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August 31, 2017

G1・9勝ソングバード引退

2017083031昨日食べた水曜Aランチ、ハンバーグとカレーコロッケ。本日は通常出社。気温が一気に下がって本格的に秋。いよいよ今シーズン最後となったフレッシュチャレンジを勝ったのはヒガシウィザード。ヤナガワ牧場のオーナーブリーディングで父も母も生粋のヤナガワ牧場産。そしてリリーカップを勝ったストロングハートはアップトゥユーの下でラブミーチャンのいとこという生粋のグランド牧場。
全日本2歳優駿がRoad to the Kentucky Derbyのポイントレースに指定されたが、ヨーロッパでもケンプトンパーク、ダンドーク、ニューキャッスのオールウェザーで行われるレースのほか、G1ジャンリュックラガルデール賞やG1レーシングポストトロフィーなど英愛仏の芝の2歳重賞もポイントレースに指定された。

競馬●リリーカップ。3番手から直線を向いて先頭に立ったストロングハートが、中団から追ってきたグラヴィオーラを3/4馬身差で振り切った。5馬身離れて3着にリコーデリンジャー。G1パーソナルエンスンSで2着に敗れたソングバードが、靭帯を痛め剥離骨折も発症していたため引退。通算15戦13勝、うちG1は9勝。

本日のワイン●早めの帰宅。めずらしくサッカーのワールドC最終予選を見ながら。キザン・セレクションシャルドネ2014。すでに売り切れている現行ヴィンテージのひとつ前。蜜香にバニラ、パイナップルなど厚みのある果実味は他の日本のシャルドネとは一線を画すもの。11.5%という優しいアルコール度数もいい感じ。陸奥八仙・純米吟醸・黒ラベル・火入れを1杯だけ。陸奥八仙の黒ラベルおいしい。

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August 30, 2017

ゴーディー9歳での覚醒

ホッカイドウ競馬はいよいよフレッシュチャレンジとアタックチャレンジが明日で最後。その最終便ともいえるアタックチャレンジでイケノコスモスが逃げ切った。母イケノエメラルドでゴーディーの7歳下。アングロアラブの血はまだつながる。
2017083001夕刻、大井競馬場へ。L-WING 2階『かしわや』の限定そば/うどんは、冷やしとろろそば500円也。そして兄のゴーディーもアフター5スター賞に出走。58kgでは厳しいだろうと思ったのだが、しかし。抜群のスタートダッシュを見せて2着に粘った。58kgではこれまで連対がなかったと思っていたのだが、一度だけ2着だったのが3年前の、まさにアフター5スター賞。サンタアニタトロフィーが5年ぶりの重賞勝ちだったり、9歳にして覚醒したか。終了後は京急・新馬場駅近くにある家庭的な居酒屋さんへ。ポテサラおいしゅうございました。

競馬●アフター5スター賞。抜群のスタートを切ったゴーディーが直線でも先頭で粘るところ、4コーナーでまだ中団だったキタサンミカヅキが馬場の中央を伸びて差し切った。ゴーディーは1 1/4馬身差2着。じわじわと伸びてきたアピアが3/4馬身差3着。2番手を追走したスアデラは直線見せ場なく2馬身半差5着。●G3ウィズアンティシペイションS(サラトガ芝8.5F,2yo):直線を向いて先頭に立ったのはアイリッシュテリトリーだったが、道中6番手のカトリックボーイがゴール前で差し切って1馬身差をつけ勝利。父モアザンレディ。3/4馬身差3着にアンテイムドドメイン。ケンタッキーダービー馬オールウェイズドリーミングは引退後ウインスターファームへ。

本日の酒●生ビール。三岳・お湯割を1杯。このくらいで終われると健康的。

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August 29, 2017

肉塊の会が29の日だった

2017082910「肉が食べたい」というかねてからのNさんのご希望により催された肉塊を食う会を有楽町ワイン倶楽部にて。たまたま、29(肉)の日だったということに今日になって気づいた(笑)。US産黒豚骨付きポークチョップに、US産牛イチボ塊350グラム(写真)は5,216円也(消費税込)。肉塊を食うときは前菜系をだらだらと食べてないで、前菜は時間つなぎ程度でいきなり肉にいったほうがいいなあ、という反省をふまえて次回(あるのか?)への覚え書き。閉店前の22時過ぎには散会したような。

競馬●加賀友禅賞。出ムチを入れてハナをとったバンダイクブラウンが、ぴたりと追走してきた2頭を直線で振り切って粘り込んだ。向正面まで7、8番手にいた2頭が直線一気に迫り、ナゲッツは惜しくもハナ差とらえきれず2着、クビ差で3着にゴールドハリアー。ヤマミダンスは1、2コーナーで2番手をとりに行ったところで脚を使ったと思われ直線失速して5着。●大井のJRA指定2歳特別で母ショウリダバンザイのヴィブラビが5馬身差圧勝。デビューから2連勝。父ネオユニヴァース。

2017082941本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。泡はグラスでモンテベッロ
オーストリアのオーガニック、トーニ、グリューナーフェルトリーナー2016。すっきり系かと思ったらさにあらず。トロピカルフルーツのような果実味たっぷり。
ブルゴーニュは、ドメーヌ・ジャン・フルニエ、マルサネ・ロンジュロワ2013。なかなかに厚みのあるピノ。
肉塊に合わせてと思ったカリフォルニアは、クロニックセラーズ、パープルパラダイス2014パソロブレ。バリバリに甘味たっぷりこってりなジンファンデル77%、シラー14%、プティシラー8%、グルナッシュ1%。

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August 28, 2017

千歳より戻り、関東も秋

千歳ステーションホテルにて、午前5時半起床。ワールドオールスタージョッキーズの原稿が意外に苦戦。文字数的にそれほど多くなくても4レースとなるとやっぱり時間がかかる。チェックアウト11時の10分ほど前にギリギリで送信。昼過ぎのJAL東京便も満席。さすがに飛行機の機材到着が玉突き状に遅れていくのは、多くの便が満席に近く搭乗に時間がかかるなどしてずるずると遅れていくのだろう。戻った東京はさすがにまだ蒸し暑い。気温を見てもまだ熱帯夜。それでも日付が変わる頃に帰宅すると虫が鳴いていて空気の肌触りは確実に秋。なんだか短い夏だった。

競馬御神本訓史、2015年2月19日浦和以来の復帰戦は1番人気で6着。

本日休肝日。

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August 27, 2017

札幌競馬場からの千歳泊

2017082742午前6時起床。奇跡的なタイミングで予約がとれた札幌のHOTEL POTMUMはおしゃれな朝食もついていて宿泊施設としては快適。しかしながら机が小さく椅子も堅い板でちょっと座っていると腰が痛くなってしまうので、パソコン仕事をするにはなんとも。中野省吾が人気馬に乗ってる第3レースに間に合うようにホテルを出てタクシーで競馬場へ。マラソンをやっているのは承知していたのだが、コースを渡るのが意外に手強くタクシーの運ちゃんが苦戦。30分以上時間を要して、地下鉄とJRと無料バスを乗り継いでもおそらく変わらんじゃんという結果。WASJは着順がわりとバラけて、1ポイントが2度ありながら最終戦をハナ差で勝ったカナダのダシルヴァが優勝。恒例のサッポロビールかけまで見て千歳泊。
2017082739去年につづいて今年もたまたま同じ千歳泊になった大恵ちゃんと与加路でメシ。おまかせ刺盛りの1人前(1300円)が、3人前といわれても文句のない量。与加路丼でなくこれでメシを食ってもいい感じ。

