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July 08, 2017

久しぶりの函館へ前乗り

781717午前6時起床。原稿2本。だいたい形がついて、羽田へ。生涯おそらく2度めの羽田発国内線のANA。機内で原稿の文字数調整も完了。で、函館前乗り。函館は過去のエントリを検索してみると2012年の函館2歳S以来5年ぶりらしい。M君夫妻と、予約しておいていただいた、いか清・大門。6日ぶりのアルコール摂取。

競馬●ハヤテスプリント。連勝中のアムネシアが逃げて直線まで先頭だったが、5番手から徐々に位置取りを上げてきたダンストンリアンがとらえて勝利。アムネシアは1馬身半差2着。内で粘ったニードアフレンドがクビ差3着。●大分川賞。向正面から徐々に差を広げたスーパーマックスが大差圧勝。佐賀では負けなし8戦全勝。●G1エクリプス(サンダウン10F,3&up):残り2Fでもまだ7番手あたりだったユリシーズが抜群の手応えのまま1Fを切って先頭に立ち、食い下がったバーニーロイをハナ差でしりぞけG1初勝利。3馬身半差3着にデザートエンカウンター。英ダービー2着からの挑戦クリフスオブモハーは4着。G1エクリプスでラビットのタジマハルに乗ったパドレイグ・ベギーが8日間の騎乗停止。デコレイテッドナイトの進路を妨害し、そのあおりを食って僚馬クリフスオブモハーも最後方まで下がってしまったという。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):ザブラックプリンセスが人気のアビングドンを半馬身差でしりぞけ重賞2勝目。●G1ベルモントダービーS(ベルモント芝10F,3yo):オスカーパフォーマンスが逃げ切り勝ち。父キトゥンズジョイ。好位追走のコールドトゥザバーが2馬身差2着。1番人気の日本産、父ハーツクライのヨシダは3番手を追走したものの直線伸びず5着。●G1ベルモントオークスS(ベルモント芝10F,3yo f):4番手から直線を向いて先頭に立ったニューマネーハニーが、最後方から押し上げてきた人気のシスターチャーリーをクビ差でしりぞけて勝利。BCジュベナイルフィリーズターフに続いてのG1勝利。1 3/4馬身差3着にユニ。●G3ドワイヤーS(ベルモント8F,3yo):5頭立て一団の4番手を進んだ人気のプラクティカルジョークが直線外に持ち出して余裕で抜け出した。2歳時のG1シャンペンS以来の勝利。2馬身差2着に最低人気のテールオブサイレンス。クビ差3着に2番人気バタリオンランナー。●G2サバーバンS(ベルモント10F,4&up):G1サンタアニタH、G3ピムリコスペシャルと連勝中で断然人気のシャーマンゴーストが2番手から直線を向いて先頭に立ったが、うしろから追ってきてきたキーンアイスがすぐにとらえて突き離した。2年前、アメリカンフェイロアを負かしたトラヴァーズS以来の勝利。シャーマンゴーストは3馬身差2着。さらに3馬身差でフォローミークレヴ。●G2ベルモントスプリントチャンピオンシップS(ベルモント7F,3&up):4番手から4コーナーで前をとらえた人気のマインドユアビスケッツが直線で突き離した。3馬身半差2着にオウサムスルー。1馬身差3着にトミーマッチョ。●G3デラウェアオークス(デラウェア8.5F,3yo f):2番手を追走した断然人気イットティズウェルが直線での競り合いを制した。父アーチ。逃げたプラウドアンドフィアレスが半馬身差2着。アタマ差3着にアクトレス。

本日の酒●いか清・大門にて。
文佳人・夏純吟。楯野川・純米大吟醸。国稀・ 純米。越乃景虎・純米など。

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