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July 25, 2017

短距離でびっくりな強さ

7251749夕方から船橋競馬場。夕方過ぎの京葉線下りは大変な帰宅ラッシュで、17時前に南船橋に着けるように行くとだいぶ楽。船橋ナイター終了後は時間がほとんどなくなってしまうので、メインの装鞍前、すし銚子丸で会食。レース前、他場から来た調教師さんとかが意外に銚子丸でメシを食っていることがわかった。習志野きらっとスプリントは、スアデラが圧巻、そんなに強かったかというレースぶり。騎手時代も含めて重賞初制覇となった佐藤裕太調教師、おめでとうございました。とはいえ調教パートナーとしては数多くの重賞勝ち馬とコンビを組んできたという経験はあった。船橋ナイターのあとは21:16府中本町行きで帰りましょう、と覚え書き。

競馬●習志野きらっとスプリント。スタートも二の脚も速いスアデラが楽にハナに立つと直線突き離して圧勝。2番手を追走したタイセイバンデットは6馬身差2着。フラットライナーズが3番手だったが、中団から直線じわじわと伸びたブルドッグボスがとらえて3着。●金沢スプリントカップ。外枠からハナをとった3歳牝馬ライスエイトが逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手のドリームコンサートは4コーナー手前で一旦は並びかけたものの半馬身差2着。3番手を追走したメイジンは3馬身差の3着。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):逃げたステートオブオナーが直線でも先頭だったが、ぴたりと2番手のクールカトマインが直線半ばでとらえると突き離して完勝。父スプリングアトラスト。6番手から脚を伸ばした人気のオーロラウェイは2馬身半差2着。ステートオブオナーはクビ差3着。ゴーストザッパーの半兄で19歳のシティジップが慢性的な脚部不安のため安楽死。BCフィリー&メア・ターフなどG1・3勝のデイアトザスパ、BCスプリントを制したワークオールウィーク、フェニックスSを制したキャッチアグリムスなどを出した。

本日も休肝日。

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Comments

シティジップはゴーストザッパーの半兄かと。近年活躍馬を出していただけに残念ですね。

Posted by: 小狐丸 | July 26, 2017 at 03:19 PM

ご指摘ありがとうございます。
たしかに、兄でした。

Posted by: さいとー | July 26, 2017 at 04:02 PM

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