競馬●ビューチフルドリーマーカップ。ぴたりと3番手につけたジュエルクイーンが直線半ばで先頭に立って押し切り連覇。外からスパンコールが迫ったがクビ差まで。直線を向いて先頭に立っていたミラクルフラワーは3馬身差3着。●建依別賞。ハナをとったカッサイが直線突き放して逃げ切り勝ち。後方2番手から馬群の中を早めに押し上げたチャオが2着争いから抜け出し2馬身差2着。最後方から直線大外を伸びたワイルドコットンが1馬身差3着。●はまなす賞。最初に仕掛けたのはフウジンライデンだったが、障害ひと腰先頭のミノルシャープ、続いたコウシュハサマーと、そのままの順でゴールし3歳馬のワンツー。障害3番手のマルミゴウカイだが差を詰められず3着。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):G1フェニックスS4着だったUSネイヴィーフラッグが順当勝ち。父ウォーフロント。6馬身離れて2着にランドシャーク。●G3スノーフェアリーフィリーズS(カラ9F,3&up f/m):愛オークス2着だったレイングッドネスがデビュー戦以来の勝利で初重賞。人気を分けたインティメーションは半馬身差2着。●G2ドーヴィル大賞(ドーヴィル2500m,3&up):タイベリアンが同距離のG3リュー賞から連勝で今季重賞3勝目。短クビ差2着にドーハドリーム。●G3トーリーパインズS(デルマー8F,3yo f):先行したザッパーキャットがそのまま押し切ったかに見えたが、最後方からまくって並びかけてきたマニースパントに何度かぶつかって外に押圧したためザッパーキャットは2着に降着。アタマ差2位入線だったマニースパントが繰り上がっての勝利。3馬身差3着にバーニナスター。好位を進んだ断然人気パラダイスウッズは6着。

本日の酒●与加路にて。生ビール。男山・純米酒。あとは焼酎で、富乃宝山、一粒の麦をロックで1杯ずつ、ともにコップすりきり1杯みたいな大盛り。与加路では次から焼酎にしよう。と覚え書き。

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August 26, 2017

今年も札幌ワールドASJ

午前4時15分起床。前倒し原稿の続きをやって羽田空港。さすがに夏休み終盤ということで新千歳行きのJALはオーバーブッキングのボランティア募集が出るギチギチの満席。前の便から出発が玉突き状に遅れて到着は40分ほどの遅れ。札幌競馬場へ。第6レースに間に合うはずがぜんぜん間に合わず。約束のあった若者とスタンド2F札幌グランドホテルレストランで昼飯を食べながらお話。で、ワールドオールスタージョッキーズ。ここまで3戦騎乗した中野省吾は落馬などもあっていいところがなかったものの第1戦でいきなり勝ったかというレース。惜しくもハナ差、交わされていた。第2戦は後悔の多い騎乗だったようで11着。4位タイで折り返し。終了後、古谷社長のご案内ですすきの西鶴という寿司屋さん。ほかに大恵ちゃんと、美唄に泊まるというオークスと。居酒屋メニューも美味しゅうございました。宿泊は、今年6月オープンというのを発見した、東西線・菊水駅すぐそばにあるHOTEL POTMUM

競馬●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):フランス産サンズオブマリがデビュー2戦目から2連勝。父パニス。2 3/4馬身差2着にインヴィンシブルアーミー。●G2セレブレーションマイルS(グッドウッド8F,3&up):人気のライトニングスピアーがゾンダーランドをハナ差でしりぞけ昨年のこのレース以来の勝利で連覇。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):ウエストコーストが逃げ切り勝ち。後方から3~4コーナーでまくってきたガンネヴェラが3 3/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にベルモントSを制したアイラップ。タップリットは4着。プリークネスS勝ちのクラウドコンピューティングは8着。KYダービー勝ちのオールウェイズドリーミングは2番手を追走したものの9着。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):今年G1・2勝と復活した断然人気のソングバードが逃げて直線でも先頭だったが、4頭立て最後方を進んだフォーエヴァーアンブライドルドがクビ差とらえて勝利。G1・3勝目。ソングバードは昨年のBCディスタフに続いて2度目の敗戦。4馬身半差3着にエスケンフォーマネー。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):4番手を追走した断然人気のレディーイライが直線で難なく前をとらえて勝利。逃げたディッキンソンが1馬身半差2着。クビ差3着にロカロホ。●G1スウォードダンサーSは父キトゥンズジョイのサドラーズジョイがG1初勝利。イラプト5着、人気のアイダホ6着。G1フォアゴーSは昨年のBCスプリントを勝ったドレフォンが4馬身差圧勝でG1・3勝目。G1 H.アレンジャーケンスS(旧キングズビショップS)はハスケル3着だったプラクティカルジョークが人気にこたえて勝利。G3ドワイヤーSに続いてのグレード2勝目。G1バレリーナSバイザムーンがハイウェイスターをアタマ差でしりぞけ3年前2歳時のフリゼットS以来のG1勝利。人気のポールアズシルヴァーライニングは5着。シンガポールで2019年に国際レースを復活。ただ来年から年間のレース数を減らして下級条件の賞金を下げるもよう。

本日の酒●サッポロ黒ラベルの小瓶。国稀・にごり酒。銀盤・純米大吟醸。司牡丹・船中八策・純米酒。だったでしょうか。

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August 25, 2017

負けていたガッツポーズ

午前6時半起床。平日も帰宅後に飲んでいた頃は2時に寝て8時に起きるのが日常だったのが、今はそこから1〜2時間ほど前倒しの生活。早起きするからといって三文の徳はないような気もしますが。通常出社。それにしても8月の前半は秋のような涼しさと思ったら、お盆を過ぎてもう8月の最終週末だというのに残暑というより普通に猛暑。週末の札幌行きに備えて前倒しの原稿など。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):アメリカからの遠征でG1キングズスタンドSを制したレディーオウレリアがレースを引っ張って抜け出し、ゴール前で迫ったマーシャを振り切り、鞍上のデットーリは右手を高々と突き上げた(Youtube)。が、しかし。マーシャがハナ差とらえていたという結果。3 3/4馬身差3着にコタイグロリー。●G2ロンズデールカップS(ヨーク16.5F,3&up):6歳のモンタリーが、人気を集めた女王陛下のダートマスをハナ差でしりぞけ重賞初制覇。この距離ならさすが、父イエーツ。●G3シティオブヨークS(ヨーク7F,3&up):シェイク・ハムダンのタラーイエブTalaayebがデビューから4戦目での重賞初勝利。父ダンシリ。クビ差2着にトスカニーニ。短頭差3着にスードワ。

