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October 31, 2017

はじめての90分拡大版で

午前5時半起床。この秋、空気が冷たいと初めて感じた朝。ラジオでは昨日木枯らし一号が吹いたと伝えていた。昼からグリーンチャンネル。へと向かう途中、JBCレディスクラシックで1番人気と思われたクイーンマンボ回避の報せがあって予想大幅直し。『地・中・海ケイバモード』はJBCとブリーダーズCがあって初めての90分拡大版。南関ガールズの出演もあってわさわさな状態。ララベルと言ってるつもりがラヴェリータと言ってしまったらしいのを自分ではまったく気づかず。さらに一瞬ホワイトフーガの馬名が浮かばず頭がホワイトアウト。ああ、すみませんすみません。予定より2時間ほど押して終了。出社したところで予定していた原稿を書く時間がなくなってしまった、というJBCまであと3日。

競馬●北海道2歳優駿。出遅れも徐々に位置取りを上げていったドンフォルティスが、直線先頭に立っていたサザンヴィグラスを難なくとらえて楽勝。同じく出遅れて3コーナーまでほぼ最後方だったフィールシュパースが追ってきて1馬身半差2着。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったサザンヴィグラスが1馬身半差3着。サンクルー開催での馬主などの抗議に対して、フランスギャロが経費削減策の改定案。ジャドモントファームが2018年ヨーロッパで繋養される種牡馬の種付料を発表。フランケルは125,000ユーロから175,000ユーロへアップ。

連続休肝日。

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October 30, 2017

台風一過寒風の盛岡より

午前6時起床。陽が出ていても風が冷たく感じるようになった。昼からグリーンチャンネル。で、レディスヴィクトリーラウンド@盛岡の中継。木之前葵が第6レースまで乗替りになっていて、どうやら風の影響で盛岡到着が遅れていたようで、しかし紹介式には間に合ってひと安心。風が吹く盛岡競馬場はさすがに寒そう。そういえば船橋のヤングジョッキーズシリーズはほとんど最下級条件で組まれてどうかと思ったが、盛岡のLVRはB級でうまく拮抗したメンバーでレースを組んだ。そんななかで後方追走から直線一気を決めた第2戦の別府真衣はお見事。出社して原稿の通常業務。月曜グリーンチャンネルというのはめったになく、曜日を勘違いしていた夜。

競馬レディーイライがBCフィリー&メア・ターフでラストラン。BCジュベナイルフィリーズ・ターフ、フラワーボウルインヴィテーショナル、ダイアナSなどG1・5勝。芝のみを走ってここまで13戦10勝、2着3回。サフォークダウンズがマサチューセッツに専用競馬場を再建する計画。

本日休肝日。

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October 29, 2017

2分8秒もかかる天皇賞で

やること満載で府中には行けず在宅。新潟第7レースでフリオーソ産駒がワンツー。500万条件とはいえ中央でということを考えるとちょっと胸熱。天皇賞は、毎日王冠で厳しいレースを強いられて今回は人気を落とすであろうソウルスターリングと決めていたのだが、しかし。このどしゃぶりの不良馬場ではさすがに無理と思い馬券買わず。2分8秒3という勝ちタイムは水沢の2000mかという。出遅れていつのまにか内から先頭に立っていたキタサンブラック、懸命に追ってきたサトノクラウンのゴールには涙が出て、しばしやるべき仕事を忘れてしまった。

競馬●知床賞。2番手のチャイヤプーンに、3番手からヒガシウィザードが4コーナーで一気に並びかけ直線は2頭の追い比べとなったが、そのうしろで構えていたスタークニナガが差し切って勝利。3/4馬身差2着にヒガシウィザードで田中淳司厩舎ワンツー。転入初戦のチャイヤプーンは2馬身半差3着。●北見記念。障害先頭はニュータカラコマだが、2番手に続いたコウシュハウンカイが止まらず歩いて完勝。3番手のキサラキクも止まらず歩いて2着かと思ったところ、4番手から伸びてきたフジダイビクトリーがわずかにとらえて2着。キサラキク3着。軽馬場で障害苦戦のオレノココロは4着。●G1リディアテシオ賞(カパネッレ2000m,3&up f/m):昨年3着だったラガナーLaganoreが5歳でのG1初勝利。父ファストネットロックの逆シャトルか?2馬身差2着にアレイヴィングビューティ。サンクルーの開催がさまざまな経費削減に対する抗議によって第2レース以降が中止。クリテリウムドサンクルー、クリテリウムアンテルナシオナルと2つのG1も中止。エイダン・オブライエンは年間G1勝利記録をさらに伸ばせる可能性があったのにと。

本日のワイン●ヴェネト州のスプマンテ、コッリ・アゾラーニ、プロセッコ・トレヴィーゾ NV。フルーティーなプロセッコ。きっちり冷やして吉。

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October 28, 2017

3連覇で22連勝G1は15勝

いよいよJBCが来週に迫って、さらに月曜日にはレディスヴィクトリーラウンド盛岡の中継もあるという状況ゆえ通常出社。
アルテミスSに出走したミスマンマミーア。さすがに中央場所のこの時期になると、出走してくる馬のレベルがJRA北海道シリーズの頃とは違うか、という結果。そんななか東京ではルメール7勝。新潟8Rでは木幡3兄弟がトシの順にワンツースリー。メインでは木幡父が15頭立てブービー人気で2着。

競馬●G1コックスプレート(ムーニーヴァレー2040m):8頭立て5番手を追走したウインクスが4コーナー手前で先頭をとらえると直線抜け出し、道中最後方から迫ったヒューミドールを半馬身差でしりぞけた。コックスプレート3連覇で22連勝。ブラックキャヴィアのG1・15勝にも並んだ。●G2ムーニーヴァレーゴールドC(ムーニーヴァレー2500m)では9歳になったヤマニンバイタル産駒のフーショットザバーマンが約2年ぶりの勝利。●G1レーシングポストトロフィー(ドンカスター8F,2yo c/f): ラビット2頭からはやや離れた集団の前を進んだサクソンウォリアー(JPN)が残り2Fを切って先頭に立つと、一旦はローリングライオンに交わされたもののゴール前で差し返しクビ差で勝利。デビューから3連勝。父ディープインパクトのノーザンファーム生産。エイダン・オブライエンは世界レコード更新となるG1年間26勝目。

本日の酒●寝酒に紹興酒らしきものをあたためてちょこっと。

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October 27, 2017

チリでロバートブルース

2017102705通常出社。開楽で新しくなった担々麺。すりごまがそのまま入ってるという感じで、以前の練りごまの担々麺のほうがよかったかも。
11年ぶりに名古屋で復活したゴールド争覇は全国交流ということでなかなかのメンバーが揃い、結局は人気2頭の一騎討ちではあったものの、1400ならトウケイタイガーに分があるだろうという断然人気も、競馬は常に思惑どおりには決まらずという結果。トウケイタイガーは良馬場だった東海桜花賞を1分26秒7で逃げ切っていたが今回は重馬場で1分27秒2。むしろカツゲキキトキトが普通に走っただけということか。

競馬●ゴールド争覇。逃げたトウケイタイガーが直線でも先頭で粘るところ、スタート後8番手から位置取りを上げたカツゲキキトキトがゴール前でとらえて勝利。トウケイタイガーは3/4馬身差。ぴたりと2番手を追走していたポルタディソーニが6馬身差3着に入った。●G1マニカトS(ムーニーヴァレー1200m,2&up):伏兵ヘイドックがアタマ、クビという接戦を制してオーストラリアンギニーズにつづいてのG1・2勝目。14世紀のスコットランド国王の名を冠したロバートブルースが、チリのEl Ensayo Megaを勝って6連勝、G1も4連勝。父ファストカンパニー。昨年2歳時にG1デルマーフューチュリティを制したクリムトが引退。ダービーダンファームで種牡馬に。種付料は1万ドル。BCマイルに出走予定だったバルアバリが引退。カルメットファームで種牡馬に。ブラジルで三冠を制し、北米ではフランクE.キルローマイル、シューメーカーマイルとG1・2勝。

