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May 26, 2017

寂しい園田シャッター街

5251755そういえば園田競馬場の入場門を入って右にある屋台街はますますシャッターが降りたままにになって、営業しているのは、ポニーといちばん奥の三木屋、2店舗だけになってしまった。たしかに残ったこの2店は、いつでも行ってみたいというお店ではある。
午前5時起床。ひたすら原稿。ホテルの朝食は8時9時より早いほうが空いてるだろうと思い7時過ぎに行ってみたのだが、しかし。修学旅行っぽい中学生の団体で混雑という裏目。それにしてもプラザオーサカの朝食バイキングはたこ焼きだとかパンケーキだとかまであって種類の充実っぷりがすごい。11時チェックアウト。いつもなら轟庵@蛍池で蕎麦なのだが、あまりお腹もすかず今回は素通り。伊丹空港JAL搭乗口前にある、たこぼんでたこ焼きを買ってサクララウンジでビールという軽い昼飯。帰京して出社。夜は弊社近所に引っ越してきた馬友Aさんと、硯家へ。プレミアムと言われるフライデーだからなのか飲み屋はどこも混んでいて、しかしちょうど帰るお客さんがいたのでナイスなタイミングで入店できた。

競馬KYダービーを勝ってプリークネスSは8着だったオールウェイズドリーミングがベルモントS回避を決めた。

本日の酒●硯家にて。
楯野川・純米大吟醸(山形)
取手川・純米吟醸(石川)
陸奥八仙・特別純米・いさり火ラベル(青森)
ほかに1杯飲んだような(^_^;)

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May 25, 2017

カメラ目線のまま勝つ馬

5251715午前5時起床。11:30羽田発のJAL便で伊丹へ。園田競馬場は耐震工事中でスタンドの半分が足場で覆われていた。いずれ残り半分も工事が待っていて、しかし工期は遅れ気味で1年くらいかかるのではないかとのことだった。昼はどこでと思案して、まぐろ専門店一八にて、手作りマグロカレー500円也。
5251747のじぎく賞は、地元有力馬が不在というメンバーで、笠松・高知・笠松という決着。それにしても勝ったアペリラルビーはタッチスプリントをとらえようかというあたりからゴールまで顔をずっと左に向けたままで、撮影した写真を見たらずっとカメラ目線(笑)。脚もバラバラという不思議な馬。
梅田近辺のホテルがどこも高騰して、泊まりは定宿になりつつある十三のプラザオーサカ。チェックイン前、夕飯代わりにたこ焼き。大恵ちゃん、さらに競馬場のバスで一緒になったカメラマンIさんに付き合ってもらって、カリトロ十三総本店。夕方5〜7時は生ビール200円(!)て、飲んでまうやないか。プラザオーサカは団体客が多いゆえかチェックインした部屋はアップグレードされていて、キングサイズベッドの広い部屋。パソコンを使えるようなデスクがなく、ソファーの前に小さな丸テーブルがひとつ。という、ある意味でラブホ仕様。昼間開催にもかかわらず大阪泊にしたからには、ホテルでは睡眠時間よりパソコンに向かってる時間のほうが長いのは間違いなく、さすがにこれでは仕事ができないので、丸テーブルをもうひとつ貸してくれないかとフロントに願い出たところ部屋を変えてくれた。部屋とベッドは狭くてもいいので、広めのデスクに長時間座ってても腰が痛くならない椅子が欲しいのよ。

競馬●のじぎく賞。中団からロングスパートのタッチスプリントが直線半ばで先頭に立って勝ったかと思ったところ、追ってきたアペリラルビーがクビ差とらえて勝利。ウリャオイが3馬身半差3着。●G3ヘンリーIIS(サンダウン16F,4&up):長距離戦といえば、のビッグオレンジが人気にこたえて10カ月ぶりの勝利。5馬身離れての2着にハイアーパワー。●G3ブリガディアジェラードS(サンダウン10F,4&up):ドバウィ産駒オートクラティックが重賞初勝利。エーブルフレンド引退。28日に引退式。2015年香港マイルでモーリスの3着に負けたところで引導を渡された感じだった。

