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November 30, 2017

BCスプリント覇者日本へ

池袋駅のみどりの窓口がすごい行列。なるほど年末1カ月前ですね。日曜日中京行きの新幹線回数券に指定席をつけようと思ったのだが、さてどうしたものか。普段はほとんど列がない新幹線など特急券自動発売機にもも行列。がしかし、ちょっと死角になっているところの発売機には1、2名が並んでるだけ。そちらで事なきを得て往復とも指定完了。したところで踵を返すと、すでに7、8人ほどの列が。ラッキーなタイミングでした。原稿もいくつかが年末進行。

競馬●母クラーベセクレタ、父ゴールドアリュールというエリーザが新馬戦勝ち。ドレフォンが社台スタリオンステーションで種牡馬に。2016年にキングズビショップからBCスプリントを連勝。今年はフォアゴーHを制してG1・3勝。ストームキャット系だけれども芝チャンピオンのジオポンティを通っていて、母父はゴーストザッパーという、どんな種牡馬になるのだろう。

本日も休肝日。

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November 29, 2017

3年ぶりの重賞タイトル

2017112955久しぶりに朝はゆっくりで午前7時半起床。お弁当もちゃんとつくって、豚肉とナスの味噌炒め。日曜の中京競馬場行きまでに終わらせなければいけない原稿が大量にあり大井競馬場行きは早々とあきらめ。勝島王冠、ディアドムスはよく復活したなあ。全日本2歳優駿以来3年近くぶりの重賞勝利。となると、3歳で58キロを背負ってこれを競り落としたカンムルは相当強くなっているということか。夜は、まっくろなチャーハン。今月の開楽セットで、豚バラチャーハン。この黒い色は何で出してるんだろう。二度と食べられないのはちょっと残念。一期一会。

競馬●勝島王冠。中団から4コーナー手前で先頭に並びかけたディアドムスが直線突き抜けた。4コーナー7番手で2着争いから抜け出したのが9歳のタイムズアローで4馬身差。クビ差3着に51キロの3歳馬ハイテルカイト。サブノクロヒョウは5着。

本日休肝日。

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November 28, 2017

関東の蕎麦出汁に中華麺

2017112864午前6時起床。昼からグリーンチャンネルへ。の途中に門仲そばで、中華そば。そばの出汁に中華の細麺というやつ。生卵とワカメをトッピングしてネギの上にラー油をたらたらと。絵的にまったく美しくないですが。これがなかなかそばの出汁に合う。姫路の“えきそば”がまさにこれだが、麺が細麺だし、そもそも関西にはこんな濃い醤油の出汁はないのでかなり違う。『地・中・海ケイバモード』の収録は2歳馬の特集。今年もしゃべり倒しました。滞りなく終了、リトル小岩井@大手町でアラビアータの大をいただいて出社。

競馬2017年のブリーダーズC、アウトスタンディングブリーダーに、2年連続でクールモア。

本日の酒●一ノ蔵・特別純米酒を一合ほど。

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November 27, 2017

ばんえいナイター冬時間

とうとう午前4時起床。5時間とか寝ても、普段よりも起きる時間が早いとさすがに眠い。で、原稿書き。この企画、来年はちょっとやりかたを変えましょう。ようやく先が見えてきて、午前中は竹見さん宅訪問。ハーイハニーで月曜ランチを食べて出社。ばんえい競馬はこの開催から準ナイターで1時間繰り上がった。調教師試験に合格したカワさん、第9レースでラストラン。障害ではしっかり見せ場をつくった。冬時間のばんえいナイターを会社で見ていると、早く帰れと言われているような気にもなるのだが、そういうわけにもいかず。

競馬ケンタッキーダービー・フューチャーウェイジャーのPool1が終了。G1連勝のあとBCジュベナイルで3着だったボルトドーロが7-1で1番人気。その他の馬はさすがに6-5。サイアーウェイジャーは、その父メダグリアドーロがその他と並んで5-1。続いてカーリンが6-1。カルメットファームに繋養されていた19歳のポイントギヴンが種牡馬引退。ケンタッキーホースパークで余生を過ごす。ジャパンCををシュヴァルグランで制したヒュー・ボウマンが2017ワールドベストジョッキーのトップに。オーストラリアのジョッキーの1位は初めて。

本日休肝日。

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November 26, 2017

ネット中継に府中から

2017112664午前1時前就寝、5時起床。府中に行く前に原稿。なのだが、目標の半分ほどにしか至らず。第10レース発走のタイミングで到着。府中本町側の入口の近くまでけっこうな人。上のほうから見ると、スタンド前はぎゅうぎゅう。今は10万人ちょっと(108,522人)でこんなになるのか。去年3着だったシュヴァルグランですか。まいりました。終了後、『“年末年始”は地方競馬が濃い!』最速JC回顧&高知ナイターに挑戦!に電話で出演。台本では3分くらい1回の出演ということだったので、東京競馬場ローズガーデンのベンチでネット配信の動画を見ながらだったのだが、しかし。結局17時半ごろまでに3、4回も出ることになって、後半は府中市内をさまよい歩きながらの電話出演でした。予定されていた飲みに合流して、21時ごろ帰宅。原稿のつづきを翌早朝にやることにして22時半には就寝。

競馬●金沢ヤングチャンピオン。スタートダッシュがいまいちだったノブイチが向正面で外に持ち出して仕掛けると、逃げて直線でも先頭だったシオジスターをあっさりとらえて5馬身差をつけ圧勝。2馬身差3着にマナレア。●プリンセスカップ。2番手のエグジビッツが3コーナー過ぎで先頭。直後につけていたマサノスマイルが直線で一旦は完全にとらえたが、エグジビッツが振り切って1 1/4馬身差をつけて勝利。1馬身差3着にパキラパワー。●土佐秋月賞。2番手から3コーナー過ぎで先頭のパッパカが直線でも先頭だったが、中団から伸びたカレンラヴニールがハナ差とらえて勝利。好位でレースを進めたレーヴムッシューがクビ差3着。●ドリームエイジカップ。障害先頭はフジダイビクトリーだったが、差のない6番手のセンゴクエースがじわじわととらえて勝利。ニュータカラコマも迫って3着。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):2番手から3コーナーで先頭に立ったホークスムーアが直線でも先頭だったが、最後方から4コーナーで内を突いたオフリミッツがとらえて1馬身差でG1初制覇。半馬身差3着にインスタエルマ。人気のカンボジアは4着。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):直線を向いて先頭に立ったハントが、うしろから追ってきたヒーウィルをハナ差でしりぞけて勝利。今年芝のグレード3勝目。逃げた人気のピーウィーリースは1馬身差3着。4着オム。そういえば最近乗っているのを見なかったアレックス・ソリスが引退。北米通算5035勝、G1・84勝。

