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September 30, 2017

年間で一番G1が多い週末

2017093044来週は3日連続のダートグレードもあったり業務過多のため出社。目標まで至ってないまま、夜は肉塊を食べる会が突発的に発生。で、有楽町ワイン倶楽部へ。併設のリラックス・プティでは、『絶対濃厚赤ワインが入ってる!お楽しみワインくじ!』という、3,800円で最低でも4,320円のワインが入っているという福袋的なワイン。この日始まったばかりだったのか、本日店番のHさんが「まだ1本も売れてないんですよ」と寂しい顔をしたもので、1本買ってしまいました。出たワインは下記に。肉塊は、アメリカ産プライム牛の希少部位ザブトン256g。満足していただけたようで何より。

競馬●G1カドラン賞(シャンティイ4100m,4&up):断然人気ヴァジラバドが今季2戦目から重賞4連勝。一昨年、昨年とロイヤルオーク賞勝ちがありG1・3勝目。半馬身差2着にミルエミルMille Et Mille。●G2ダニエルヴィルデンシュタイン賞(シャンティイ1600m,3&up):ムーランドロンシャン賞2着だったターリーフが人気にこたえて勝利。●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo):クールモアのクレミーがG1モイグレアスタッドS取消をはさんで重賞3連勝。1 3/4馬身差2着に父ダビルシムのディファレントリーグ。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):こちらもクールモアでUSネイヴィーフラッグでG3ラウンドタワーSから連勝。半馬身差2着にフリートレヴューで、クールモア、ウォーフロント産駒のワンツー。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):カタールレーシングのローリングライオンがデビューから3連勝で重賞初勝利。父キトゥンズジョイのアメリカ産。人気のネルソンはクビ差2着。●G1ヴォスバーグS(ベルモント6F,3&up):ぴたりと2番手の3歳馬タカフルが、逃げた1番人気エルディールをゴール前でとらえ1馬身差をつけてグレード初勝利。ゴール前差を詰めたストールウォーキンデュードが半馬身差3着。●G1ベルデームS(ベルモント9F,3&up f/m):断然人気イレートが7頭一団の中団内から直線で抜け出し圧勝。アラバマSからG1連勝。8 1/4馬身差2着にマネーズオンシャーロット。ハナ差3着にエスケンフォーマネー。●G1ジョーハーシュターフクラシックS(ベルモント芝12F,3&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったビーチパトロールが直線突き離して圧勝。アーリントンミリオンから連勝でG1・3勝目。5馬身差でファンシフルエンジェルが2着。ハナ差で3着にオスカーパフォーマンス。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):6番手を追走したムブターヒジが4コーナーで前をとらえると直線で抜け出した。一昨年のUAEダービー以来、復活の勝利。1馬身半差2着にミッドナイトストーム。アタマ差3着にウインザスペース。●G1ロデオドライヴS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):2番人気アヴェンジが2番手追走から3コーナーで先頭に立って押し切り、昨年のこのレース以来の勝利で連覇。3/4馬身差2着にゴールディエスポニー。人気のグッドイヤーフォーローゼスはブービー8着。●G1フロントランナーS(サンタアニタ8.5F,2yo):断然人気ボルトドーロが2番手から4コーナーで先頭に立って突き離し圧勝。G1デルマーフューチュリティから連勝でデビューから3連勝。7 3/4馬身差2着にソロミニ。●G1シャンデリアS(サンタアニタ8.5F,2yo f):ムーンシャインメモリーが2番手から4コーナー手前で先頭に立って押し切った。G1デルマーデビュタントから連勝でデビューから3連勝。逃げた人気のアルーリングスターが2 3/4馬身差2着。●G1ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):4頭立て断然人気のパラダイスウッズが後続を寄せ付けず逃げ切り楽勝。サンタアニタオークス以来のG1・2勝目。5 1/4馬身差2着にフェイスフリー。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでスプマンテは、モンテベッロ
お楽しみワインくじで当たったのは定価6800円だったか、カリフォルニアのヴィーニャ・ロブレス、シリー2010パソロブレ。シラー78%、プティシラー22%というブレンド。肉塊にはぴったりの濃いシラーでございました。グラスでベルクール・ピノノワールを1杯。
それほど量を飲んだわけでもなかったので、帰宅して、ル・シャ、グルナッシュ2015を少々。

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September 29, 2017

馬券発売1周年の凱旋門

枠順が発表されて凱旋門賞の予想。最近、強いと思う順に◎○▲△をつけるのと、馬券の勝負は別ものという考えをするようになって、オッズを見た上での買い目としては▲や△を中心に買うこともあり、しかしそういう考え方は説明しても理解してもらえないこともあり。海外馬券の予想は強いと思う順ではなくある程度オッズを想像したうえで馬券の買い目を前提に印をつけるようにしていて、今回の凱旋門賞もそういう印をつけてみました
2017092958夕方、上尾へ。イルモンドピッコロにて8名が集合。早いものでオープンしてもう9年ですか。充実の前菜10種の盛り合わせ、いただきました。高崎線の上り電車終電まで。

競馬●G2ロックフェルS(ニューマーケット7F,2yo f):ジュリエットキャピュレットがデビュー6戦目、2勝目での重賞初勝利。父ダークエンジェル。人気のナイアレティはアタマ差2着。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):人気のビートザバンクがG3ボナムズサラブレッドSから連勝で3連勝。父パコボーイ。5馬身差2着にサージョンラヴェリー。●G3ダイアモンドS(ダンドークAW10.5F,3&up):G1ジョッキークラブ賞5着以来のウォーディクリーが初めてのオールウェザーで重賞2勝目。父ウォーフロント。2 1/4馬身差2着にアブソリュートブラスト。人気のアビングドンは3着。

2017092916本日のワイン●イルモンドピッコロにて。8名から最後にシェフが加わって7本。調べるのたいへんなので(^_^;)印象に残ったのだけ。
エミリア・ロマーニャ、イル・ファルネート、リオ・ロッカ・スペルグレ。スペルグレという土着品種の自然派。黄色い液体でごくわずかに発泡。
フリウリのイル・カルピノ、ヴィーニャ・ルンク・ビアンコ・ルンク2014。マルヴァジア50%、ソーヴィニヨンブラン45%、ゲヴュルツトラミネール5%。えらく華やかな香りはわずかに入ってるゲヴュルツからくるのか?
プロドゥットーリ・デル・バルバレスコという作り手のランゲ・ネッビオーロ2015。たしかにピノノワール的な。
トスカーナのファネッティ、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・ヴェンデミア2009。なんと!イタリアでアルコール度数15%。
最後に禁断のグラッパもいただきました。

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September 28, 2017

傘は盗まれてあたり前?