本日の酒●カリトロにて。タイムサービス200円生ビール×2杯。寝酒に、エビスマイスター匠の逸品500ml缶。

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May 24, 2017

還暦ジョッキー出版記念

普段ルーチン的に当たり前にやっているようなことでも、あらたに人にやってもらおうとするとなかなか難しいもの。
5241720夕方早め、的場文男勝負服デザインでにぎやかな大井競馬場へ。場内売店もさまざまにサービスをやっていいて、L-WING 2階『かしわや』では、「的場ジョッキー、7,000勝おめでとうございます!! 今開催限定メニューです。7,000円じゃ高すぎるので、700円で販売します。」という、豪華700円そば/うどん。勝負服デザインの星型コロッケ2個のほか、海老天、揚げ餅、ワカメが入って、たしかに700円という値段にしても豪華。うどんでいただきました。海老天は注文してからの揚げたて。なんと!タイミングのよかったことに、ぼくの次の人までで売り切れ。聞けば、コロッケがなくなってしまったと。揚げ物満載、炭水化物も満載で、おそらくカロリーも豪華だったと思われます。そして本日より的場文男著『還暦ジョッキー』をL-WING 1階チャンピオンズにて直筆サイン入りで発売。あんまり目立つところには置いてくれてなかったもののそこそこ売れたようで。で、大井記念。人気馬が競り合って展開に恵まれたにしても、たしかに昨年の夏にはC級でまったく目立っていなかったウマノジョーがいろいろすごい、という勝利。最終レースは、単行本「還暦ジョッキー」出版記念、でした。

競馬●大井記念。ユーロビート、ケイアイレオーネが譲らず競り合って、中団うしろから徐々に位置取りを上げたウマノジョーが4コーナー5番手から残り100mで先頭に立って突き抜けた。さらにうしろからの追走だったタマモネイヴィーが2馬身差2着。ケイアイレオーネ3着、ユーロビート4着。●赤レンガ記念。先行勢を引きつけて逃げたオヤコダカが4コーナー手前から徐々に後続との差を広げ圧勝。中団から位置取りを上げてきた転入初戦のドラゴンエアルは5馬身差2着。ジュエルクイーンが1馬身差3着。オグデン・フィップスさん、ジョン・ゲインズさん、マット・ウィンさんが、全米競馬殿堂の2017ピラーズオブザターフに選出。

本日も休肝日。

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May 23, 2017

芝に戻るサンダースノー

5231759午前中、竹見さん宅訪問。川崎に来たら、の、天龍@銀座街店にて、もやしソバ。あんかけになっているので、川崎・横浜あたりのローカルフード、サンマーメンともいえそう。同じくもやし主体とはいえニラソバとは味付けがまったく別物。ニラソバのほうが醤油が強く主張する感じ。正午をまわると、とたんに入口には行列が。

競馬●G2コリーダ賞(サンクルー2100m,4&up f/m):シーザスターズ産駒の4歳、アルマンドが昨年4月のデビュー勝ち以来の勝利。3馬身差2着にザットウィッチイズノット。昨年のG1ヴェルメイユ賞勝ちのレフトハンドは6着。●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):父ガリレオ、母ゴルディコヴァというテラコヴァが昨年11月のデビューから2連勝。3/4馬身差2着にパンテリアPanthelia。3着ペニーレーン。トレヴの妹テールTerreはブービー7着。●G3リス賞(サンクルー2400m,3yo):コールドトゥザバーが今季3戦目で重賞初勝利。父ヘンリーザナヴィゲーター。2馬身差2着アイスブリーズ。人気のシャキールは3着。UAEダービーを勝ってKYダービーではスタート後に競走を中止したサンダースノーが愛2000ギニーに出走へ。チャーチルと対戦。ゴドルフィンがオーストラリアでの専属トレーナーとしてジェームス・カミングスを指名。バート・カミングスの孫。プリークネスS2着だったクラシックエンパイアの引退後の権利をクールモアが取得。カーリン産駒の2歳牡馬が、ファシグティプトン・ミッドランティックのトレーニングセールでレコードとなる150万ドル。