本日休肝日

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August 24, 2017

川崎ナイター内馬場にて

2017082454夕方から川崎競馬場。仕事ではなく、子連れ女子とデート(笑)。内馬場の芝生広場からは大型ビジョンで門別との二元中継が見られて快適。夏だからというのもあるのだろうが、内馬場では小さい子供がたくさん遊んでいてちょっとびっくり。夜にこの開放感のある広場を走り回れるという非日常は楽しかろう。エキサイティングゾーンから初めてレースを見たけど、ほんとにエキサイティングだった。距離感としてはスタンド側のラチ沿いから見るのとそれほど変わらないようなきがするのだが、なぜだろう。それと。例のコロッケを、ビールを飲みながら食べるというのも初めてだったかも。競馬をしなくても楽しめます、川崎スパーキングナイター。

競馬●無敗で栄冠賞からブリーダーズゴールドジュニアCを制したサザンヴィグラスがウィナーズチャレンジで2着に敗れる波乱。頭が高い走りはいつものことだが、それ以上に何かをいやがるようなところがあって、直線では包まれて行き場をなくすなどロスの多い競馬だった。もしかして馬込みに入れる経験をさせたのだろうか。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up):イネーブルが後続をまったく寄せ付けずの圧勝。映像でもゴール前の大きな拍手が聞こえてきた。これで英・愛オークス、キングジョージからG1・4連勝。デットーリに乗り替わって5連勝。直線2番手だったクイーンズトラストをとらえコロネットが5馬身差の2着で、ジョン・ゴスデンのワンツー。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):スレッディングがデビューから2連勝。父エクシードアンドエクセル。1 3/4馬身差2着にマデリン。G1フェニックスS3着で人気になったアクトレスは離れた最下位9着。

本日の酒●川崎競馬場内馬場にて。生ビール2杯。帰宅して。1杯分だけ残ってたドメーヌ・ド・バシュルリー、ピノノワール2015。あと1杯は陸奥八仙・純米吟醸・黒ラベル・火入れ。

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August 23, 2017

還暦ジョッキー揃い踏み

20170823640夕方ちょっと早めに川崎競馬場。打ち合わせなど。本日のスパーキングサマーカップでは、◎ケイアイレオーネ、◯イッツガナハプン、▲リアライズリンクスという予想を出して、そのとおり◯イッツガナハプンに期待して馬券を買おうと張り切っていたのだが、しかし。昼過ぎにオッズを見たときに除外を知らされる。とほほ。そういうわけでケイアイレオーネが普通に逃げ切った。マトバさん今年重賞7勝目。それにしても昨日の最終レースで森下さんがスゴイ勝ち方をして、本日の10レースで石崎さん、続いてメインでマトバさん。さらに最終レースで4番人気森下さんが続けば還暦3連勝だったんだけど、さすがにそこまでは。それでも2日で還暦ジョッキー3人が勝利を挙げたという川崎開催。

競馬●スパーキングサマーカップ。ハナをとったケイアイレオーネが逃げ切り勝ち。中団から4コーナーで2番手の一線に押し上げたトーセンハルカゼが迫って3/4馬身差2着。1馬身半差3着にムサシキングオー。直線外を追い込んだミッキーヘネシーがハナ差4着。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):残り2Fから人気3頭の追い比べとなって、ゴール前で外のユリシーズが抜け出した。エクリプスSにつづいてのG1・2勝目。英愛2000ギニーを制した3歳チャーチルは2馬身差2着。クビ差3着にバーニーロイ。離れてクリスオブモハー4着。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):英ダービー3着、愛ダービー2着だったクラックスマンが人気にこたえ圧勝で重賞初勝利。父フランケル。6馬身差2着にヴェニスビーチ。さらに6馬身離れて3着にミラージュダンサー。●G3エーコムS(ヨーク7F,2yo):父ファーのウェルスファーゴーがデビューから2連勝。ハナ差2着にジェームスガーフィールド。

本日も休肝日。

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August 22, 2017

なんだかハマらない一日

午前4時半起床。中継の仕込み、本日公開の原稿1本、をやってグリーンチャンネルへ。原稿を推敲して地方競馬中継のリハの前に送信。したつもりでいたらすっかり忘れていて夕方に確認の連絡あり、ああ、すみません。YJS金沢の中継は、これといった失敗があったわけでもないのだけど、何かしっくいかず。とくに第2戦は一度見た直後ではどう解説したらいいもんか理解しきれなかった。一昨日から目が痒い。以前なら“ものもらい”と言ったのだろうが、医者に行ったらただの炎症らしい。夕めしを食って出社したら会社のネットが不通になっていた。フレッツに電話するも問い合わせ時間は終了。1時間以上ムダに時間を浪費してしまった。数時間の後、何事もなかったように回復。いろんなことが少しずつうまくいかなかずもやもやした1日。

競馬オーストラリアのリー・フリードマンがシンガポールに移籍。なぜいま国際レースのないシンガポールなのか。香港のセンテナリースプリントCがG1に昇格。香港のG1は12レースに。

本日も休肝日。

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August 21, 2017

暑い夏の昼メシに豆腐丼

2017082003飲み過ぎの影響が色濃く残る月曜朝。若い頃と比べると飲んだ翌日、頭痛とか気分の悪さとか体へのダメージはむしろ少ないような気がするものの、頭の働きがかなり鈍くなったような気がする。脳みその細胞が壊れてるような。写真は、昨日昼メシに食べたオリジナルの豆腐丼。熱くした丼めしに豆腐を半丁、手でつぶして。上にはニラしょうゆ。夏の昼メシに最適。

競馬タピットの産駒が100頭目のブラックタイプステークスウィナー。ただオフィシャルレコードでは99頭目という説も。G1・6勝のステラーウインドがキーンランドノヴェンバーセールに上場される。

さすがに本日休肝日。

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August 20, 2017

久しぶりの北海道所属馬

クローバー賞。ダブルシャープがゴール前でぐいと伸びて断然人気タワーオブロンドンを抑えて勝利。近年、川崎所属のトラストやプレイアンドリアルが中央の重賞を勝っているものの、北海道所属馬が中央のレースを勝ったのは2012年すずらん賞のシーギリヤガール以来でしょうか。
夜は船橋にて。お約束のあった、とあるジョッキーを囲む会。肉の匠 将泰庵というちょいお高めの焼肉屋さんにて。2軒目まで行って終電まで1時間というのを調べておきながら、それで帰れるわけもなく船橋からのタクシー帰り。帰宅は午前3時近だったような。