本日休肝日。

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October 26, 2017

ナパの白、京都丹波の赤

午前5時起床。昼過ぎ、グリーンチャンネル。ヤングジョッキーズシリーズ船橋の中継。そもそもほぼ最下級に近い条件の選抜というだけでも難しいのに、それが若手騎手の交流となったら予想が当るわけがない(と、言い訳)。8→12→4番人気、4→9→7番人気という決着ですからね。まいりました。終えて、有楽町ワイン倶楽部へ。本日の肉は、松阪牛の肩ロースステーキ。来年に向けての動向などを確認。

競馬●兵庫若駒賞。ここまで6戦未勝利のトゥリパがダッシュよく飛び出して逃げると、並びかけてきたセイヴァーベナを直線で振り切って完勝。中団から直線伸びたフセノランが2馬身差2着。クビ差3着にアゼツライト。トラヴァーズSでアメリカンフェイロアを負かしたキーンアイスが球節を痛めてBCクラシック回避。このまま引退。BCダートマイルに出走予定のキューピッドが、来年アシュフォードスタッドで種牡馬に。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでスプマンテ。
大火事になったナパヴァレー応援ということで、白はスタッグスリープ、アヴィータ・ソーヴィニヨンブラン2014。おお!見事にトロピカルフルーツにパイナップルに、そしてお決まりの青草でこってりなソーヴィニヨンブラン。
赤は日本、丹波ワイン、京都丹波鳥居野産ピノノワール2014。あれ?ちょっと薄酸っぱい感じ。期待ほどではなかったかも。
最後にグラスで何かの赤を1杯。飲みすぎ。

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October 25, 2017

テニスはやらないですが

20171025392〜3週間ほど前から、荷物を持ったりなどすると右腕の肘から前腕にかけて痛みがあり、よくならないどころか悪くなってきた感じなので整形外科へ。診断は、いわゆる「テニス肘」だそうで。パソコンに長時間向かう以外は思い当たるような原因もなく、「加齢でもなりますからねぇ」と言われ、はぁ、そうですかあ。レーザーをあててもらって、馬の脚もこうやって治療するのだろうか、とか思ったり。自分でもできるリハビリを教えてもらったら、わずか半日ほどでもよくなってきたような気がする。さすが医者。昼飯は、医者のついでにハーイハニー。山盛りのキャベツに、真っ黒な物体(笑)は、ハンバーグとカレーコロッケ。肉汁って何ですか?という昔ながらのハンバーグ。ビバ!昭和の洋食。

競馬●平和賞。内枠からハナをとったリンノストーンが4コーナーで後続を引きつけ直線突き離して勝利。4番手にいたドンビーが2馬身半差2着。3/4馬身差でシェーンリート。●サッポロクラシックカップ。中団を進んだソイカウボーイが直線並ぶ間もなく突き抜けて圧勝。同じく中団から内を突いたデニストンが4馬身差2着。外のミスターバッハが2馬身差3着。ダーレー・ジョナベルファームの2018年の種付料。メダグリアドーロが15万ドルから20万ドルに。ウッドフォードリザーヴが向こう5年間のケンタッキーダービーのスポンサーに。北米の2017年の種牡馬、種付けした繁殖牝馬がともに前年比で減少。

本日も休肝日。

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October 24, 2017

名古屋でデビュー4連勝

2017102421午前中、竹見さん宅へ。と向かうタクシーで土手沿いを通ってもらい、台風で冠水したという小向の調教場を窓越しにちら見。ほとんど水はひいていたようではあったものの、おそらく砂などはほとんど流されているはずで、調教馬場の整備にはかなり時間がかかるのではないかと。川崎の本馬場で調教をするために馬運車が頻繁に出入りしていた。終えて昼メシは久しぶりに有楽町ワイン倶楽部。トンテキ200g。サラダ・スープ・ドリンクバーがおかわり自由で、1000円でお釣りがくるという、場所を考えるとかなりおトクです。
北海道で共有のリシュリュー。さすがにだいぶメンバーのレベルが上ってきて、それでもクビ、クビの差で3着はがんばった。

競馬●ゴールドウィング賞。好スタートから2番手を追走したサムライドライブが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放してデビューから4連勝。直後を追走したメモリーメディアだが直線で差を広げられ4馬身差2着。笠松で準重賞を2連勝していたビップレイジングはなんとか3着を確保。

本日休肝日。

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October 23, 2017

台風に遭遇せず東京戻り

2017102242640寝たのが午前3時過ぎだったのに7時前の目覚め。福岡発羽田行きのJALは臨時便を除いて11時発までの便がすべて欠航。ホテル日航福岡のチェックアウトが正午だったため、予約していたのが14時発。それゆえ今回は佐賀の1泊往復で台風に遭遇することなく過ごせたという幸運。東京戻りで出社。写真は昨日、佐賀競馬場の向こうにかかっていた虹。

競馬台風の影響で盛岡開催中止。代替開催なし。テーラーメイドスタリオンズの2018年の種付料。2シーズン目となるカリフォルニアクロームは据え置きの4万ドル。レーンズエンドファームの2018年の種付料。レモンドロップキッドはG1馬を出してもさすがに来年22歳となっては25,000ドルに値下げ。ビヴァリー・ルイスさんが20日、90歳で亡くなっていたと。

本日の酒●まわる寿司博多魚がし博多1番街店にて、昼メシでちょっとだけよ。冷酒は黒松白鹿の小瓶。量的にはたいしたことないのにけっこう酔った。早起きしたからか。

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October 22, 2017

初遠征でもフリビオン!

2017102218佐賀へ。台風が九州に接近していてさてどうか。と思ったもの、わりと南の進路をとって、宮崎など南九州の便は欠航になっているものの福岡便は多少揺れた程度で何事もなく。佐賀競馬場は灰色の雲がかなりのスピードで流れ、風は強いものの雨はポツポツと来た程度。佐賀競馬場も耐震工事(写真)。今は1階が閉鎖されていて、2階、3階と階ごとに工事していくそうだ。併設のWINS佐賀でどろどろ馬場の菊花賞を見る。ロンドンブリッジでディープインパクトでルーラーシップのキセキかあ。
20171023640そして西日本ダービー。向正面でフリビオンは一杯と思われた向きも多かったと思いますが、あれがいつものフリビオン。検量室前に戻ってきた西川さんは満面の笑み。フリオーソの初年度産駒ということでも書くべきことはたっぷりあるのだが。終えて帰りは新幹線の新鳥栖駅。JR鳥栖からのタクシー代を考えると、新幹線を使っても新鳥栖までのタクシー代で相殺され合計額ではほとんど変わらないことが判明。本日東京戻りの方々におかれましては遅い便が台風で欠航となって苦労されたようで。博多泊は、パッケージでたまたま安く出ていたホテル日航福岡。居酒屋の定食でメシを済ませ、原稿が意外に苦戦して午前2時とかまで。
そしてばんえいの売上げを見てびっくり。もう少しで2億に届こうかという1億9千万円。いったい何が起きた?なるほど中央でG1があり、高知が台風で中止になってナイター単独開催の破壊力(笑)。