本日休肝日。

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May 22, 2017

マッジョーレトラジディ

5221707昼。的場文男勝負服に装飾された大井競馬場にて、地方通算7000勝の記者会見。次は竹見さんの記録を目標にまだまだがんばる。
近ごろ、夜は飲みに出られないから昼飲みというグループが増えてきて、デパート内レストランゆえ昼夜通し営業しているアズーリクラシコ@伊勢丹浦和にて5名で。午後からスプマンテ。午後5時過ぎに散会ののち、もう一軒、和酒処さなぶり。健全に8時頃には帰宅。
そんななか、盛岡芝初勝利目前だったダイワマッジョーレの競走中止はちょっと悲劇的だった

競馬28歳のデヴィルヒズデューが老衰のため安楽死。ウッドメモリアル、ガルフストリームパークH、ピムリコスペシャル、サバーバンHでG1・4勝。種牡馬としてはドバイワールドCを勝ったロージズインメイを出した。

本日の酒●アズーリクラシコにて。モンテベッロ・スプマンテ・ビアンコ・ブリュット。グラスでクズマーノ・メルロー。
さなぶりにて。満寿泉・生純米吟醸・Omachi Limited Edition。鳳凰美田・WINE CELL純米吟醸2015。ワイン酵母で醸した日本酒とのこと。辰泉・純米吟醸・夢の香PREMIUM。

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May 21, 2017

フランケルに歴史的瞬間

こまごまとやることがあって府中には行けず。一段落した昼過ぎ、ジョギングとさいたま市長選挙の投票を兼ねて外へ。空気がぬるい。投票率は過去最低の31.44%だったと。ま、投票終了の午後8時を過ぎてすぐに当確が出るような選挙ではそれも仕方ないかと。オークスはソウルスターリングが圧倒的な強さで、収まるところに収まったという結果ではなかったかと。フランケル産駒のクラシック制覇は歴史的瞬間と。

競馬●北日本新聞杯。先手をとったヤマミダンスが好位勢に執拗にからまれながらも、3コーナー過ぎから徐々に差を広げて直線独走。好位勢は揃って失速。中団よりうしろからの7番人気サッキーヘラクレスが5馬身差2着。最低人気ゴールドハリアーが半馬身差3着。●G2ダービーイタリアーノ(カパネッレ2200m,3yo):シミカワ・タカヤさんというオーナーのマクマホンがクリスチャン・デムーロで勝利。父ラモンティ。●G3セリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):3番手の内を追走した2番人気グリゼルが直線を向いて前をとらえて抜け出しグレード初勝利。父コディアック。逃げた人気のエンストーンは1馬身半差2着。チャーチルはギニー・ダブルを狙ってカラへ。英ダービーはたぶん出走しない。

本日のワイン●泡は南仏のベルクール・ロゼ・ブリュット。南アのバレラ・ホワイト2014

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May 20, 2017

クラウドプリークネス

2週続けての土曜出社。ここ数日で、当ブログで募集した社員応募者の面接を数件。平日仕事の方のために土曜日にも設定した次第。面接まで至った方々はほとんどがツイッターでリンクを見たと。そういう意味ではぼくのブログとFacebookだけでしか告知できなければ面接まで至る人がいかったかも。というわけで、ツイッターで拡散してくれた方々におかれましては、ありがとうございました。
夕刻、調神社至近Tさん宅にて日本酒の会。男どものつくった料理で。

