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June 23, 2017

夏間近に躍進ウインター

午前中、竹見さん宅訪問。終えて昼飯は有楽町交通会館の地下。昼時はどこも行列だが客の回転が速い『博多うどん よかよか』という店を発見。コシで勝負する讃岐うどんとは対局をなすやわやわのうどん。それにしても九州ではなぜお決まりのようにうどんにかしわめしをつけるのだろう。出社して、午後からノドの痛み。冷房でウトウトしてしまったからだろうか。油断して半袖でいて、肌が冷え切ってると気づいたときには時すでに遅し。毎夏の繰り返し。帰宅して早めの就寝。

競馬●G1コモンウェルスC(アスコット6F,3yo):残り1Fを切って先頭はハリーエンジェルだったが、道中馬群のど真ん中を進んでいたクールモアのカラヴァッジョがとらえてデビューから6連勝。ハリーエンジェルは3/4馬身差。さらにゴドルフィンで半馬身差3着にブルーポイント。北米から遠征のバウンドフォーナウホエアは4着。●G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):英・愛1000ギニーを制したウインターが馬群の中から残り2Fを切って先頭に立つとそのまま押し切った。ロリーポリーが2 1/4馬身差、ハイドランジアがクビ差で、クールモア3頭で愛1000ギニーと同じ決着。●G2キングエドワードVIIS(アスコット12F,3yo c/g):G2ダンテS勝ちのパーミアンが勝利。半馬身差でハリディ。人気のクリスタルオーシャンは1 1/4馬身差3着。●G2クイーンズヴァーズ(アスコット14F,3yo):父シーザスターズのストラディヴァリウスが重賞初挑戦で勝利。クビ差2着に父フランケルのカウントオクターヴ。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):フランスのマイナーな競馬場で2連勝していた伏兵ディファレントリーグがデビューから3連勝。父ダビルシムで、その父はハットトリック。クビ差2着に人気のアルファケンタウリ。

そういうわけで、本日休肝日。

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June 22, 2017

スーパージョッキー現る

6221759午前5時起床。昼前、馬券を仕込むべくオフト後楽園。SJT@園田の馬券を発売していることはちゃんと確認していたのだが、が、が。船橋・川崎ナイター開催時はオープンが14時なのをすっかり忘れていてまたもムダ足。グリーンチャンネル地方競馬中継はスーパージョッキーズトライアル。それにしても中野省吾。第3戦で優勝が決まるなどというのはかなりの想定外。馬券がまったく当たらないことなどどうでもよくなるくらいに動揺した。それにしても1、2、1、1着とは、こんなこともあるのか。終了後、お約束のあった有楽町ワイン倶楽部にて。牛、豚、ラムの肉塊を食う。

競馬●ヒダカソウカップ。先行4頭が競り合った中でジュエルクイーンだけが楽な手ごたえのまま直線突き放してコースレコードで連覇。競り合った3頭はすべて着外。ステファニーランが9馬身差2着。ユウユウが3着。●G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):直線を向いて先頭はビッグオレンジ。馬群後方の大外から断然人気オーダーオブセントジョージが迫って叩き合いとなったが、ビッグオレンジが短頭差でしのぎぎって6歳でのG1初勝利。6馬身離れての3着にハーバーロウ。シェイクザイードロードは6着。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):クールモアのスーネイションSioux Nationが勝利。父スキャットダディ。デビューから2連勝だったサントリーが半馬身差2着。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):英オークス5着だったコロネットが重賞初勝利。父ドバウィ。父フランケル、母ミッデイというモリはクビ差2着。1馬身差3着にハートフォードダンサー。●G3ハンプトンコートS(旧ターセンテナリーS・アスコット10F,3yo):英ダービー5着、ゴドルフィンのベンバトルがデビュー戦以来の勝利。父ドバウィ。人気のオーダーオブザガーターが半馬身差2着。3/4馬身差3着に父フランケルのミラージュダンサー。ジョー・オズボーンが正式にゴドルフィンのグローバルオペレーションのチーフエグゼクティヴに就任。

6221728本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
モンテベッロ・スプマンテをグラスで2杯。
ロッシュ・ド・ベレーヌ、ジュヴレシャンベルタンV.V.2013
アルド・ビアンコ、バレバレスコ2011

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June 21, 2017

マトバさん今年重賞4勝

6211705通常出社。税理士さん来社につき、源ちゃんのお弁当はシーフードミックス。エビフライは入ってるのに、さらに1本がプラスされ、ほかにイカフライにアジフライ。さすがにじわじわとお腹にきた。午後、風雨が窓に叩きつけ、事務所の昭和物件のマンションはサッシの下から水が入ってくるという状況。明日の地方競馬中継の仕込みがあり、京成盃グランドマイラーズはスカパー!観戦。得意のマイルでもよもや連勝はと思ったリアライズリンクス。重賞4勝目で、それが南関東4場重賞制覇。マトバさんも今年だけで重賞4勝目。すげぇ。

競馬●京成盃グランドマイラーズ。先行争いには参加せず、好位の4番手につけたリアライズリンクスが直線抜け出して快勝。連れて伸びたムサシキングオーがゴール前迫ってクビ差。5馬身離れて3着に最後方を追走していたコンドルダンス。●グランシャリオ門別スプリント。中央から再転入のタイセイバンデットが逃げ切り、門別では5戦全勝で重賞初勝利。中団から内を通って位置取りを上げたレッドペリグリンが1馬身差2着。外を伸びたトウカイビジョンが1馬身半差3着。●G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):直線4頭が横に並んでの追い比べとなて抜け出しのがハイランドリールで、コロネーションCから連勝でG1通算6勝目。1 1/4馬身差2着にデコレーテッドナイト。短頭差でユリシーズ。ドバイシーマクラシックを勝って人気となったジャックホブスは最下位8着。●G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):ハートエイクがデビューから2連勝。人気のハッピーライクアフールは2馬身半差2着。●G2デュークオブケンブリッジS(アスコット8F,4&up f/m):今季2戦目のケマーが人気にこたえて勝利。3/4馬身差で2着に伏兵アルジャジ。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):プールデッセデプーラン2着だったLe Brividoが人気にこたえて勝利。父シユーニ。クビ差2着にスピリットオブヴェイラー。24歳のエルーシヴクオリティが種牡馬引退。