本日のワイン●Wine Terrace Yumeにて。持ち寄ったワインいろいろと、飲み放題のワインも。

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November 25, 2017

渋谷にて競馬好き飲み会

2017112554午前6時起床。原稿が終わらないまま夜、渋谷へ。T出版時代から15年以上のつきあいになるウマニティ・岡田大編集長にご案内いただき、第3回競馬好き飲み会に参加。写真は、渋谷に今年9月にオープンしたというhihin's cafe&barの女の子たちと(^_^;)。土日は昼からオープンしてグリーンチャンネルが放映されているらしい。
23972346_1129790437152003_169381260クイズダービーのようなクイズ大会があり、評論家チームとして谷中公一さんと。ウマニティプロ予想家チームに次いで2番目の解答数で、なんとか面目を保ちました。まっすぐ帰宅。野菜類を処理するためにトマトたっぷりのカレーを仕込む。

競馬●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):9頭立て8番手を追走したクールモアのモータウンが3〜4コーナーで中団、直線外から差し切った。2歳時にはダートのG2レムゼンS勝ちあり。やはり後方を追走していたチャンネルメーカーが1馬身差2着。ハナ、ハナの接戦で3着にビッグスコア、人気のシャープサムライは4着。●G3ジミーデュランテS(デルマー芝8F,2yo f):馬群の後方を進んだ人気のダディーイズアレジェンドが直線大外から突き抜けた。デビュー3戦目での初勝利が重賞。父スキャットダディ。1馬身差2着にデータディペンデント。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):逃げた断然人気モノモイガール、ぴたりと2番手のロードトゥヴィクトリーが3番手以下を離しての一騎打ちは、ゴール前でロードトゥヴィクトリーがクビ差とらえて勝利。デビューから2連勝。父クオリティロード。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):好位から直線半ばで抜け出したゴドルフィンのエンタイストが、内で食い下がったティズミスチーフをアタマ差でしりぞけた。前走G1シャンペンS3着からの勝利。父メダグリアドーロ。

本日のワイン●カルチャーカルチャーの飲み放題は白も赤もチリのタラパカ。飲み放題ワインとしてはいいチョイスではないでしょうか。帰宅してカレーを仕込むのに使ったバロン・ド・ボーラン・ルージュ2015。

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November 24, 2017

いろいろ谷間の金曜日に

午前6時起床。昨夜から今朝にかけて作業がいろいろ舞い込んで出社は昼前。夕方、銀行に行くとすごい行列。24日なのに何事?と思ったら、なるほど明日は土曜日ですか。週末から週明けに持ち越しになった件が多数。

競馬●G1クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):集団の後方を追走していたシーキングザソウルが直線馬群を割って抜け出した。ステークス初勝利がG1。グッドサマリタンが迫ったが半馬身差まで。最後方から押し上げたホッパーチュニティが1馬身差3着。逃げた人気のダイヴァーシファイは4着。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったラヴリーバーナデットがそのまま押し切った。追ってきたジャーニーホームが半馬身差2着。人気のダディーズリルダーリンも迫ったがクビ差3着。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12F,3&up):前で併走の外マニトゥーリンが、直線で並びかけてきた人気のシカゴスタイルをクビ差で振り切って勝利。こちらもステークス初勝利。父オウサムアゲインの4歳セン馬。1 3/4馬身差3着にフランボヤント。●G3カムリーS(アケダクト9F,3yo f):3番手につけていたアクトレスが、2番手から先頭に立っていた人気のミススカイウォリアーを4コーナーでとらえると直線突き離して圧勝。父タピット。離れた6番手から追ってきたパレードが、ゴール前ミススカイウォリアーをとらえて8 1/4馬身差2着。

本日休肝日。

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November 23, 2017

祝日晴天の浦和競馬場へ

2017112350昼前には雨が上がり、午後から晴れ渡った浦和競馬場パドック上空には、ひこおきぐも〜♪。冬の浦和競馬場だからと今シーズン初めてダウンを着込んで行ったら意外に暖かかった。浦和記念は人気上位5頭が掲示板も、5番人気のマイネルバサラが水の浮く馬場を味方に6馬身差圧勝。中央馬の中でもっとも人気がなかった馬が来るという、交流重賞あるある。この時期の浦和は最終レースの発走が16時。17時オープンの店に入るには時間があり、したがって16時開店の赤坂@南浦和へ。お約束のあった9名で。みんな年を重ねて、たとえ競馬のあとでも集まれる機会が少なくなった。1軒のみで帰宅。ジャガイモ、人参の在庫過多につき煮物に。

競馬●浦和記念。4番手の外目から3コーナーで一気に先頭に立ったマイネルバサラが直線独走となって圧勝。ヒガシウィルウィンは2番手から3、4コーナーで一旦4番手に下がるも4コーナーから盛り返して6馬身差2着。さらに6馬身差がついて3着にオールブラッシュ。●G2フォールスシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで前をとらえたブループライズが直線突き放して圧勝。8馬身半差2着にタイガーモス。●G3フォールハイウェイトH(アケダクト6F,3&up):7頭立て最後方を追走した人気のストールウォーキンデュードが直線で堂々抜け出し完勝。昨年2着の雪辱。1 3/4馬身差2着にスリーファイヴインディア。クビ差3着にライフインシャンブルス。●G3レッドカーペットH(デルマー芝11F,3&up f/m):12頭立ての後方2番手を追走したハウアンユージュアルが4コーナーで外に持ち出しまとめて差し切った。人気のレスポンシブルフィーラヴは半馬身差2着。さらに半馬身差でラシーン。

本日の酒●赤坂@浦和にて。熱燗二合。南部美人・特別純米。ゆきつばき・純米吟醸。
帰宅して、煮物を仕込みながら、れんとのお湯割り。

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November 22, 2017

早朝深夜のぎゅうぎゅう

生活がどんどん前倒しになって午前4時起床。5年目のグリーンチャンネル地方競馬中継で、放送開始がもっとも早い12:30。スタジオ入り時間が通勤ラッシュにかかり、ならばラッシュになる前に入って仕込みをしようかとも考えたのだが、しかし。スタッフより先に入るものどうかと思い、そもそも控室もあいてないかもしれない。そういうわけでギリギリ遅い時間に。通勤タイムは混んでるだけでなく運行が遅れるのもストレス。毎日それで通勤されている方々には、何をいまさらということでしょうが。それがイヤで普通の就職はしなかったので、働いてる限りは一生思い続けるのです。ヤングジョッキーズシリーズ・トライアルラウンド浦和は、地元浦和の2人が勝ってちょっと劇的な最終ラウンド。終えて笠松グランプリまで見て出社。さすがに夜まで仕事するとフラフラ。23時台の埼京線が、他線の事故だかで15分以上も遅れ、帰りもぎゅうぎゅうの満員電車だったという。