競馬●不来方賞キングジャガーが逃げ切って重賞4連勝。3コーナー過ぎでいったんは並びかけたワイルドソングだが直線振り切られて1馬身半差2着。ゴール前迫ったウニオミュスティカがハナさ3着。●西日本ダービー。向正面でムチが入ったフリビオンだが、4コーナー5番手から大外一気で差し切った。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったムーンファーストが2馬身差2着。オヒナサマが4馬身差3着。高知競馬が台風の影響で翌日に延期。●G1ロイヤルオーク賞(サンクルー3100m,3&up):ジャドモントファームのアイスブリーズがG2ショードネ賞から連勝でG1初勝利。1 1/4馬身差2着にこのレース3連覇を狙った断然人気ヴァジラバド。●G3キラヴーランS(レパーズタウン7F,2yo):クールモアのケニヤが人気にこたえデビュー2戦目から2連勝で重賞初勝利。1馬身差2着にMcmunigal。●G3ドウェイジャーS(キーンランド芝12F,3&up f/m):3番手の内を追走したアップルベティが直線ラチ沿いから抜け出して完勝。昨年ハナ差2着の雪辱。父ガリレオ。後方から伸びたプロモーショナルが3馬身半差2着。人気のロティーは3着。スペンドスリフトファームの2018年の種付料。イントゥミスチーフが75,000ドルから10万ドルになってすでにブックフル。マリブムーンは75,000ドル。ダービーダンファームの2018年の種付料。ダイアルドインが15,000ドルから25,000ドルに。

本日の酒●寝酒に、サントリー・プレミアムモルツ・スパークリング・ゴールド・シャンパーニュ産麦芽使用。シャンパーニュだからといってシャンパーニュぽい何かがあるわけでもないような。

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October 21, 2017

英国チャンピオンズデイ

チャンピオンズデイは、メインともいうべきQEIIとチャンピンSをゴスデン&デットーリのコンビが勝って、クールモアにムーアというコンビがフィリーズ&メアズとG2のロングディスタンスCを勝って星を分け合った。特徴的なのは、凱旋門賞の前哨戦であるはずのニエル賞を勝ったクラックスマン、ヴェルメイユ賞を勝ったバティールが凱旋門賞はパスしてこっちに来たこと、でしょうか。
予報では朝のうちは曇りのはずが、早朝から、もしかしたら昨夜から、ずっと雨。ジョギングもできず、洗濯もできず、家に引きこもって原稿書き。夕方から月イチ、Tさん宅におじゃましての日本酒の会。その前に期日前投票へ。浦和駅前パルコの10階で期日前投票ができるらしいことを知り、行ってみるとありえないほどの長蛇の列。今年は期日前投票が多いとは聞いていたがこれほどとは。ま、土曜の夕方浦和駅前という場所もあるんだろうけど。1時間以上の待ちと言われたので当日早起きすることにして断念。Tさん宅へ。イカの塩辛、あん肝、チェダーチーズ、鴨燻製などの前菜の盛り合わせが、そのまま出すのではなく甘い味噌に漬けたりみりんで和えたりしてのひと手間でものすごく日本酒に合うようになると。なめろうをつくるときもできるだけ甘い味噌を使ったほうが日本酒には合うそうだ。なるほど。雨止まず、21時過ぎには帰宅。

競馬●OROターフスプリント。スタートいまいちも一瞬にして先頭に立ったコウセンが、ピタリと追走してきたサクラゴスペルを直線振り切り3馬身差をつけて完勝。半馬身差3着にカオスモス。●G1チャンピオンS(アスコット10F,3&up):ニエル賞勝ちのクラックスマンが4番手追走から直線で先頭に立つと後続を突き放し圧勝でG1初勝利。7馬身差がついて接戦の2着争いはポエツワールドが愛チャンピオンSに続いての2着。スタート後1頭だけ外ラチ沿いを走るという奇策をとったハイランドリールがクビ差3着。●G1クイーンエリザベスIIS(アスコット8F,3&up):一団馬群から先に先頭に立ったのは人気のリヴチェスターだったが、前が壁になりながら外に持ち出したパースウェイシヴがゴール前で突き抜けた。前走G1サンチャリオットS2着からのG1初勝利。リヴチェスターは1馬身差2着。ラチ沿いを突いたチャーチルが半馬身差で3着。●G1チャンピオンズスプリントS(アスコット6F,3&up):一団馬群の中団うしろを追走した伏兵リブリサブリーズが馬群を縫うように残り1Fで前をとらえて勝利。5歳にしての重賞初勝利がG1。1 1/4馬身差2着にタスリート。3/4馬身差3着にカラヴァッジョ。人気のハリーエンジェルは4着。●G1チャンピオンズフィリーズ&メアズS(アスコット12F,3&up f/m):中団外目を追走したハイドランジアが直線を向いて先頭に立つと、並びかけてきたヴェルメイユ賞勝ちのバティールを振り切り2馬身差をつけて勝利。メイトロンSに続くG1・2勝目。1 3/4馬身差3着にコロネット。●G2チャンピオンズロングディスタンスC(アスコット16F,3&up):2番手から直線先頭に立っていたのは伏兵トルセドールTorcedorだったが、断然人気オーダーオブセントジョージが半馬身とらえた。凱旋門賞4着からの勝利でG1・4勝目。●G1コーフィールドC(コーフィールド2400m,3&up):伏兵ブームタイムが6歳にしての重賞初勝利がG1。1 1/4馬身差で2着にシングルゲイズ。クールモアのヨハネスフェルメールはアタマ差で3着。●G2レイヴンランS(キーンランド7F,3yo f):先行2頭の一騎打ちは、人気のミスサンセットが逃げたシャロンを半馬身差で振り切った。父イントゥミスチーフ。1馬身差でトレント、僅差2番人気のテキリータはハナ差4着。

20171021640本日の酒●Tさん宅にて。
秋田県・ヤマモト・スパークリング純米吟醸
島根県・じゅうじ旭日・純米酒・ひやおろし
福岡県久留米・庭のうぐいす・特別純米・ひやおろし
秋田県・雪の茅舎・純米吟醸・ひやおろし
青森県・田酒・純米吟醸・百四拾。ベリー系クリームチーズに合わせて
お持ちしたお汁粉に合わせて選んでいただいたという、石川県白山市・手取川・山廃純米大吟醸・無濾過・原酒・一回火入れ2016。たしかに糖分が残っていて小豆のほんのり甘いのにぴったりでございました。

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October 20, 2017

在宅でもブリーダーズC

通常出社。ブリーダーズCが近づくにつれて今年は初めてのデルマー競馬場だけに行けなくて残念という思いがつのるばかり。さすがにJBCと日付が重なっては無理。そんななかライブストリーミングでパドックの360度カメラの映像だとかウイナーズサークルだとか様々な映像が見られるようになるという。ただ西海岸なので日本時間の夜中から明け方にかけて何時間も見ていられるだろうか。
ちょっと早めの帰宅、といっても23時過ぎ。明日お呼ばれの手持ちとして大量のおしるこを仕込む。

競馬●G3ヴァレーヴューS(キーンランド芝8.5F,3yo f):3番手の内を進んだラヴリーバーナデットが直線で外に持ち出し差し切った。芝に転向して2戦目で重賞初勝利。1番人気ジャーニーホームは後方追走から直線伸びたものの1馬身半差まで。逃げて直線まで先頭だったアイムベティジーがアタマ差3着。すでに引退が発表されていたドルトムント。種牡馬としての繋養先はメリーランド州のボニータファーム。G1ペンシルヴェニアダービー2着後に左前種子骨骨折が判明し治療が続けられていたアイラップだが、蹄葉炎が進行したため安楽死。