本日休肝日。

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June 20, 2017

好天の下、石川ダービー

健全に午前5時起床。ひとしきり原稿などをやって昼前の新幹線で金沢へ。好天の金沢競馬場に着いたところでちょうどグリーンチャンネルの日本全国ダービーを巡るロケが食べ物の撮影をしているところで、食い込んでしまいました。場外発売されている名古屋でら馬スプリントは◎エトワールドロゼが2着、石川ダービーは◎ヴィーナスアローが勝ってという結果も、馬券は両方とも抜けてしまいました。終了後、原稿を書いて送っていたら無料送迎バスには間に合わず、撮影チームに便乗させてもらったものの駅で寿司を食う時間はなく、残念。金澤玉寿司の柿の葉寿司をかがやきの車内で。帰宅して本日の原稿。終える頃、NHKで『睡眠負債が危ない』という番組(再放送)をやっていて、いろいろ考えさせられた。

競馬●石川ダービー。断然人気ヤマミダンスを巡ってのハイペースで先行勢総崩れ。それでもヤマミダンスは3コーナー過ぎで単独先頭だったが、中団で脚を溜めたヴィーナスアローが直線でとらえて突き放した。勝ち馬を追ってきたゴールドハリアーが2馬身半差2着。さらにうしろからのサッキーヘラクレスがクビ差3着。ヤマミダンスは4着。●名古屋でら馬スプリント。2番手につけたハイジャが直線半ばで抜け出した。内を回ってきたエトワールドロゼが2馬身差2着。さらに2馬身差で最低人気のビュウイモン。●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):断然人気ゴドルフィンのリブチェスターがラビットを目掛けて残り2Fを切って抜け出し押し切った。ロッキンジSからG1連勝。ムタカイエフが1 1/4馬身差2着。クビ差でドーヴィル3着。●G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):昨年2歳時に続いてアメリカからロイヤルアスコット挑戦となったレディーオウレリアが馬場の真ん中から抜け出して完勝。これで地元アメリカではキーンランドで2戦2勝。英仏で4戦3勝。3馬身差2着にゴドルフィンのプロフィッタブル。昨年のアベイユドロンシャンを制し人気となったマーシャはアタマ差3着。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo):ゴール前3頭の競り合いとなって抜け出したのは、英2000ギニーで2着だったゴドルフィンのバーニーロイ。内で粘ったクールモアのランカスターボンバーは1馬身差2着。愛2000ギニー2着のサンダースノーはアタマ差3着。英愛2000ギニーを制したチャーチルは離れて4着。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):ラジャシンゲがデビューから2連勝。父ショワジール。アタマ差2着にヘッドウェイ。ムリーリョがアタマ差3着。チャーチルダウンズが5000〜6000万ドルをかけてビデオゲーム施設をつくる計画。

本日の酒●戻りの新幹線で。福正宗 FUKUCUP200 特別純米。
帰宅して寝酒に。赤霧島をロックで。

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June 19, 2017

金沢へ途中下車の旅長野

P1040027ちょいとした親族会議で午後から実家へ。行きは新越谷乗換で東武スカイツリーライン。帰り(ではないが)は春日部乗換、東武アーバンパークライン。このカタカナ、どうにかならなかったんだろうか。大宮公園、清水公園などがあるからアーバンパークとなったんでしょうが、地元の人でもちょっとピンとこないのではないか。そういえばアーバンパークラインと名乗るようになってから初めて乗ったかも。10年以上とか20年以上ぶりか。車内放送では「野田線」とアナウンスされていたのでアーバンパークラインはやっぱり定着していないのだろうなあ。明日、金沢の前に本日は長野で途中下車。長年の競馬友が迎えてくれる。権堂にある長兵衛という地元で永年親しまれている焼鳥屋さん。2軒目は長野のワイン系飲食ではフラッグシップ的な存在になりつつあるオステリア・ガット。さすがにみんな五十を過ぎて無茶をしなくなり、日付が変わる前に散会。宿泊は、お初のホテルアベスト長野駅前。素泊まり3880円。値段なりだけど必要にして十分な施設。朝食無料というホテルはめずらしくないが、夕食ビュッフェ(19~21時)無料というのはめずらしい。もちろんその時間では利用できないが。

競馬北米から続々アスコットへ。ミステンプルシティは3年連続での遠征。一昨年4着だったG1コロネーションSへ今年初戦。

本日の酒●長兵衛にて。小布施の北信州・生貯蔵酒
オステリア・ガットにて。
ニコラ・ポテル、サンロマン・ブラン2011
ドメーヌ・アルヌー・ラショー、ブルゴーニュ・ピノファン2011
ドメーヌ・アンヌ・エ・エルヴェ・シゴー、モレサンドニ・1erクリュ・レ・シャリエール2005

さらに謎のグラッパまで。

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June 18, 2017

バジルが日々成長する夏

6181706なかなか週末に出かけるのが難しくなって在宅の日曜日。青梅特別は、やっぱりユニコーンSから漏れた3歳馬、と思ったら、準オープンから降格の1番人気クイーンズサターンが直線一気。で、リエノテソーロのユニコーンSは、乗替りの乗替りもあり、しかも中央のダートは初めて。それらが落とし穴にと思い、別の馬を買ったけど、そっちもダメでした。土曜日に内田博幸5勝、日曜日に戸崎圭太5勝とか。冷凍にしてあってこれが最後のシシリアンルージュのトマトソースでパスタ。それに、ベランダで日々成長しているバジルも。