競馬●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):アンフォーチュネイトリーがG2ロベールパパン賞から連勝。1 1/4馬身差2着にハヴァナグレイ。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):父テオフィロの4歳アジュマンプリンセスが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にシユーシェイク。今季2戦目で人気のソミダーは5着。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):マルメロがG3バルブヴィル賞につづいての重賞勝利。1 1/4馬身差2着にデザートスカイライン。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):父フランケルのロストロポーヴィチRostropovichが勝って、短頭差で父ガリレオのコートオブアームス、1 3/4馬身差で父ガリレオのバークレースクエアでクールモアが3着まで独占。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):マジカルがデビュー2戦目から連勝。G3シルヴァーフラッシュSを勝ったハッピリーが1 1/4馬身差2着で、クールモアのガリレオ産駒がワンツー。父ディープインパクトで人気のセプテンバーはなんと4着。●G3カラS(カラ5F,2yo):カタールレーシングのトレジャリングが6戦3勝で重賞初勝利。人気のグッドシングステイクタイムは半馬身差2着。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):ぴたりと2番手から直線を向いて先頭に立ったブラックジャックキャットが、3番手からゴール前で迫ったヴァイジャックをアタマ差でしのいでグレード初勝利。1馬身差3着にオム。逃げた人気のミッドナイトストームは4着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):集団の後方を進んだ人気のチャンネルメーカーが直線での接戦を制した。父イングリッシュチャンネル。内で差し返したファイナルコピーはハナ差2着。外から伸びたキングアンドヒズコートが半馬身差3着。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝11F,3&up):人気のキャントヘルプビリーヴィングが4番手追走から直線半ばで抜け出した。ゴール前迫ったノーブルソートが1 1/4馬身差2着。離れて3着にパンプキンランブル。凱旋門賞を目指していたアルマンゾールが引退。今季初戦G3ゴントービロン賞5着が最後のレース。昨年はジョッキークラブ賞、愛チャンピオンS、英チャンピオンSとG1を3勝。デルマー6Fの2歳メイドン。ザヤットステーブルのザッターZatterが、クールモアが所有するアメリカンフェイロアの全弟セントパトリックスデイを1馬身半差で負かした。ともに管理はボブ・バファート。

本日のワイン●肉の匠 将泰庵・船橋駅前店にて。アルコール類はサントリー系列。メニューの一番安いワインでラングドックのラ・クロワザード、レゼルヴ・ピノノワール2015。ソルビン酸入り(苦)。ピエモンテのピノでも意外に軽くなかった、ネイラーノ、ラ・クーポラ・ピノネロ2015
2軒目のバーにて。シャトー・シトラン2009。もう1本、ブルゴーニュのなんだったか。

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August 19, 2017

アロゲート届かずの2着

昼前にちょっと出社。午後からカーヴドリラックス@虎ノ門にて甲州ワインのセミナー。甲州種はシルクロードを経由して伝わったヴィテス・ヴィニフェラがルーツとういうお話。樽を効かせすぎると没個性品種であるシャルドネとそんなに変わらなくなってしまうと。そして半導体工場をワイナリーにして昨年、勝沼町に設立されたというマグヴィスワイナリーの斬新さがすごい。甲州とマスカットベリーAのみの栽培とのことで、マスカットベリーAも飲んでみたい。夕方、帰宅する途中の赤羽あたりからものすごい雷雨。傘を持っていたものの最寄り駅で雨が弱まるまで雨宿り。夜は、枝豆、厚揚げと空芯菜炒め、ブリカマ焼、骨付きラムなど家メシのほぼ定番。

競馬●G2ワーウィックS(ランドウィック1400m,3&up):8頭立て最後方で直線を向いたウィンクスがフォックスプレイをアタマ差とらえて18連勝。●G3アイリッシュセントレジャートライアルS(カラ14F,3&up):G1・2勝の断然人気オーダーオブセントジョージがこのレース3連覇。4 3/4馬身差2着にレキンドリングでオブライエン親子でワンツー。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):英2000ギニー2着だったマッサートが人気のリブリサブリーズを1 3/4馬身差でしりぞけて重賞初勝利。●G2ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):G1サンタラリ賞勝ちのソウベツが人気にこたえて勝利。2馬身半差2着にオンザムーンアゲイン。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル7F,2yo f):人気のポリドリームがデビューから2連勝。父オアシスドリーム。1 3/4馬身差2着にローレンス。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):先行した人気3頭の決着だが、前走G3プレシジョニストSで14馬身差圧勝のコレクテッドが逃げ切って4連勝でG1初勝利。3番手を追走していたアロゲートはゴール前でようやく差を詰めたが半馬身差まで。3 3/4馬身差3着にアクセレレート。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):4コーナーでも12頭立て10番手だったドリームダンシングが大外一気を決めた。父タピット。連れて伸びたボウリコールがハナ差2着。人気のマダムダンスアロットはクビ差3着。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):4番手を追走していたハントが直線でラチ沿いから抜け出した。G2エディーリードHから連勝。人気のイッツインザポストは差を詰めたが3/4馬身差まで。アタマ差3着にペールギュント産駒のフランボヤント。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):中団から直線を向いて先頭に立ったイレートが突き離して圧勝。CCAオークスは2着だったが、これがデビュー戦以来の2勝目。逃げたイットティズウェルは5馬身半差2着。アタマ差3着にソルティ。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):5頭立て4番手追走のプロクターズレッジが直線外から差し切ってG3レイクジョージSから連勝。父ゴーストザッパー。人気のウニはそのうしろから迫ったが3/4馬身まで。1馬身半差3着にパーティボート。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):4番手追走のコンクエストパンテラが、逃げ粘るダウセズビーチをゴール前でとらえクビ差でデビュー戦以来の勝利。父キトゥンズジョイ。1 1/4馬身差3着にグレンヴィルガーデンズ。●G3カナディアンダービー(ノースランドパーク11F,3yo):3コーナー手前で3番手のチーフノウイットオールが先頭に立つと、直後のトゥルーパージョンが並びかけ、さらに逃げたダブルベアが食い下がっての追い比べは、直線で2番人気チーフノウイットオールが振り切った。半馬身差で人気のトゥルーパージョン、ダブルベアが2着同着。

2017081939本日のワイン●カーヴドリラックス@虎ノ門にて。
キザンワイン白2015
丸藤葡萄酒工業 ルバイヤート甲州シュールリー2015
五味葡萄酒 ペントピア甲州駒園2016
KISVIN 甲州レゼルヴ2015
旭洋酒 ソレイユ千野甲州2015
勝沼醸造 アルガブランカ イセハラ2015
マグヴィスワイナリー K131 甲州勝沼町下川久保2016
夜。カヴァはボデガス・コヴィニャス、シエラ・サリナス・ブリュット2014。南仏のドメーヌ・ド・バシュルリー、ピノノワール2015

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August 18, 2017

メモリアルにマトバさん

通常出社。小久保智調教師が4勝の固め勝ち、開業13年目で通算1000勝達成。その1000勝が地元浦和のメインレースで鞍上はマトバさん。マトバさん自身の地方通算7000勝が重賞の川崎マイラーズでリアライズリンクスで小久保厩舎の馬で達成し、今度はその調教師のメモリアルもマトバさんだったという。しかも当初騎乗予定の笹川翼が怪我(?)で乗替りだったという強運。7000勝を達成してからますます好調で、ここまで92勝。このペースなら今年150勝くらいはいくのではないか。まもなく61歳を迎えようという騎手が前年(130勝)以上の好調で勝ち星を伸ばしているという、この凄さはなんと言えばいいのか。

競馬●摂津盃。ハナをとったマイタイザンが3コーナーから差を広げて逃げ切り。4番手追走のエイシンニシパが3馬身半差2着。1馬身半差3着にタガノトリオンフ。出遅れたトランヴェールは6着。アーリントンミリオン12着だったザピッツァマンが引退。2015年のアーリントンミリオン、昨年のノーザンダンサーターフSとG1・2勝。

本日休肝日。

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August 17, 2017

波乱続きの門別牝馬重賞

久しぶりに平日に目覚ましをかけずに寝た。それでも7時前とかに目が覚めてしまうわけですが。通常出社。そしていつもよりやや早めの帰宅。といっても日付が変わる少し前。最近はみずからに禁じている平日の家飲みだけれども、お盆のひたすら原稿の山場を越えたので1杯だけ。と思ったら結局2杯3杯と飲んじゃって、睡眠時間が削られてしまうわけです。

