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August 01, 2017

メンバー拮抗クラスター

午前5時半起床。睡眠時間は同じでも飲まないと目覚めがいい。40代のころとは明らかに違う感じ。
クラスターカップの登録馬は実績がなかなかに拮抗していておもしろい。習志野きらっとスプリントで中央から転入初戦だった馬たちはやはりここ狙いで、ブルドッグボスとシゲルカガが選定。ワディも登録があったが回避。ブライトライン、キクノストームという高齢馬がそれぞれG3を勝っているというだけで、このメンバーならラブバレットも楽しみ。サマーチャンピオンも実績最上位が9歳のレーザーバレットで、ほかにグレード勝ち馬は昨年の勝ち馬グレイスフルリープだけという。どんなハンデがつくのだろう。ダート短距離路線はレベル的にちょっと谷間の感じ。

競馬●MRO金賞。ハナをとった9番人気ムーンファーストが直線後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。ヤマミダンスは3番手追走から直線で前のグレイトデピュティをとらえたものの2馬身半差があっての2着。●ブリーダーズゴールドジュニアC。5番手から3コーナーで先頭に立ったサザンヴィグラスが楽な手応えのまま直線を向いて完勝。距離伸びてなお強かった。後方から3コーナーで勝ち馬の直後につけたダブルシャープは2馬身半差2着。離れた最後方を追走していたアポストルが直線大外を伸びて3着。●G1グッドウッドカップS(ウッドウッド16F,3&up):G1昇格となった長距離戦。3歳のストラディヴァリウスがG2クイーンズヴァーズから連勝。父シーザスターズ。前走アスコットゴールドC勝ちでこのレース3連覇のかかった人気のビッグオレンジは1 3/4馬身差2着。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):ジャドモントファームのエキスパートアイがデビューから2連勝。父アクラメーション。ゴドルフィンのザマンが4馬身半差2着。●G2レノックスS(グッドウッド7F,3&up):50-1の伏兵ブレトンロックがホームオブザブレーヴを半馬身差でしりぞけた。人気のリマトは4着。

本日も休肝日。

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