競馬●高知優駿。中団から仕掛けたフリビオンが直線突き抜けて5馬身差圧勝。逃げたバーントシェンナが2着で、黒潮皐月賞と同じ地元生え抜きのワンツー。1馬身差3着に笠松のマルヨアキト。●一條記念みちのく大賞典。ぴたりと2番手のエンパイアペガサスが3コーナーで前のアントニオピサをとらえると直線突き離して2馬身半差をつけ完勝。3番手で競り合っていたハイパーチャージが1馬身半差で3着。●旭川記念。障害先頭はコウシュハウンカイ、2番手にニュータカラコマで、オレノココロは障害で膝をついて3番手。前2頭が押し切るかにも思えたが、ゴール前で一気に迫ったオレノココロが差し切った。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):中団を追走し直線で外に持ち出したセンガが一気に突き抜けた。父ブレイムのアメリカ産。ゴール前迫ったシスターチャーリーが1馬身差2着。ゴルディコヴァ産駒のテラコヴァはハナ差3着。デビューから3連勝で人気となったシャッタースピードは4着。●G2オカール賞(シャンティイ2400m,3yo c/f):G3リス賞2着で人気になったアイスブリーズが重賞初勝利。父ネイエフ。アタマ差でシャキール。●G3ペガサスS(モンマス8.5F,3yo):5頭立てで後続を引き付けて逃げたタイムラインが楽勝。G3ピーターパンSから連勝でデビューから4連勝。唯一食い下がったトークロジスティクスが3馬身半差2着。そのうしろは大差でオナーザフリート。

本日のワイン●昨日、すべてボトルの半分くらい残していたので、カヴァはジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。白はキザン・セレクション・シャルドネ2015スリーナイツ、ラシアンリヴァーヴァレー・ソノマカウンティ・ピノノワール2012。これではちょっと足りずデザートワイン。コノスル、コセチャ・ノーブレ・レイト・リースリング2012。西友で見切りワゴン販売もの。

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June 17, 2017

雨のない梅雨にそうめん

6171737そうめん2種。普通のそうめんに、緑色は鎌田醤油の小豆島オリーブ素麺。食べくらべてみてもそれほどオリーブという感じはなく。まして出汁につけるとその違いはわからず。そういえばそうめんて、すげーうまいというのもなければ、まずくて食えんというのもない。ほとんど出汁と薬味を味わう食べ物という感じ。

競馬●G3ポールドムサック賞(シャンティイ1600m,3yo):Trais Fluorsがデビューから4連勝。●G3ラクープ(シャンティイ2000m,4&up):G1イスパーン賞2着だったロビンオブナヴァンがさすがにこのメンバーなら人気にこたえた。一昨年2歳時のG1クリテリウムドサンクルー以来の勝利。半馬身差2着にガーリンガリ。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):ドバイワールドC2着だったガンランナーが逃げて後続を寄せつけず直線突き離して圧勝。7馬身差2着にオナラブルデューティ。1 1/4馬身差3着にブレイキングラッキー。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):KYダービー8着以来で断然人気のマクラッケン。6頭立てでばらけた5番手追走から3コーナー過ぎで前をとらえると直線振り切って勝利。父ゴーストザッパー。2 1/4馬身差2着にコロネルズダークテンパー。3着にソサイエティボウ。●G2ワイズダンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up):8頭立て6番手を追走し3コーナーから一気にまくったカサクイが直線で抜け出した。逃げたチョコレートライドが2 3/4馬身差で2着。3着にコンクエストパンテラ。●G2フルールドリーH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):3コーナー過ぎから位置取りを上げてきた人気のフォーエヴァーアンブライドルドが、逃げ粘るアポロジーノットアクセプテッドを直線なかばでとらえ1 3/4馬身差をつけて勝利。BCディスタフ3着以来の実戦だった。3馬身半差3着にカランバ。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yof):縦長の3番手を追走した2番人気スウィーピングパディが直線突き抜けて完勝。1番人気プロクターズレッジは3馬身半差2着。1馬身差3着にサマーラック。●G2ハネムーンS(サンタアニタ芝9F,3yo f):2番手を追走した断然人気サーキャットサリーが直線を向いて先頭に立って押し切りデビューから6連勝。父サーフキャット。ゴール前、ボウリコールが迫ったがクビ差まで。3着にパシフィックウインド。●G2サマータイムオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):フェイピエンが2番手から直線で差し切って勝利。父ゴーストザッパー。アタマ差2着にモポティズム。3番手から直線一旦は先頭に立って3位入線のスプーキーウッズは直線進路妨害で5着に降着。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット
白は5月にリリースされたキザンのニューヴィンテージ、キザン・セレクション・シャルドネ2015。おお!今までのセレクション・シャルドネはリリース直後はカチカチな感じだったのが、今年のはいきなり柔らかい。蜜香に甘香ばしい樽香に、いろいろすばらしい。
スリーナイツ、ラシアンリヴァーヴァレー・ソノマカウンティ・ピノノワール2012。いかにもカリフォルニアな厚みのあるピノ。あっ、これ結構高いんだ。

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June 16, 2017

牛肉といえば牛蒡の相性

6161703牛肉の切り落としが冷蔵庫にあり、さてどうしようと思案するまでもなくゴボウでしぐれ煮。ゴボウは漢字で牛蒡だから、なるほど牛肉と相性がいいわけだ。そういうわけで、牛肉とゴボウのしぐれ煮でお弁当。
通常出社。行き違いから生じたさまざまに納得し難い事象があり、そんなこんなのもやもやで仕事が進まず。悪気があってのことではないであろうことはわかるだけにむしろ残念。で、原稿を3本も翌日に持ち越してしまいました。