競馬●ブリーダーズゴールドC。やや速いペースの2番手から3コーナーで先頭に立ったマイティティーが後続を振り切って重賞初勝利。クイーンマンボは並びかけることができず3/4馬身差2着。それでも3着には6馬身差をついて1000万条件のオージャイト。●フルールC。逃げたマサノスマイルが直線でも単独先頭だったが、中団から内目をまわってきたボーダレスガールがゴール前で差し切った。スアデラの2つ下の全妹。マサノスマイルは半馬身差2着。2馬身半差3着にグラヴィオーラ。9/2のウッドウォードを目指していたシャーマンゴーストがノドを手術する。

本日の酒●1杯分残ってた、ラ・クロワ・グラシオ、ピクプール・ド・ピネ2015。陸奥八仙・純米吟醸・黒ラベル・火入れ。1杯だけ。と思ったら、あ、これうめぇ、って3杯。

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August 16, 2017

清正がチューハイを飲む

2017081621午前6時起床。お盆の山場は過ぎたとはいえ今日明日とまだ重賞はたっぷりあって朝から原稿。で、午後から出社。夕飯は開楽。常にそこそこ混んでいても行列になるほどではなかったお店なのだが、最近たまに行列ができているのはテレビとかネットとかで取り上げられたりしたのだろうか。タイミングよく空席があったので入店。来月から改良されるらしい担々麺を。店を出るときには6、7人ほどの入店待ちができていた。

競馬●サマーチャンピオン。逃げたウインムートが残り100mを切って脱落。3番手から先頭のラインシュナイダーに、中団追走で向正面からロングスパートのタムロミラクルが並びかけて追い比べとなったが、ラインシュナイダーがアタマ差で振り切った。1馬身半差3着にウインムート。●霧島賞。3番手から3コーナーで先頭に立ったキヨマサに、直後のテイエムチューハイが並びかけての叩き合いは、キヨマサがアタマ差で振り切った。中央から兵庫に移籍しての連覇。●エトワール賞。ハナをとったタイセイバンデットが後続を寄せ付けず直線突き放して圧勝。直線大外を伸びた伏兵シセイカイカが4馬身差2着。1馬身差で3着争いが4頭横一線となってレッドペリグリン。パトリック・ビアンコーヌがケンタッキー州でライセンスを復帰するのにともない、ダリル・ホランドがついて行く。スマーティジョーンズが再びウルグアイへシャトル。

本日休肝日。

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August 15, 2017

盛岡1200のレコード決着

午前2時就寝で5時起床。最近『NACK5時ラジ』で目覚める日が多くなってきた。本日の中継の仕込みをなんとかまとめてグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡の5レース分、3時間。やっているとあっという間だけど馬券を買いながら3時間見続けてくれる人はどれくらいいるんだろうか。ここのところずっと盛岡のダートは時計が速く、ヤングジョッキーズのC1級、1200mのレースで1分12秒9という勝ちタイムが出たと思ったら、クラスターCはなんと!1分9秒を切る1分8秒8というコースレコード。それにしてもラブバレットはみずから人気馬を負かしにいって、うしろから来たブルドックボスに差し切られての2着は惜しかった。終了後、まっすぐ帰宅。ようやくお盆との戦いのヤマ場を越えた感じで、まだやることはあるものの、3時間睡眠で3時間の生中継をやったら気力が残っているはずもなく、軽くメシでちょっと飲む。
そういえば今週の週刊競馬ブックの『一筆啓上』で地方競馬への転入馬のことを書いたのだが、例として馬名を挙げたブルドッグボスがクラスターCを勝ってくれたのはナイスなタイミングだった。

競馬●クラスターカップ。逃げたのサイタスリーレッドで、直後のラブバレットが4コーナーでとらえ直線で先頭に立ったものの、追ってきたブルドッグボスがゴール前で差し切った。1分8秒8のコースレコード。ラブバレットは同タイムのクビ差。2馬身離れてサイタスリーレッド。●桂樹杯。転入初戦のコウセンが逃げ切り勝ち。3コーナーで人気2頭が2、3番手に上ったが、直線ではコウセンに突き放され、カオスモスをとらえたブレイズアトレイルが4馬身差2着。カオスモスはクビ差3着。●くろゆり賞。3番手から仕掛けたヴェリイブライトに中団から追ってきたカツゲキキトキトが馬体を併せて4コーナー手前で前をとらえると直線は2頭の追い比べとなって、ヴェリイブライトがハナ差先着の大金星。加藤聡一重賞初勝利。逃げて4コーナーを回るところまで食い下がったハイジャは3馬身差3着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):英ダービー4着だったエミネントがG3クレイヴンSに続いての重賞2勝目。3馬身差2着にサルウィンSalouen。仏二冠を制したブラムトはまさかの5着。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):6歳のファーストシッティングが重賞初勝利。3/4馬身差2着にガーリンガリ。断然人気アルマンゾールは6頭立ての5着同着。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):父フランケルのレディーフランケルが今年3月のデビュー戦以来の勝利で重賞初勝利。内モンゴル自治区・オルドスの8月20日の開催にインターナショナルなスポンサーシップ。

本日のワイン●そういうわけでお疲れ様の家飲みは、ラングドックのラ・クロワ・グラシオ、ピクプール・ド・ピネ2015。すっきり柑橘系。

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August 14, 2017

パクチー盛りトッピング

2017081400さらに早起きするしかなく午前4時半起床。そういえばと思って、ついテレビの全米オープンをつけてしまう。松山残念。午前中にやるべき原稿を片付けてからの出社。昼。何を食おうか思案して目に止まったのが池袋駅改札内カレーのキャンプ。季節限定で、ごろごろ夏野菜のスパイシーキーマカレーというのがあり、それにパクチー盛り追加。そうだよね、ここのカレーならパクチー好きなら盛っちゃよね。で、キーマカレー。おいしいんだけどルーがちょと少なめ。パクチーを乗せるとパクチーの味が勝ってしまうほど。それを思うと門別競馬場のドライカレーが500円でいかにすばらしいか。翌日の盛岡5レースぶん、3時間中継の仕込みが終わらねえ。

競馬7月にダイアナSを制してG1・5勝目となったレディーイライがキーンランド・ノヴェンバーセールに上々される。

本日休肝日。

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August 13, 2017

大井ふるさとコーナーへ

2017081323午前6時起床(だったかな)。お盆の予定をちょっと見誤った。とりあえず火曜日の地方競馬中継までにやるべきことを並べてみると時間がまったく足りない。午後から大井競馬場のふるさとコーナー。ばんえい競馬の第4レースから場立ち予想。お盆ゆえかふるさとコーナーにも家族連れがいたりして、最終レースまで盛況でございました。日曜でも売上は1億4600万円余り。