競馬●笠松グランプリ。ハナをとったトウケイタイガーに、ぴたりと2番手のラブバレットが手応え十分のまま3コーナー過ぎで並びかけると直線突き離して3連覇。5番手から位置取りを上げてきたエイシンヴァラーが3馬身差2着。プリンセスバリューが迫ったがハナ差3着。トウケイタイガーは直線失速して4着。ルイジアナ州のチャンピオンホース、スターギター。種牡馬初年度の種付料4000ドルから来年は7500ドルにアップ。

本日の酒●ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール350ml缶。あっ、これおいしい。

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November 21, 2017

北米経由プリエミネンス

2017112101すこしゆっくり午前7時起床。で、通常出社。昼前、税理士さん来社で源ちゃんの昼飯は、ピリ辛焼肉(+エビフライで、ご飯少なめ)。見た目はまったく考慮されない盛り付け(笑)。モヤシしか見えませんが、生姜焼用のロース肉が4枚、モヤシの下に隠れていてボリュームたっぷり。今週はグレードレースと騎手交流戦が入り組んでいて年末にむけてひとつのヤマバ。兵庫ジュニアグランプリのハヤブサマカオーは、牡馬相手のGIにもう少しのところで手が届かなかったプリエミネンスが英語表記の祖母として戻ってきた。

競馬●兵庫ジュニアグランプリ。ハナをとったハヤブサマカオーが、後続にからまれながらも最後まで抵抗したアスターソードをクビ差で振り切ってデビューから3連勝。中団からロングスパートのソイカウボーイは2馬身差3着。2016年のクイーンエリザベスIIチャレンジカップSを制したタイムアンドモーションが引退。12/26から始まるサンタアニタ開催で“Ship and Stay”のボーナス制度。他州からカリフォルニア州に馬を移籍させ、出走すると、調教師と馬主にボーナスを支給。

本日も休肝日。

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November 20, 2017

浦和記念3日前予想検討

午前5時半起床。ダービーグランプリの原稿をやっつけて、のち、出社。夜。すぱっと的中大作戦の浦和記念予想に呼ばれて出演。浦和記念が木曜日になったからなのか、めずらしく枠順確定後の生中継。さて、ヒガシウィルウィンはどうでしょう。絞らないと儲けが望めないレースはある程度オッズがわかってからでないと買い目を出すのは難しい。

競馬ソングバード最初のお相手はアーロゲート。こんな早くはじまるんだっけ、KYダービーのフューチャーウェイジャー。BCジュベナイルを制したグッドマジックが8-1で1番人気。この段階なら7-5だけど「その他の馬」で当たりそうな気がする。種牡馬のフューチャーウェイジャーも。BCジュベナイルでワインツーのグッドマジック、ソロミニの父カーリンが8-1で最上位人気。その他は4-1。

本日休肝日。

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November 19, 2017

雪のダービーグランプリ

2017111964午前6時起床だったか。大宮11:02発のやまびこで水沢競馬場へ。ピンポイント予報で見てはいたが、雪。降り続いたら開催がやばいことになるところだったが、降りは断続的なもので積もるほどではなく、それでも雪景色のダービーグランプリ。復帰戦で古馬相手に楽勝していたベンテンコゾウはもっとやれるかと思ったが、スーパーステションに並ばれると手応えの差は歴然で勝負あり。王冠賞あたりからようやく順調に使えるようになったというスーパーステションはまだまだこれからという強さを見せた。フリビオンは西日本ダービーより格段にレベルが高い相手に、しかも長距離輸送があっての善戦は想像以上のもの。どちらも楽しみを来年につなげた。水沢江刺17:38発のはやぶさでまっすぐ帰宅。

競馬●ダービーグランプリ。2番手のベンテンコゾウが3コーナー先頭も手ごたえ一杯。ぴたりと追走してきたスーパーステションが抜群の手ごたえのまま4コーナー手前で先頭に立つとそのまま押し切った。スタートイマイチで後方からだったフリビオンは2コーナーをまわって進出。直線追って迫ったものの1馬身差まで。4馬身差3着にストーンリバー。

本日の酒●帰宅して、昼間寒かったのでぬる燗くらいで一ノ蔵・特別純米。

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November 18, 2017

名古屋といえば台湾拉麺

2017111864本日も午前5時起床。ロケは弥富トレセン。ここに来たのは15年ぶりとか20年ぶりとかでしょうか。次に来るのは、新競馬場になったときか、それとも競馬場としてのオープン前に取材の機会があるかどうか。あいにくのけっこうな雨降り。調教を終えた時間に、加藤聡一くん、村上弘樹くんが挨拶に来た。美人キャスターのおねーさんに会いたかったというのが本音かもしれないけど、たとえそういう理由だとしても君たちはエライ。昼から市内で対談を収録して終了。予定よりだいぶ早く解散となり、名古屋駅うまいもん通りの味仙で台湾ラーメン生卵入り。19時半頃には帰宅。

競馬●天山賞。北海道から転入初戦、ヨシノファルコンが2番手追走から向正面で先頭に立つと直線で突き離し完勝。中団から早めに進出したエスワンノホシが混戦の2着争いを制した。北海道から転入2戦目、ブービー人気のリンノゲレイロが3着。●黒潮ジュニアチャンピオンシップ。逃げたネオプリンセスに、ヴァリヤンツリは4番手追走から3コーナーで進出、直線を向いて並びかけると2頭の追い比べとなり、ヴァリヤンツリが3/4馬身出てゴール。またまた中西達也。それにしてもここまで8頭で30戦14勝はスゴイ。8馬身離れての3着にスピーディダブル。●雨のため芝からダート変更のカーディナルH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):直線3頭の追い比べとなって、4コーナーで内を突いたトリッキーエスケープが、外のフェアポイントをハナ差でしりぞけた。逃げたココチャンネルは最後失速して1 3/4馬身差3着。人気のリンダは4着。

本日のワイン●名古屋駅、味仙でギネスの小瓶を1本。帰宅して、シャトー・ペスキエ、シャルドネ2015

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November 17, 2017

名古屋といえばの蓬莱軒

20171117yaki18午前5時起床。9時出発。ロケは名古屋駅前撮影からの名古屋競馬場。大島屋さん。年に1、2度しか来ないのにおばちゃんに顔を覚えられておりました。回転する焼きそば焼き機、ようやく撮影することができました。馬券勝負は、馬連1点とか3連単1点とかで勝負していたので当たらず。撮影してないところで当たったのみ。ま、しかたない。
20171117hitu640終了後、撮影班の大人数でも予約が入った、あつた蓬莱軒で、ひつまぶし。松坂屋店には何度か行ったけど、店舗のほうは初めて。おいしく、ごちそうさまでした。

競馬G1アルフレッドG.ヴァンダービルトHを8馬身差で圧勝したエルディールが引退。種牡馬としての繋養先は未定。ゴールデンゲートフィールズ競馬場が2018年は開催を行わずトレーニング施設になるかも?

本日のワイン●金鯱マークのピルスナー・ビールを少々。で、ルイ・ラトゥール、ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・ラトゥール2013。うなぎにブルゴーニュ、最高!

