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June 18, 2017

バジルが日々成長する夏

6181706なかなか週末に出かけるのが難しくなって在宅の日曜日。青梅特別は、やっぱりユニコーンSから漏れた3歳馬、と思ったら、準オープンから降格の1番人気クイーンズサターンが直線一気。で、リエノテソーロのユニコーンSは、乗替りの乗替りもあり、しかも中央のダートは初めて。それらが落とし穴にと思い、別の馬を買ったけど、そっちもダメでした。土曜日に内田博幸5勝、日曜日に戸崎圭太5勝とか。冷凍にしてあってこれが最後のシシリアンルージュのトマトソースでパスタ。それに、ベランダで日々成長しているバジルも。

競馬●高知優駿。中団から仕掛けたフリビオンが直線突き抜けて5馬身差圧勝。逃げたバーントシェンナが2着で、黒潮皐月賞と同じ地元生え抜きのワンツー。1馬身差3着に笠松のマルヨアキト。●一條記念みちのく大賞典。ぴたりと2番手のエンパイアペガサスが3コーナーで前のアントニオピサをとらえると直線突き離して2馬身半差をつけ完勝。3番手で競り合っていたハイパーチャージが1馬身半差で3着。●旭川記念。障害先頭はコウシュハウンカイ、2番手にニュータカラコマで、オレノココロは障害で膝をついて3番手。前2頭が押し切るかにも思えたが、ゴール前で一気に迫ったオレノココロが差し切った。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):中団を追走し直線で外に持ち出したセンガが一気に突き抜けた。父ブレイムのアメリカ産。ゴール前迫ったシスターチャーリーが1馬身差2着。ゴルディコヴァ産駒のテラコヴァはハナ差3着。デビューから3連勝で人気となったシャッタースピードは4着。●G2オカール賞(シャンティイ2400m,3yo c/f):G3リス賞2着で人気になったアイスブリーズが重賞初勝利。父ネイエフ。アタマ差でシャキール。●G3ペガサスS(モンマス8.5F,3yo):5頭立てで後続を引き付けて逃げたタイムラインが楽勝。G3ピーターパンSから連勝でデビューから4連勝。唯一食い下がったトークロジスティクスが3馬身半差2着。そのうしろは大差でオナーザフリート。

本日のワイン●昨日、すべてボトルの半分くらい残していたので、カヴァはジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。白はキザン・セレクション・シャルドネ2015スリーナイツ、ラシアンリヴァーヴァレー・ソノマカウンティ・ピノノワール2012。これではちょっと足りずデザートワイン。コノスル、コセチャ・ノーブレ・レイト・リースリング2012。西友で見切りワゴン販売もの。

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