競馬●はまなす賞。逃げたアントニオピサにぴたりと2番手のエンパイアペガサスが直線一騎打ちとなって、ゴール前エンパイアペガサスがとらえてクビ差で勝利。10馬身離れて3着にスズカセクレターボ。●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):ドバイターフ3着だったゴドルフィンのリブチェスターが完勝。昨年のジャックルマロワ賞に続いてG1・2勝目。3 3/4馬身差2着に今季初戦のライトニングスピアー。●G3アルライヤンS(アストンパークS・ニューベリー12F,4&up):こちらもゴドルフィンで人気のホークビルが昨年7月のG1エクリプスSを勝って以来の勝利。2馬身差でマイドリームボートが2着。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):2冠を狙ったオールウェイズドリーミングは逃げたものの3、4コーナーで手応え悪く後退。ぴたりと2番手につけていたクラシックエンパイアが直線単独で抜け出したところ、やや離れた3番手から追ってきた6番人気クラウドコンピューティングがゴール前でアタマ差とらえて勝利。G3ゴーサムS2着、ウッドメモリアル3着からの勝利がメンドン以来の2勝目。父マクリーンズミュージック。4 3/4馬身差3着にシニアインヴェストメント。●G2ディキシーS(ピムリコ芝8.5F,3&up):ぴたりと2番手につけた人気のワールドアプルーヴァルが直線先頭に立って後続を寄せ付けず。2 1/4馬身差2着にプロジェクティッド。さらに2 1/4馬身差で3着にブラックタイプ。●G2コナゴールドS(サンタアニタ6.5F,3&up):前で競り合った4頭からは離れた6番手を追走したランサムザムーンが直線外からまとめて抜き去った。前で競り合った伏兵モーキャンディが2 1/4馬身差2着。人気のロードシンバは3着。

本日の酒●Tさん宅にて。
石鎚・無濾過・純米・槽搾り(愛媛)
泡は、土佐しらぎく・純米吟醸・微発泡生(高知)
雪の茅舎・純米吟醸・生酒(秋田)
雪の茅舎・山廃・純米吟醸・秘伝山廃(秋田)
久礼・純米生酒(高知)
あら玉・純米吟醸原酒(山形)
ほかにも飲んだような(^_^;)

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May 19, 2017

いまどきの競馬の読み物

8148kgslzvl5月15日に発売された別冊宝島『日本競馬レジェンド100人』。地方競馬関連のところでお話しをいただいて、しかし原稿の締切がドバイワールドCの時期だったため、地方競馬関連の多くを何人かに振り分けて書いていただいて、むしろそれはそれでよかった。それと、マトバさんで盛り上がってるこの時期に、あらためて竹見さんを大きく取り上げられたのもよかった。昭和から平成にかけての競馬ブームのころ、競馬の読み物としてひとつのジャンルを確立したのが別冊宝島で、そういう読み物がまたちょっと求められる時代になったのかなあと。1人について半ページでしか取り上げられなかった多くの部分については、書き手としては物足りないという感じだったと思うのだけれど、ほとんどスマホでしか文字を読まなくなった世代には、むしろこのくらいのボリュームのほうが読みやすいのだろうと。

競馬●G2ヨークシャーC(ヨーク14F,4&up):女王陛下の断然人気ダートマスが今季初戦を勝利。クビ、クビ、アタマ差という接戦で2着はシンプルヴァース、3着ハイジンクス。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):後方からラチ沿いを徐々に位置取りを上げてきたアクトレスが直線馬群から抜け出した。2着、2着のあと初勝利がG2。父タピット。母ミルウォーキーアピールは2009年のカナダ3歳牝馬チャンピオン。外から迫ったライツオブメディナがアタマ差2着。2馬身差3着にコーポレートクイーン。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):3番手の好位を追走したヴァーティカルオークが直線で突き抜けグレード初勝利。同じように先行した人気のアワマジェスティは3 3/4馬身差2着。逃げたマイミスチフが半馬身差3着で先行3頭の決着。●G3ピムリコスペシャルH(ピムリコ9.5F,3&up):好スタートも6番手まで下げて外に持ち出した断然人気シャーマンゴーストが、逃げ粘るドルファスをクビ差とらえて勝利。昨年のウッドウォード以来G1・2勝目。2着ドルファスはレイチェルアレクサンドラの半弟。7 1/4馬身離れて3着にコンクエストウィンディシティ。●G3ディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):3コーナーから後続との差を広げた人気のテラプロメッサが直線独走の逃げ切り。7馬身半差2着にカランバ、2 1/4馬身差3着にモーグリーンで、行ったまま、人気順の決着。

