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May 24, 2017

還暦ジョッキー出版記念

普段ルーチン的に当たり前にやっているようなことでも、あらたに人にやってもらおうとするとなかなか難しいもの。
5241720夕方早め、的場文男勝負服デザインでにぎやかな大井競馬場へ。場内売店もさまざまにサービスをやっていいて、L-WING 2階『かしわや』では、「的場ジョッキー、7,000勝おめでとうございます!! 今開催限定メニューです。7,000円じゃ高すぎるので、700円で販売します。」という、豪華700円そば/うどん。勝負服デザインの星型コロッケ2個のほか、海老天、揚げ餅、ワカメが入って、たしかに700円という値段にしても豪華。うどんでいただきました。海老天は注文してからの揚げたて。なんと!タイミングのよかったことに、ぼくの次の人までで売り切れ。聞けば、コロッケがなくなってしまったと。揚げ物満載、炭水化物も満載で、おそらくカロリーも豪華だったと思われます。そして本日より的場文男著『還暦ジョッキー』をL-WING 1階チャンピオンズにて直筆サイン入りで発売。あんまり目立つところには置いてくれてなかったもののそこそこ売れたようで。で、大井記念。人気馬が競り合って展開に恵まれたにしても、たしかに昨年の夏にはC級でまったく目立っていなかったウマノジョーがいろいろすごい、という勝利。最終レースは、単行本「還暦ジョッキー」出版記念、でした。

競馬●大井記念。ユーロビート、ケイアイレオーネが譲らず競り合って、中団うしろから徐々に位置取りを上げたウマノジョーが4コーナー5番手から残り100mで先頭に立って突き抜けた。さらにうしろからの追走だったタマモネイヴィーが2馬身差2着。ケイアイレオーネ3着、ユーロビート4着。●赤レンガ記念。先行勢を引きつけて逃げたオヤコダカが4コーナー手前から徐々に後続との差を広げ圧勝。中団から位置取りを上げてきた転入初戦のドラゴンエアルは5馬身差2着。ジュエルクイーンが1馬身差3着。オグデン・フィップスさん、ジョン・ゲインズさん、マット・ウィンさんが、全米競馬殿堂の2017ピラーズオブザターフに選出。

本日も休肝日。

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Comments

ウマノジョーは、岩手競馬でも2歳、明け3歳でもAクラス在籍だけど、重賞では△印ぐらいの評価の馬で自分も馬券で買ったことなかったので、大井移籍で素質開花なんでしょうか?大井記念でも、連下扱いで外しました。
青森産馬、あっぱれ。馬産地通信で取り上げてほしいくらいです。
ところで、つい最近まで、このブログの存在を知りませんでした。
地方競馬に吠えるが休止になって残念だったので、これから毎日楽しみにしています。

Posted by: フクシマ | May 25, 2017 at 01:10 PM

フクシマさま
コメントありがとうございます。
ブログは、もはやネットでは時代遅れな感じもあるので、気づかれないのも仕方ないかと。
「地方競馬に吠える」を含め、netkeibaのスタッフの方がリニューアルを考えておられるようなので、しばらくお待ち下さい。

Posted by: さいとー | May 26, 2017 at 06:25 AM

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