競馬2011年にBCジュベナイルターフを制し、フロリダのノースウエストスタッドに繋養されていたロウトがニュージーランドにシャトル。アメリカでG3を2連勝中のラコロネルが、ロイヤルアスコット開催のG1コロネーションSに出走予定。

本日の酒●めずらしく家で缶ビール、サッポロクラシック2016富良野ヴィンテージ。グラス1.5杯分ほど残っていた続きのオリオルロッセール、ヴィロレット・シャレロ2012

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June 15, 2017

連夜の川崎といえば餃子

6151722夜。川崎競馬場へ。重賞ではない川崎スパーキングスプリント。スタートもあまりよくなかったし、4コーナーの手ごたえでもキョウエイアドニスのほうが断然だし、さらに直線を向いてキョウエイアドニスのほうが前に出ていて優勢で、しかも5kgも斤量差があるところで差し返して1馬身も差をつけたフラットライナーズ、おそれいりました。そういうわけで、フラットライナーズのトレードマーク、でっかいピンクのシャドウロールとチークピーシーズに、つぶらな瞳。牡馬ですが。
昨日に続いての川崎餃子は、初めての渋谷餃子。安いつまみが多くここもちょい飲みにいい感じ。
帰宅して、そういえば門別で共有させていただいているリシュリューが出走していたことを思い出し、単勝130円という断然人気で快勝をあとから知る。しばらく勝てなかったのが、なんと!2連勝。すばらしい。

競馬●兵庫ダービー。マジックカーペットが直前での骨折回避から急遽地元参戦となったブレイヴコールが初騎乗の川原騎手で逃げ切り勝ち。最後方追走からゴール前で一気に迫ったスリーピーアイはアタマ差2着。人気のジンバイッタイは6馬身差3着。アメリカからもヨーロッパに遠征する時代になった。G1メーカーズ46マイルSを制したアメリカンパトリオットが、ロイヤルアスコット初日のクイーンアンSに出走。レディーオウレリアも2歳時に続いて再度の欧州挑戦はキングズスタンドS。

本日の酒●渋谷餃子@川崎店にて、生ビール1杯。帰宅してスペインの白。オリオルロッセール、ヴィロレット・シャレロ2012

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June 14, 2017

川崎といえばのギョーザ

6141715夕方、川崎競馬場へ。関東オークスは、アップトゥユーが理想的なスローペースに落として逃げたものの、1、2着馬はそもそも能力が違っていたと。川崎記念につづいてルメールさん。とはいえこの時期になるとユニコーンSで相当な素質馬が抽選で青梅特別にまわったりすることもあるように、同じ中央2勝馬でも玉石混淆という状況。競馬場に着いたのがちょうど準メインの発走というタイミングで夕飯を食う時間がなく。なんとなく餃子を食べると決めていたので、終了後、天龍へ。銀座街店はいっぱいだったので例によって天龍三世。餃子のほかに、ナス味噌炒めとか、モヤシ炒めとか。

競馬●関東オークス。スローペースをぴたりと3番手のクイーンマンボが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線あっという間に突き放して圧勝。直後でマークしていたアンジュデジールは4馬身差2着。内の4番手を追走していたステップオブダンスが直線を向いて食い下がるところを見せたものの3馬身差3着。スローに落として逃げたアップトゥユーは5着。

本日の酒●天龍三世にて。キリンラガーの大瓶1本。

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June 13, 2017

ひさしぶりに買いたい欲

今日発売だったのか!iPad Pro 10.5inch!。これは買おう! スマートキーボードを使えばMacBook Airまで持ち歩かなくてよくなるかもしれない。いまだに使っているiPad第3世代は、発売時期を調べたところ買ったのは2012年。当初はiOSのバージョンが5だったのが9まで来て、とうとう10はサポートされなくなった。それにしても5年も使ったのか。その前にケータイをスマホにしろ、という意見もあるが、さて。

競馬1991年プリークネスS、ベルモントSを制したハンセル(29歳)が老衰のため安楽死。日本に輸入されたものの重賞勝ち馬は、エイエムボーイ(2001佐賀・ロータスクラウン賞)、コトブキムーン(2007荒尾・九州ジュニアグランプリ)を出した程度。昨年のG1ロスアラミトスフューチュリティ、今年はG2サンフェリペSを制して4戦4勝だったマスタリーが引退。来年からクレイボーンファームで種牡馬に。サンフェリペSのレース中、左前脚(上腕骨?)骨折によるもの。

本日休肝日。

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June 12, 2017

混乱したダービー出走馬

通常出社。まことに残念なマジックカーペットの左前亀裂骨折による戦線離脱によって、直前になって混乱した兵庫ダービーと高知優駿の出走馬。当初は高知予定だったブレイヴコールが兵庫に戻って兵庫ダービーはフルゲート。高知優駿は、のじぎく賞のアペリラルビー、出る気満々とも伝えられた東海ダービーのドリームズラインも回避して、他地区は補欠6番だったフジノカミワザまで繰り上がった。と、のちのための覚え書き。

競馬タピットの半弟アルドリンAldrin(父マリブムーン)がウェストヴァージニア州のオサリヴァンファームで種牡馬に。2014年のキーンランド2歳トレーニングセールで100万ドルで取引されたが、6戦して未勝利、2着が3回という成績。今年5歳。

