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January 03, 2018

駅伝去って、川崎競馬場

川崎競馬場へ。と向かう途中、急ぎ、メシを食っていたら第一京浜へと至る直前に箱根駅伝の最後のランナーが行き過ぎてしまった。13時より、ロジータホールにてばんえい競馬の場立ち予想。昨日もそうだったようで、場立ちスペースのすぐ前までぎっしりのお客さんにちょっとびっくり。めずらしく場立ち予想でプラスを計上したという2018年馬券初め。報知オールスターカップは、じつはディアドムスの勝島王冠はまだちょっと疑っていたのだが、しかし。恐れ入りました、という強さ。「復活どころか、成長している」と岡部誠。終了後、飲みのお誘いがあったものの、帰宅してラムを焼くことになっていたので、すみません。ということで骨付きラムを大量に焼いた正月3日。

競馬●報知オールスターカップ。中団内を追走したディアドムスが4コーナー手前でようやく外に持ち出すと直線突き抜けた。直後を進んでいたオメガスカイツリーもあとを追うように外に持ち出し直線伸びて、しかし3馬身差がついて2着。好位を追走したトロヴァオが2馬身差3着。クラージュドールは直線、逃げてバテたメイジンにラチとの間に挟まれるような格好になって4着。●新春賞。4頭拮抗した人気の3番人気マイタイザンがハナを主張して逃げ切り勝ち。中団の内でレースを進めたエイシンホクトセイがゴール前迫ってアタマ差2着。1馬身半差3着にキクノソル。●名古屋記念。直線を向いて先頭に立ったのはコスモナーダムだったが、外に持ち出したサンデンバロンが差し切って1馬身半差で勝利。後方から3、4コーナーでまくってきたドナルトソンが1馬身半差3着。●天馬賞。いち早く仕掛けたタカラシップが障害先頭も、2番手で越えたマルミゴウカイが残り30mでとらえるとそのまま押し切って完勝。続いたホクショウディープが食い下がったがじわじわと差を広げられて2着。タカラシップが粘って3着。2017年北米騎手リーディング(賞金)は、ホセ・オルティスが初めてトップに。タップリットで制したベルモントSはクラシック初制覇だった。2位がイラド・オルティスJr.で兄弟でワンツー。

本日の酒●獺祭・純米大吟醸・スパークリング50。ベルクール、ヴァンムスー・ロゼトプノ・メルム、ブルゴーニュ・パストゥグラン2014。ピノとガメイが50%ずつ。ブルゴーニュの酸っぱ系。

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