて逃げた人気のハートトゥハートが逃げ切り、7歳にしてG1初勝利。好位の内を進んだカリロフが迫ったがクビ差まで。3/4馬身差3着にハイハッピー。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):6頭立ての離れた5番手を追走した伏兵カンタカが直線を向いてあっさり前をとらえて完勝。デビュー2戦目から2連勝。父ジミークリード。3番手を追走していたネロが3 1/4馬身差2着。12馬身離れて3着にオールアウトブリッツ。断然人気アックスマンはハイペースに巻き込まれ4着。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):前走G1ラブレアS勝ちで単勝1.1倍のユニークベラが後続を寄せ付けないまま逃げ切り9馬身差楽勝。2着にモポティズム、1 1/4馬身差3着にマジェスティックヒート。●G3サンダーロードS(サンタアニタ芝8F,4&up):単騎逃げに持ち込んだオムが3コーナーでボウイズヒーローに迫られるも半馬身で振り切って勝利。2015年12月のG2マティスブラザーズマイルS以来の勝利。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイ8.5F,3yo):逃げたフレームアウェイ、一団の5番手から4コーナーで並びかけたカトリックボーイが馬体を併せての追い比べは、前走G2レムゼンSを勝って断然人気のカトリックボーイが前に出る場面もあったが、フレームアゥエイが差し返して半馬身差で勝利。BCジュベナイルターフ8着だったがダートに戻ってグレード初勝利。ヴィノロッソも迫って3/4馬身差で3着。香港・シャティン競馬場のレース後、大埔センターに戻る2階建てバスが横転。少なくとも19人が死亡。60人以上が怪我。下り坂でスピードを出しすぎたか。

本日の酒●実家にて清泉・純米吟醸。夜帰宅して。カヴァは、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。うちのダンボールで(笑)熟成されたキザン・ファミリーリザーブ2008。熟成されたボルドー右岸のグランヴァンと言われたら信じるかも。メルロー40%、ブラッククイーン40%、カベルネソーヴィニヨン15%、プティヴェルド5%。あと10年くらいはいけそう。

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February 09, 2018

サウジ世界最高賞金計画

通常出社。あれ?ちょっとノドの奥が痛い。午後になってときおり倦怠感とすごい眠気。カゼかインフルエンザ、やってしまったか?という不安も、結果的に7時間寝たら翌日なんともなくなってたので単なる疲れだったもよう。ちょっと無理するとテキメンに体調に出るようになりましたな。そういえば久しぶりに腰にもきた。

競馬サウジアラビアで総賞金1700万ドルのキング・アブドゥルアジズ・チャンピオンシップを計画。アメリカ、イギリス、日本などからの参加を期待と。ライバルがケンタッキーダービーということは3歳戦なのか?

本日も休肝日。

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February 08, 2018

9歳ドリームコンサート

午前5時起床。早朝出社。朝から原稿を書き続けたにもかかわらず昼メシを食う時間もなく(お菓子はちょっとつまんだけど)、7000字以上になった原稿を指定の4000字ちょっとまで調整して、できたのがようやく19時過ぎとか。その程度の文字数でこんなに苦戦したのはめずらしいかも。さすがにぐったり。

競馬●園田ウインターカップ。2番手外目を追走したドリームコンサートが4コーナー先頭に立って押し切った。9番人気9歳での重賞初勝利。向正面後方3番手からまくって4コーナー手前で前に並びかけたハタノキセキが1 3/4馬身差2着。外から迫ったベルサリエーレがアタマ差3着。●ウインター争覇。縦長の4番手を追走したハタノリヴィールが4コーナー手前で先頭に立って直線突き離した。直後の追走で遅れて仕掛けたヤマニンデリシューが1馬身半差2着。さらに1馬身半差でセルリアンラビット。●船橋メインのA2特別。2番手につけたベンテンコゾウが4コーナーで前をとらえ直線突き抜けた。●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m,3&up):マイキャッチが逃げ切って今季初勝利。G3ドバウィSを勝っていたゴドルフィンのコミカスは3コーナー過ぎで最後方まで下がってしまいようやく2着で4馬身差。12歳になったレイナルドザウィザードは直線2番手で粘っていたもののアタマ差3着。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):スタートから直線まで前3頭の争いは、逃げていたノースアメリカを3番手外のサンダースノーがクビ差とらえてR1・2着からの勝利。R1を勝っていたヘヴィーメタルは直線失速して4馬身差の3着。●1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo f):好位の内を追走していたゴドルフィンのウインターライトニングが残り200mで前をとらえて勝利。メイダンで2連勝。父シャマーダル。逃げたラヤが2馬身差2着。