競馬●若鮎賞。1〜2コーナーを最後方でまわったブービー人気のベストロードが直線大外からまとめて差し切った。デビュー4戦目での初勝利が重賞。馬群を抜けてきたコウギョウカナリアが半馬身差2着。2馬身差3着にプリヴィレッジ。●ばんえいグランプリ。雨で軽めの馬場。障害をほぼ同時に先頭のニュータカラコマ、コウシュハウンカイの競り合いとなって、ニュータカラコマが振り切った。やや離れたところからオレノココロが差を詰めたが届かず3着まで。人気・実績上位3頭の決着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):スーネイションSioux NationがG2ノーフォークSから連勝。人気を分けたベックフォードは半馬身差2着。

本日の酒●寝酒に一合弱ほど残ってた酔鯨・特別純米酒・季節限定氷点下生貯蔵酒。23時過ぎに就寝。

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August 12, 2017

iPadで文章を書くテスト

2017081319iPad proとSmart Keyboardで、主に文章を書くためのパソコンの代わりとして使えるかどうか実験中。キーボードは慣れれば使えるかなあという感じはするものの、これといったテキストエディタのアプリがないことが難点か。1行の文字数指定とか、行数表示とか、全角スペース入力とか、すべてを満たしてくれるものがなく、ここを立てればあちらは立たずという状況。JeditとかiPad用のアプリを出してくれんものだろうか。あとiPadはパソコンと違ってファイルの扱いが面倒。保存の仕方もアプリによって違うし。

競馬●G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):父フランケルの牡3歳フランクウスが今季初勝利で重賞2勝目。3/4馬身差2着にマウントローガン。デビューから3連勝中で人気になったララーイブLaraaibは3着。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):シェイク・ハムダンのタジャーヌスTajaanusが重賞初勝利。父アルカノ。1馬身差2着にジュリエットキャピュレット。シャーガーカップは、2勝を挙げたフラン(フランシス)・ベリーが優勝。2位がジェイミー・スペンサーで、チーム戦の優勝は英愛チーム。●G1アーリントンミリオンXXXV(アーリントン芝10F,3&up):ぴたりと2番手追走のビーチパトロールが直線での接戦を制した。昨年はG1セクレタリアトSを制していて、それ以来の勝利がG1・2勝目。外から迫った伏兵フランシフルエンジェルが半馬身差2着。内を突いて一旦は先頭に立ちかけた人気のドーヴィルはクビ差3着。●G1フォースターデイヴS(サラトガ芝8F,3&up):3番手の外を追走したワールドアプルーヴァルが直線半ばで抜け出した。昨年のユナイテッドネーションズに続いてのG1・2勝目。直線外に持ち出して追ってきた人気のタイムテストは2 1/4馬身差2着。1馬身差3着にバラーロックス。

本日のワイン●昨日の続きで、ジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。そして白はアルザスのジョスメイヤー、リースリング2013。キレっキレにドライなリースリング。

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August 11, 2017

単独トップの重賞6勝目

通常出社。夕方から大井競馬場へ。普段大井へと向かう有楽町線は有楽町駅で乗り換えるときなどはかなりの混雑になるのに、今日はえらく空いてるなあと思ったら、そうですか、世間は連休ですか。大井競馬場にはメインのパドックがはじまったころに到着。いつもと雰囲気が違うのは、連休初日とあって家族連れが多いからか。黒潮盃は実績どおりにブラウンレガートの圧勝。的場さんすげえ。というより、もうすげえのが当たり前になりつつある。それにしても後続を離しているのでサンタアニタトロフィーでのゴーディーの再現を見るかのようなゴールの的場さんのガッツポーズだった。終了後、とり鉄@浜松町へ6名で。閉店23時で健全に帰宅。

競馬●黒潮盃。3番手の内につけたブラウンレガートが4コーナー抜群の手ごたえで直線を向いて抜け出し圧勝。的場文男今年重賞6勝は南関東トップ。外を伸びたカンムルが4馬身差2着。2馬身半差3着にソッサスブレイ。

本日の酒●とり鉄にて。山形のフモト井・夏純吟。ここの定番、福井の黒龍。福島の国権・純米大吟醸てふ。帰宅してなんとなくカヴァは、ジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。

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August 10, 2017

モバイル環境更新大作戦

8111706「入荷まで4週間ほど……」と言われていたiPad Proが入荷しましたという連絡があり、引き取りに。結局たった6日で入荷した。iPadは第3世代と言われたRetinaディスプレイの最初のモデルを5年も使ってiOSが10にはアップグレードできなくなったのでようやく新調。iPhoneと一緒にゴールドになりました。しかし原稿たまっているので設定は明日。そーいえば、iPhoneでのテザリング問題がだいぶ解決。iPadやパソコンでテザリングの信号(?)を拾うときには、iPhoneの設定で「インターネット共有」の画面を表示させておかないといけない、ということのよう。それとiPhoneの名前には日本語は使わないほうがいいということもあるみたい。

競馬●ゴーディーの7つ下の弟、イケノコスモスが門別の2歳未勝利戦を勝利。父トランセンド。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):クールモアの伏兵3歳馬スパニッシュステップスが、断然人気ヨハネスフェルメールを半馬身差でしりぞけ重賞初勝利。そしてクールモアのガリレオ産駒のワンツー。

本日も休肝日。

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August 09, 2017

猛暑の昼メシに豚キムチ

2017080949前夜早寝したぶん午前5時起床。通勤ラッシュ前の早朝出社。台風一過の東京は最高気温37度とかだったようだけど、早朝出社で会社に引きこもりだったためその猛暑も体感することなく。税理士さん来社につきお昼は肉屋の源ちゃんの弁当。豚キムチ(エビフライはオプション)。この量でご飯少なめだと、延々キムチ炒めを食べ続けてご飯は箸休めという感じ。文字数は少ないものの懸案の原稿をひとつ終え、日が落ちてから夕飯に外に出たら雨が降ったこともあって湿度120%な感じだった。

競馬ヘイリー・ターナーが女性騎手に2kgのアロウワンスがあるフランスで本格復帰。サラトガイヤリングセール2日目。種牡馬の平均価格で高かったのは、タピット、マリブムーン、スキャットダディの順。

本日休肝日。

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August 08, 2017

台風まっさかりの金沢へ

午前6時起床。原稿の続きをやって金沢へ。台風通過中の北陸地方へほんとうに突撃していいものかどうか昨日からやきもき。しかしながら競馬はちゃんとできそうとのことで予定どおり新幹線で金沢へ。競馬場に着いたら雨が止んでいて、このまま雨が降らなければと思ったがしかし、甘かった。台風は過ぎても雲はとぎれとぎれに通過していて、まさにシャワーのような雨がたまたまレースの途中に何度も突然降り出したり。そういう雨が降り続けば馬場に水が溜まって中止になるかもしれないところだったが、雨は断続的でレースは無事に最終レースまで。
2017080804場内の金澤玉寿司はシャッターが降りていてお休み。昼は何をと悩んで、メニューが豊富な世界館(という食堂)。オススメは?と聞いたところ、本日のサービスメニューから豚バラ角煮定食とのこと。ちなみに金沢では豚バラは「ぶたばら」ではなく「トンバラ」と発音する。「普通はこの値段じゃ出せないよ」というお言葉に従って注文。700円也。それが写真。いかにもギャンブルフードな焦げ茶色。口に入れるとほろほろと崩れてたしかにおいしい。がしかし、この量はさすがに多かった。ほとんど食べたけど。それを夕方まで引きずってしまい、帰りの金沢駅で新幹線の時間まで、自然と足の向くまま2階の回転寿司・すし玉に入って地物11貫セットを注文したものの全部食うのは苦しかった。苦しいと思いながら食べられる寿司には申し訳ないことをした。帰宅して原稿は翌日やることにして23時過ぎには就寝。