午前5時半起床。昨日の日本テレビ盃の原稿。8割方書いたとろまでで時間切れ。竹見さん宅訪問。有楽町でサラリーマンたちに揉まれながら昼メシを食って出社。夕方。雨の中を銀行めぐり。床が濡れるのは申し訳ないと思い、傘は誰も使っていない入口の傘立てに。盗まれましたよ、一瞬のスキに。並びにコンビニがあるんだから買えよ!と言ってやりたい。なるほど傘立てがあってもみなさんATMのところまで持っていってるわけだ。以前、とあるラーメン屋でも自分のすぐうしろの傘立てに置いた傘を一瞬のスキに盗まれたことがあった。ビニール傘だと、どうせ使い捨てだと思って、盗む方も罪悪感がないんだろうか。

競馬●G3タタソールズS(ニューマーケット7F,2yo):父フランケルのエラーカムElarqamが人気にこたえてデビューから2連勝。2 1/4馬身差2着にティップツートップ。9/20のハリケーン・マリアの被害に遭ったプエルトリコのカマレロ競馬場にいる800頭以上の馬が餌不足。

本日休肝日。

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September 27, 2017

4頭接戦の日本テレビ盃

2017092754通常出社。夕方から船橋競馬場。毎度のことながら帰宅ラッシュ時の新木場駅の乗換は、有楽町線、京葉線ともに階段が大渋滞。京葉線ホームは電車を待つ人で飽和状態。電車が遅れたりしたら間違いなく人が溢れるよ。京葉線車内がぎゅーぎゅーで気が滅入る。終わったらそっこー帰りを決めていたので銚子丸で腹ごしらえしてから競馬場。日本テレビ盃は、実質4頭立てだがゴール前は見ごたえのある接戦。着差はわずかだったけれども、1・2着と3・4着は、追い比べに強い馬とそうでない馬の差だったのではないか。ケイティブレイブは想定外に出遅れた帝王賞を勝っていたが、本質的には地方の2000m以上のJpnII/IIIが能力を発揮できる舞台のような。
わりと時間に余裕があるのは今週末まで。来週から年明けまで、いろいろとほぼノンストップ。

競馬●日本テレビ盃。直線は中央4頭の追い比べとなって、3番手の外を追走していたアポロケンタッキーがねじ伏せた。3コーナー手前で前3頭の直後につけたサウンドトゥルーが外から迫ったがクビ差まで。競り負けたケイティブレイブは3/4馬身差3着。

本日休肝日。

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September 26, 2017

暗証番号強要される不安

iPad ProをiOS 11にしてみました。設定途中、さまざまにパスワードやらパスコードを要求され、たしかにiPhoneとかとiCloudでつながってたりするとそれなりのセキュリティをしないといけないとは思うんだけど、それにしてもパスワードとかを忘れてしまったらどうなるんだろう。すでに毎日の操作でもふっとド忘れして一瞬頭がまっしろになるようなことはたまにあり、これからボケが進んだり認知症になったりしたらこうした電子機器は使えなくなると思うとけっこう不安。だったらガラケーに戻れということか。
夜、久しぶりに池袋ワイン倶楽部にいってみた。以前はいろいろとイマイチだったのが、店内大改装してメニューも変わって、さすがに有楽町とは比べるべくもないのだが、たまには行ってもいいかなというレベルにはなった。

競馬●門別第1レースの2歳未勝利戦を勝ったアルティシモの祖母にツキハシレを発見。ワカオライデンの初年度産駒として、サブリナチェリー、ライデンスキーと東海地区のタイトルを分け合ったというか獲り合ったのはもう20年以上も前のこと。懐かしい。その系統がちゃんと吉田牧場の生産馬として出てくるという。

本日のワイン●池袋わいん倶楽部にて。カヴァ、トロンテス、マルベック、シラーなどをグラスで。握りこぶし程度に小さいグラスに表面張力まで注いでくれるのは以前と変わらないスタイル。香りは楽しめないワインの飲み方ですな。

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September 25, 2017

初秋の風物詩サンマご飯

2017092536昨夜焼いて仕込んでおいたサンマで、土鍋の炊き込みご飯。の炊きあがり。このあとご飯と混ぜる前に骨を丁寧にとらないといけないので、ちょっとめんどい。この季節に1、2度しかやらないだけにちょっとしたプレミア感。梅干しの塩気がいい感じ。
2017/2018シーズンのドバイワールドCカーニヴァルの番組が発表された(PDF)。前年からの変更は、シングスピールS(芝1800m)、ドバウィS(ダ1200m)がリステッドからG3へ、メイダンスプリント(芝1000m)がG3からG2へ、それぞれ格上げ。また3歳馬によるメイダンクラシックが芝1400mから芝1600mに距離延長。

競馬G3ギャラントボブSを人気にこたえて勝ったコールフロントだが、後方からまくってきたアメリカンパスタイムにぶつけられ、右前脚を骨折していた。G1ホープフルSを制していたスポーティングチャンスが剥離骨折。復帰は来年か。

本日休肝日。

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September 24, 2017

ジェノヴェーゼの誤解?

2017092403ひさしぶりの在宅日曜日。共有のパーティメーカーが盛岡のOROカップに出走。めずらしく好位をとれたと思ったら直線伸びずの4着。うしろから直線でいい脚を使う馬が、楽に好位をとれれば突き抜けるかといえば、そうもいかないのが競馬。芝なら2000m以下のレースにも対応できる感じだが。なかなか勝てず。仕事もそこそこに終えて夕飯をつくる作業。枝豆をゆでる。サンマをグリルで焼く。サンマが4匹もいたので明日の炊き込みごはん用にも焼く。数日前に妻がミキサーを回していたジェノヴェーゼソースでパスタ。フレッシュバジルで自分でつくるジェノヴェーゼはどこのレストランのよりおいしい(気がする)。単に新鮮なのもあるけど、パスタの量に対して惜しみなく大量に使えるというのもあるかもしれない。といったところでジェノヴェーゼが必ずしもバジルを使ったソースではないという説があり。今度、イタリアで修行経験のあるシェフに聞いてみよう。

競馬●OROカップ。2番手から直線を向いて先頭に立ったロゾヴァドリナが直線後続を突き放し圧勝で3連覇。中団からじわじわと位置取りを上げてきたサンエイゴールドが4馬身差2着。逃げたコウセンは惜しくもハナ差3着。●ロータスクラウン賞。ハナをとったスーパーマックスが向正面から徐々に差を広げて逃げ切り楽勝。離れた後方追走も向正面からロングスパートの高知ナムラミルクが6馬身差2着。1馬身半差3着にガヴリキック。3コーナーから単独2番手で追ってきたタッチスプリントは4着。●銀河賞。早めに仕掛けたフナノクンが障害を先頭で越えたが、2番手に続いたマルミゴウカイが残り30mでとらえるとそのまま押し切って勝利。ツルイテンリュウが4番手の一線から2番手に押し上げたが、障害7番手から伸びてきたホクショウディープがとらえて2着。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):ウインドストースがソンマシアに4馬身差をつけ圧勝。ドイツダービーにつづいてG1・2勝目。●G2ギャラントブルームH(ベルモント6.5F,3&up f/m):好位から直線を向いて先頭に立ったのは人気のカリーナミアだったが、6頭立て5番手追走のハイウェイスターが直線外から差し切ってグレード4勝目。カリーナミアはクビ差2着。半馬身差3着にケゾン。●G3オクラホマダービー(レミントン9F,3yo):5番手から直線で先頭に立ったのは人気のバトルオブミッドウェイだったが、伏兵アントラップットが差し切ってメイドン以来の2勝目。バトルオブミッドウェイは1 3/4馬身差2着。逃げたガトーデルオーロが3 1/4馬身差3着。

本日のワイン●ローヌのファミーユ・キオ、Q.E.Fロゼ2015。気軽な家飲みは1年中ロゼでもいいと思う今日このごろ。

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September 23, 2017

大人のおいしい食べ放題

川崎競馬場でやってる全国餃子まつり。なかなかすごい規模なのね。行ってみたいけど非開催日の川崎まではさすがになあ。
2017092329夜はお約束のあったブラッスリーオザミ@丸の内へ、14周年着席食べ放題パーティー。前菜系で満足というほどいただき、メインは肉。上ローストビーフ、右ラム、下ヒレ。厚めに切ったローストビーフがたいそうおいしゅうございました。デザートの盛り合わせまでいただいて23時近くまで。おいしいもので満腹。