本日休肝日。

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June 11, 2017

取らぬ狸過ぎだったNYRA

目覚ましをかけずとも午前6時の目覚め。うとうとして7時前に起床。で、グリーンチャンネルでベルモントS中継を見る。結果は、現地時刻が前日だったため、前日付で。◎ツイステッドトムだったので大ハズレ。意外に実績上位馬で決まった。ま、そんなこともありますわ。久しぶりに土日続けての在宅につき、骨付きラムを焼いて、飲んじゃいます。直虎がここ何話か、ただの惚れた腫れたでつまらん。

競馬●百万石賞。メイジン、トウショウフリークと断然人気2頭が競り合ってのハイペース。離れた4番手でじっとしていたトウショウプライドが、直線先頭のメイジンを差し切って1馬身差。3着にトニーポケット。トウショウフリークは向正面で失速して最下位。●岩手ダービーダイヤモンドカップ。逃げたキングジャガーにハドソンホーネットがぴたりと2番手。3コーナーから後続を離しての一騎打ちは、キングジャガーが直線でじわじわと離して1 1/4馬身差。中団から前をとらえきれなかったサンエイリシャールは3馬身差3着。日本でのベルモントS発売で、NYRAは1000〜2000万ドルの売上げを見込んでいたと。日本馬が勝った場合の100万ドルボーナスは2018年も継続。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。続きのキザン・セレクション・メルロー・プティヴェルド2014

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June 10, 2017

残念エピカリス出走取消

日本時間で金曜日にエピカリスの歩様が乱れたという情報が伝わってきたもののそれ以降しばらく情報がなく、たいがい酔っ払って夜中になってJRA海外発売のオッズを見たら出走取消になっていた。なるほど時差の関係で現地の朝に取消が確定してということだとそのタイミングになるのは仕方ないのか。
ベルモントS当日の売上は昨年比で5.8%ダウン。ベルモントS1レースの売上は47,163,773ドル(日本分含まず)。で、日本での売上は5億9909万6600円(=約542.8万ドル)だから本国の11.5%ほどの売上。記事にある日本の4,698,525ドル(=約5億1800万円)というのは、おそらくエピカリスの返還を引いた額。エピカリス出ていたらあとどのくらい売れていただろうか。そしてベルモントS当日の入場人員は57,729名。ここまでの二冠を制した2頭ともがいないとそんなもんなのか。

競馬●G1エイコーンS(ベルモント8F,3yo f):ケンタッキーオークス勝ちのエーブルタスマンはスタートいまいちで最後方追走も4コーナー手前から内を突いて進出、直線先頭に立って楽勝。1馬身差2着にソルティ。4馬身半離れて3着にベナーアイランド。●G1ベルモントS(ベルモント12F,3yo):逃げたのはアイリッシュウォークライで、好位のラチ沿いを追走したタップリットが直線でとらえて勝利。人気のアイリッシュウォークライは2馬身差2着。5 3/4馬身離れて3着にパッチ。●G1ジャストアゲームS(ベルモント芝8F,4&up f/m):4コーナーを7頭立ての最後方で回ったアントノーが直線ラチ沿いを突いて抜け出した。北米移籍後アロウワンスから連勝。逃げたサッシーリトルリラ、3番手追走のディッキンソンが直線叩きあったが、勝ち馬に内をすくわれ3/4馬身、ハナ差。●G1メトロポリタンH(ベルモント8F,3&up):前で競り合った2頭の決着も、人気のモースピリットが直線で突き離して圧勝。6 1/4馬身離されてシャープアステカ。3着にトミーマッチョ。●G1オグデンフィップスS(ベルモント8.5F,4&up f/m):BCディスタフで2着に負けて以来の復帰戦となったソングバードが後続を引きつけての逃げから加減しながらの完勝でG1・8勝目。3コーナー過ぎで内から並びかけたペイドアップサブスクライバーが1馬身差2着。2馬身半差3着にハイウェイスター。●G1マンハッタンS(ベルモント芝10F,4&up):4番手追走のブービー人気、アセンドが直線半ばで抜け出した。5歳でグレード初出走での勝利がG1。直後から追った人気のタイムテストは1 1/4馬身差2着。クビ差3着にサドラーズジョイ。●G2ウッディスティーヴンスS(ベルモント7F,3yo):人気のアメリカンアンセムが4番手追走から直線を向いたところで先頭に立つとそのまま突き離して圧勝。3 1/4馬身差2着に伏兵ジュセッペザグレート。2馬身半差3着にリクルーティングレディ。●G2ブルックリンインヴィテーショナルS(ベルモント12F,4&up):道中で3番手に控えたウォーストーリーが直線で前をとらえて勝利。4コーナーから直線で一旦は先頭に立ったサニーリッジは2馬身半差2着。単騎で逃げた人気のトゥブルータスは3着。●G3ジャイプールインヴィテーショナルS(ベルモント芝6F,4&up):ディスコパートナーが直線で内から抜け出した。勝ちタイムの1分5秒67は芝6Fの世界レコード。半馬身差2着に人気のグリーンマスク。さらに半馬身差でホールディングゴールド。●マイク・スミスはこの日、エイコーンS、メトロポリタンH、オグデンフィップスS、ウッディスティーヴンスS、さらにイージーゴアSを制してステークス5勝。ボブ・バファートもオグデンフィップス以外を勝って4勝。

本日のワイン●カヴァはペレグリーノ・ブリュット。続きの、シャトー・サン・ミッシェル、コロンヴィアヴァレー・シャルドネ2015。で、キザン・セレクション・メルロー・プティヴェルド2014。リリースから1年たってすごくまるくなった(ような気がする)。ああ、おいしい!