競馬●読売レディス杯。3番手の内をとったプリンセスバリューが、直線まで逃げ粘っていたスターインパルスを外からとらえて2馬身半差をつけた。台風で馬運車の金沢到着が除外ギリギリだったという高知のヤマニンミネルバが3着に粘った。

本日の酒●すし玉にて。加賀鳶・純米酒の一合瓶。帰宅して寝酒に、酔鯨・特別純米酒・季節限定氷点下生貯蔵酒を1杯だけ。

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August 07, 2017

スマホにしてみての憂鬱

iPhoneを使ってみて。まずは付属のEarPods。<従来の丸いイヤーバッドとは違い、EarPodsのデザインは耳の形状にもとづいています。より多くの人にとって、ほかのイヤーバッド式ヘッドフォンよりも快適に感じられるでしょう。>とAppleのサイトの製品情報に書いてあって、たしかに電車の中とかでは使っている人をよく見かけるのだが、どうしてもぼくの耳にはしっくりおさまってくれない。一旦はおさまってくれても、すぐにゆるゆるになってしまう。もしかしてぼくの耳の穴の形がヘン? それと、電車に乗って聞いているRadikoが切れる切れる。どうやら池袋や上野や東京やらの主要駅ではdocomoのフリーWiFiがあって、モバイルデータ通信と自動的に切り替わるときに切れてしまうらしい。Wi-Fiをオフにしておけばずっとモバイルデータ通信で繋がったままになるのだけど、Radikoを聞くたびにいちいち切り替えるのもなあ。そして何よりテザリングが安定してつながってくれないのが困る。テザリングって、こんなもんなんでしょうか。専用のポケットWiFiとは比べるべくもない。Y!mobileのポケットWiFiは廃止というつもりもあってスマホにしたのだが、しかし。この状態ではちょっと、いやかなり不安。Radikoを聞きながらテザリングというのはさらに不安定。こんなちっちゃなマシンにさまざまな機能を持たせるというのは、やっぱり無理があるのだろうか。という、使い始めて4日目の感想。

競馬ゲインズウェイとウィスパーヒルファームがベルモントSを制したタップリットの権利を取得。将来的に種牡馬としての価値を見据えてのもの。次走は8/26のトラヴァーズSで、来年4歳まで現役を続ける予定。

本日休肝日。

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August 06, 2017

夏もそろそろレパードS

眠い。前日の長時間労働の影響を引きずっているのか午後3時頃まで眠くてほとんど仕事にならず。レパードSのエピカリス。特殊なローテーションで使われてきた馬の復帰戦はなかなかに難しい。馬群の内で追い出すタイミングがなかったように見えなくもないけど、強いときのエピカリスならあそこからでも出て来られたのではないだろうか。ローズプリンスダム、ですか。そういえばジャパンダートダービーでは本命ヒガシウィルウィン、対抗ローズプリンスダムという予想にしていたのをすっかり忘れていた。11番人気とは。

競馬●ひまわり賞。逃げたグラマシーに、2番手のビービースペースが直線で並びかけての追い比べとなって、ビービースペースがアタマ差出たところがゴール。3番手を追走したダンストンリアンが2馬身半差3着。人気のダンストンレガーメはそのうしろで差を詰められず4着。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):前走G1ジュライC・3着だったブランドがG1初勝利。半馬身差2着にアクレイム。前走ジュライCで初めての敗戦(4着)を喫していた人気のカラヴァッジョはさらに着順を下げて6着。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):バティールがG3ピナクルSから連勝。クビ差2着にトラフィックジャム。人気のアビングドンは3着。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):一団馬群の中ほどを進んだ人気のシャープサムライが4コーナー手前からひとまくり。直線先頭に立って、ゴール前外からファッションビジネスが迫ったもののアタマ差でしりぞけた。3/4馬身差3着にコロニスト。

本日の酒●なんとなく日本酒の感じだったので、弥右衛門・純米大吟醸・珠泡。酔鯨・特別純米酒・季節限定氷点下生貯蔵酒。

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August 05, 2017

アグネスゴールドに伯GI

午前5時起床。昨日、iPhoneの設定でほとんど仕事が進まなかったぶんの早起き出社。週末は通勤ラッシュがないので時間も気にする必要がなく楽ちん。昼、非開催日の大井競馬場へ。7000勝を記念して、竹見さんと的場さんの対談。8月29日グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』で放映しますので。会社戻りで原稿書き。朝5時起きだとさすがに21時過ぎには電池切れ。いつもの終電3本前まで。働いた働いた。

競馬●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):人気のクリスタルオーシャンが重賞初勝利。父シーザスターズ。マイケル・スタウトはこのレース10勝目。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,3&up):2番手から3コーナー手前で先頭に立った断然人気ガンランナーがそのまま後続を寄せ付けず楽勝。スティーヴンフォスターから連勝でG1・3勝目。7頭立て最後方を追走していたキーンアイスが直線伸びて5 1/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にブレイキングラッキー。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):アメリカンギャルが外目4番手追走から直線で抜け出し圧勝。G3ヴィクトリーライドSから連勝でG1初勝利。父コンコルドポイントでその父がタピット。人気を分け合ったフェイピエンが4馬身差2着。半馬身差3着にテキリータ。●G3ウェイヤS(サラトガ芝12F,3&up f/m):逃げたアップルベティに断然人気サフューズドが3コーナーで並びかけて直線を向いたが人気2頭共倒れ。4番手を追走していたエストレチャダが直線とらえて抜け出した。追ってきたロティーが半馬身差2着。クビ差3着にサマーソルト。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):差のない5番手から4コーナーで前をとらえたカンボジアが押し切って勝利。うしろから追ってきたプリティガールが3/4馬身差2着。アタマ差3着にアンボセリ。人気のアヴェンジは直線一旦は先頭もブービー6着。●G2ソレントS(デルマー6.5F,2yo f):2番手から早め先頭に並びかけたスペクテイターが直線突き離し圧勝でデビューから2連勝。父ジミークリード。5 1/4馬身差2着にダンシングベル。さらに離れて3着にテラズエンジェル。人気のサレンダーナウは最下位。●G3ウェストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):カーネルスダークテンパーが逃げ切って、G3インディアナダービー2着からの勝利がデビュー以来の初勝利。父カーネルジョン。鞍上は56歳のジョン・コート。3番手から追ったゲームオーヴァーは1馬身差2着。KYダービー2着のルッキンアトリーは離れた最後方からまくってきたが3 1/4馬身差3着。人気のパッチは4着。マイク・スミスがラフィット・ピンカイJr.アワードを受賞。●ブラジルの3歳牝馬G1マルガリーダポラクララ大賞(芝1600m)で、父アグネスゴールドのサイレンスイズゴールドが勝利。