本日休肝日。

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February 07, 2018

ブラジリアンレジェンド

やるべきことを逆算して午前5時半起床。午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継はレディスヴィクトリーラウンド@高知。報知グランプリCの中継から30分空くだけなのでリハなし。馬券はトータルでプラス。とはいえ騎手交流戦(LVR)はやっぱりハズれて、当たったのは報知グランプリカップと高知の平場戦。ほとんど予想不能だったLVR第2戦は、下位からの3番人気で決着。スタジオで高知の馬券が売れるのがわかると言った方がいたが、なるほどたしかに。まっすぐ帰宅。翌日みっちり原稿なので日付が変わる前に就寝。

競馬●報知グランプリカップ。3番手を追走していたリッカルドが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。5番手あたりにつけていたロワジャルダンが7馬身差2着。3/4馬身差3着にキャプテンキング。勝ち馬と同じような位置を進んでいたケイアイレオーネは5着。ブラジリアン・レジェンド、ホルヘ・リカルドが通算12,845勝の世界レコード更新。懐かしい、アルジャブル。レキシントンのシャドウェルファームで6日、心臓発作で死んでいた。

本日の酒●寝酒に、玉乃光・純米吟醸・酒魂。

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February 06, 2018

ワールドレコードに並ぶ

午前10時。スカパー!の地方競馬ナインで佐賀の映像を見ると競馬場はまっ白。実際に高速道路は通行止めとなって一般道はかなりの渋滞だったらしい。それでも競馬開催に合わせたかのように晴れ間がでて何事もなく競馬は行われた。一部地方競馬マニアの間では佐賀記念より岡村健司がリーディングの単独トップに立つかのほうが注目度が高く、実際にそうなればたいへんなことなのだが、しかし。逆に2勝差をつけられてしまった。懸案の原稿はようやく1/3ほどまで。

競馬●佐賀記念。中団追走から向正面で徐々に位置取りを上げ、3コーナー過ぎで前をとらえたルールソヴァールが直線で抜け出した。中団の内を回ってきたトップディーヴォが4馬身差でなんとか2着。3番手から早め2コーナーで先頭に立ったマイネルバサラは1 1/4馬身差3着。ホルヘ・リカルドがリオデジャネイロで12,844勝を挙げ、2016年6月に引退したラッセル・ベイズに並んだ。

本日休肝日。

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February 05, 2018

ブリーダーズC全14戦に

午前5時半起床。インタビュー文字起こし。午前中、竹見さん宅訪問。出社。とりあえず差し迫った原稿、雑務。つづきの文字起こしまで至らず。2年ほど前から自分で禁じてきた会社泊やむなしという状況。1年以上ぶりでしょうか。

競馬ブリーダーズCに、ジュベナイル・ターフ・スプリントを新設。これで2歳のカテゴリーは、牡馬のダートとターフ、牝馬のダートとターフとあわせて5つ。そしてスプリントの賞金を150万ドルから200万ドルに増額。ヒュー・ボウマン。騎乗停止に対するアピールが認められず。2/17アポロSに予定されていたウインクスの復帰は、3/3チッピングノートンS、もしくは2/24フューチュリティSに延期される可能性。

そういうわけで本日休肝日。

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February 04, 2018

アメリカへ?ドバイへ?

午前6時起床。在宅。北米三冠の登録で未出走馬がいたのは確認していたのだが、しかし。それがコパノキッキングでこの日の京都2レースに出走していたのに気づいたのは午後になってから。しかも単勝34.5倍で8馬身差圧勝。この時期にもかかわらず新馬戦ではなく未勝利戦でのデビューは、なるほど中1週でヒヤシンスSを狙ってですか。それほど自信があったということでしょう。北米三冠だけでなくUAEダービーにも登録あり。原稿など先が見えず。

競馬●黒潮スプリンターズカップ。前が競り合ってのハイペースで3番手のサクラインザスカイが3コーナー過ぎで先頭に立ったものの、追ってきたセトノプロミスと直線追い比べとなったが、セトノプロミスが振り切って2馬身半差で勝利。1馬身差3着にナンヨーマーク。●G2ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):3番手を追走した断然人気ドリームツリーが4コーナーで先頭に立つと直線後続を寄せ付けず楽勝。G1スターレットS以来の3歳初戦を勝ってデビューから4連勝。父アンクルモー。3 3/4馬身差2着にイグズベランス。半馬身差3着にステップビーイングステップ。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、ブランカ・ブリュット・レゼルヴァ。続きのオリオルロッセール、チノチャノ・ブランコ2013。22時とかになっての軽い夕飯で飲んだ量としては合わせてボトル半分ほど。

