« 短距離でびっくりな強さ | Main | やっぱ三冠制覇は難しい »

July 26, 2017

5年ぶりの同一重賞勝利

7261726夕方から大井競馬場。サンタアニタウィークということで今年もブリーダーズCのTシャツと売ってくれていて、今年の開催場である「Del Mar」と大きく書かれていたものを1枚購入。で、サンタアニタトロフィー。競りかけられてもハナを主張したゴーディーはオーバーペースで苦しくなるかと見ていたら、逆に苦しくなったのは2番手以下の馬たちで楽々と逃げ切って見せた。何度も書いてるがマトバさんすげぇ。5年ぶりに同じ重賞を制した馬というのもめずらしい記録ではないか。歴史的には「サラ系」最後の重賞勝ち馬になるかもしれない。終了後、計画していた宴をPio高輪店にて。図らずもえらく盛り上がった。翌日門別行きにつき、終電で帰って通勤ラッシュで羽田に向かうとうのは相当なストレスなので近くに泊まることにした。大森、蒲田近辺のホテルはほとんど満室で、それなりの料金でようやく見つけたのが、平和島のホテルビジネスヴィラ大森。もともとワンルームマンションだったのをそっくり改装したという不思議なホテル。寝てシャワーを浴びるだけなら問題なし。

競馬●サンタアニタトロフィー。抜群のスタートからハナを主張したゴーディーが3、4コーナー中間から徐々に後続との差を広げそのまま楽勝。後方2番手から直線大外を伸びたコンドルダンスが4馬身差2着。半馬身差3着にトーセンハルカゼ。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):逃げたフィンリーズラッキーチャーム、3番手から並びかけたポールアズシルヴァーライニング、人気を分けた2頭の追い比べとなって、ポールアズシルヴァーライニングがクビ差で振り切った。昨年末からG1・2つを含む4連勝。直線迫ったバイザムーンが半馬身差3着。●G3クーガーII H(デルマー12F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのは人気のハードエーセズだったが、4番手の内から外に持ち出して追ってきたカーリンロードがハナ差とらえてグレード初勝利。6馬身半離れて3着にノーブルニック。デヴィッド・フローレスが今週末のデルマー開催を最後に引退。ピンフッキングの勉強を始めていて若馬の育成にたずさわるらしい。

本日のワイン●Pio高輪店にて。カヴァは、ドミニオ・デ・ロス・ディケス・ブリュット。白、LA GITANA ブランコ。赤は、パルティーダス・デ・ラ・グランハ ラ・ソシアル アリカンテ2014。

|

« 短距離でびっくりな強さ | Main | やっぱ三冠制覇は難しい »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/65586578

Listed below are links to weblogs that reference 5年ぶりの同一重賞勝利:

« 短距離でびっくりな強さ | Main | やっぱ三冠制覇は難しい »