本日も休肝日。

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August 04, 2017

母クレオパトラまだ走る

さすがに最近ではさまざまな場面で当り前のようにスマホを求められるようになり、さらにスマホを持ち歩いたほうが便利だろうと思うようなことも多くなり、機種変更しようと決めてから早数カ月。いざ機種変更すれば設定などに半日から1日くらいはつぶされるだろうと思うとなかなか踏み切れずにいたのだが、しかし本日。ようやく変更してきましたです、はい。迷わずのiPhone 7。それにしてもこんな設定がいろいろあってめんどくさいものを世間のみなさんよく使ってるなあと。そういうわけで予想通り本日はほとんど仕事が進まず。実際に使ってみたiPhone 7は、すべすべしていて薄くて、取り出したときとか使ってるときとか確実に落としそうだ。ケースをつけろっちゅーことか。

競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):3歳のバターシュBattaashがG3コーラルチャージから連勝。父ダークエンジェル。2 1/4馬身差2着に人気のプロフィッタブル。●G3グロリアスS(グッドウッド12F,4&up):4歳のポエツワードが人気にこえたえて重賞初勝利。1馬身半差2着にセカンドステップ。●G3クイーンズプレートオークツリーS(グッドウッド7F,3&up f/m):アルシャカブのアルジャジが人気にこたえてこのレース連覇。1 1/4馬身差2着にエターナリー。●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8.5F,3yo):3番手の内外を進んだブリックスアンドモータルと、ベルモントダービー5着ながらあらためて人気となったヨシダが直線追い比べとなって、ブリックスアンドモータルが振り切ってデビューから芝で4連勝。父ジャイアンツコーズウェイ。ヨシダは残念、3/4馬身差2着。ゴール前迫ったビッグハンサムがクビ差3着。アメリカンフェイロアの全妹アメリカンクレオパトラがアンクルモーを受胎。しかし現役続行の可能性も。

本日休肝日。

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August 03, 2017

3歳牝馬がどえらく強い

831720午前6時過ぎ起床。窓を開けるとそよそよと入ってくる風が涼しくてさわやかで、もう秋なのか?という空気。最近、年齢的家族構成的に夜は都合がつかないという関係が増えてきて、昼はちょっとお休みにして約束のあった昼飲みを、レストランオザミ@銀座一丁目にて。昼日中から個室で容赦なく絶品の料理とワインをいただきました。ウズラと黒オリーブ、おいしゅうございました。それでもしっかり夕方から出社して粛々とお仕事。
そんななか、いま世界の期待は牝馬。英・愛オークスからキングジョージまで勝ってしまったジャドモントファームのイネーブルか、英・愛1000ギニーから距離を延ばしてナッソーSを勝ってしまったクールモアのウインターか。そのウインターはインターナショナルS、アイリッシュチャンピオンS、凱旋門賞などの可能性。凱旋門賞で3歳牝馬最強対決とか。

競馬●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):3番手を追走したウインターが残り1Fから抜け出して、距離を延ばしても完勝で英・愛1000ギニーからG1・4連勝。1馬身半差2着にブロンドミー。逃げたゴドルフィンのソウベツがクビ差3着。●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):Barraqueroがデビュー2戦目から2連勝。父Zebedee。1 1/4差2着にNebo。●北米競馬の殿堂入り。ヴィクター・エスピノーザギャレット・ゴメスファヴィアー・カステラーノゴルディコヴァ

831723本日のワイン●オザミレストランにて。
グラスの泡は、A.R.ルノーブル・アンタンス・ブリュット
白は、ドメーヌ・アレクサンドル・ジュヴォー Vdtプレティ。ヴィオディナミの作り手さん。かなり熟成したブルゴーニュの白。
赤は、ドメーヌ・デュジャック、モレサンドニ2004。エッジが琥珀色というかオレンジの鮮やかなグラデーションで抜群の熟成。これがこの値段でよろしいのでしょうか。
しっかりソーテルヌのデザートワインまでいただきました。

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August 02, 2017

ひさしぶりの笠松競馬場

821749平開催の笠松競馬場へ。天気をにらみながら、おもに撮影。昼過ぎの炎天下は暑かったけれども、ここ何日かに比べると気温はそれほどでもなかったらしい。向正面の土手の上とか1600スタートの裏とか、初めて行ってみた。最終レースまで無事に終了。お約束のあったI調教師と岐阜の桔梗苑という焼肉屋さん。総勢4名。おいしい焼肉を半年分くらいいただいた。

競馬●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):7頭がほぼ一団でゴール前追い比べとなったところから20-1の伏兵ヒアカムズホエンが抜け出して押し切った。7歳でのG1初勝利。断然人気リブチェスターは、ハナを切ったものの勝負どころで4番手まで位置取りを下げ、ゴール前で盛り返したもののクビ差2着。3/4馬身差3着にライトニングスピア。●G3モールコムS(グッドウッド5F,2yo):ハヴァナグレイが6戦4勝で重賞初勝利。父ハヴァナゴールド。人気のインヴィンシブルアーミーは1 3/4馬身差2着。ケンタッキーダウンズの9月開催で6着以下の馬にも北米最高額となる750ドルを支給。

本日の酒●桔梗苑にて。外で暑かったので生ビール。赤ワインは、ルイ・ジャド、ボジョレーヴィラージュ2014のハーフボトルを、結果的に2本(笑)。新幹線で1/4ボトル、オーストラリアのキャセグレイン・ワインナリー、ストーンサークル・クラシックホワイト2016

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August 01, 2017

メンバー拮抗クラスター

午前5時半起床。睡眠時間は同じでも飲まないと目覚めがいい。40代のころとは明らかに違う感じ。
クラスターカップの登録馬は実績がなかなかに拮抗していておもしろい。習志野きらっとスプリントで中央から転入初戦だった馬たちはやはりここ狙いで、ブルドッグボスとシゲルカガが選定。ワディも登録があったが回避。ブライトライン、キクノストームという高齢馬がそれぞれG3を勝っているというだけで、このメンバーならラブバレットも楽しみ。サマーチャンピオンも実績最上位が9歳のレーザーバレットで、ほかにグレード勝ち馬は昨年の勝ち馬グレイスフルリープだけという。どんなハンデがつくのだろう。ダート短距離路線はレベル的にちょっと谷間の感じ。

競馬●MRO金賞。ハナをとった9番人気ムーンファーストが直線後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。ヤマミダンスは3番手追走から直線で前のグレイトデピュティをとらえたものの2馬身半差があっての2着。●ブリーダーズゴールドジュニアC。5番手から3コーナーで先頭に立ったサザンヴィグラスが楽な手応えのまま直線を向いて完勝。距離伸びてなお強かった。後方から3コーナーで勝ち馬の直後につけたダブルシャープは2馬身半差2着。離れた最後方を追走していたアポストルが直線大外を伸びて3着。●G1グッドウッドカップS(ウッドウッド16F,3&up):G1昇格となった長距離戦。3歳のストラディヴァリウスがG2クイーンズヴァーズから連勝。父シーザスターズ。前走アスコットゴールドC勝ちでこのレース3連覇のかかった人気のビッグオレンジは1 3/4馬身差2着。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):ジャドモントファームのエキスパートアイがデビューから2連勝。父アクラメーション。ゴドルフィンのザマンが4馬身半差2着。●G2レノックスS(グッドウッド7F,3&up):50-1の伏兵ブレトンロックがホームオブザブレーヴを半馬身差でしりぞけた。人気のリマトは4着。

本日も休肝日。

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