本日休肝日。

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October 19, 2017

神無月に冬がやってきた

ちょうど1週間ぶりに出社。さすがに事務処理作業がたまっていてそれが昼過ぎまで。いきなり最高気温が12度とか言われても、どんな格好をしていいのか思い出せず。
JRAの来年の開催が1月6日からとなったのを受けて、正月の川崎開催で1月5日を追加と発表。その日は『川崎初夢80』として全掛式で払戻率が80%になると。

競馬●G3シカモアS(キーンランド芝12F,3&up):5番手追走から直線半ばで先頭に立った3歳の伏兵ビッグベンドがそのまま押し切って重賞初制覇。父ユニオンラグズ。直後から迫ったネッシーが3/4馬身差2着。人気のキャネサーCanessarは1 3/4馬身差3着。2015年のG1クラークHなどを制し、今年から種牡馬となっていたエフィネックスが肺動脈破裂で死んだ。クエストロイヤル・ノースからサラトガのマクマホンに移動して約1カ月半後のこと。ウィルテイクチャージがスリーチムニーズファームに移動。種付料は今年から変わらず3万ドル。エアドリースタッドの来年の種付料。カイロプリンスが15,000ドルから25,000ドルにアップするなど。ウインスターファームの来年の種付料。パイオニアオブザナイルが11万ドル、スパイツタウンが10万ドルはともに据え置き。

本日の酒●翌日のお弁当の仕込みを始めたらつい手が伸びてしまい、玉乃光・純米吟醸を上燗くらいで。

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October 18, 2017

カレーにブルドッグ中濃

20171018640午後から浦和競馬場。ピンポイント予報の気温などを見てそれなりの格好をしてきたつもりだったのだが、北向きの浦和競馬場は日が陰って風が吹くと寒い。そんなことはわかっていたつもりだったがのだが、まだ10月だしという思いもあって考えが甘かった。競馬場グルメを復習する意味で、久しぶりに里美食堂の黄色いカレー(並:550円)。一口食べて、そうだ!こういう昔ながらのカレーにはソースだよ、と気づいた。しかも、ブルドッグの中濃ソース。埼玉新聞栄冠賞は、3歳で58kgでもカンムル。すみません、無印でした。そしてディアドムスも。まっすぐ帰宅。夕飯は、競馬場で買って帰った、おじま農園のたましゃもめし。レンジでしっかり温めると、鶏のダシやらゴボウやらがぶわっと香ってきて、こんなにおいしいんだと再認識。満腹になって、てっぺんのあたりまで粛々と在宅仕事。

競馬●埼玉新聞栄冠賞。スタート後5番手もスタンド前で2番手に上がったカンムルに、直後にいたディアドムスが3コーナーで並びかけての追い比べは、カンムルがハナ差先着。後方から一旦は2頭の直後に迫ったタマモネイヴィーが2馬身半差3着。●日本産でシンガポール4歳三冠を制したジョリーズシンジュの仔、フォーマリティ(父ファストネットロック)がG3ブルーサファイアS(コーフィールド1200m,3yo)を勝って重賞3勝目。プリークネスS2着のあと出走がなかったクラシックエンパイアが引退。アシュフォードスタッドで種牡馬に。ブリーダーズフューチュリティ、BCジュベナイル、アーカンソーダービーとG1・3勝。

本日休肝日

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October 17, 2017

旅の終わりに金沢の寿司

昨夜は想定以上に飲んでしまったため、それでもなんとか6時半起床。宿泊は久しぶりのガーデンホテル金沢。部屋は申し分なし。しかしネットが遅い。という何年か前の覚え書き。さすがに今どき動画を見るのに苦労するほど遅いホテルのネットもないだろうと考えたのだが、しかし。やっぱり遅いまま。ま、使えないほどではないけど。昼前のバスで金沢競馬場。東京あたりはかなり寒いらしいけど、金沢は20度超えのいい陽気でござんした。
20171017640金沢シンデレラカップは、やや強引にハナに立ったエグジビッツが逃げ切り勝ち。実はビジネスライクのラビット的な逃げでもあったと。4年目の中島龍也重賞初勝利。ゴール前、何を叫んでいたのでしょうか。終えて金沢駅。新幹線の時間まで回転寿司。駅2階の廻る富山湾すし玉はいつも混んでるので、バス停近くでずっと気になっていた金沢回転寿司・輝らり。今年1月にオープンしたらしい。こちらは待つこともなく、まったく問題なくおいしゅうございました。笠松、高知、金沢の4泊5日の旅、これにて終了。

競馬●金沢シンデレラカップ。気合を入れてハナを主張したエグジビッツが逃げ切り勝ち。中団から徐々に位置取りを上げ3コーナー過ぎでサラヒメをとらえたビジネスライクが迫った1馬身差まで。サラヒメは9馬身離れての3着。

本日の酒●金沢回転寿司・輝らりにて。手取川・大吟醸・吉田蔵。加賀鳶・純米酒。黒竜・九頭竜・逸品。新幹線で、加賀鳶のアルミ缶。帰宅して、勝手に開けられていた泡。ワシントン州のドメーヌ・サン・ミッシェル、ミッシェル・ブリュットNV。METHODE CHAMPENOISEと書いてあるだけあって、たしかに焼きリンゴのようなシャンパーニュのニュアンス。「シャンパーニュでござい」って出された疑わない。

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October 16, 2017

久しぶりね空路で金沢へ

20171016640高知竜馬空港から羽田で乗継ぎで小松空港。明日の金沢競馬の前乗り。北陸新幹線開業後、空路での金沢行きは初めて。新幹線が通じたあとの小松便なんて空いてるだろうと思ったらギチギチの満席。羽田乗継ぎで海外旅行の共同運航便として需要があるみたい。夜は久しぶりに金澤玉寿司総本店。予約していったら、カウンターで社長が対応してくれた。銀鱈の西京焼きがめちゃくちゃおいしい。一切れで酒二合いけるくらいな。で、写真ののどぐろとか赤身とか。そして照葉へ。ちょいと一杯のつもりで、二杯か三杯でやめておこうと思っていたのだが、しかし。おかみも一緒に3人でワインのボトル2本て何よ。終盤の記憶なし。ホテル戻りで寄ったコンビニのレシートの時刻が23:59だった。

競馬ケンタッキーダービーを勝ったあと3戦見せ場がないオールウェイズドリーミングだが来年も現役続行を発表。1995年北米古馬牝馬チャンピオンとなり、2008年に殿堂入りしたインサイドインフォメーションが老衰のため死んだ。26歳。BCディスタフ大差圧勝などG1・6勝、通算17戦14勝。

本日の酒●金澤玉寿司総本店にて。熱燗を一合。加賀鳶・藍・純米大吟醸。黒帯・悠々・特別純米。照葉にて。アルザスのピノグリだったかと、どこかのシャルドネを飲んだような。

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October 15, 2017

高知の2日間は雨ばかり

201710140640宿泊は、最近オープンしたらしい7デイズホテル。女性を意識したちょっとシャレた感じのホテル。午前6時起床。部屋にこもってみっちり原稿書き。秋華賞を見てから競馬場。岡林食堂で、カレーライスを食べてみました。いろいろな具材が煮込まれている感じで、味はわりと普通だけど、ご飯に対してルーの割合が多いのがいい。本日は陽がとっぷり暮れてからの写真撮影を予定していたものの、陽が暮れるころから雨が強くなり出して撮影は中止。フリビオン不在となった黒潮菊花賞は、転入して戦績が浅い新興勢力のワンツー。最終レース後、「凛だ」にて高知競馬の方々に歓待していただく。親鶏と豚ロースで鍋の季節。てっぺん前にホテル帰還。写真は、岡林食堂に飾られている武豊鞍上ハルウララ。