競馬●G1ゴールデンローズ(ローズヒル1400m,3yo):伏兵トラピーズアーティストがG1初勝利。父スニッツェル。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):第20代アメリカ大統領ジェームズガーフィールドが重賞初勝利。父エクシードアンドエクセルのアイルランド産。3/4馬身差2着に人気のインヴィンシブルアーミー。●G3レガシーカップS(旧アークトライアルS・ニューベリー11F,3&up):G1エクリプスS3着だったデザートエンカウンターが5歳にして重賞初勝利。人気のセカンドステップはクビ差2着。3/4馬身差3着にシークレットナンバー。●G3ワールドトロフィーS(ニューベリー5F,3&up):父シングスピールの10歳馬テイクカヴァーが人気のコタイグロリーを3/4馬身差でしりぞけた。3/4馬身差3着にムスミール。●G1ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):前で競り合った断然人気ウエストコーストが3コーナー過ぎで抜け出すとそのまま突き離し、2着のアイラップに7 1/4馬身差をつけて圧勝。トラヴァーズSからG1連勝で5連勝。1馬身差3着にジュセッペザグレート。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):ケンタッキーオークスからG1・3連勝で人気のエーブルタスマンが前半後方から3コーナー手前でラチ沿いから一気に先頭まで進出したものの、好位で構えていたイットティズウェルが直線で抜け出しG1初勝利。エーブルタスマンは2馬身差2着。逃げたロックダウンが3/4馬身差3着。●G3ギャラントボブS(パークス6F,3yo):カップリングで断然人気のコールフロントが逃げ切り勝ち。父ステイサースティ。後方から一気にまくったアメリカンパスタイムが並びかけたものの半馬身差2着。カップリングのもう1頭ペトロフが5馬身半離れて3着。●G2ケルソH(ベルモント8F,3&up):断然人気シャープアステカが後続を寄せ付けず圧勝。G3モンマスCから連勝。4馬身差2着にディヴァイニングロッド。さらに離れて3着にトムズレディ。●G3ノーブルダムゼルS(ベルモント芝8F,3&up f/m):5頭立て離れた最後方を追走した人気のオフリミッツが直線外から楽々と交わし去った。接戦の2着争いは逃げたサッシーリトルライラが4 3/4馬身差。アタマ差3着にセレスティン。●G3チャールズタウンオークス(チャールズタウン7F,3yo f):G1テストS3着だったテキリータがグレード2勝目。1 1/4馬身差2着にヨープープリンセスが1 1/4馬身差2着。アタマ差3着にオーヴァーチュア。

本日のワイン●ブラッスリーオザミ@丸の内にて。グラスでシャンパーニュ。
2017092300白は予約しておいたアルザスのピエール・フリック、リースリング・ビール2015。おお!そんなに高くないのにすばらしいリースリング。リースリングでよく言われるガソリン、セメダインがいいほうに出ていて、白い花の華やかさに桃のような果実味。教科書に載ってる(見たことないけど)リースリングの要素が倍増されてるいい感じ。
赤は早くも本日の最高値、ジョルジュ・リニエ、モレサンドニ・クロデゾルム1er Cru 2006。すばらしい熟成感。
そしてボルドーはペサックレオニャン、シャトー・ラ・ルビエール2007
さらにソーテルヌまで2種。シャトー・スデュイロー・1erクリュ・クラッセ1999シャトー・フィロー・グラン・クリュ・クラッセ2007

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September 22, 2017

地産地消の泡とたこ焼き

2017092201大阪泊の翌日昼は空港モノレールへの乗り換えで、蛍池のそば・轟庵へ。が、しかし。なんと!11時オープンのはずがシャッターが降りたまま。なぜ金曜日で休みなのか。火曜日の帯広の帰りといい、まったくついてない。途方に暮れかけたところで思い出したのが、伊丹空港・南ターミナルの1Fロビーにできたらしい『たこ家道頓堀くくる』。ANA側のターミナルなので普段はまったく利用することがないのだが、わざわざ行ってみました。大阪・柏原市にあるカタシモワイナリーがつくっている、たこ焼きに合わせる用のスパークリング『たこシャン』が置いてあって、その250mlボトルでたこ焼き12個(写真)。グラスに注ぐと細かい泡はかなり出ているものの、口に含むと泡のボリュームはそれほどでもなく。そしてちょい甘め。大阪の甘めのソースに合わせるには、キリッとドライのほうがいいんではないでしょうか、という個人的感想。東京戻りで出社。名古屋の秋の鞍は、瞳かあさん復帰後の重賞初勝利はお見事。夜の首都圏は大雨。

競馬●秋の鞍。内の4番手に控えたポルタディソーニが3コーナーから外に持ち出し直線抜群の手応えで先頭に立つとそのまま押し切った。そのうしろを追走していたブレイヴコールが半馬身差に迫って2着。中団うしろから追い込んだアペリラルビーが3/4馬身差3着。

本日のワイン●そういうわけで昼、伊丹空港にて、カタシモワイナリー・たこシャン250mlボトル。夜は飲まず。

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September 21, 2017

高知のお米いただきます

2017092255午前7時起床。園田競馬場へ。高知の騎手や子供たちが育てたお米『ファーストキッス』(3合)の先着100名様プレゼントに並んでみました。立場上、100名には達しないようなのを確認して整理券をいただいたので念のため。園田プリンセスカップは、地元3戦3勝の馬が断然人気になっていたものの、これは北海道だろうと思ったらそのとおり。諭吉さん2人ちょっと儲かったんだけど、10人くらい儲けるつもりだったので、むしろがっかり。儲かったんだからいいじゃんと言われそうだけど、馬券は常に当たるわけではなく、儲けられるときに儲けないと長いスパンで見たときにプラスにはならないので。終わってまっすぐホテル。めずらしく安く出ていた初めての新阪急ホテル(アネックスじゃないほう)。原稿を9時近くまで。道営スプリントは、これがラストランのポアゾンブラックが、勢いのあるタイセイバンデットをあっさり差し切って完勝。まだまだやれるのではと思わせる走りだったものの、常に脚元の不安との戦いで目いっぱいの仕上げはできないんだそうだ。噂には聞いていた『競馬バーそのまま!!』へ初訪問。大恵ちゃん、ファーストキッスの畑を提供している吉本さんらと合流。日付が変わる直前まで。

競馬●園田プリンセスカップ。ぴたりと2番手のサラヒメが3コーナーで先頭に立つと、並びかけてきたシンキングタイムを振り切って3馬身差をつけ勝利。フリオーソの2世代目産駒としては最初の重賞勝ち。エグジビッツが半馬身差で3着。逃げたセイヴァーベナは3コーナー手前から後退して9着。●道営スプリント。逃げたタイセイバンデットが直線でも先頭だったが、ラチ沿い3、4番手を追走していたポアゾンブラックが残り100mでとらえて突き放して完勝。タイセイバンデットは2馬身半差2着。2馬身差3着に10番人気テイエムシャンパン。

本日の酒●お好みやさんにて生ビール2杯。そのまま!!にて、ラムのソーダ割を2杯。

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September 20, 2017

内回り大外をまくる圧勝

20170920011浦和の2号スタンドが工事用の足場で覆われていた。耐震工事なのかと思ったが、聞くところによると取り壊して新スタンドへの建て替え。完成予定は2019年3月とのこと。新スタンドで2019年のJBC開催誘致を目指すそうだ。オーバルスプリントは、前回厳しい競馬を強いられたサイタスリーレッドがマイペースの逃げに持ち込めばなるほどという結果。鞍上の4連覇か、馬の3連覇か、という2頭の決着。浦和からまっすぐ帰宅して原稿。その最中に見たフローラルカップは、ストロングハートが逃げ切っただろうという展開。がしかし、向正面から追い通しで、内回りコースの3~4コーナー、あんなに大外をまくってきて差し切ったミスマンマミーアはすごい。半馬身差でも内容的には圧勝でしょう。それでも芝のほうが適性があるらしい。