本日も休肝日。

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May 18, 2017

7151なのか7153とするか

5171759マトバさんの地方通算7000勝。単に本人の勝利数ということなら中央と外国(韓国)を合わせて7005勝目だったわけで、地方通算でのカウントは大井競馬や地方競馬が「地方通算」として盛り上げましょうということでいいとして、次の竹見さん越えとなるとその日本記録を7151勝としているところが多く、しかし“日本”の最多勝記録となるとこれは中央の2勝も合わせて7153勝でしょう。さて、竹見さん超えを盛り上げるときは、7152になるのか、7154になるのか。今のペースなら早くて1年半後。たとえ2年後にしても3年後にしても、そこまでいったらほんとうにスゴイことであることには違いない。

競馬●G2ミドルトンS(ヨーク10.5F,4&up):ブロンドミーが人気のザブラックプリンセスを1 1/4馬身差でしりぞけた。昨年トルコのG2トプカピトロフィーを制していて、これが今季初戦。南アでG1J&Bメットなどを制し、マイケル・スタウト厩舎に移籍していたスマートコールはクビ差3着。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):重賞初挑戦のパーミアンが人気のベンバトルBenbatlを3/4馬身差でしりぞけた。父テオフィロ。半馬身差3着にクリスタルオーシャン。80年前。シービスケットとウォーアドミラルのマッチレース、ピムリコスペシャルを振り返る。馬にピタッと張り付くような騎乗スタイルとか、ずっと追い通しなのとか、内馬場で走るファンとか、いろいろスゴイ。

本日休肝日。

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May 17, 2017

地方7000勝でひと区切り

5171740午後イチ地全協で打合せからの川崎競馬場。マトバさんに地方通算7000勝がかかった第2レース。パドックから馬場へ向かう馬上で笑顔。レース後ならともかく馬場入場のときに笑顔はめずらしい。がしかし、逃げたものの直線失速して4着。時間があったので南関スイーツ部にご協力いただいてグルメの撮影。そしてメインの川崎マイラーズ。1番枠に入ったリアライズリンクスで内ぴったりを回ってきたマトバさんが直線で鮮やかに抜け出し、なんと!重賞で地方通算7000勝達成。直線、歓声がひときわ大きくゴールでは拍手が起きた。明日明後日と競馬場で待機しなくてよくなってひと安心。なんとなく餃子でビールという感じで、天龍・銀座街店へ。しかし外には待ちが数名。ダメモトで天龍三世を覗いてみると、席を詰めてもらって3名で入れた。ビールで軽く乾杯。餃子、肉野菜炒め、麻婆茄子。で、〆て3290円也のお会計。

競馬●川崎マイラーズ。2番手から3コーナーで先頭に立ったトロヴァオが直線でも先頭だったが、中団に控えて内ぴったりを回ってきた的場文男リアライズリンクスが3〜4コーナー、ラチ沿いで位置取りを上げ、直線外に切り替えて抜き去った。トロヴァオは1馬身差2着。2馬身差3着にブービー人気のポイントプラスが入って波乱の決着。●G2デュークオブヨークS(ヨーク6F,3&up):4歳のタスリートが重賞2勝目。2馬身半差2着にマジカルメモリー。人気のブランドは最下位12着。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):人気のシャッタースピードがデットーリでデビューから3連勝。父ダンシリ。1 3/4馬身差2着にヴィンテージフォリー。プリークネスSは10頭立て。KYダービーを勝ったオールウェイズドリーミングが断然人気で、2歳チャンピオンのクラシックエンパイアと一騎打ちという感じのモーニングラインのオッズ。4/18引退したテピンがカーリンを受胎。