競馬●若駒賞。逃げたブレシアイルに、2番手追走のニッポンダエモンが残り100mでとらえるとそのまま突き放して1馬身半差をつけて勝利。半馬身差3着にミズサンゼウス。●九州大賞典。逃げたイッセイイチダイに、2番手追走のキョウワカイザー。人気2頭が2周目3コーナーから馬体を併せての一騎打ちとなり、直線は内外離れての追い比べとなって、外のキョウワカイザーがクビ差でイッセイイチダイを振り切った。6馬身差3着にコスモガラサ。●黒潮菊花賞。3番手追走のモズオトコマエが3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。追ってきたカレンラヴニールは直線差を詰められず4馬身差2着。2馬身半差3着に最低人気のメイソ。●ナナカマド賞。障害先頭のミスタカシマが逃げ切り勝ち。2番手のオレワチャンピオンが一旦は迫る場面もあったが2着。障害4番手のジェイコマンダーが迫って3着。●G2コンセイユドパリ賞(シャンティイ2400m,3&up):ヴェルメイユ賞4着のトラフィックジャムが重賞初勝利。ディープインパクト産駒アキヒロは1馬身差2着。連覇を狙った人気のワンフットインヘヴンは2馬身半差3着。●G1カナディアンインターナショナルS(ウッドバイン芝12F,3&up):4番手から4コーナーで先頭に立って直線突き放し圧勝となったのはブービー人気のブラーズアレー。2015年5月のG3ルイヴィルH以来の勝利。父フラワーアレー。10 3/4馬身離れての2着にオスカーノミネイテッド。3着にペールギュント産駒のフランボヤント。人気のアイダホは4着。イラプトは5着。●G1 E.P.テーラーS(ウッドバイン芝10F,3&up f/m):2番手から直線先頭に立ったのはキトゥンズロアだったが、7頭立て6番手から直線伸びたブロンドミーがとらえて1馬身差で勝利。1馬身半差3着にフォースタークルーク。●G2ニアークティックS(ウッドバイン芝6F,3&up):直線を向いて先頭に立った最低人気フィールドオブカレイジがそのまま押し切った。グレード初出走で勝利。1 3/4馬身差2着にコタイグロリー。1 1/4馬身差3着に人気のホワイトフラッグ。●G3メイトロンS(ベルモント6F,2yo f):人気のハッピーライクアフールが5頭立ての好位から直線で抜け出した。キーンランドでデビュー勝ちのあとイギリスで2戦したあと戻って重賞初勝利。2 1/4馬身差2着にテイクチャージポーラ。

本日の酒●生ビールに続いて、土佐しらぎく、土佐鶴など、土佐の酒を。

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October 14, 2017

瀬戸大橋を渡って高知へ

20171014640岡山11:05発アンパンマンの特急・南風で高知へ。翌日地方競馬で重賞が4つもあるため残念ながら瀬戸大橋からの風景はちらちらと横目で見るだけでずっと原稿。高知駅からまっすぐ競馬場。ナイター開催でも17時ごろまでしかやっていない岡林食堂で定番のラーメン・やきめしのセットをいただく。雨はなんとかだいじょうぶな程度。で、パトロールタワーに上らせていただいて撮影。名古屋競馬場でも上らせてもらったことがあるけど、名古屋の倍ほども高さがあるのではないか。怖ぇえよ。10R終わりでホテルチェックイン。浩一先生、お米農家のよっしーに、完全予約制という古民家・和というお店に連れて行っていただいた。佳いお店。いつの間にか移転していたキントンウンへ。土佐の夜は更け午前1時くらいまで。

競馬●ジエヴェレスト(ランドウィック1200m,2&up):総賞金1000万豪ドル。2番手を追走したレッドゼルが直線を向いて先頭に立って押し切った。5月にG1ドゥーンベン10,000勝ちがありシーズンをまたいで5連勝。G1メムジーSを勝って臨んだヴェガマジックが3/4馬身まで迫って2着。日本から移籍したブレイブスマッシュがアタマ差3着。半馬身差4着にシャトークア。●G1デューハストS(ニューマーケット7F,2yo c/f):4頭出しのクールモアが上位4着まで独占。勝ったのはUSネイヴィーフラッグでミドルパークSからG1連勝、重賞3連勝。2馬身半差2着にメンデルスゾーン。さらに2馬身半差でシーヘンジ。デビューから2連勝でG2ヴィンテージSを制し人気になったエキスパートアイは最下位9着。●G3オータムS(ニューマーケット8F,2yo):ゴドルフィンのGhaiyyathがデビュー2戦目から2連勝。父ドバウィ。●G3クラブS(ニューマーケット9F,3&up):父フランケルの3歳馬モナークスグレンが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にロビンオブナヴァン。●G1クイーンエリザベスIIチャレンジカップS(キーンランド芝9F,3yo f):ラコロネルが逃げ切ってG1初勝利。直後の内を追走したダディーズリルダーリンが半馬身差2着。中団うしろから直線伸びたマダムダンスアロットが3馬身半差3着。人気のニューマネーハニーは6着。●G3フューチュリティS(ベルモント6F,2yo):5頭一団のうしろを進んだ人気のエンゲージが直線抜け出して楽勝。デビュー2戦目から2連勝。父イントゥミスチーフ。3馬身半差2着にバリーリー。さらに離れて3着にモジョヴェイション。

本日の酒●美丈夫の冷酒。いいちこだったかの水割り。

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October 13, 2017

すげーぜ!リモワの対応

2017101333午前5時半起床。笠松へ。赤羽で京浜東北線に乗り換えるところで、リモワのキャスターバッグをぐいっと持ち上げたところ、バキッと鈍い音。柄のつなぎの部分の内部が破損したらしく抜けてしまった。カメラやパソコンやらの機材がさすがに重かったか。このまま笠松から高知、金沢と旅するのは無理、と途方に暮れて東京駅で新幹線乗車。とりあえず名古屋駅の高島屋にリモワのショップがあることを確認し、リモワおたくのK太郎さんにもメッセンジャーで相談。自分なりに出した判断が、高島屋のリモワショップで新品を買って荷物を詰め替え、折れたケースはその場で修理に出すというもの。それを店員のおねーさんに話すと一瞬間があって、「栄の店舗に部品の在庫があればすぐ直せますよ」とのこと。すぐに電話で聞いてくれて修理は可能と。それでもいくらすぐにったって、預けていって帰りに引き取るくらいだろうと思ったのだが、しかし。「15分か20分でできますよ」と。ホントか? タクシーで栄のショップに向かってお願いすると、「今ちょっと先のお客様が修理中で…」と言いつつ、なんと!たったの10分でちゃんと交換されて出てきたではないですか。すげーな!リモワ。税込6696円也はぜんぜん高くない。それと。並行輸入品の修理ができるようになっていたことも初めて知った。聞いたころ、リモワ本部からの指導で2013年ごろから、代理店ルールに縛られず、とにかくリモワ製品は全部修理しろということになったらしい。そういうわけで名古屋駅に戻って無事に笠松競馬場へ。幸運だったのは、着いたのが名古屋で近くにリモワの基幹店があったこと。さらに、笠松のやや早い時間帯の2歳1組戦を見ようと早めの新幹線で来ていたこと。結果的にその2歳戦は見られなかったけど。岐阜金賞は順当にドリームズライン。
2017101351終えて新幹線で西下。本日は岡山泊、東横イン岡山駅西口広場。岡山に泊まるのは30年ぶりくらいかもしれない。夕飯は、近くのラーメンやさん。創業昭和二十五年という中華そば冨士屋。もやしトッピングのネギ増しに餃子。シンプルな昔ながらのホッとする中華そば。