競馬●オーバルスプリント。ハナをとったサイタスリーレッドが逃げ切り勝ち。戸崎4連覇。中団で構えたレーザーバレットが最速の上がりで2馬身差2着。スタートで躓いたブルドッグボスは1馬身半差3着。●フローラルカップ。ストロングハートが直線でも逃げ粘るところ、向正面で後方2番手だったミスマンマミーアが3~4コーナー大外をまくってきて差し切った。離れた最後方を追走していたフォローユアハートが直線追い込んで3馬身差3着。●G3エクリプス賞(メゾンラフィット1200m,2yo):ゴドルフィンで人気のサウンドアンドサイレンスが重賞初勝利。父エクシードアンドエクセルの英国産。3馬身差2着にCoeur De Beaute。父はダビルシムでその父はハットトリック。●G3ベルトラン賞(メゾンラフィット1800m,3&up f/m):ゴールデンレジェンドが重賞初挑戦で勝利。父ドクターディノ。1 3/4馬身差2着にヴィアフィレンツェ。

本日のワイン●キザンワイン白2015。すごくおいしい。早めに寝るはずが、あっという間に1本。

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September 19, 2017

春香港ようやく同日開催

帯広から東京へ戻る日は、インデアンカレーに寄って空港バスに乗るのが常なのだが。今回は以前から行ってみたかった、とんかつの 我逢亭へ。歩いて15分くらいかかったか。開店の10分ほどまえに到着。待つ。しかし。開店の11:30を過ぎても開く気配なく。電話をしてみると、なんと!「連休で日月と開けたので、今日は代休なんですよ〜」という。毎週月曜日と第3日曜日が定休日というから、チャンスは今日だけと思っていたのが、普段であれば定休のはずの日月は営業していたと。どこかメシが食えるところはないものかと近くを歩いてみたものの繁華街からは離れているため、ガソリンスタンドと、やっているのかやっていないのかわからないような喫茶店しかなく途方に暮れ、大通20丁目公園のベンチで時間をつぶそうと思ったものの蚊の襲撃に遭い、バスの時間を待って空腹のままとかち帯広空港。豚丼たむらが営業する空港レストランにて、至極普通のヒレカツ定食1300円。帯広まで行ってインデアンも厚切りとんかつも食えずという失意のまま東京戻り。我逢亭。次回は帯広到着時、大通20丁目でバスを途中下車して行く段取りにしよう。と、覚え書き。

競馬香港、春のQEIIとチャンピオンズマイルが来年、ようやく同日開催に。さらにチャンピオンスプリントプライズも一緒に1日G1・3レース。4月29日に。賞金も大幅増額。

本日休肝日。

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September 18, 2017

素晴らしい前菜10点盛り

引き続き帯広にて、午前6時起床。窓の外は台風による風雨が強くなり、しかしホテルに籠っているので関係なし。朝メシは液体のみ。さて昼飯はどうしようと思い始めた正午すぎには雨も上がってという幸運。かなり久しぶりにオランジュへ。夜にはなかなか行けないのでランチで。1時半過ぎという時間もあり、台風もあり、客はぼくひとり。Oマネージャーは不在だったものの、シェフが出てきて「最近来ないけどどうしたんだろうと話してたんですよ」と歓待してただいた。日替わりがポークソテーで迷わずそれ。十勝の豚肉は豚丼では有名だけど、ポークソテーがだいたいどこの店で食べてもおいしいのよ。昼から2杯飲んでしまいました。
2017091819夜は競馬のあと、約束のあった5名で連夜のミリオンサンテ。前菜10点の盛り合わせ。昨日の帰り際、できればいくつか違うものにしていただけると……とお願いしておいたら、なんと!昨日と同じものがひとつもないという素晴らしい10点盛り。ミリオンサンテ、恐れ入りました。定番のとかち野菜ラクレットチーズかけ、とかちマッシュのアヒージョ、ポークソテー、ハンバーグ、カルボナーラなどなど。この日も閉店時刻を過ぎて23時近くまで。

競馬●珊瑚冠賞。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったのはカッサイだったが、6番手から馬群の中を進出したフリビオンが直線でとらえると突き放して完勝。中西達也調教師は管理馬初出走が重賞勝利。カッサイは3馬身差2着。2馬身差3着にワイルドコットン。逃げたカイロスは最下位。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up):5番手あたりを追走した人気のアミーズメサが直線で前をとらえトラックレコードで勝利。早め2番手から直線一旦は先頭のバーオブゴールドが1馬身差2着。逃げたカヴァリアが1 3/4馬身差3着。

本日のワイン●ランチ@オランジュにて。グラスでスパークリング。おすすめの赤は南アのヴァンジール、コーヒー・ピノタージュ2013。そもそもピノタージュはコーヒーのニュアンスがあるけれども、それがさらに顕著ということでコーヒー・ピノタージュを名乗るらしい。
2017091814h連日のミリオンサンテにて。グラスでスパークリング。
アメリカ西海外の馬柄のエチケット、14HANDSヴィンヤーズ、シャルドネ・ワシントンステート2013。赤も14HANDSヴィンヤーズ、メルロー・コロンビアヴァレー2013。どちらも甘み成分がちょっと強くべたつく感じで古き良きカリフォルニア的な(カリフォルニアじゃないけど)。
コンビニで琥珀エビスの350ml缶。

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September 17, 2017

意外に早くサクラリュウ

2017091736東京はまだ風雨が強くなる前、昼過ぎの便で、収穫の秋という景色の帯広へ。2歳牝馬のいちい賞は、ミスタカシマが圧倒的。この世代の牝馬ではちょっと抜けているかも。そして岩見沢記念。今シーズンはどこかでこの馬、と思っていたサクラリュウがここで来た。3強に割って入っての2着。で、3連単4350円。3着ならともかく2着ならもう少しつくかと思ったのだがちょっと残念。終了後はミリオンサンテへ5名で。写真は色とりどり、前菜10点の盛り合わせ。閉店時間を大幅に過ぎて23時過ぎまで。

競馬●ジュニアグランプリ。ピタリと2番手につけたモリノラスボスが4コーナーで前をとらえると、直後でマークしていたプリヴィレッジに直線で並びかけられたもののクビ差で振り切った。勝ち馬の外斜行で審議となったがそのまま確定。4番手を追走していたベストロードが1馬身半差3着。●岩見沢記念。サクラリュウ、コウシュハウンカイがほぼ同時に先頭で、すぐにひと腰でオレノココロ、やや遅れてフジダイビクトリーで4頭の争いに。コウシュハウンカイがリードしていたが、オレノココロがまとめてとらえて勝利。サクラリュウがゴール寸前でコウシュハウンカイをとらえて2着。高知競馬が台風のため第3レース以降取止め。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):9頭立て7番手を追走したイギリスから遠征のカプラテントレスがゴール前で差し切った。父ロペドヴェガ。逃げて直線でも先頭だったディキシームーンは3/4馬身差2着。人気のワンダーガドットも迫ったがアタマ差3着。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):中団の内を追走したアンテイムドドメインが4コーナーで外に持ち出しゴール前で差し切った。父アニマルキングダム。人気のヘンプヘンプフレーは好位から直線先頭に立ったもののクビ差2着。アドミラルティピアが半馬身差3着。セクレタリアトのオーナー、Penny Cheneryさんが95歳で亡くなった。

本日の酒●ミリオンサンテにて。帯広ビール・麦日和。グラスの白を1杯。

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September 16, 2017

ウインクス無敵の20連勝

それにしてもウインクスのレースぶりにはいつもドキドキさせられる。今回も8頭立て縦長の6番手を追走。4コーナーではほとんど最後方という位置から、直線大外を追い込んで、しかし余裕で差し切った。ゼニヤッタか、というレースぶり。いずれ、とんでもない伏兵が紛れ込んでいたりして、追い込むも届かずということはないのだろうか。
2017091640夕方から。いずれお店を出されるというTさん宅にて日本酒の会。9月も中旬でやはり、ひやおろし特集でした。