本日の酒●天龍三世にて、キリンの大瓶。帰宅して、獺祭・純米大吟醸50。

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May 16, 2017

地方競馬中継から地中海

グリーンチャンネル・地方競馬中継の解説当番。の前に、実馬券を仕入れにオフト後楽園へ。午後2時過ぎという時刻から東京ドームには巨人vsヤクルト戦の入場を待つ行列。で、オフト後楽園にはなぜかシャッターが。ん?ナイター開催のときは12時発売開始と思っていたらそれは大井開催のときだけで、川崎・船橋ナイターは14:30からと。オープンまではまだ20分ほどもあり、それを待っているとグリーンチャンネルの入り時間に間に合わないので断念。それにしてもオープンの20分も前からシャッターの前で待ってるオヤジたちがけっこういたのにはちょっとびっくり。そして騎手交流の予想、当たらねえ。こんなことでいいのか。騎手交流戦の馬券でいくら負けるんだ、というほど。ヤングジョッキーズTRに挟まれた条件交流も、単勝万馬券の最低人気馬に2着に来られちゃったら無理ですわ。中継終了後、隣のスタジオで収録中の地・中・海ケイバモードの終盤、ヤングジョッキーズシリーズを伝えるところにだけ出演。夜は、ずっと前からチェックしていた門前仲町のお店にようやく初入店。ダイニングバー・レンズ。想像以上におしゃれで落ち着いた雰囲気の、イタリアンベースの和洋アレンジ料理ということらしい。ワインの値付けも良心的。木金は翌朝4:30の始発電車が動くまでやってると。

競馬サラトガで1984年からG1キングズビショップSとして行われてきたレースが、H.アレン・ジャーケンス・メモリアルに名称変更される。

5161707本日のワイン●グラスでスプマンテ。赤は、オーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2014 椿ラベル。日本限定らしい椿昇氏デザインラベル。さらにグラスで赤を2杯。

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May 15, 2017

プーリクネスに向けての

午前5時半起床。昨日出来上がらなかったハービンジャーの原稿をようやく。形になったところで通常出社。
ばんえいの売上げ。ゴールデンウィーク明けで気が抜けたのか、土曜日が今シーズン初の1億円割れで約9865万円。それでも日曜に1億1千万円、月曜に1億5700万円を売上げて、結局3日間の平均にすれば1億2224万円。これくらいが下限で留まれば、昨年度よりもさらにかなりの売上げアップとなるのだが。あとは生産対策が難題。

競馬G3ロバートB.ルイスSを勝って、G1サンタアニタダービー3着だったロイヤルモー。プリークネスSを目指していたところ右前脚種子骨を骨折。手術は成功したものの復帰まで時間がかかるとして引退。●KYダービーを勝ったオールウェイズドリーミング、2着のルッキンアトリーは順調。

本日休肝日。

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May 14, 2017

シルポート産駒の初勝利

昼前、実家へ。母の四十九日の法要。子供のころはそうでもなかったのだが、大人になってからは親戚づきあいをほとんどまったくといっていいほどしてこなかったので、こうした機会にちょっと困ったなあ、と思う今日このごろ。昼は宴席でほどよく飲んで、午後4時ごろ帰宅。地方競馬中継の黒潮皐月賞を見ながら、ハービンジャーの原稿の続き。

競馬●はまなす賞。直線を向いて先頭に立ったのはミスターシーバスだったが、前の集団とは離れた9番手を追走していたソーディスイズラヴが大外一気を決めた。中団から徐々に位置取りを上げたサンエイジャックが1馬身半差2着。ミスターシーバスは1 3/4馬身差で3着。●黒潮皐月賞。逃げたバーントシェンナが逃げ込もうかというところ、後方から徐々に位置取りを上げてきたフリビオンが一気に差し切った。バーントシェンナは2馬身差2着。ピタリと2番手追走のワンダフルメモリーが2馬身半差3着。●佐賀の新馬戦を勝ったザワールド。新種牡馬シルポート産駒初出走で勝利。●G1サンタラリ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):昨年のG1フィリーズマイル5着だったソウベツSobetsuが今季初戦でG1勝利。父ドバウィで母はToya Lake(洞爺湖)だから馬名は壮瞥町のソウベツなのだろう。3馬身差2着にヴューファンタスティーク。●G1プールデッセデプーラン(ドーヴィル1600m,3yo c):ブラムトがG3フォンテーヌブロー賞から連勝。短頭差2着にLe Brivido。G1ジャンリュックラガルデール賞勝ちで人気のナショナルディフェンスは最下位13着。