競馬●岐阜金賞。スタート後は後方だったドリームズラインが2コーナーから早めに進出。逃げていたドリームアローを直線でとらえて突き放した。中団から4コーナーで内を突いて直線外に持ち出したアペリラルビーがゴール前迫ったものの1馬身半差2着。4コーナー大外を回ったマイフォルテはさらに1馬身半差3着。●姫山菊花賞。2番手追走のサウスウインドが、逃げたタガノトリオンフをとらえて直線先頭に立ったところ、直後の3、4番手から直線外に持ち出したエイシンニシパが差し切った。馬群の後方から位置取りを上げたミッレミリアも迫って3着。逃げたタガノトリオンフは4着。着差はクビ、クビ、クビ。●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo):ローレンスがG2メイヒルSから連勝。父ディープインパクトのセプテンバーはハナ差2着でまたもタイトルに手が届かず。3/4馬身差3着にマジックリリー。人気のマジカルは4着。●G2チャレンジS(ニューマーケット7F,3&up):人気のリマトが1年前のG1ラフォレ賞以来の勝利。3馬身半差でマッサート。3着にゴードンロードバイロン。●G3フランクリンカウンティS(キーンランド芝5.5F,3&up f/m):2番手につけたモーティシアが直線半ばで先頭に立って押し切りグレード初勝利。父トワーリングキャンディの3歳。そのうしろから迫ったジャスタレディーが半馬身差2着。人気のルルは2馬身差3着。逃げたカスガは4着。●バルバロの半妹の2歳マダムミランがローレルでデビュー勝ち。父バーナーディニ。来年のペガサスワールドCのチケット発売開始。総賞金は今年の1200万ドルから来年は1600万ドルに。1/27にガルフストリームパークで。

本日の酒●寝酒に、琥珀エビス500ml缶。

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October 12, 2017

厩舎もまさにストロング

午前4時半起床。昼までに送るべき原稿が数本あって7時前の出社。10月中旬にもなって夏の名残の暑さ。早起きしたぶん、昼過ぎは電池切れとなってさすがに眠い。夜9時過ぎ。ここ1カ月ほどの間にオープンしたらしい池袋駅前の肉バル(もどき)へ。ネットを見て、これは当たりかハズレかのどっちかだなと思っていたのだが、店の中に入った瞬間、確実に後者と判断。テーブルに座って、相方に「今ならまだ出られるよ」と言われたときに思い切って出るんだったと激しく後悔。××なび掲載のメニューとかなり違うし、出される料理の質、アルコールの値付けなど、プチぼったくりなレベル。こんな日もある。

競馬●エーデルワイス賞。逃げたコスモウーノが直線まで先頭も、4番手の外めから残り200mで抜け出したストロングハートが押し切った。角川調教師はこのレース5勝目。内を突いて追ってきたグラヴィオーラがゴール前迫ったが半馬身差まで。4馬身差3着にリコーデリンジャーで、同じ1200mのリリーCと3着まで同じ結果。レーンズエンドファームに繋養されているザファクターが1年だけのリースで日本へ。現役時は、パットオブライエンH、マリブSとG1・2勝。

本日のワイン●まったく冴えない肉バルにて。ワインはまあまともだった。チリのパヌル・カルメネール2016。と思って元値を調べたら、原価の5倍とかの値付け。グラスで白ワイン。この店、1年たたずに撤退すると思う。

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October 11, 2017

馬券当らず馬はがんばる

20171011_202午前6時起床。通常出社。1件打ち合わせからの川崎競馬場。JBC大井のプロモーションで大井のファンファーレ隊。難解だった鎌倉記念は7番人気のリコーワルサー快勝。これは馬のことをよく知っているとかちゃんと取材してるとかでないと狙えないなあ。近年南関入厩馬のレベルが確実に上っていて、前走でサザンヴィグラスを負かしたマッドドッグが2着。あとで結果を見た瑞穂賞は、なんと!オヤコダカが負けていた。たしかに勝ったのがマーキュリーCで地方最先着のドラゴンエアルならそれもありと思うが、逃げたジュエルメッセージもとらえられず3着というのは、本調子にはなかったのだろう。そんななか、瑞穂賞のひとつ前のレースで共有のリシュリューが勝った。通算6勝目。馬券まったく当たらない週間で、馬券を買わなかったから勝ったのかも。渋谷餃子@川崎で餃子を食って帰宅。

競馬●鎌倉記念。スタート後は後方も、向正面で早めに進出したリコーワルサーが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切った。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったマッドドッグが3馬身差2着。アタマ差3着にゴールドパテック。●瑞穂賞。後方から3〜4コーナーでラチ沿いを通って位置取りを上げたドラゴンエアルが直線で突き抜けた。逃げたジュエルメッセージが4馬身差2着。オヤコダカはまさかの3着。●G3ジャスミンS(キーンランド芝8.5F,2yo f):先行勢総崩れとなって、馬群の後方を追走していた断然人気ラッシングフォールが直線大外一気で突き抜けデビューから2連勝。父モアザンレディ。やはり後方からの伏兵ステンレスが3 1/4馬身差2着。アタマ差3着にキャッシュアウト。

本日の酒●渋谷餃子@川崎にて、中生2杯。

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October 10, 2017

アーロゲートBC後に引退

午前6時半ごろ起床。原稿を1本やっつけて11時前の新幹線で帰京。連休明けならさすがにそんなに混んでないだろうと思って指定をA席にしたのだが、しかし。けっこうぎちぎちの満席だったうえにとなりにでっかい中国人(推定)が座っていて、しかもでっかいスーツケースを自分の前に置いたまま。大宮までの2時間近く、ずっと窓際に閉じ込められた感じだった。池袋に着いて昼メシ。いつもなら刺身定食などをいただく居酒屋で、日替わりランチでアジフライとハムカツを食ったらちょっと油がきつくて胃もたれ。どうにも月曜日のような感覚があって、火曜日締切の原稿を忘れるところだった。

競馬●G3アンドレバボワン賞(ボルドー1900m,3&up):Zafiroが人気のMorandoを1馬身差でしりぞけ5歳での重賞初勝利。アーロゲートが今年のBCクラシックを最後に引退することがジャドモントファームから発表された。レキシントンのジャドモントUSで種牡馬に。一昨年2歳時にG1シャンペンSを制したグリーンポイントクルセイダーが引退。フロリダのオカラスタッドで種牡馬に。

本日休肝日。

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October 09, 2017

完璧に連覇達成の南部杯

201710093盛岡競馬場へ。新幹線の盛岡着とファンバスのタイミングが合わず、しかしフェザン内の白龍などは行列でしかたなく立ち食いそば。30回を迎えた南部杯は、コパノリッキーがこれ以上ない展開で完勝。2着3着が中央馬でも鞍上は地方騎手だったという。◎コパノリッキーでもその2着3着では馬券はどうやっても当たらん。盛岡では追い込みがきかないという不安もありながら○対抗にしてしまったカフジテイクはその不安のほうが的中。ゴールドドリームは出遅れて前がゆったりのペースではどうにもならん。それにしても南部杯の盛岡競馬場は例年陽が落ちると急激に気温が下がるので冬の装備を持っていったものの今年は拍子抜けの暖かさ。終えて、盛楼閣にてコパノリッキー祝勝会に加えていただく。種牡馬入りは翌日正式発表だが、すでにシンジケートは満口になっていると。すごいね、ゴールドアリュール。流れのままに、2軒、3軒、4軒。日付が変わる前にちゃんと寝ようと思っていたのだが、しかし。ホテル戻りは午前1時過ぎだったか。ま、普段はあまり機会がない人たちと有意義な話ができたのでよかった。

