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May 13, 2017

土曜日出社のお楽しみは

5131757土曜日出社のお楽しみ。ランチはハーイ・ハニー、土曜日のAランチ。豚肉の鉄板焼きとメンチカツ。出社したのは紙の資料が必要な原稿があったため。あらためて、ハービンジャーを振り返る。

競馬●G1プールデッセデプーリッシュ(ドーヴィル1600m,3yo f):前走G3シギー賞2着だった伏兵プレシューズが馬群の外目中団を追走し、残り100mを切って突き抜けた。ペリエに乗り替わっての重賞初勝利がG1。父タマユズ。1 3/4馬身差2着にシーオブグレース。人気のセンガは11着。吉田勝己さんのフランケル産駒Toulifautは14着。●G3サンジョルジュ賞(ドーヴィル1000m,3&up):昨年G1モーリスドギース賞を制していた6歳のサインズオブブレシングが今季初戦を勝利。昨年G1キングズスタンドSを勝ったゴドルフィンのプロフィッタブルが2馬身差2着。●ダービートライアルS(リングフィールド11.5F,3yo c/g):ゴドルフィンのベストソリューションが勝利。前走メイダンのG3 UAE2000ギニーズを大敗したが、昨年はG1クリテリウムドサンクルーで2着があった。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):8頭立ての予定が雨で3頭スクラッチ。5頭一団となっての超スローペースで、2番手から4コーナー手前で前をとらえた人気のズコヴァが直線突き離して圧勝、G1初勝利。6馬身離れて3頭の2着争いとなってタグリーブ。ハナ差でサドラーズジョイ。逃げたチャーミングキトゥンが3/4馬身差4着。●G3ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):ぴたりと2番手の断然人気タイムラインが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。3月メイドンでのデビュー勝ちからアロウワンス、そして今回と3連勝。父ハードスパン。逃げたミーンタイムは3馬身半差2着。1馬身半差3着にインプレッシヴエッジ。●G2ラフィアンS(ベルモント8F,4&up f/m):5頭一団の3番手内からラチ沿いをついたハイウェイスター、外から並びかけた1番人気バーオブゴールドの直線追い比べとなって、ハイウェイスターが半馬身差で振り切った。2 1/4馬身差3着にハイリッジロード。●G3ラザロバレラS(サンタアニタ7F,3yo):3〜4コーナーで外から前の馬をとらえにかかったアメリカンアンセムが直線後続を振り切って人気にこたえた。父はKYダービー馬と同じボウディマイスター。1 3/4馬身差2着にキムベア。離れて3着にアリストクラティック。

本日休肝日。

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