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November 16, 2017

名古屋中継後、名古屋へ

午前6時起床。昨日一昨日より1時間余分に寝られたものさすがに眠い。昼前、グリーンチャンネルへ。本日の地方競馬中継はレディスヴィクトリーラウンド@名古屋。女性ジョッキーたちは2戦ともクジ運に恵まれない感じがあって地元男性騎手からねらったのだが、しかし。女性ジョッキーたちががんばって見事にハズレ。第1戦が7番人気の宮下瞳が直線突き抜けて、第2戦では最低人気別府真衣がハナ差2着。申し訳ございません、恐れ入りました。という結果。終了後、名古屋ロケの前乗りで名古屋へ。

競馬●東海菊花賞。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったカツゲキキトキトが直線楽々と後続を突き離した。ぴたりと2番手でマークしたオウマタイムは3コーナーから追い通し。中団から追ってきたエーシンクリアーがこれをとらえて6馬身差2着。オウマタイムはクビ差3着。レッドゼルのロイヤルアスコット遠征はなさそう。エベレスト連覇を狙う。トム・クイリーが北カリフォルニアのゴールデンゲートフィールズで騎乗する。

本日の酒●東京駅の新幹線待ちでハートランドビール。名古屋の魚系居酒屋さんにて。熱燗一合。酔鯨・特別純米。刈穂・山廃純米超辛口。

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November 15, 2017

ヤングジョッキーズ終盤

午前5時起床。4時間睡眠もさすがに2日続くときつい。グリーンチャンネル地方競馬中継は、ヤングジョッキーズシリーズ@園田。半年以上に及んだシリーズもいよいよ終盤で、徐々に力関係もはっきりしてきた。それにしてもあいかわらず雲をつかむような感じの予想で馬券はさっぱり。明日も中継があるので大井のマイルグランプリには行けず。会社で明日の仕込み。トーセンハルカゼが抜け出して、デキたっ!と思ったあとに悶絶。

競馬●マイルグランプリ。先行有力勢の直後を追走したセイスコーピオンが直線で弾け突き抜けた。赤岡修次、南関東重賞2勝目。内で脚を溜めたトーセンハルカゼが直線ラチ沿いから抜け出したものの1馬身半差2着。3番手から直線先頭に立ちかけたケイアイレオーネは3/4馬身差3着。92、93年にBCマイルを連覇した28歳のルアーが老衰のため死んだ。アデナスプリングスの2018年の種付料。ゴーストザッパーは75,000ドルから85,000ドルに。カルメットファームの2018年の種付料。新種牡馬キーンアイスは2万ドル。バルアバリは15,000ドル。

本日休肝日。

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November 14, 2017

宴席でパーティメーカー

2017111464午前5時前起床。通勤ラッシュになる前、6時6分の電車に乗って7時前に出社。明日、明後日と連続で中継のため、おもにその仕込みを。夜、アメリカより友来たりて五反田のお寿司屋さんに集合。後半、カウンターはほとんどが外人さんで、さまざまな国の言葉が飛び交い、それに対応できる良店。写真は漬けマグロ。おいしいまぐろをたくさんいただきました。そんななか、大井のメインに出走した共有のパーティメーカーの映像をみなさんで見る。メンバーと条件にも恵まれ、積極的に好位につけて2着。南関東では黒潮盃3着以来、2年以上ぶりの馬券絡み。

競馬●兼六園ジュニアカップ。好スタートからハナをとったフウジンが逃げ切り勝ち。直後の内3番手を追走したノブイチが直線追ったが1馬身差2着。一旦中団に控えて外から迫ったエムザックヒーローがクビ差3着。カルティエ賞年度代表馬は、英・愛オークス、キングジョージ、ヨークシャーオークス、凱旋門賞とG1・5連勝のイネーブル。

本日の酒●お店のご主人のマイホームタウン日本酒ということで、栃木の四季桜・秋・特別純米酒。翌日中継につき、ちびちびと控えめに。

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November 13, 2017

メールサーバ緊急メンテ

午前6時起床。朝から家でメールの処理。会社のメールで使っているレンタルサーバが緊急メンテナンスとかで金曜夜からこの日の月曜朝まで止まっていたため、その間に届いているメールをまとめて。10年以上も使ってきてこれほど長時間のメンテナンスはたぶん初めてのこと。金曜夜から月曜の朝までというのは、普通の会社なら問題ないだろうという日付の設定なのだろうが、むしろ土日に止まるのはけっこう困った。とりあえず緊急の連絡などはなくてひと安心。

競馬御神本訓史、地方通算2000勝。勝率16.0%とか。ほかに中央6勝。

本日休肝日。

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November 12, 2017

おでんの季節がきまして

20171113640在宅。思い立って夕飯に、この冬初めてのおでん。ネットで圧力鍋を使ったおでんをたまたま見かけたのでやってみました。圧をかけるのはわずか2分。じっくりさまして、なるほど!普通にことこと煮るよりもあっというまに味が染みた感じ。ただ大根は15分下処理で煮ておいたのだが、それでもちょっと硬かった。大根だけはもうちょっと煮ておいたほうがいいのかも。と、覚え書き。それにジェノヴェーゼソースのパスタという、和伊折衷・笑。

競馬●南部駒賞。逃げた1番人気マッドドッグが直線でも先頭だったが、中団追走から3、4コーナーで外からまくってきた7番人気ダモンデが差し切って勝利。マッドドッグは食い下がったがクビ差2着。好位を追走していたヒガシウィザードが2馬身半差3着。●北國王冠。前半レースを引っ張ったのはカトラスだが、向正面でアサクサポイントが先頭に立って後続を引き離して単独先頭。しかし追ってきたグルームアイランドがゴール前でとらえ2馬身差をつけて勝利。7馬身差3着にミスアバンセ。●ばんえい・クインカップ。障害ひと腰先頭はブルーオーシャンで、障害3番手のヒカルナナヒメがじわじわと差を詰めたがブルーオーシャンがしのぎきった。障害5番手のビュウティハートが3頭の3着争いを制した。●G2オータムS(ウッドバインAW8.5F,3&up):出走5頭が4コーナーで横一線となり、そこから抜け出したジャイガンティックブリーズが、追ってきた断然人気メルミッチを1馬身差でしりぞけた。さらに1馬身差3着にウェスタンリザーヴ。カルティエ賞のファイナリスト発表。

本日のワイン●安カヴァはワンパターン化しているなかでこれはお初。グランドゥケ・セレクション・ブリュット。フルーティーだけどキレもあるという。3桁ならよろしいんじゃないでしょうか。