競馬●マイルチャンピオンシップ南部杯。ゆったりした流れで外目の3番手という、これ以上ない展開になったコパノリッキーが直線突き放して完勝。逃げたノボバカラが4馬身差2着。キングズガードがクビ差3着。●G2ニッカボッカS(ベルモント芝9F,3&up):2番手から4コーナー手前で前をとらえたブラックタイプがゴール前で振り切って勝利。3番手から迫ったムクタサーが1馬身差2着。逃げたハロードンフリオはクビ差3着。G1サンタアニタダービー、G1フロントランナーSを制したゴームリーが引退。スペンドスリフトファームで種牡馬に。種付料は1万ドル。

2017100937本日の酒●盛楼閣にて。プレモルの生。プレモルの黒生。白州のハイボール。2軒目。エーデルワイン、いわて早池峰山麓コンツェルト・赤。なるほどキャンベル種だとこうなるのね。冷やされて出てきたのだが、たしかにフルーティーで軽いので冷やしてゴクゴク飲むのが吉。くずまきワイン、ゆい。キャンベルアーリー&山ぶどうで、糖分を残してアルコール度数を低めにしたということか。「甘すぎない爽やかな甘口」って書いてあるけど十分に甘い。なるほど写真のように氷を入れて飲むのはアリかも。そして4軒目。グラスでシャンパーニュ。ダークラムのソーダ割り。

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October 08, 2017

21年ぶりのレコード更新

2017100836忙中在宅。毎日王冠はリアルスティール、そうだよなあ。BCマイル、今からほんとに行くんだろうか。ソウルスターリングはちょっと展開が忙しい感じで、距離は長いほうがいいんじゃないだろうか。夕飯は、海藻類をポン酢で。冷奴。アジのたたきに、本マグロとアボカド。骨付きラムのパン粉焼きローズマリー風味(写真)。秋の夜長。いや、夜長といったのは電気や電灯がない時代のことではないのか。今はいつでも明るいから夜長とかいう感覚もない。家の音をすべて消すと虫の鳴き声が聞こえてきて、スパークリングワインを飲みながら文章を読む至福の時間。たいがい酔っ払っているので、そのうちに布団にも入らずに寝てしまうのだが。

競馬●ハーベストカップコウセンが後続との差を徐々に広げて逃げ切り6馬身差。盛岡開場の年、96.7.21のカツヤマリュウホーのレコードを21年ぶりに0秒1更新するレコード。去年も2着だったウインミラージュが2着。●九州ジュニアチャンピオン。中団から向正面で仕掛けたキングランシーンが、3コーナー過ぎで先頭に立ったエリザベスセーラを差し切った。エコーズスリーが3着。人気のザワールドは向正面で一杯になって5着。●G1フリゼットS(ベルモント8F,2yo f):差のない3番手外めを追走した人気のセパレーションオブパワーズが直線で抜け出し完勝。父キャンディライド。後方から進出のカレドニアロードが3馬身半差2着。離れて3着にマヤマリブ。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):3番手追走のウォーフラッグがゴール前の接戦を制しG1初勝利。外から迫ったダシータがアタマ差2着。逃げた人気のグランジュテは1馬身差3着。●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったロマンティックヴィジョンがそのまま押し切った。G3ローカストグローヴから連勝でG1初勝利。2馬身差2着にマティーニグラス。5馬身半差3着にブループライズ。人気のバーオブゴールドは6着。●G3L.A.ウーマンS(サンタアニタ6.5F,3&up f/m):7カ月ぶりの復帰戦も断然人気ユニークベラが3番手から直線を向いて先頭に立って完勝。デビュー2戦目から5連勝でグレード4連勝。3馬身半差2着にプリンセスカレン。

本日のワイン●カヴァはボデガス・コヴィニャス、エンテリソ・ブリュット。昨日の続き。シャトー・ヴァニエール、エリタージュ・ヴァニエール・ロゼ2016キザン・ファミリーリザーブ2014

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October 07, 2017

府中に(ニセ)ばん馬出現

2017100700昨日に続いて午前5時起床。やるべきこと、終わらず。昼前に東京競馬場。今年もこの日から3日間、ばんえい十勝フェア。今年は空気で膨らますほぼ等身大のばん馬が出現していました。天気に恵まれ、十勝産品は日曜日にはほとんどなくなってしまうのではという売れ行き。お声がけいただいた方々におかれましてはありがとうございました。帰宅して原稿の続き。

競馬●G1ターンブルS(フレミントン2000m,4&up):7頭立ての5番手を追走したウインクスが直線半ばで先頭に立つとそのまま後続を楽に突き離し圧勝。G1・14勝目で21連勝。次走は3連覇のかかるコックスプレート。6馬身半離れた3着にヴェンチュラストーム。●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up):ロリーポリーが人気のパースウェイシヴを1 1/4馬身差でしりぞけてG1・3勝目。1 1/4馬身差3着にナスラ。●G3コンデ賞(シャンティイ1800m,2yo):父ロウマンのルミネイトがデビューから2連勝。3馬身差2着にキングスター。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモント10F,3&up):単騎で逃げたディヴァーシファイが逃げ切り、グレード初出走でG1勝ち。父ベラミーロードのニューヨーク産。人気のキーンアイスは離れた後方から3コーナーからまくってゴール前迫ったが1馬身差2着。3/4馬身差3着にパヴェル。●G1シャンペンS(ベルモント8F,2yo):後方から徐々に位置取りを上げてきたフィレンツェファイヤーが直線半ばで前をとらえて勝利。父ポセイドンズウォリアー。好位から直線先頭に立っていたグッドマジックが半馬身差2着。3馬身差3着にエンタイスト。●G3ヒルプリンスS(ベルモント芝9F,3yo):父ハーツクライの日本産ヨシダが、3番手追走から直線での追い比べから抜け出しグレード初勝利。クビ差3着にルカラン。●G1ターフマイルS(キーンランド芝8F,3&up):逃げた人気のハートトゥハートが直線でも先頭で粘っていたが、中団から外を伸びたスードワが差し切った。北米移籍初戦で勝利。ハートトゥハートは半馬身差2着。勝ち馬に連れて伸びたバラーロックスがアタマ差3着。●G1ブリーダーズフューチュリティ(キーンランド8.5F,2yo):人気のフリードロップビリーが中団追走から直線を向いて先頭に立つとそのまま突き離して圧勝。父ユニオンラグズ。4馬身差2着にブラヴァゾ。2馬身半差3着にローンセーラー。

本日のワイン●プロヴァンスのシャトー・ヴァニエール、エリタージュ・ヴァニエール・ロゼ2016。赤はキザン・ファミリーリザーブ2014

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October 06, 2017

ばんえい競馬を新橋にて

午前5時起床。空気がすっかり冷たくなって、まだまっ暗で秋深しを認識。グレードレースが3日続いたあとということで午前7時前に出社。午後から新橋Gate J.へ。第9回にもなったばんえい競馬教室は回を追うごとに内容がマニアックになってきて、『元ばんえい競馬運営会社(社長)が明かす、ここだけの話』という長いお題。お客さんの入りは、いつもと同じくらい、イスがほぼほぼ埋まる70数名ほど。ワタシでもへ〜と思うようなお話がいくつもありました。今後、R社のNさんは「元ばんえい競馬運営会社社長」という長い肩書で呼ばれることになりそうです。お疲れ様を軽く塚田農場にて。

競馬●G1アルシバイアディスS(キーンランド8.5F,2yo f):2番手から3、4コーナー中間で先頭に立ったヘヴンリーラヴがそのまま後続を突き離して圧勝。父マリブムーン。人気のプリンセスウォリアーは5馬身半差2着。逃げたダンシングが1馬身半差3着。●G2フェニックスS(キーンランド6F,3&up):ゴール前4頭の追い比べとなって僅かに抜けたのがウィットモア。父プレザントリーパーフェクトの4歳。内のオウサムバナーがハナ差2着。外から迫ったリムジンリベラルがクビ差3着。