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June 09, 2017

無事にいくことの難しさ

午前6時起床。午前中は在宅にて仕事。午後、ラジオNIKKEIへ。『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』の収録。ベルモントSについて楽しくしゃべらせていただきました。会社戻りで通常業務。つけっぱなしのスカパー!南関中継、大井の最終レース。人気3頭が先行して1番人気馬は4コーナーで失速。4コーナー手前で先頭に立っていたのは森泰斗で、ラチ沿いで一旦控えた的場文男は直線で外に持ち出し馬体を併せると3番手以下を離しての追い比べ。森泰斗が一瞬出たかという場面もあったが、ゴールでわずかに出たのが的場文男。B級戦だけどすごいレースだった。的場文男この日3勝。なんという60歳か!そして今年も順調に100勝ペース。そして兵庫で無敗のマジックカーペットが目標としていた兵庫ダービーを6日後に控えて骨折という報せ。大事には至ってないようだが、さまざまに残念。

競馬●G2トゥルーノースS(ベルモント6F,4&up):前4頭が競り合った中から西海岸から遠征のロイエイチが直線で抜け出した。後方集団から追ってきたストールウォーキンデュードが2馬身半差2着。人気のウィットモアは3 3/4馬身差3着。●G2ニューヨークS(ベルモント芝10F,4&up f/m):伏兵ホークスムーアが逃げ切り勝ち。G3ボーゲイSから連勝。2番手で追ったキドゥラが1馬身差2着。●G3ベルモントゴールドCインヴィテーショナルS(ベルモント芝16F,4&up):ドイツから遠征のレッドカーディナルが、同じ3200mのG2オレアンダーレネン(ホッペガルテン)から連勝。目標はメルボルンC。●G3ベッドオローゼスインヴィテーショナルS(ベルモント7F,4&up f/m):ぴたりと2番手につけた人気のバイザムーンが直線先頭に立って押し切りこのレース連覇。G2ヴェイグランシーHから連勝。逃げたミアトーリが粘って3/4馬身差2着。外から迫ったライトストリームはアタマ差3着。頭数不足のサンタアニタはさらに木曜日が2日間休止。

本日のワイン●ワシントン州、シャトー・サン・ミッシェル、コロンヴィアヴァレー・シャルドネ2015。樽が効いた古き良きカリフォルニアのシャルドネ。って、カリフォルニアじゃないけど。バニラ、りんごのコンポートな感じが主張して酸がほとんど隠れてる感じ。

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June 08, 2017

大手町乗換でのお楽しみ

681711午前5時起床。昼前、グリーンチャンネルへ。地方競馬中継はヤングジョッキーズシリーズ@名古屋。だんだんこのシリーズも慣れてきて、と同時に、何人かは同じ騎手が出場していたりするので、間が空いたときに話す小ネタがなくなってきたという新たな難題。終了後、ジャポネ@有楽町の元祖とも言われるリトル小岩井@大手町へ。今まで大手町で下車する機会がほとんどなかったのが、最近、門前仲町の行き帰りを大手町乗換にしてみたのでようやくの訪問。「空いてる席にどうぞ」と言われても、あの狭いテーブルに相席では、初めてだとちょっと躊躇してしまう。テリテリと脂輝くナポリタン、いただきました。出社して、業務をこなしながら門別の中継を見る。それにしても今年はちょっと重いかと思っていた門別の馬場だが、2歳アタックチャレンジの1000mで59秒台が出たり、北海道スプリントCはレコード決着だったり、雨だけでこんなに時計が速くなるのか。と、ちょっとびっくり。そして売上げは、門別の1レースあたりのレコードを更新

競馬●北海道スプリントC。すんなりとハナに立ったニシケンモノノフが直線後続を突き放して逃げ切りレコード勝ち。中団から外を回ってきたショコラブランが4馬身差2着。馬群後方からの追走となったスノードラゴンは直線よく伸びたもののクビ差3着。●今年最初のウィナーズチャレンジは、エスポワールシチー産駒のヤマノファイト。●G3ワンダーアゲインS(ベルモント芝9F,3yo f):人気のニューマネーハニーが逃げ切り勝ち。父メダグリアドーロ。2馬身差2着にフィフティファイブ。1馬身半差3着にドリームダンシング。●G3インターコンチネンタルS(ベルモント芝7F,4&up f/m):馬群の中を進んだミシシッピデルタが直線で抜け出し勝利。4コーナーまで最後方だったコンクエストババヤガがゴール前迫ってアタマ差2着。3/4馬身差3着にポートマギー。断然人気テイクディーズチェインは見せ場なく8着。

本日のワイン●続きの、ドメーヌ・ド・サハリ、ロゼ2013

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June 07, 2017

36度目のダービーは3着

671700やるべきことに苦戦して、大井競馬場到着はようやく準メインの本馬場入場あたり。このタイミングで食うしかなかった夕飯を、かしわやで、春菊天そば。揚げたてサクサクのでっかい春菊天。で、東京ダービー。3着の的場さん。「完璧なレースができて、あれで負けたのでは仕方ない」とは言ってたものの、本心はどうだったか。それにしてもヒガシウィルウィンの泰斗くん。羽田盃の直後、「次は勝ちます!」という宣言のとおり、勝っただけでなく、他馬を圧倒という勝ち方は素晴らしい。なかなかできることではない。終了後、飲みの誘いに誘惑されたものの、翌日のYJS名古屋の中継の仕込みがまったく間に合ってなかったのでまっすぐ帰宅。早朝早起きすることにして23時就寝。

競馬●東京ダービー。3番手のラチ沿いぴったりを回ってきた的場ブラウンレガートが直線を向いて先頭に立ちかけたが、5番手の外目を追走したヒガシウィルウィンが直線突き抜けて圧勝。キャプテンキングはその直後でマークしたもののブラウンレガートをようやくとらえたまでで6馬身差2着。ブラウンレガートは3/4馬身差3着。ベルモントS、1番人気になるはずだったクラシックエンパイアが回避。

