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January 18, 2018

オートレースのはじまり

20180117502018011734船橋競馬場に行くのがしばらく空いてしまい、昨日の船橋記念はなんと!日本テレビ盃以来。漬物を仕入れなければと思い入場門のほうに向かうと何やら見慣れないものが。『オートレース発祥の地』という記念碑ができていた。オートレースはほとんど興味がないので、大井競馬場にオートレース場が併設されていたのは知っていたけど、船橋競馬場の内馬場がオートのコースになっていたとは知りませんでした。しかも船橋が始まりだったとは。そういう意味でも2016年3月の船橋オート廃止は無念なことだったでしょう。そういうわけで発祥の地としてその痕跡を残しておきたかった、ということでしょうか。
年始恒例の原稿があと残りの1/3ほどまで。

競馬●園田クイーンセレクション。後方3番手のミネオラチャンが向正面で仕掛けて4コーナー手前で単独先頭も、さらにうしろから追ってきたスウォナーレがゴール前差し切った。ミネオラチャンは3/4馬身差2着。スリルトサスペンスが2馬身半差3着。人気のショコラパフェは逃げたもののハイペースとなってブービー11着。●G3ドバウィS(メイダン・ダ1200m):競り合った前3頭とはやや離れた4番手を追走したゴドルフィンのコミカスがゴール前で差し切った。昨年のG1ドバイゴールデンシャヒーンで2着があり、グレード初勝利。一昨年のドバイゴールデンシャヒーンを勝ったムアーラブは直線先頭に立っていたものの1 1/4馬身差2着。2013年のドバイゴールデンシャヒーンの勝ち馬で12歳のレイナルドザウィザードも直線差を詰めて1馬身差3着。●UAE1000ギニーズトライアル(メイダン・ダ1400m):逃げたラヤに、好スタートも3番手に控えたウィンターライトニングが直線で並びかけての一騎打ちは、ウィンターライトニングがハナ差で先着。昨年10月ニューマーケットのメイドンで2着から2戦目での初勝利。サンダースノーの半妹で父はシャマーダル。10馬身離れての3着にエクスプレッシー。グローバルスプリントチャレンジ、2018年はは休止。

本日休肝日。

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