競馬●イーハトーブマイルキングジャガーが逃げ切り、岩手ダービーから連勝で重賞3連勝。ラチ沿いぴたりと3番手につけていたユイノムテキが3/4馬身差2着。3コーナーで7番手からまくってきたトーホクコルトが2番人気サンエイリシャールを競り落として3着。●G1オプティックホワイトS(ランドウィック1600m,3&up):ウインクスが直線一気を決めて20連勝。1 1/4馬身差2着にハッピークラッパー。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):クールモアの大逃げのラビットが1頭いて、直線を向いても4番手だった人気のカプリが残り2Fで先頭に立つと、食い下がる2頭を振り切って勝利。愛ダービーから連勝。G3ゴードンS勝ちのクリスタルオーシャンが半馬身差2着。G1グッドウッドC勝ちのストラディヴァリウスが短頭差3着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):断然人気ホークビルが直線でも粘っていたが、3番手の内にいたジョニーベアが外からアタマ差とらえて勝利。3/4馬身差3着にメッシ。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):後続を引き付けて逃げたワールドアプルーヴァルが直線振り切って完勝。フォースターデイヴHから連勝でG1・3勝目。接戦の2着争いは後方にいた2頭、ランカスターボンバーが2馬身半差2着。半馬身差3着にロングオンヴァリュー。昨年の覇者テピンは飛行機の都合で回避。

本日の酒●Tさん宅にて。食前酒のさらに前に熱燗を少々。
泡は出雲、旭日酒造、十旭日(じゅうじあさひ)・にごり・純米吟醸・28BY・仕込35号
秋田、雪の茅舎・純米吟醸・ひやおろし
岐阜県中津川、三千櫻・純米・愛山60ひやおろし
土佐しらぎく・生詰・純米吟醸・吟の夢・ひやおろし
長野県佐久、明鏡止水・La vie en Rose

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September 15, 2017

惑わされないペース判断

通常出社。東海地区の重賞は相変わらず兵庫勢が優勢で、オータムカップは兵庫の人気2頭がワンツー。人気のエイシンニシパが逃げ馬を負かしにいったところ、それをうしろで見ていて差し切ったウインオベロンの吉原寛人。ペースを読むというより、ほかの馬たちのペースにまったく惑わされていないかのようなペース判断と仕掛けのタイミングは天才的とも思える。

競馬●オータムカップ。2番手につけた人気のエイシンニシパが逃げ馬を3コーナー手前でとらえて先頭に立ったが、そのうしろで機をうかがっていたウインオベロンが4コーナーでとらえると直線で突き離し重賞初勝利。2馬身半差2着にエイシンニシパで兵庫のワンツー。1馬身半差まで迫ったヴェリイブライトが3着。●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):ハートエイクが人気のハヴァナグレイを半馬身差でしりぞけた。G2クイーンメアリーSに続いて重賞2勝目。●G2ドンカスターカップS(ドンカスター18F,3&up):G1グッドウッドCで3着だった3歳のデザートスカイラインが重賞初勝利。1馬身半差2着にトーマスホブソン。●G3セプターS(ドンカスター7F,3&up f/m):クールモアではめずらしい今年3歳時だけですでに16戦目というミュージックボックスが重賞初勝利。1馬身差2着にエターナリー。ケンタッキー州のオークグローヴに、新たにハーネス用の競馬場をつくる計画。

本日休肝日。

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September 14, 2017

難しい中国との検疫問題

なるほど、香港の競馬が中国本土と行き来するようになるとそういう問題が起きてくるか、というニュース。香港ジョッキークラブは中国本土の広州市従化区に2018年第3四半期にトレーニングセンターをオープンする計画。中国本土と自由に馬が行き来することで、かねてから検疫には厳しい畜産大国オーストラリアが香港からの馬の輸送を制限すると。●香港の現役競走馬および引退馬のオーストラリアへの直接輸送を禁止。●輸送する場合はニュージーランドに180日間留め置く必要。●オーストラリア調教馬の香港国際競走への出走を禁止。というもの。ただしオーストラリアで買った馬などを永久的に香港へ輸出することは可能、と。

競馬●イノセントカップ。4番手の一線だったヤマノファイトが、3〜4コーナーで外から位置取りを上げると、単騎で逃げたダモンデを直線半ばでとらえそのまま押し切った。ミスターバッハがゴール前迫ったもののクビ差まで。4頭での3着争いとなって、4コーナーでも後方2番手だったアポストルが2馬身差の3着。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):父シユーニのローレンスが3戦目での重賞勝利。アタマ差2着ダークローズエンジェルは調教師サイモン・クリスフォード。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):伏兵4歳のアリッサが重賞初勝利。父サーパーシー。半馬身差でアルジェジーラ、メロディックモーションが2着同着。

本日休肝日。

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September 13, 2017

乗替って激走の東京記念

通常出社。夕方前、早めの大井競馬場で、ライアン・クアトロ騎手のインタビュー。「競馬はスモールワールド」と。世界中どこに行っても人がつながっていて競馬の世界は狭い、と。まさに。
2017091353夕飯は、かなり久しぶりの、真っ赤なトマト麺のチーズラーメン。東京記念はなんと!サブノクロヒョウ。マトバさんだと最近出遅れることが多く、以前和田譲治だったときの印象がよかったので今回乗替りになったそう。そうしたら、単勝万馬券。和田譲治、これが重賞初勝利というのもちょっとびっくり。それで2着ならカツゲキキトキトは勝ちたかったことだろう。ただあとひと追いが足りなくて、まだ万全の仕上がりではなかったらしい。となると予定されている白山大賞典には期待ということか。気温のわりには外の風が冷たく感じたり冷房が寒かったり。それでもたまに汗をかいたり。体温の調節がうまく出来ていない感じ。まっすぐ帰宅。

競馬●東京記念。外枠から3番手の外につけたサブノクロヒョウが残り200mで前をとらえて抜け出した。逃げたカツゲキキトキトが2馬身半差2着。内の3番手を追走していたキングニミッツは直線外に持ち出して負ったが3/4馬身差3着。スタートで後手を踏んで下げざるをえなかったユーロビートは4着。●旭岳賞。逃げたサクラゴスペルを3コーナーでとらえたオヤコダカが追われることなく直線独走となって圧勝。5番手から位置取りを上げてきたグレイレジェンドが9馬身差2着。3馬身差3着にトウカイビジョン。父ディープインパクトの日本産アキヒロがリステッドのテュレンヌ賞(サンクルー2400m)を勝利。今季3戦目での初勝利。

本日のワイン●帰宅して、抜栓されていたノルマンディーのシードル。コケレル、シードル・ブリュットをちょっとだけ。おお、リンゴジュースまんま。あれ、いつの間にかエチケットのデザインが変わってる。

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September 12, 2017

たまには遊びで大井競馬

通常出社。夕方から大井競馬場。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』年に一度の懇親会的な単に馬券を買って遊ぶ会。雨上がりの夕暮れ時、二重の巨大な虹を観測。ロティサリーチキンや焼鳥などの差し入れをいただいてビール。8レースからやって10レースで会心の的中。ゴールドジュニアーは、断然人気になるであろう馬が取消となって、なるほどそうなりますか、という結果。キャリア1戦とかが中心の2歳戦は難しい。最終レースも外れてマイナスで終了。まっすぐ帰宅。

競馬メルボルンCのハンデ。オーダーオブセントジョージ58kgのトップハンデには「ひどくがっかり」とエイダン・オブライエン。ハリケーン・イルマで川のようになったパームメドウズのコース。避難していた馬たちが帰厩して調教を開始。

本日の酒●大井競馬場にて。中生3杯。帰宅して、マルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2016

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September 11, 2017

季節のとうもろこしご飯

2017091111昨日、どんな経緯だったかとうもろこしの炊き込みご飯の話になり、とうもろこしを買って帰ってつくってみました。炊くときに日本酒。炊き上がってからバターとだし醤油を入れたけど、炊くときにダシ系を何か少し入れたほうがよかったでしょうか。

