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July 30, 2017

朗報は南からやってきた

午後から盛岡競馬場へ。盛岡駅に着いてエスカレーターでおでんせ館1階に降りたところでびっくり。なんと!じゃじゃ麺の白龍(ぱいろん)が入っているではないですか。のみならず、ここ数カ月ほどの間に改装されて、大同苑とかも入った飲食スペースが出現。盛岡から帰る際のメシの選択肢が増えた。
パーティメーカーが連覇を狙ったせきれい賞。直線を向いたあたりの手ごたえではどこにもない感じだったのが、ゴール前の一瞬だけ脚を使ってクビ、クビ、1/2馬身という惜しいところまで来ての4着。スローの長距離戦でしか可能性はなさそうだが、それにしてもますます難しい馬だこと。
帰りは新幹線まで1時間近くあったので、おでんせ館1階。全農の直営らしい、純情産地いわての店『みのるダイニング』に入ってみた。肉、おいしゅうございます。そしてメニューのワインはほとんどが岩手のエーデルワイン。盛岡競馬場ではがっかりだったものの、シンガポールで共有のゴラーゾが接戦を制したという報せが。通算3勝目。

競馬●せきれい賞。好位追走から直線でサンエイゴールドが抜け出し、ゴール前ではブレイズアトレイルに迫られたもののクビ差で振り切って勝利。さらにジャストフォファンも迫ってクビ差3着。●ばんえい大賞典。メジロゴーリキ、コウシュハサマーと障害を越えたが、3番手で続いた最低人気のカネサスペシャルが止まらず歩いて差し切った。メジロゴーリキ2着。コウシュハサマー3着。●ショウリダバンザイの仔、ヴィブラビが8馬身差圧勝で新馬勝ち。父はネオユニヴァース。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):レースを引っ張った3歳のロリーポリーが後続を振り切ってファルマスSからG1連勝。短クビ差で2着にヴィアラヴェンナ。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):シェイク・ハムダンのタンシームTantheemがデビュー2戦目から2連勝。父テオフィロ。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマス9F,3yo):前が競り合って先行勢総崩れ。7頭立て最後方を追走していたガーヴィンが、5番手から直線先頭に立っていたマクラッケンをハナ差とらえてG1初勝利。勝ち馬に連れて伸びたプラクティカルジョークが半馬身差3着。アイリッシュウォークライは4着。人気のタイムラインは5着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):逃げたヴェイルドリ、ピタリと2番手のステラーウィンドが直線馬体を併せての追い比べとなって、人気のステラーウィンドがクビ差で勝利。アップルブロッサムH、ビホルダーマイルからG1・3連勝でこのレース連覇。G1は通算6勝目。1馬身半差3着にフェイスフリー。●G3シュヴィーH(サラトガ9F,3&up f/m):3頭立てで3コーナーまでは一団だったが、先頭に立って徐々に差を広げたペイドアップサブスクライバーが2着のテラプロメッサに32馬身1/2差(!)をつけて圧勝。デヴィッド・フローレスがすでに発表されていたとおり、この日限りで引退。

本日の酒●みのるダイニングにて。ハウスワインは、エーデルワイン・岩手の純情わいん。白はぶどうジュースみたいに甘め、酸味ほとんどなし。食前酒に1杯ならいいけど料理に合わせるにはいまいち。赤は軽めでもやわらかい渋みも酸味もあって、こちらはOK。
帰りの新幹線で、南部美人・純米吟醸300mlボトル。最近ようやく吟醸香というのがわかってきたような気がする。気がするだけかもしれないけど。
帰宅して、1杯分だけ残ってたトゥルクハイム、リースリング2015

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