本日の酒●塚田農場@新橋にて。鳳凰美田・純米吟醸・無濾過かすみ・生しぼりたて。ピルスナーのビールでコープランド。日本酒に戻って、澤屋まつもと・ココン・純米大吟醸。

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October 05, 2017

果たしてルメールさんは

午前6時起床。早朝原稿書きからの出社で、夕方から大井。レディスプレリュードは、中央から3歳馬が3頭も出走してきただけあって、さすがに3歳が強かったという結果。それにしてもクイーンマンボがこれほどとは想像できなかった。◎アンジュデジール(3着)、○ララベル(4着)という結果で、昨日今日で馬券はこてんぱんにやられた。ところでJBCはJRAとの同日開催で、ルメールさんはクイーンマンボに乗れるのだろうか?というのが表彰式後の話題。まっすぐ帰宅。

競馬●レディスプレリュード。4番手追走のクイーンマンボが直線弾けて8馬身差圧勝。4コーナーで有力先行集団の5番手、6番手だったアンジュデジール、ホワイトフーガの2着争いはハナ差でホワイトフーガ。2番手を追走したララベルは4着。●サンライズカップ。直線を向いてサザンヴィグラスが一旦は先頭に立ったものの、内で溜めていたヤマノファイトが抜け出してイノセントカップから連勝。追ってきたハッピーグリンがサザンヴィグラスをとらえたが、勝ち馬には半馬身及ばず2着。サザンヴィグラスは半馬身差3着。キトゥンズジョイが、種牡馬当初から繋養されていたラムゼイファームからヒルンデールファームに移動。来年の種付料は6万ドル。

本日休肝日。

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October 04, 2017

こんなこともある東京盃

本日も午前6時起床。オフト後楽園経由、夕方からグリーンチャンネル。で、東京盃の中継。受け売りではあったものの北島三郎さんの誕生日であること、キタサンミカヅキが前走よりかなりよくなっているであろうことを強調したら、来てしまいました。無印だったのに(泣)。それでも、中継を見ていて誕生日だということを知って馬券を買ってくれた人や、スタジオのサブのほうでもそれで買った人がいたりして、自分はハズれても解説者冥利につきるというもんです(負け惜しみ)。そして荘司さん、最終レースの馬券が大爆発。おめでとうございました! まっすぐ帰宅。中秋の名月は、必ずしも十五夜ではないらしい

競馬●東京盃。中団を追走し4コーナー10番手のキタサンミカヅキが直線一気を決めた。外めの枠から絶好位5番手あたりの外を追走したブルドッグボスは残り200mあたりで先頭に立ったものの半馬身差2着。内から伸びたニシケンモノノフが3/4馬身差3着。●G3トーマスブライアン賞(サンクルー1400m,2yo):父シユーニのフランス産、セイクリッドライフがデビューから3連勝。6馬身離れて2着にアルバパワー。ケンタッキーのアデナスプリングスが売りに出される。

本日の酒●冷蔵庫に入っていた玉乃光・純米吟醸を少々。

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October 03, 2017

ダートグレード連戦週間

2017100335午前6時起床。時間に追われながらの作業で、昼過ぎグリーンチャンネルへ。昼飯は、グリーンチャンネルに向かう途中にある中華屋さんの600円ランチで、汁なし黒担担麺。値段のわりになかなかのボリューム。『地・中・海ケイバモード』はJBCが近いこともあってゲスト多数。本日よりグレード3連戦もあって、終わってそっこー出社。明日の東京盃中継の仕込み。間に合わねえ。

競馬●白山大賞典。2番手から絶好の手応えのまま3コーナー過ぎで前をとらえたインカンテーションが、そのまま後続を寄せ付けずの完勝。3番手の内を追走したカツゲキキトキトが2着争いを制した。逃げたクリノスターオーが3着。ジョン・ゴスデンはイネーブルの来年も現役続行を熱望。10日以内にハリド・アブデュラによって4歳現役かどうかの決断。キトゥンズジョイのヨーロッパ行きが白紙に。来年もケンタッキーにとどまる。

本日休肝日。

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October 02, 2017

神無月のはじまり月曜日

今週唯一ともいえる通常出社。このあと11月末くらいまでの予定を眺めてみると通常出社できるのはせいぜい週に1、2度くらいというありがたい状況。いつまでこういう無理がきくかなあと思う今日このごろ。
凱旋門賞で、「去年はライアン・ムーアがデットーリからゴール後にキスされて……」という書き出しで、今年は単独で抜け出しちゃったのでそうはならなかったという。なるほどそういう書き方があるか、というRacingPostの記事

競馬G1ラフォレ賞でG1初制覇のアクレイムは、年内出走せず。このまま種牡馬にという可能性。サフォークダウンズが2018年も6日間の開催を申請。

本日休肝日。

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October 01, 2017

凱旋門は遠くなりにけり

在宅。今年も自宅で見る凱旋門賞。あと出しじゃんけんだけどnetkeiba.comに出した予想が、◎クロスオブスターズ、○ユリシーズ、▲イネーブルで、めでたく3連単と馬連が当たった。日本で中継だけを見ていると、この日に行われているほかの5つのGI(純血アラブも入れると6つ)がまったくなきがごとしなのがとても残念。2時間も中継の時間があれば、それまでのレースのゴール前くらいやってくれてもいいと思うのだが。馬券が発売されるようになって、ますます馬券対象以外のレースには触れなくなってる感じ。放映権料の問題もあるのかもしれないけど。

競馬●金沢プリンセスカップ。ハナをとったシオジスターが逃げ切り勝ち。やや離れた3番手からカトリーヌエミューが追ったが差はなかなか詰まらず1馬身半差2着。最低人気サツキブライドが4馬身差で3着。●凱旋門賞。3、4番手のいつでも抜け出せる好位を進んだイネーブルが残り400mで先頭に立って完勝。デットーリは凱旋門賞単独最多の5勝目。馬群の中団から抜けてきたクロスオブスターズが2馬身半差2着。1 1/4馬身差3着にユリシーズ。●G1マルセルブサック賞(シャンティイ1600m,2yo f):ゴドルフィンのワイルドイリュージョンが勝って3戦2勝。父ドバウィで母はドイツ血統。1馬身半差2着にポリドリーム。人気のマジカルは4着。●G1ジャンリュックラガルデール賞(シャンティイ1600m,2yo c/f):クールモアで人気のハッピリーがモイグレアスタッドSからG1連勝。オルメードが1 1/4馬身差2着。●G1オペラ賞(シャインティイ2000m,3&up f/m):ロードデンドロンが勝ってG1フィリーズマイル以来1年ぶりの勝利。前走G1メートロンS勝ちのハイドランジアがアタマ差2着でクールモア、ガリレオ産駒のワンツー。クビ差3着にレディーフランケル。そのあともクビ、アタマと5着まで大接戦。●G1アベイユドロンシャン賞(シャンティイ1000m,2&up):シェイク・ハムダンの3歳セン馬バターシュがG1初制覇。G1ナンソープSをゴール前接戦で制していたマーシャが人気となったが4馬身差2着。●G1ラフォレ賞(シャンティイ1400m,3&up):アクレイムがG2パークSから連勝でG1初勝利。ソービーラヴドが3/4馬身差2着。

本日のワイン●カヴァは定番、オリオルロッセール、キュヴェ・エスペシアル。続きのル・シャ、グルナッシュ2015

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