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November 11, 2017

帰京直前の旭川ラーメン

2017111164昨夜それなりに飲んだもののがんばって午前5時半起床。発達した低気圧と前線の影響で旭川は荒れ模様。ホテルの窓を突然霰(あられ)が叩きつけたかと思えば、一転晴れ渡ったり、を繰り返した。夕方から雪予報が出ていたが、さて。開店直後の蜂屋・五条創業店へ。先客は大陸系のカップルが1組。10時半という半端な時間に開店するのは、もしかして13時発東京行きのJALに乗るためのバスに間に合うようにということなんだろうか。蜂屋は旭川競馬場廃止のすぐあと東京・神楽坂店をオープンし、そこには一度行ったきり。何年もたたないうちに神楽坂店は閉店したもよう。なのでこちらも久々。野菜ラーメンをいただきました。旭川駅前の買物公園は西武が撤退していたりなど寂れかかった感じで、もはや買物公園とは名ばかり。むしろ飲み屋のほうが目立っていたり。JALの13時便はおそらく羽田空港が強風だったため到着遅れ。で、30分ほどの遅れ。夕刻、帰宅。

競馬●G1ダーレークラシック(フレミントン1200m,2&up):レッドゼルがジエヴェレストから連勝、シーズンをまたいで6連勝でG1はドゥーンベン10,000に続いて2勝目。来年ロイヤルアスコットのダイヤモンドジュビリーSを目指すかも。3/4馬身差2着にテラヴィスタ。●G1エミレーツS(フレミントン2000m,3&up):トーセンスターダムがハッピークラッパーを1馬身半差でしりぞけ、トゥーラクHに続くG1・2勝目。●G3コモンウェルスターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):後方を進んだ2頭の決着は、断然人気ミスターミスアンダーストゥッドが4コーナー7番手から大外を伸びて完勝。芝に転向して3連勝でグレード初勝利。父アーチアーチアーチ。追ってきたパーラーが1馬身半差2着。逃げたミスターカブは1 1/4馬身差3着。●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):6頭立てブービー人気のグレイヴィトスが逃げ切ってデビュー3戦目の初勝利がG3。父マリブムーン。離れた3番手から追ってきた人気のモウリーニョは並びかけることができず1馬身半差2着。7 3/4馬身離れて3着にビューティフルショット。ウインクスの来年ヨーロッパ初戦はロッキンジSになる?

本日のワイン●南仏のベルクール・シャルドネ2015。ピノがわりとエレガント系になったのに、こっちわりとベタベタ系の昔ながらのスタイル。

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November 10, 2017

競馬場廃止以来の旭川へ

2時過ぎに寝て午前6時起床。チェックアウトの11時まで原稿など。レンタカーを返却して鉄路・旭川へ。2008年10月16日、旭川競馬場最終日以来、9年ぶりの旭川。駅や駅前はかなりの変貌を遂げていてしばし呆然。駅地下に蜂屋があったころが懐かしい。北海道では札幌に次ぐ2番めに大きい都市とはいえ、若者は多くが札幌に出てしまって人口が減っていると。CB社にてミーティング。レラ・スポット北彩都の見学。かつてレーシングセンターだった面影はなく、ここも今時の場外発売所に変貌を遂げていた。長椅子など旭川競馬場の遺物をうまく使いまわしていたり。
20171110640夜は今回旭川まで足を延ばした主目的である、胃酒屋野むらさんへ。いやあ、こんなほとんど一見さんお断り(実際にそうではないけど、そういう扱いになることもある)のお店でも食べログに載ってるのね。病気をされたというご主人もお元気で、そこは10年ほどの時が止まったかのうような空間。集った人たちもみな10歳ほどの年を重ねている。例によって刺身に始まって、メインは写真の巨大キンキ。炭火でじっくり30分ほども焼いただろうか。これがうまくないわけがない。さらに炭火で焼いて骨まで食べられる。そういえば15周年パーティーをホテルでやったときにも来たが、今年で26周年ということのよう。いい夜だった。門別のあとにまた来られる、かな。

競馬●世界最高賞金120万ユーロの純血アラブのレース、PA G1シェイクザイードビンスルタンアルナヤン・ジュエルクラウン(アブダビ1600m,4&up)は、シェイク・ハムダンのムラーキブMURAAQIBがUAE初出走でG1勝利。仏・英・トルコでの成績と併せてG1・6勝目。RBバーンが1位入線も降着での繰り上がりだったもようG1メーカーズ46マイルSを制したアメリカンパトリオット(父ウォーフロント)が引退。ダーレー・ジャパンで種牡馬に。

本日の酒●胃酒屋野むらにて。生ビール1杯。熱燗(たぶん3合)。ホテル戻りでサッポロクラシック富良野ヴィンテージ500ml缶を飲みきらないうちに撃沈。

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November 09, 2017

17カ月ぶりタービランス

20171109s640昨日までを目標(締切はまだ先)にしていた原稿が道半ばで午前5時起床。門別競馬場へ。今年もあっという間に道営記念。なんだかいつもの年よりも早かったような気がする。小径カフェは最後まで攻めていて新メニューを導入したらしく、ステーキ丼。「焼くのに少し時間がかかります」と言われたので場内を見て回っていると、とねっこ広場では石狩鍋のおふるまい。小径カフェではコーヒーもサービスしていただいて、さらに記者室のおみやげで甘いものもあり、すげー豪華な昼飯になってしまいました。ステーキ丼、肉の量がたっぷりですばらしい980円。来シーズンもメニューにあるなら人気になることでしょう。2歳馬の動向などの取材をして、今シーズン限りで勇退する桑原義光調教師、北川数男調教師の優待セレモニーなどがあり、あっという間にメイン近く。
20171109tar640第10レースの1800m戦にはジャパンダートダービーを取消して以来1年5カ月ぶりの出走というタービランスがプラス33kgという馬体重で、これが楽勝(写真)。大事に使っていくとのことのようで次は未定。ブロッサムカップはクロスウィンドがフレッシュチャレンジ以来の勝利。若松平厩舎、佐々木国明騎手、馬主・泉俊二さんというタービランスとまったく同じチーム。そしてタービランスと同じく水野貴史厩舎へ行くそうだ。で、いよいよ道営記念。3コーナー先頭のオヤコダカが今年こそは勝ったかと思ったところ、まるで昨年のリプレイを見るかのように五十嵐冬樹がゴール前で差し切った。ただ馬は昨年がタイムビヨンドだったのが、今年は今シーズン兵庫から転入したステージインパクト。鞍上は星雲賞で大差の5着に負けて以来2度めの騎乗で道営記念は4勝目。佐久間雅貴調教師は道営記念初勝利。今年もいろいろドラマがあった。馬券はさっぱり当たらず。今年のホッカイドウ競馬の売上は1日平均で94年以来という3億円超。
20171109sushiそして今年も地元の牧場、厩舎関係者、マスコミの方々の宴に混ぜていただいた。富川のバーを貸し切りにして、寿司職人を呼んで豪華な握り寿司、おいしゅうございました。ものまね芸人るみるみさんの昭和歌謡モノマネショーも。日付が変わる直前に失礼して、宿泊は千歳ステーションホテル。