本日休肝日。

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June 06, 2017

ベルモントSで思い出す

午前5時起床。ベルモントSの予想など。昼過ぎ、グリーンチャンネルへ。地・中・海ケイバモードの収録。中央はGIが一段落も、海外はベルモントSにエピカリスが出走で、地方競馬はダービーシリーズで、話題がぎゅうぎゅうという回。ベルモントSは荒れると見ましたが、さてどうでしょう。2008年ダタラの悪夢を思い出したり。終わって出社も、さすがに4時間睡眠で番組収録では脳みそが働かず。帰宅して、疲れすぎていても寝付きが悪いと思い、しかしグラス2杯ちょっと飲んだだけで寝落ち。

競馬●東海ダービー。空馬を気にしてのスローペースを後方から2コーナーで早くもまくって出たドリームズラインに、追ってきたサンタンパ。3コーナー過ぎから馬体を併せての一騎打ちとなり、ドリームズラインが振り切って2馬身半差をつけた。4馬身離れての3着にサザンオールスター。ゴドルフィンのチーフ・エグゼクティヴをつとめていたジョン・ファーガソンが四半世紀に及んだ関係を解除。4日のRacing Postの記事がきっかけ?

本日のワイン●ドメーヌ・ド・サハリ、ロゼ2013。モロッコのワイン。ロゼというより貴腐ワインに近い黄金がかった色。熟成したブルゴーニュの白という感じも。

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June 05, 2017

悲願の妄想東京ダービー

午前6時起床。盛岡ではスーパジョッキーズトライアルだが通常出社。明日の地・中・海ケイバモード、木曜日の地方競馬中継のための仕込みなど。東京ダービーの予想。◎ヒガシウィルウィン、◯キャプテンキング、▲ブラウンレガートとしてみました。羽田盃で一騎打ちとなった2頭、キャプテンキングは父ファスリエフ、ヒガシウィルウィンは父サウスヴィグラス。距離が200m伸びたところでばったり。的場文男ブラウンレガートが突っ込んでくる、という場面はないだろうか。

競馬ドバイワールドCを制したアーロゲートは7/22デルマーのG2サンディエゴHで復帰予定。

本日休肝日。

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June 04, 2017

パカレさんバースデーに

P1040010P1040017寝たのが午前4時過ぎだったので、起きたのはさすがに午前9時とか。夕方、銀座へ。オザミデヴァンにて、フィリップ・パカレさん夫妻が来日されてのスペシャルディナーに参加。オザミ常連、友ちゃん(仮名・笑)のご案内につき、なんと!パカレさん夫妻と同じテーブルでちょっと緊張。今ではなかなか手に入らないであろう、ほぼ10年熟成ものばかりのパカレさんのワイン。堪能いたしました。そしてなんと!この日がパカレさんの誕生日とのことで、サプライズのバースデーケーキも。ワインで心が洗われました。

競馬●早池峰スーパースプリントエーシンシャラクが直線でも後続を寄せつけず逃げ切り完勝。3コーナーで前に接近したキングオブローは直線で差を詰められず1馬身半差2着。好スタートも一旦中団まで下げたスマートアレンジが3馬身差3着。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):最終コーナーを後方2番手で回ったブラムトが馬群から抜け出しワイルドガイストWaldgeistとの追い比べを短頭差で制し二冠達成。1馬身差3着にレコレトス。●G2シャンティイ大賞(シャンティイ2400m,4&up):G1ガネー賞3着だったシルヴァーウェーヴが人気にこたえて勝利。クビ差2着にTalismanic。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo f):ラサルダンがデビュー戦以来の勝利。父キングサルサ。1馬身差2着にゴールドラック。8日のサンタアニタ開催が頭数不足で中止に。

本日のワイン●銀座オザミデヴァン本店にて。
最初のシャンパーニュは、ジャマール、カルト・ブランシュNV。泡がこんこんと。
以下はすべてフィリップ・パカレさん。
シャブリ・1er・ボーロワ2007
ポマール2007
ムルソー2006
シャンボールミュジニー2007
ジュヴレシャンベルタン・1er・ラヴォー・サン・ジャック2007
ムルソー、シャンボールミュジニーがたいへんよろしかったです、はい。

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June 03, 2017

久しぶり後楽園ウインズ

631721午前3時起床。は、さすがに無理で、何度かアラームを止めて起きたのは4時近く。昼前、ウインズ後楽園へ。オフト後楽園はたまに利用しているものの、開催中のウインズ後楽園は、ひょっとすると20年くらいぶりかも。的場文男騎手『還暦ジョッキー』出版記念のトークショーでした。終了後のサイン会は100名以上が並ぶ大盛況。終わって軽く打ち上げ。午後4時開店直後の水道橋駅前・塚田農場。さて、帰ろうかとしたところ、ちょうど東京ドームの巨人戦が終わったという不運なタイミングで電車は満員。午後7時前帰宅。一旦寝る。午後9時半から原稿書き再開。日付変わって午前2時半頃まで。

