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July 13, 2017

笠松新馬戦で大差の圧勝

笠松の新馬戦でスミセイフルールーという馬が大差の圧勝。800mの勝ちタイムが47秒9で、2014年以降の2歳戦で調べたところ47秒台はこの馬だけ。それにしてもエンパイアメーカー産駒の新馬が笠松に入厩するようになったのだから、賞金や出走手当などがそれなりになってきたということなのだろう。スミセイというと住友生命なのか?という感じなのだが。ちなみに今年ここまでの地方2歳新種牡馬リーディーングはヘニーヒューズ、エスポワールシチー、ストロングリターンが拮抗して3強。勝利数はそれぞれ6、5、5勝。この日、ヘニーヒューズ産駒のアポストルが門別のフレッシュチャレンジを勝ったことで、エスポワールシチーを逆転してトップに立ったと思われる。

競馬●サマーカップ。3コーナー過ぎで先頭に立ったインディウム、これを追いかけたトランヴェールと、兵庫の人気2頭が一騎打ちとなって、トランヴェールがゴール前で振り切り1馬身半差をつけて勝利。7馬身差の3着にセブンサムライ。●G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):ホークビルが人気のフロンティアズマンを3/4馬身差でしりぞけゴドルフィンのワンツー。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):父ロンロのCardsharpが勝って6戦3勝、重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にクールモアのUSネイヴィーフラッグ。●G3バーレーントロフィーS(ニューマーケット13F,3yo):ラヒーンハウスが2歳時のメイドン以来の勝利。父シーザスターズ。1馬身差2着にデザートスカイライン。4月に引退、種牡馬入りが発表されていたドルトムントが現役復帰。ロスアラミトスで調教をはじめた。復帰戦については明らかにされていない。マインディングが引退。

本日休肝日。

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