競馬●ブロッサムカップ。6番手から4コーナー抜群の手応えで前に並びかけたクロスウィンドが、食い下がるハナザカリを振り切って勝利。中団から追ってきたビジネスライクがゴール前迫ってクビ差2着。ハナザカリは2馬身差3着。人気のパキラパワーは7着。●道営記念。2コーナーで2番手をとったオヤコダカが3コーナー先頭で直線でも単独先頭だったが、追ってきたステージインパクトがアタマ差とらえて勝利。中団から追ってきたドラゴンエアルが1馬身半差3着。重賞2つともヴァーミリアン産駒。●ラブミーチャン記念。逃げたエグジビッツに、3コーナー抜群の手応えでチェゴが並びかけると直線突き離して楽勝。後方2番手から徐々に位置取りを上げてきたバレンティーノが直線伸びて2馬身半差。エグジビッツは3/4馬身差で3着。9頭中4頭いた道営出身馬が3着まで独占。●兵庫クイーンカップ。後続を引きつけて逃げたタガノトリオンフが直線独走となって連覇。中団追走のユウキエナージーが直線での2着争いから抜け出し5馬身差。後方からまくってきたアルカナがクビ差3着。父カーリンでアフリートアレックスの半妹カーリンホーク(牝7)を80万ドルで下河辺牧場が落札。BCダートマイルを制したバトルオブミッドウェイが引退。ウインスターファームで種牡馬に。種付料は2万ドル。

本日の酒●宴会の際にペットボトルに入れていただいてきたお酒。久保田で有名な旭酒造の、呼友洗心をありがたくいただきました。

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November 08, 2017

ダンスのステップ軽やか

午前5時起床。朝原稿。のち通常出社。夕方、歌舞伎町タワーのオフィスにて打合せ。川崎競馬場へ。到着目標としていた若駒オープンには間に合わず。父ゴールドヘイローでキャロットファームというめずらしい組み合わせ、北海道から浦和に転入初戦のオールパスレルがスタートで出遅れ最後方からも直線抜け出して完勝。準メインのC1特別はコスモスの復帰戦。3月以来でプラス35キロ。スタートでダッシュがつかず。馬群の後方から4コーナーでも中団という位置で直線大外から差し切った。さすがにC級ではという余裕の勝利だったがまだ走りは重たい感じ。ロジータ記念のステップオブダンス。ユングフラウ賞以来勝ち星がなかったけどそんな強かったか、というレースぶり。まっすぐ帰宅。

競馬●ロジータ記念。飛ばしたアップトゥユー、スターインパルスからは離れた3番手を追走したステップオブダンスが持ったまま3、4コーナー中間で先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。10番手あたりから位置取りを上げてきたシェアハッピーが2馬身半差2着。グラスサファイアが半馬身差3着。昨年のBCジュベナイルフィリーズを制したシャンペンルームの母ラッキートゥビーミーをノーザンファームが125万ドルで落札。

本日も休肝日。

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November 07, 2017

来年はペガサスに行こう

午前5時半起床。通常出社。で、夕方から川崎。しばし逡巡して夕飯には例によって例の焼きそばとコロッケ。辛いのはともかく、食後に塩気もかなり感じて、あとからノドが乾くほど塩分の多いものは年齢的にそろそろヤバイかなと。そう思うと食べていてもあまりおいしくも感じなくなってきた。なぜか南関東の競馬場に行く日に門別で走る共有のリシュリュー。単勝1.8倍という1番人気も、ちょっと離れたところからの追走で3着まで。そしてローレル賞は、瀧川寿希也南関東の重賞初勝利。3年前のローレル賞ではゼッタイリョウイキでララベルにクビ差2着があり、1コーナーを回るところではその馬のことを思い出したという。

競馬●ローレル賞。2番手につけたストロングハートが直線を向いて先頭に立ったが、3番手の内から外に持ち出したゴールドパテックが直線半ばでとらえて勝利。中団からラチ沿いを通って位置取りを上げてきたハタノサンドリヨンが1馬身差2着。ストロングハートはアタマ差3着。●G1メルボルンC(フレミントン3200m,3&up):直線残り300mで先頭に立ったのはヨハネスフェルメールだったが、中団馬群のど真ん中から抜けてきた3歳のレキンドリングがゴール前とらえて半馬身差で勝利。G2カラC勝ちがありG1初勝利。ジョセフ&エイダン・オブライエン親子のワンツー。2馬身半差3着にマックスダイナマイト。キーンランド・ノベンバーセール。BCディスタフ8着だったステラーウインドが600万ドル。タピットを受胎したオスカーパーティーが190万ドル。2016年ケンタッキーオークスを勝ったキャスリンソフィアは230万ドル。BCターフのタリスマニック、BCフィリー&メア・スプリントと、今年のBCで2頭の勝ち馬を出したメダグリアドーロの種付料が今年の15万ドルから2018年は25万ドルに。ガンランナーは年明けのペガサスワールドCを引退。スリーチムニーズファームで種牡馬に。

本日も休肝日。

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November 06, 2017

F.T.11月セールの好景気

通常出社。メルボルンに行ってる方、出発する方のFacebookなどで明日がメルボルンCなのだと気づく。アメリカのブリーダーズCと日本のJBCとの兼ね合いでメルボルンCを見に行くのは無理と思っていたのだが、しかし。JBCとブリーダーズCが重なるような日程だとメルボルンCに行けるんだなあ、と気づいた。来年もか。とはいえ月曜日に日本を出て翌日がレースでは、さまざまな兼ね合いでやっぱ難しいかも。ま、難しいとか思っちゃうとそもそも行けないんだけど。

競馬ファシグティプトンノヴェンバーセール。2016年のG1デルマーオークスを勝ったハーモナイズの母でウォーフロントを受胎したメサフレスカをチュヴァリーパークスタッドが200万ドルで落札。ナイクイストを受胎したランドオヴァーシーを社台ファームが130万ドルで落札。2016年のG2フェアグラウンズオークスを制し、ケンタッキーオークスは2着。受胎しているのが初産駒。父アメリカンフェイロア、母がボウディマイスターの半姉アンタッチトタレントという当歳牝馬をグランド牧場のエージェントが100万ドルで落札。シャドウェルターフマイルなど芝のG1・3勝のミステンプルシティが250万ドル。2015年カナダの年度代表馬キャッチアグリムスをケイアイファームが300万ドルで落札。G1・9勝のソングバードは950万ドル。落札したのはウィスパーヒル。カーリンを受胎しているG1・6勝のテピンは800万ドル。景気いいですなあ。レーンズエンドファームの2018年の種付料。BCクラシックを制したガンランナーの父キャンディライドは8万ドル。クオリティロード7万ドル、ユニオンラグズ6万ドル。BCの結果を待って公表された。