競馬●かきつばた賞。前に固まった3頭の争いは、外のサンエイゴールドがゴール前で突き離した。4コーナーで一旦遅れたブレイズアトレイルが直線で盛り返して4馬身差2着。ブレークビーツが1馬身差3着で人気順の決着。●G1ダービー(エプソム12F,3yo):ゴール前3頭の接戦かと思ったところ、最終コーナーでも後方3番手というウイングスオブイーグルスが直線、行くところ行くところで不利を受けながらも一気に差し切った。メイドンを勝ったのみで、今季初戦の前走G3が2着、クールモア6頭出しの中で2番めの人気薄。父ポアモワPour Moi。3/4馬身差2着にクリフスオブモハー。クビ差3着にクラックスマン。4着エミネント。●G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up):ゴドルフィンのドバウィ産駒4歳馬ラフアラウドが断然人気にこたえて勝利。5馬身離れて2着にアブソリュートブラスト。●G3ダイオメドS(エプソム8.5f,3&up):8歳のソヴリンデットがG2 Bet365マイルから連勝。クビ差2着にガブリアル。●G1ビホルダーマイルS(サンタアニタ8F,3&up f/m):2頭がスクラッチしての3頭立て。先頭のヴェイルドリに、クビほどの差でぴたりと2番手のステラーウインドと2頭の一騎打ちとなって、人気のステラーウインドがゴール前でじわじわと前に出てクビ差で勝利。G1・5勝目。離れた3着にいファインストシティ。●G1シューメーカーマイル(サンタアニタ芝8F,3&up):逃げたハートトゥハートが直線半ばまで粘ったが、5番手追走のバルアバリが外から差し切った。蹄葉炎からの復活、馬主も代わって7歳になって北米でG1・2勝目。ブラジル時代にもG1勝ちあり。最後方から伸びたファルハーンが3/4馬身差2着。ハートトゥハートはハナ差3着で、人気を分けた3頭での決着。●G2ペンマイルS(ペンナショナル芝8F,3yo):5番手を追走していたフロストモーンが直線外から突き抜けた。父スパイツタウン。1 1/4馬身差2着に人気のビッグスコア。2番手から直線先頭に立っていたシストロンが1馬身半差3着。●G2コノートカップS(ウッドバイン芝7F,4&up):ゴール前3頭の接戦となって、6番手から伸びてきた人気のタワーオブテキサスがわずかに出て勝利。直線でも単独先頭だったコミュートがラチ沿いで粘ってハナ差2着。外を伸びたカルガリーキャットはアタマ差3着。●G3アリスタイズS(チャーチルダウンズ6F,3&up):人気のリムジンリベラルが直線での競り合いから抜け出しグレード初勝利。ウィルボーが2馬身半差2着。外から伸びてきたザトゥルースオアエルスがクビ差3着。北米で調教師の最高齢勝利記録更新。ジェリー・ボッヅォさん、96歳。

本日のワイン●塚田農場にて生ビール2杯。日付変わって寝酒にカヴァ、ボデガス・コヴィニャス、エンテリソ・ブリュット

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June 02, 2017

雷雨のエプソムオークス

千歳にて午前5時半頃起床、だったか。原稿書き。11時チェックアウトで東京戻り。JAL便はネット接続無料で機内でもつながってしまうので延々仕事。出社ののち、香川より来る友に呼び出されて神田へ。神田和泉屋乃酒庫という日本酒の立ち飲み。どうやら日本酒愛好家の聖地のようで、ぼくはまだまだ勉強が足りん。翌日があるので21時前に帰途へ。

競馬●G1オークス(エプソム12F,3yo f):3番手のイネーブル、直後の断然人気ロードデンドロンが直線を向いて一騎打ち。ジャドモントファームでデットーリ鞍上というイネーブルが突き離して圧勝。父ナサニエル。ロードデンドロンは5馬身差で1000ギニーに続いて2着。6馬身離れての3着にアルーリングリー。ケンタッキーオークス2着から挑戦したダディズリルダーリンはゲートに向かう途中、雷に驚いて放馬し除外。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):10頭立てでクールモアとゴドルフィンの3対3の対決。ハイランドリールがBCターフ以来の勝利でG1・5勝目。1 3/4馬身差2着にゴドルフィンで父ドバウィのフロンティアズマン。3着もゴドルフィンでホークビル。

本日の酒●神田和泉屋乃酒庫にて。
豊の秋・金紋吟醸(島根)
上喜元・純米吟醸(山形)
木戸泉(千葉)の古酒。昭和63年(!)で「二級酒」という表示の時代。薄い黄金色に熟成していて、ブランデーかモルトウイスキーかという香りのニュアンス。味はおいしい豆腐よう
上喜元・美山錦(山形)

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June 01, 2017

雨の門別でジンギスカン

611758午後、新千歳空港に降りると窓を叩くような雨。門別競馬場へ向かう途中、視界がきびしいほどの降りだったり、霧も出たり。競馬はだいじょぶかいなと心配になるほど。競馬場到着時は運よく小康状態。しかしその後はほとんど止むことはなく、時折強い降りになったり。小径cafeのパン類は今シーズンはシュークリームをやめたそうで、ドーナツ類は早い時刻に完売。ほかに選択肢もなかったので、定番のドライカレーにコロッケ。グリーンチャンネル撮影チームからお呼びがかかり、バケツジンギスカンに混ぜていただく。いままでなかなかタイミングがなく門別競馬場でのジンギスカンはほとんど初めて。古谷先生に焼いていただいたジンギスカン、柔らかくておいしゅうございました。そうこうしているうちに雨の第10レース、共有のリシュリューがなんと!3番人気で逃げ切り勝ち。ギリギリまでジンギスカンを食べていたので馬券買えず。そして北海優駿。馬場的にも前残りの展開を、2番手追走のベンテンコゾウが完勝。誰だ、距離が不安とか言ったのは。オレだ!。泊まりはいつもの千歳ステーションホテル。原稿は早朝やることにして早めの就寝。といっても午前1時ごろ。

競馬●北海優駿。2番手を追走したベンテンコゾウが、逃げたスカイロックゲートを残り200mでとらえるとそのまま突き放して2馬身差をつけて2冠制覇。4馬身差3着にモンサンルリアン。エピカリスがベルモントパークに到着。アウディのCMにセクレタリアトが登場!

本日の酒●寝酒に、エビス・マイスター500ml缶。おまけのヘッドマークチャームは、ホワイトアロー。

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