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February 03, 2018

さて原稿は追いつくのか

はやり病にかからぬよう体力をつけ体温を上げるべく、朝気合で起きてジョギング。原稿書きが予定の進行に追いつかず。夕飯をつくりはじめたのが21時半過ぎとか。

競馬●G2ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):外に持ち出し3コーナー過ぎで先頭に立ったオウディブルが、並びかけてきたフリードロップビリーを振り切り5馬身半差をつけて圧勝。デビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父イントゥミスチーフ。さらに大きく離れて3着にティズミスチーフ。●G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):好ダッシュも2番手に控えた断然人気、ゴドルフィンのエイヴリーアイランドが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切って3歳初戦を勝利。父ストリートセンス。ぴたりと直後につけていたフィレンツェファイヤーが2馬身差2着。半馬身差3着にマルコーニ。●G2サンパスカルS(サンタアニタ9F,4&up):直線を向いて5頭横一戦の追い比べとなって最内から抜け出したのはアクセレレート。1 3/4馬身差2着にプライムアトラクション。3着に逃げたムブターヒジ。人気のパヴェルは4着。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):好スタートを決めたランボーが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。デビュー2戦目から2連勝。父グレイダー。2馬身差2着にアヤカラ。2 1/4馬身差3着にダークヴェイダー。●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):昨年のBCスプリント制して以来の出走となった断然人気ロイエイチが4頭立て4番手追走から抜群の手ごたえのまま4コーナーで先頭に立つと直線後続を突き離して楽勝。3馬身半差2着にアメリカナイズ。

本日の酒●続きのオリオルロッセール、チノチャノ・ブランコ2013。夕飯のメインがおでんぽい煮物だったので日本酒、一ノ蔵・特別純米酒。

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February 02, 2018

栗東から1年半ぶり京都

Img_893664栗東にて、午前6時起床。畳の部屋で原稿書き。10時、M厩舎へ。『優駿』次号の企画でインタビュー取材。1時間ちょっとで終えて京都へ。仕事できるスペースを探して、京都タワーの向こう側にあるマクドナルド京都駅前店。2時間ほどで仕込み。で、KBS京都へ。赤見ちゃん2度目の産休につき『競馬展望プラス(西)』の出演。番組中、稲富ちゃんに謝られたものの、ワタシの勘違いだった可能性もあるなあ。終えて、予約していた20:35発の新幹線まで1時間ほどの余裕があって東京戻り。で、帰宅はてっぺんあたり。と、スケジュールの覚え書き。

競馬●川崎3歳戦。ハナをとって直線軽く追われただけでポンドゼルクが7馬身差圧勝。母アイディアルクイン、父カネヒキリ。●続く第2レースを勝ったサーボプレスは、母ベラミロード、父ディープスカイ。ストロナック・グループによるガルフストリームパークの施設拡張計画。ペガサスワールドCのようなビッグイベントに備えて。

本日の酒●帰りがけ、京都駅のプロントで生ビール1杯。帰宅して、スペインのオリオルロッセール、チノチャノ・ブランコ2013。カヴァに使われることが多いシャレロにムスカ。おお、パイナップルジュース。

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February 01, 2018

雪予報の関東を抜け西へ

午前中在宅にて川崎記念の原稿など。昼過ぎ出社。ひたすら雑務。夜、新幹線で京都、JRで草津。翌日、栗東にてインタビュー取材のため、栗東の寮に初めての宿泊。

競馬●クインオブクインの仔、プラチナクインが14戦目での初勝利。父フリオーソ。●G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):4番手を追走したベンバトルが直線を向いて先頭に立って突き放した。1/11のG3シングスピールSから連勝。3 3/4馬身差3着にベイオブポエツ。2馬身差3着にブラヴォゾロでゴドルフィンが3着まで独占。●G2アルファヒディフォート(メイダン芝1400m):2番手追走のジャングルキャットが直線で抜け出し押し切った。昨年のG1アルクォーズスプリントで4着、これが重賞初勝利。逃げたジャヌービが食い下がって3/4馬身差2着。半馬身差3着にドリームキャッスル。ドバウィ産駒のドバイは4着。●G1アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ2200m,PA 5&up):2番手から直線を向いて先頭に立ったのはパディーズデイだが、4コーナーを3番手で回った5歳のバーナマジがゴール前差し切って重賞初勝利。パディーズデイがアタマ差2着で、R1とは1、2着が逆になっての決着。

本日の酒●ワンカップ大関・大吟醸。

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