本日休肝日。

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November 05, 2017

日本時間明け方のBC観戦

ブリーダーズC2日目は、現地の日付的には昨日だけど日本時間ではこの日。午前3時頃だったかに目覚め、そういえばと思いネットのライブ中継を見るとちょうどBC最初のレース、ジュベナイルフィリーズが始まるところ。さすがにそこからクラシックまで起きてるというわけにもいかず、一旦寝て、目覚ましをかけずに起きるとブリーダーズCはまもなくスプリントの発走。そこからクラシックまでネット観戦。現地で見るより中継のほうがパドックからレース、表彰、インタビューまで全体を見ることができるという、スポーツ観戦あるある。
2017110554お昼は、岩下の新生姜マニアの方からいただきました、ピンクニュージンジャーカリー。付け合せは岩下ではなく、成田漬物本舗の生姜でした。夜まで原稿。この日までにやるべきことをなんとか。こんなに難しいレースはめったにないと予想に苦しんだばんえい菊花賞は、やっぱり波乱の結果だった。

競馬●絆カップ。2番手から4コーナーで前をとらえたラブバレットに、中団から徐々に位置取りを上げてきたタイセイファントムが直線を向いて並びかけると2頭の追い比べ。タイセイファントムがじわじわと引き離して1馬身半差をつけた。1 1 /4馬身差3着にヴィグラスムーヴ。エンパイアペガサスは前半好位につけたが6着。●黒潮マイルチャンピオンシップ。1周目スタンド前で先頭に立ったウォーターサルーンが単騎で逃げるも、後方から徐々に位置取りを上げたワイルドコットンが3コーナー過ぎで先頭に立ちそのまま後続を寄せ付けず重賞初勝利。三村展久福山廃止後重賞初勝利。3馬身差でウォーターサルーンが粘って2着。チャオが並びかけたもののハナ差3着。●ばんえい菊花賞。障害先頭3頭のうちナカゼンガキタ、すぐに続いたコウシュハサマーの牝馬2頭がすぐにリードし、馬体を併せたまま叩き合ってのゴールはコウシュハサマーがわずかに先着。続いたトップハンデ、ミノルシャープがぐいぐい伸びて3着。6着まで2秒3差の接戦。●G2ナシュアS(アケダクト8F,2yo):ゴドルフィンのエイヴリーアイランドが直線突き放して逃げ切り勝ち。デビュー2戦目から2連勝。父ストリートセンス。人気のアヴィーヌマルケイヌが2番手で粘っていたが、スーパーサーモンがとらえて4 3/4差で2着。キーンランドノヴェンバーセールに上場予定だったレディーイライは後ろ脚にたくさんの外傷を負っていたため上場取止め。BCターフスプリント10着だったレディーオウレリアが来年も現役続行。BCダートマイル最下位だったキューピッドが引退。G1ゴールドC@サンタアニタを制していた。アシュフォードスタッドに繋養。

本日のワイン●昨日の続き。エメンディス、アブシディス・ブリュットキザンワイン・赤2014

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November 04, 2017

行きたかったBCデルマー

久しぶりに目覚ましをかけずに寝てすっきり。ジョギングも久しぶり。昨日疲れすぎてまったく手をつけられなかったJBC3レースの回顧原稿を書き続けて終わった1日。が、しかし。この日にやるべき原稿を1本、すっかり忘れていたことに気づいたのが翌日昼過ぎだったという(汗)。JBCは必ずしも現地観戦の必要はなかったものの、もしデルマーに行ってたら間違いなくパンクしてた。

競馬●G1 BCジュベナイルフィリーズ(デルマー8.5F,2yo f):2番手から直線抜け出したのはアルーリングスターだったが、3、4コーナー大外をまくってきたカレドニアロードがとらえ3 1/4馬身突き離して完勝。G1フリゼットS2着からの勝利。父クオリティロード。クビ差3着にブロンドボンバー。逃げた人気のムーンシャインメモリーズは7着。●G1 BCターフスプリント(デルマー芝5F,3&up):2番手から直線先頭にたったのはリッチャードボーイだったが、6番手の内から外に持ち出した伏兵ストーミーリベラルがゴール前でとらえアタマ差で勝利。馬主ロッキンガムランチ、ピーター・ミラー調教師のワンツー。半馬身差3着にディスコパートナー。断然人気レディーオウレリアは10着。●G1 BCフィリー&メア・スプリント(デルマー7F,3&up f/m):逃げていた人気のユニークベラが4コーナー手前で一杯。後方2番手から3コーナー過ぎで馬群を縫うように進出した単勝67倍の伏兵バーオブゴールドが、直線先頭に立っていたアミーズメサをハナ差とらえてグレード初勝利。1馬身差3着にカリーナミア。ユニークベラは7着。●G1 BCフィリー&メア・ターフ(デルマー芝9F,3&up f/m):3番手の内を追走したゴドルフィンのドバウィ産駒ウハイダが直線で先頭に立って押し切った。G1マルセルブサック賞以来の勝利。後方から内を抜けてきたロードデンドロンが1馬身差2着。外から伸びたカンボジアが3/4馬身差3着。人気のレディーイライは中団まま見せ場なく7着。●G1 BCスプリント(デルマー6F,3&up):早め先頭のインペリアルヒントを直線でとらえたロイエイチが1馬身差をつけて勝利。サンタアニタスプリントチャンピオンシップからG1連勝。2馬身差3着に最後方を追走していたマインドユアビスケット。人気のドレフォンは6着。●G1 BCマイル(デルマー芝8F,3&up):差のない5番手につけた人気のワールドアプルーヴァルが直線を向いて先頭に立って押し切った。5歳でBC初挑戦での勝利。G1・3連勝で4勝目。1 1/4馬身差の2着争いは大接戦で、勝ち馬と同じような位置を進んだランカスターボンバーが2着。後方から押し上げたブラックジャックキャットがアタマ差3着。リブチェスターは5着。●G1 BCジュベナイル(デルマー8.5F,2yo c/f):2番手追走のソロミニが直線先頭に立っていたが、4番手からとらえたグッドマジックが突き抜けた。デビュー戦2着、G1シャンペンS2着からの初勝利がここ。父カーリン。ソロミニは4 1/4馬身差2着。断然人気ボルトドーロは中団うしろから追ってきたが届かず1馬身差3着。●G1 BCターフ(デルマー芝12F,3&up):2番手追走のビーチパトロールが直線を向いて先頭に立ったが、好位5番手の内で構えていたゴドルフィンのタリスマニックが差し切って勝利。ビーチパトロールは半馬身差2着。3番手の外にいたハイランドリールも外を伸びたがクビ差で3着。●G1 BCクラシック(デルマー10F,3&up):逃げたガンランナーが、ぴたりと追走したコレクテッドを直線で振り切り2 1/4馬身差突き離して勝利。4番手からから差を詰めたウェストコーストが1 1/4差3着。アーロゲートはスタートで押しても位置をとれず3コーナー過ぎからまくりかけたが中団までで5着。3番手を追走したチャーチルは7着。●G2チルッキS(チャーチルダウンズ8F,3&up f/m):3番手から3コーナー手前で先頭に立ったファレルがそのまま押し切った。好位追走の1番人気マネーズオンシャーロットが1馬身差2着。