競馬ハリケーン・イルマの影響。ガルフストリームパークは、12日に調教再開、13日にサイマルキャスト再開、レースは16日から。

本日休肝日。

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September 10, 2017

金沢水沢韓国仏蘭西星国

21618183_1671875099546029_91328356_午後からグリーンチャンネル。17時から地方競馬中継。山本潤ちゃん、五九楽師匠と。さすがに1時間で二元中継3レースあると忙しくあっという間。中継前に走ったソウルのコリアスプリントとコリアカップは、そんなに日本の馬と他の馬で能力差があったか、という結果。能力差というより馬場適性とかもあるかも。スプリントを勝ったグレイスフルリープは去年佐賀のサマーチャンピオンを勝っていて、カップを勝ったロンドンタウンは今年佐賀記念を勝っていて「佐賀から韓国へ」という感じ。
中継終了後、有楽町ワイン倶楽部。リラックスプティ有楽町店はセールにつき、高いワインをお安く。そして肉。帰宅してちびちび飲みながら凱旋門賞前哨戦中継を見る。がしかし、フォア賞のパドックのあたりで寝落ち。ハッ!と気づいたら、フォワ賞のリプレイでゴール前、サトノダイヤモンドが後続に交わされていくところ。そういう場面の実況で目が覚まされたのかも。本番はもうちょっといい馬場でできることを願いましょう。
そしてシンガポールで大挙して出走した共有馬は、オプティマムスター4着、ゴラーゾ3着。まずまず。

競馬●サラブレッド大賞典。ヤマミダンスが競りかけられながらもハナをとって相当な縦長の展開。3コーナー過ぎから追ってきたのはサッキーヘラクレスだけで、これを1馬身差で振り切ってヤマミダンス。7馬身離れて3着にデルマキミコイシ。スタート後に競りかけて沈んだムーンファーストはともかく、ヴィーナスアローはあの位置から何もできずでよかったんだろうか。●青藍賞。メイショウオセアンが逃げて、コスモジョイジョイがぴたりと追走。4番手から追ってきたチェリーピッカーがゴール前で差し切った。1馬身差でメイショウオセアン、さらに1馬身差でコスモジョイジョイ。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):ハッピリーがマジカルを短頭差でしりぞけG1初勝利。ディープインパクト産駒のセプテンバーは3 3/4馬身離れて3着。クールモアが3着まで独占。●G1ヴィンセントブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):ヴァーバルデクステリティがG1勝利。父ヴォーカライズド。人気のベックフォードは3馬身半差でG1フェニックスSに続いての2着。ロストロポーヴィッチがさらに離れて3着。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):人気のオーダーオブセントジョージが9馬身差圧勝で一昨年に続いてこのレース2勝目。2着にTorcedor。●G2ニエル賞。2番手から残り400mで先頭に立ったクラックスマンがそのまま後続を寄せ付けず。ゴドルフィンのアヴィリオスが3馬身半差2着。逃げたフィンシェは3着。●G1ヴェルメイユ賞バティールが3連勝でG1初勝利。人気のジャーニーは2馬身半差2着。さらに3馬身差3着にレフトハンド。●G1ムーランドロンシャン賞。2番手から残り400mを切って先頭に立った人気のリブチェスターが、食い下がるターリーフを3/4馬身差で振り切って今年だけでG1・3勝目。3馬身半差3着にマッサート。●G2フォワ賞。最終コーナーでサトノダイヤモンドの直後3番手にいたジンギスシークレットが直線で突き抜けた。1馬身半差2着にクロースオブスターズ。クビ差3着にタリスマニック。サトノダイヤモンドは4着。●G3グラディアトゥール賞(シャンティイ3000m,4&up):人気のヴァジラバドが3連勝でこのレース連覇。3/4馬身差2着にHoldthasigreen。

2017091004本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでスプマンテ。セールのおすすめは、ヴォルネイの1級畑、ドメーヌ・レイエンヌ&パスカル・ブーレイ、ヴォルネイ 1er Cru クロ・デ・シェーヌ2008。いい感じの熟成感。グラスでトゥルクハイム・リースリング。帰宅して。マルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2016

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September 09, 2017

ロジータホールばんえい

2017090922昼から出社。明日の中継の仕込み。夕方から川崎競馬場。重賞のない川崎開催でも週末でJRAの馬券を売ってるとなると、なるほど、こんなにお客さん入るのか。そしてロジータホールでばんえい8〜11Rの場立ち予想。馬場がそこそこ乾いてゴールの接戦、逆転があり、ばんえいの生放映は小さな画面でも、メイン、最終レースなどロジータホールは大歓声の盛り上がりでした。終了後、中1日(笑)で渋谷餃子@川崎店。

競馬●ヴィーナススプリント。転入初戦のアリッサムが1〜2コーナーでハナをとって逃げ切り。前3頭とは離れた4番手から直線伸びたスマートアレンジが3馬身差2着。差のない3番手を追走したミラクルフラワーがハナ差3着。ぴたりと2番手につけていた人気のコウユーココロザシは3コーナー手前から後退して最下位。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):10頭立て最後方を追走していたデコレーテッドナイトが直線一気を決めた。ジェベルハッタ、タタソールズゴールドCに続いて今年G1・3勝目。やはり後方から伸びたポエツワードが半馬身差2着。1 3/4馬身差3着にエミネント。断然人気チャーチルは見せ場なく7着。●G1メートロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):クールモアの3頭が先行し、大本命ウインターが3番手から直線で一旦は先頭に立ったものの、2番手を追走していたハイドランジアが差し返してしまってG1初勝利。ウインターはアタマ差でG1・5連勝ならず。3/4馬身差3着にパースウェイシヴ。さらに3/4馬身差でウヘイダ。●G3チャンピオンズジュベナイルS(レパーズタウン8F,2yo):クールモアが上位3着までを独占して、勝ったのはフランケル産駒のネルソン。3馬身差2着にキューガーデンズ。3/4馬身差3着にデラノルーズベルト。●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):ゴドルフィンで人気のハリーエンジェルが2着以下をちぎって圧勝でジュライCからG1連勝。シェイク・ハムダンのタスリートが4馬身差2着。G2ゴールデンジュビリー勝ちのザティンマンは1馬身半差3着。●G3ケンタッキーダウンズレディスターフS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up f/m):逃げたジペッサが直線でも粘っていたが、人気のミステンプルシティが2番手からとらえて勝利。ジペッサはクビ差2着。3馬身差3着にリンダ。●G3ケンタッキーダウンズターフスプリント(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3&up):馬群の後方にいた8歳でも人気のホギーがゴール前で差し切った。好位から直線一旦は先頭に立ったコメンドは半馬身差2着。外を伸びたアンドラフテッドがハナ差3着。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):中団追走のオスカーノミネーテッドが直線伸びて差し切った。直線一旦は先頭に立った人気のポステュレーション。半馬身差3着にムクタセル。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングス9F,3yo):3番手追走のチーフノウイットオールがゴール前の接戦を制した。外から伸びたトルーパージョンがハナ差2着。逃げたライザーはクビ差3着。

本日の酒●本日は飲まない予定が餃子だと飲まないという選択はなく、生ビール3杯。

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September 08, 2017

パリか、ニューヨークか

2017090818会社近くの南池袋公園。以前は週一だかで浮浪者の炊き出しなんかをやっていて、まさに昭和の池袋的な公園だったのが、何年かの大改修を経て、区の行政がやっているとは思えないおしゃれな空間に変貌。ネットではパリの公園のようという評価もあるけど、パリの公園てこんなきれいかなあ。立ち並ぶビルに囲まれて超ミニチュアのセントラルパークという雰囲気もあり。
シンガポールでは金・日で共有馬が大挙(というほどでもないけど)出走。とりあえず本日はギャラクシーエクスプレスが最下級のポリトラックで惜しい2着。がんばるアラン・ムンロ50歳。

