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June 20, 2017

好天の下、石川ダービー

健全に午前5時起床。ひとしきり原稿などをやって昼前の新幹線で金沢へ。好天の金沢競馬場に着いたところでちょうどグリーンチャンネルの日本全国ダービーを巡るロケが食べ物の撮影をしているところで、食い込んでしまいました。場外発売されている名古屋でら馬スプリントは◎エトワールドロゼが2着、石川ダービーは◎ヴィーナスアローが勝ってという結果も、馬券は両方とも抜けてしまいました。終了後、原稿を書いて送っていたら無料送迎バスには間に合わず、撮影チームに便乗させてもらったものの駅で寿司を食う時間はなく、残念。金澤玉寿司の柿の葉寿司をかがやきの車内で。帰宅して本日の原稿。終える頃、NHKで『睡眠負債が危ない』という番組(再放送)をやっていて、いろいろ考えさせられた。

競馬●石川ダービー。断然人気ヤマミダンスを巡ってのハイペースで先行勢総崩れ。それでもヤマミダンスは3コーナー過ぎで単独先頭だったが、中団で脚を溜めたヴィーナスアローが直線でとらえて突き放した。勝ち馬を追ってきたゴールドハリアーが2馬身半差2着。さらにうしろからのサッキーヘラクレスがクビ差3着。ヤマミダンスは4着。●名古屋でら馬スプリント。2番手につけたハイジャが直線半ばで抜け出した。内を回ってきたエトワールドロゼが2馬身差2着。さらに2馬身差で最低人気のビュウイモン。●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):断然人気ゴドルフィンのリブチェスターがラビットを目掛けて残り2Fを切って抜け出し押し切った。ロッキンジSからG1連勝。ムタカイエフが1 1/4馬身差2着。クビ差でドーヴィル3着。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):昨年2歳時に続いてアメリカからロイヤルアスコット挑戦となったレディーオウレリアが馬場の真ん中から抜け出して完勝。これで地元アメリカではキーンランドで2戦2勝。英仏で4戦3勝。3馬身差2着にゴドルフィンのプロフィッタブル。昨年のアベイユドロンシャンを制し人気となったマーシャはアタマ差3着。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo):ゴール前3頭の競り合いとなって抜け出したのは、英2000ギニーで2着だったゴドルフィンのバーニーロイ。内で粘ったクールモアのランカスターボンバーは1馬身差2着。愛2000ギニー2着のサンダースノーはアタマ差3着。英愛2000ギニーを制したチャーチルは離れて4着。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):ラジャシンゲがデビューから2連勝。父ショワジール。アタマ差2着にヘッドウェイ。ムリーリョがアタマ差3着。チャーチルダウンズが5000〜6000万ドルをかけてビデオゲーム施設をつくる計画。

本日の酒●戻りの新幹線で。福正宗 FUKUCUP200 特別純米。
帰宅して寝酒に。赤霧島をロックで。

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