本日のワイン●カヴァは、エメンディス、アブシディス・ブリュットキザンワイン・赤2014

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November 03, 2017

非日常な昼間好天の大井

20171103640昼過ぎに大井競馬場。2日前までのピンポイント予報では午後に雨だったのが朝から好天。昼過ぎには雲もなくなって快晴。日向で歩き回るには半袖でもという陽気。大井競馬場は、3号スタンドが撤去されるまでは内馬場にファミリー的な賑わいの場所をつくっていたが、それがすっかりウマイルスクエアにとって変わった。その馬場側に面してつくられた仮設スタンドは、東京大賞典のときとかはもっと大きなものをつくってもいいのではないかと。中央開催終了後のJBCクラシックは相当売れると思ったのだが、しかし。JBCクラシックの約18億は、1レースの売上レコードだった昨年東京大賞典の約37億に遠く及ばず、さらに今年の帝王賞の約19億にも及ばず。やはり3レースあると売上が分散するということか。入場人員28,147人というのも、晴天の休日のわりには案外だった。まっすぐ帰宅。で、原稿。と思ったのだが疲れて使いものにならず。

競馬●JBCレディスクラシック。逃げたプリンシアコメータ、3番手のララベルが直線一騎打ちとなって、ララベルがアタマ差先着。審議にはなったもののそのまま確定。ララベル、悲願のダートグレード初勝利がJBC。●JBCスプリント。直線一旦はネロが先頭も、出負けして外から迫ったコパノリッキーがとらえたところ、内に切り替えたニシケンモノノフが差し切った。●JBCクラシック。中団から4コーナーで好位につけたケイティブレイブがミツバをとらえて一旦は先頭も、中団からロングスパートのサウンドトゥルーが直線まとめて差し切った。●G2マラソンS(デルマー14F,3&up):逃げた最低人気のインフォービダドに、ぴたりと2番手のデスティンが並びかけての直線一騎打ちは、デスティンが振り切り1 1/4馬身差をつけた。2016年のベルモントSがクリエーターにハナ差2着だった。6番手から3コーナーで動いた人気のハードエーセズは4 3/4馬身差3着。●G1 BCジュベナイルフィリーズターフ(デルマー芝8F,2yo f):中団追走のラッシングフォールが直線で抜け出した。ベストパフォーマンスが3/4馬身差で2着。ディープインパクト産駒セプテンバーは後方から追い込んだものの1馬身差3着。モイグレアスタッドS、ジャンリュックラガルデール賞とG1・2勝で注目されたハッピリーは最下位。●G1 BCダートマイル(デルマー8F,3&up):逃げたシャープアステカに、好位の外からバトルオブミッドウェイが並びかけての一騎打ちは、KYダービー3着だったバトルオブミッドウェイが半馬身出てゴール。4馬身半離れて3着にオウサムスルー。●G1 BCジュベナイルターフ(デルマー芝8F,2yo c/f):3番手の内を進んだクールモアのメンデルスゾーンが直線で抜け出し押し切った。ビホルダーの半弟で、G1デューハストS2着からの遠征でグレード初勝利がG1。後方から伸びたアンテームドドメインが1馬身差2着。半馬身差3着にヴォウティングコントロール。●G1 BCディスタフ(デルマー9F,3&up f/m):8頭立て7番手から徐々に位置取りを上げてきたフォーエヴァーアンブライドルドが4コーナーで前をとらえ直線先頭に立って押し切った。8月のパーソナルエンスンSでソングバードを負かしていてこれでG1・4勝目。最後方から追ってきたエーブルタスマンが迫ったが半馬身差まで。2番手を進んでいたパラダイスウッズが3馬身差3着。人気のイレートは4着。2017-2018のUAE競馬シーズンがジェベルアリで開幕。未勝利2歳以上というめずらしい条件のレースがあった。

本日のワイン●続きのベルクール・ピノノワール2015を2杯だけ。

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November 02, 2017

午後6時、新橋駅の風景

通常出社。JBCの予想まで終えてしまうと、レースが終わるまで意外と忙しくはなく。日程がまったく重なったためブリーダーズCのほうを放棄してしまうとこんなもんか。そういうわけで夕方、新橋へ。夕方6時前の新橋駅って人の流れがすごい。朝の通勤時間帯はさらにすごいんだろうけど。この人たちが満員電車でぎゅーぎゅーになると思うとやっぱりヤダ。Gate J.新橋の『JBC直前!スペシャル予想ステージ』で敵情(笑)視察。第三者として見ると、なるほどと思うところがいろいろと。

競馬今年G1・3連勝中、G1通算6勝のステラーウインドがBCディスタフを最後に引退。BCフィリー&メア・スプリントで引退するバイザムーンにアーロゲートを付ける。2歳時にフリゼットS、今年5歳でバレリーナSとG1・2勝。

本日のワイン●南仏のベルクール・ピノノワール2015。久々に飲んだけどエレガント系になったかな。普段飲みのピノとしては十分なクオリティの1200円。

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November 01, 2017

狂気の天才とひとは呼ぶ

20171101640夕方から大井競馬場。早めに行って『馬産地北海道ウマいモノフェス』で何か食べようと思っていたのだが、しかし。その時間もなくなってしまった。一部店舗以外は閑散としていたもののJBC当日はどこも行列になるに違いない。そのウマイルスクエアの馬場側には、JBCに備えてと思われる仮設のスタンド(写真)ができていた。晴れていれば特等席になりそう。席取り必至か。で、ハイセイコー記念。2歳戦は臨戦課程を一部の馬しか見てないと力関係がわかりません、という結果。まっすぐ帰宅。

競馬●兵庫ゴールドカップ。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったナチュラリーに、ラチ沿いの好位を追走したバズーカが外に持ち出して並びかけると直線は2頭の一騎討ち。ゴール前でバズーカがぐいと出てクビ差で勝利。2馬身半差3着にドリームコンサート。●ハイセイコー記念。人気のクレセントシティーが2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ち、6番手の外を追走していたハセノパイロがすぐに並びかけると直線では2頭の追い比べ。ハセノパイロが振り切ってクレセントシティーに1 3/4馬身差をつけた。クビ差3着に迫ってトーセンブル。●G3セーネワーズ賞(メゾンラフィット1200m,3&up):今年G1アルクォーズスプリントを制したザライトマンが人気にこたえてそれ以来の勝利。1 3/4馬身差2着にゴールドヴァイブ。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):クビ、クビという接戦を制したのはギニョールで、バーデン大賞から連勝でこのレースも連覇、G1・3勝目。父ケープクロス。2着にイキートス、3着にフォア賞勝ちのジンギスシークレット。「狂気の天才」マイケル・ディッキンソン物語。

本日の酒●酔鯨・特別純米酒。結局飲んでしまうと睡眠時間を削る結果になるのだよなあ。

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