競馬●G3ラロシェット賞(サンクルー1400m,2yo):父ドバウィのグロリアスジャーニーがデビューから2連勝。人気のフェラリアは1 1/4馬身差2着。●G3リュテス賞(サンクルー3000m,3yo):プリンセス・ザーラのDarbuzanが人気にこたえデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父ザミンダー。短クビ差2着にモンリアル。ガルフストリーム開催が大型ハリケーン・イルマの影響で来週まで中止。在厩馬はパームメドウズトレーニングセンターなどに避難。カーリンを受胎しているテピンがフェシグティプトン・ノヴェンバーセールに上場される。

本日休肝日。

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September 07, 2017

ハマらなかった戸塚記念

通常出社。夜は川崎競馬場。で、戸塚記念。誕生日のマトバさんが園田のゴールデンジョッキーカップ出場で、矢野貴之に乗り替わったブラウンレガート。向正面に入るまで勝ち馬と同じような位置を追走しながら、しかしちぐはぐな競馬で、カンムルが一気に仕掛けたときについていけず。馬の調子に問題がなかったとすれば、ハマらなかったとは、まさにこういうことを言うのだろう。予想は▲○だったんだがなぁ。帰り際、渋谷餃子@川崎店で、ビールで餃子。

競馬●戸塚記念。7番手あたりにつけていたカンムルが1周目のゴール板から徐々に位置取りを上げ向正面半ばで先頭、追っていたのがキングガンズラングで、直線ではこの2頭が3番手以下に大差をつけてゴール。大差の3着がキャッスルクラウン。ブラウンレガートは5着。モヘイメンが引退。レキシントンのシャドウェル・ナシュワンスタッドで種牡馬に。デビューからG2ファウンテンオブユースSまで無傷の5連勝だったが、その後はケンタッキーダービー4着など勝ち星を挙げられないまま。イントゥミスチーフの種付料が来年は10万ドルの大台に。初年度2012年が7500ドルからの大出世。

本日の酒●渋谷餃子@川崎にて、アサヒスーパードライの生を2杯。帰宅して、ちょっとだけ残ってた陸奥八仙・純米吟醸・黒ラベル・火入れ。おいしい。

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September 06, 2017

競走取止めでのいろいろ

2017090637ホッカイドウ競馬で第4レースが濃霧のため取止めというリリース。その後、以降すべてのレースが取止めとなった。たしかに中継の映像で見ていてもスタンド前の直線すら見通せないほどだった。2歳戦では未勝利戦とウィナーズチャレンジが中止に。ホッカイドウ競馬は残り2カ月というこの時期、2歳馬にとってみればひとつ勝つかどうかがその後を大きく左右するだけに、予定していたレースがなくなるというのは関係者にとってはなんともやるせないことだろう。それはそれとして、JRAとの条件交流で騎乗予定だったJRAの騎手3名がスタンド内で急遽サイン会をしてくれたといういいハナシも。夕飯は丸冨水産。夜はメニューとしての定食はないものの、単品のおかずを選んで定食にできるのはありがたい。アジのたたきと肉豆腐で。

競馬●ツーリストマイルS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up):4番手追走のアプリケーターが直線で抜け出して勝利。最後方からゴール前迫ったフラットラインドが1馬身差2着。●ターフショーケースジュベナイルS(ケンタッキーダウンズ芝7F,2yo):人気のスナッパーシンクレアが好位から直線で抜け出した。父シティジップ。1 3/4馬身差2着にジョンティップマン。●ジュベナイルフィリーズS(ケンタッキーダウンズ芝7F,2yo f):2番人気アルティマディーが逃げ切った。デビュー4戦目でのこれが初勝利。父スキャットダディ。後方から直線伸びたベストパフォーマンスが1馬身半差2着。

本日も休肝日。

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September 05, 2017

日本記録カウントダウン

通常出社。金沢のイヌワシ賞は、なかなかの好レース。最後、全馬がバタバタ。昨年のオグリキャップ記念以来の重賞勝ちとなったグルームアイランドの鞍上も追い通しで一杯だったようだ。そんななかでエーシンクリアーだけがよく伸びてきた。船橋ではフミノインパルスが6連勝。ゴール前は振り向いて後続を確認する余裕。フミオ、今年99勝目。竹見さんの記録に並ぶまでカウントダウンは95。

競馬●秋桜賞。ハナをとった3歳のスターインパルスが逃げ切り勝ち。4番手追走のディアマルコがゴール前で迫ったが半馬身差まで。2番手につけたプリンセスバリューは直線一杯で4馬身差3着。●イヌワシ賞。逃げたグルームアイランドに、1〜2コーナーから仕掛けていったタマモネイヴィーが向正面で並びかけると、2頭が後続を離して互いに譲らず、最後はバタバタになったもののグルームアイランドが振り切った。3コーナーからから前2頭を追ってきたエーシンクリアーがタマモネイヴィーをとらえて2着。BCダートマイルへの出走を予定しているプラクティカルジョークが来年、アシュフォードスタッドでの種牡馬入りが決定。昨年2歳時にホープフルSとシャンパンS、今年8月にH.アレンジャーケンスSとここまでG1・3勝。

本日休肝日。

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September 04, 2017

お高いシラーを飲み比べ

2017090401通常出社。夕方から六本木一丁目。駅改札を出てすぐにある、ザ・セラー六本木にて、『世界のプレミアムシラーセミナー』に参加。1本の価格が5桁の世界のシラーを飲み比べるという会。リーズナブルな価格帯のシラーと比べると、その凝縮感というか濃さの違いは圧倒的。それにしてもナパのアルコール15.5%はスティルワインという普通の括りからは逸脱しているような。ラーメンでいえば二郎みたいな。参加者11名の中に競馬ファンの方がいらっしゃってびっくり。ワインの集まりで“ケイバのサイトウさん”として声をかけられたのは2度目の経験(笑)。

競馬●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったスポーティングチャンスがゴール前で外に飛んであわやという場面はあったもののなんとか押し切った。デビュー2戦目のメイドンから連勝。父ティズナウ。人気のフリードロップビリーが迫ったもののクビ差まで。アタマ差3着にギヴミーアミニット。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):人気のハートトゥハートが逃げ切り勝ち。内から位置取りを上げたフォージが1 1/4馬身差2着。さらに1 1/4馬身差でデルタプリンス。●G1デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):好位から直線を向いて先頭に立ったのはザッターだったが、後方2番手から進出したボルトドーロがゴール前で差し切りデビューから2連勝。父メダグリアドーロ。ザッターは3/4馬身差で2着。4 3/4馬身離れて3着にランナウェイ。●G3グリーンウッドカップS(パークス12F,3&up):3コーナー過ぎで先頭に立ったメイドフロムラッキーが直線後続を楽に突き放して圧勝。12 1/4馬身差がついて2着にテストスターストーン。3/4馬身差3着にレットミーゴーファースト。逃げた人気のスキューバは6着。●G3スマーティジョーンズS(パークス8.5F,3yo):3番手から4コーナー手前で前をとらえたパヴェルが直線突き放して圧勝。6馬身差2着にトークロジスティクス。逃げたカーネルスダークテンパーは1馬身差3着。●G3ターフモンスターS(パークス芝5F,3&up):人気のピュアセンセーションがラチ沿いから抜け出した。グレード5勝のうち4勝がパークスの5F戦。外から伸びたモンゴリアンサタデーが半馬身差2着。ハナ差3着にスノーデイ。

2017090402本日のワイン●ザ・セラー六本木にて。すべてシラー100%のワインたち。
露払いとしてサービスいただいたワインたちは、
日本の五味ワイナリー、セレクションセパージュ・バレルエイジング・シラー2016
チリのヴィーニャ・エチェヴェリア、シラー・グランレゼルヴァ2014
タイ(!)のグランモンテ、アソクヴァレー・ヘリテージ・シラー2013
そして以下、本日のメイン
2017090403ローヌのマチルド・エ・イヴ・ガングロフ、コートロティ・セレン・ノワール2011。渋・酸たっぷりギシギシで若くないんだけど若い感じ
ニュージーランドのプロヴィダンス・シラー2006。濃いけどエレガント系。ザクロのような。
オーストラリアのトルブレック、ザ・ファクター1999。甘みたっぷり熟したシラー
カリフォルニア・ナパのコルギン・エステート、ナンバーIXシラー2009。アルコール15.5%(!)濃いぶどうジュース

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September 03, 2017

夏から秋へと移る季節に

2017090343おそらく今年はこれが最後かもしれない、いただきものの色鮮やかな桃。昼間は半袖のTシャツ1枚で快適な気温、しかし空気はカラリと乾燥していてこれ以上ないというほどの陽気。昨日の札幌2歳Sは、期待のダブルシャープが最後方から追い込んでまことに惜しい3着だったが、この日のすずらん賞はまったくの伏兵リュウノユキナが直線鮮やかに突き抜けた。ハッピーグリンはまたも4コーナーで勝ったかというレースぶりも残念3着。

競馬●ビギナーズカップ。ハナを取ったブレシアイルが逃げ切った。2番手で併走した1頭、サンエイエンジェルは一旦は差を広げられるもゴール前迫って半馬身差2着。もう1頭の2番手ドリームシイは3コーナーあたりから置かれてそれでも4馬身差の3着。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):グイニョールGuignolが直線横に広がって迫る後続を振り切って逃げ切り勝ち。昨年のバイエルン大賞に続くG1・2勝目。父ケープクロス。人気のイキートスは2馬身半差2着。短頭差3着でコロマノ。今年のドイツダービー馬ウインドストースは4着。●G2インターナショナルボスポラスC(ヴェリフェンディ2400m,3&up):前日に続いてのゴドルインで7歳のシークレットナンバーが3歳時のG3カンバーランドロッジS以来の重賞勝ち。2馬身差2着にエルベレス。●G2インターナショナルトプカピトロフィー(ヴェリエフェンディ1600m,3&up):ドイツの4歳馬Wonnemondが勝って、断然人気ゴドルフィンのフランケル産駒ドリームキャッスルは1馬身差2着。●LG3インターナショナルトラキアトロフィー(ヴェリエフェンディ1200m,2yo):イギリスでキャリア9戦のアナザーバットが重賞初挑戦で勝利。馬主はチャーリー・オースティンというサッカー選手。1馬身半差2着に地元のアーモンド。●G2プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):2番手から直線を向いて先頭に立ったヴァーティカルオークが突き放して圧勝。父ジャイアントオーク。5 1/4馬身差2着のノナメラ。3着にドーンザデストロイヤー。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):4コーナーでも6番手だった人気のシャープサムライが直線半ばで先頭に立って押し切りG3ラホヤHから芝で連勝。父ファーストサムライ。外から迫ったビッグスコアが半馬身差2着。さらに半馬身差で3着にボウイズヒーロー。

本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル。赤は昨日あけたマルキドボーラン・シラー2015

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September 02, 2017

ウインクス負けず19連勝

2017090238久しぶりに家でちょっとだけゆっくりできる週末。とはいえ原稿などはあり、部屋の片付けなどをして、夜は映画『関ヶ原』を見に行った。豊臣・徳川主要家臣の背景を知っているか、もしくは原作を読んでいるかでないとおそらく話の流れにはついていけず、見ているどれくらいの人がついていけただろう。特に合戦の場面では大名の旗印を覚えていないと、どことどこが戦っているのかわかりにくいかも。終了後、今年5月20日にオープンしたらしい浦和のカルネジコという赤身肉ステーキのお店。写真は、3種の赤身肉ステーキ盛り合わせ。レアな焼き具合がなかなかナイスでした。

競馬●G2チェルムスフォードS(ランドウィック1600m):逃げたレッドエクサイトメントが直線でも単独先頭だったが、縦長の4番手から追ってきたウインクスがとらえて1馬身差をつけ完勝。19連勝。●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):ゴドルフィンのMasarが人気にこたえて勝利。父ニューアプローチ。●ニュージーランドのG1タージノトロフィーでシンコウキング産駒の8歳セン馬クローズアップが勝利。●G3インターナショナルイスタンブールトロフィー(ヴェリエフェンディ1600m,3&up f/m):ゴドルフィンの3歳アラビアンホープが断然人気にこたえて勝利。1馬身半差2着にシェリシェリレディ。●LG2アナトリアトロフィー(ヴェリエフェンディAW10F,3&up):こちらもゴドルフィンでレシュラーLeshlaaが勝利。父ストリートクライ。●G1ウッドウォード(サラトガ9F,3&up):2番手から4コーナーで前をとらえた断然人気ガンランナーが直線ぶっちぎって圧勝。2着のラリークライに10 1/4馬身差をつけた。スティーヴンフォスターから連勝でG1・3勝目。次走はBCクラシック。逃げたネオリシックが1 1/4馬身差3着。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):3番手から直線を向いて先頭に立ったレディーイヴァンカが押し切ってデビューから2連勝。父ティズワンダフル。内を伸びたマヤマリブが3/4馬身差2着。前で競り合った人気のセパレーションオブパワーズは3 1/4馬身差3着。●G3グレンズフォールスH(サラトガ芝11F,3&up f/m):3番手の外を追走したハーモナイズが、逃げ粘ったグレイトフルとの追い比べをクビ差で制した。1馬身半差3着にウォーフラッグ。●G3サラナックS(サラトガ芝9F,3yo):単騎で逃げたヴードゥーソングがゴール前2頭に迫られるも押し切った。4連勝でグレード初勝利。父イングリッシュチャンネル。大外から迫ったハーツクライ産駒のヨシダはクビ差届かず。内のブリックスアンドモーターは半馬身差3着。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):ムーンシャインメモリーズが逃げ切ってデビューから2連勝。父マリブムーン。ピーディビアンチがゴール前迫ったが半馬身差まで。5 1/4馬身離れて3着にスペクテイター。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):一団馬群の6番手あたりを追走したカンボジアが直線で馬群から抜け出した。G2イエローリボンHから連勝。3/4馬身差2着にグッドイヤーフォーローゼズで人気を分けた2頭の決着。1 3/4馬身差3着にマダムストライプス。

本日のワイン●映画の前にちょっと時間があって生ビールを1杯。
カルネジコにて。勝沼醸造のアルガブランカ・クラレーザをグラスで1杯。これがグラスで飲めるのはうれしい。ボトルでラングドック・フォンカリューのレ・フォンタネル・ピノノワール2015。赤肉を食うのに十分なヴォリュームと酸。帰宅して、これもフォンカリューでマルキドボーラン・シラー2015を1杯。

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September 01, 2017

国を超えての同一プール

午前7時半起床。通常出社。名古屋の加藤聡一くんが笠松の東海クラウンを勝って通算100勝。初騎乗初勝利から1年3カ月ちょっとはすばらしい。それにしても100勝を達成したアップアンカーはよほど笠松が好きなのか、距離はさまざまでも東海クラウンという準重賞のレースだけ7戦4勝、2着2回、3着1回という成績。年に何度かだが覚えておこう。

競馬●園田チャレンジカップ。外枠からハナをとったトウケイタイガーが直線を向いたところで後続の脚色を確認すると楽々と突き離して逃げ切り勝ち。3番手から4コーナー手前で前との差を詰めたハイジャだが直線では抵抗できず4馬身差2着。中団から位置取りを上げてきたユウキエナージーが4馬身差3着。イギリスのパディパワーが香港の2017/2018シーズンからコミングリングでの馬券発売を開始。

本日休肝日。

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