本日の酒●法要後の昼食にて。一番搾りの瓶。真澄。帰宅して夜。獺祭・発泡にごり酒スパークリング50。弥右衛門・純米吟醸・源泉仕込。獺祭・純米大吟醸50。

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May 13, 2017

土曜日出社のお楽しみは

5131757土曜日出社のお楽しみ。ランチはハーイ・ハニー、土曜日のAランチ。豚肉の鉄板焼きとメンチカツ。出社したのは紙の資料が必要な原稿があったため。あらためて、ハービンジャーを振り返る。

競馬●G1プールデッセデプーリッシュ(ドーヴィル1600m,3yo f):前走G3シギー賞2着だった伏兵プレシューズが馬群の外目中団を追走し、残り100mを切って突き抜けた。ペリエに乗り替わっての重賞初勝利がG1。父タマユズ。1 3/4馬身差2着にシーオブグレース。人気のセンガは11着。吉田勝己さんのフランケル産駒Toulifautは14着。●G3サンジョルジュ賞(ドーヴィル1000m,3&up):昨年G1モーリスドギース賞を制していた6歳のサインズオブブレシングが今季初戦を勝利。昨年G1キングズスタンドSを勝ったゴドルフィンのプロフィッタブルが2馬身差2着。●ダービートライアルS(リングフィールド11.5F,3yo c/g):ゴドルフィンのベストソリューションが勝利。前走メイダンのG3 UAE2000ギニーズを大敗したが、昨年はG1クリテリウムドサンクルーで2着があった。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):8頭立ての予定が雨で3頭スクラッチ。5頭一団となっての超スローペースで、2番手から4コーナー手前で前をとらえた人気のズコヴァが直線突き離して圧勝、G1初勝利。6馬身離れて3頭の2着争いとなってタグリーブ。ハナ差でサドラーズジョイ。逃げたチャーミングキトゥンが3/4馬身差4着。●G3ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):ぴたりと2番手の断然人気タイムラインが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。3月メイドンでのデビュー勝ちからアロウワンス、そして今回と3連勝。父ハードスパン。逃げたミーンタイムは3馬身半差2着。1馬身半差3着にインプレッシヴエッジ。●G2ラフィアンS(ベルモント8F,4&up f/m):5頭一団の3番手内からラチ沿いをついたハイウェイスター、外から並びかけた1番人気バーオブゴールドの直線追い比べとなって、ハイウェイスターが半馬身差で振り切った。2 1/4馬身差3着にハイリッジロード。●G3ラザロバレラS(サンタアニタ7F,3yo):3〜4コーナーで外から前の馬をとらえにかかったアメリカンアンセムが直線後続を振り切って人気にこたえた。父はKYダービー馬と同じボウディマイスター。1 3/4馬身差2着にキムベア。離れて3着にアリストクラティック。

本日休肝日。

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May 12, 2017

人の死に向き合うことで

夕方、おそらく初めて下車すると思われる都営新宿線住吉駅至近、きぐら茶屋という居酒屋にて、競馬ブックなどでお世話になり、昨年末に亡くなられたSさんをしのぶ会。ひとの死に向き合うごとに、近しい人が死んだときはどうふるまうべきか、自分が死ぬときはどうなのかということを考える。そうしたなかで新たな出会いもあり。そんな宴会中。マトバさん、大井第10レースを勝って地方通算6999勝。そしてメイン11レースは直線で一旦はアタマほど前に出たものの逃げた最低人気の和田譲治に差し返されて惜しくも2着。ネットの動画でも場内の大きな歓声がわかる。7000勝は17日以降にお預け。

競馬●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):ウェスタンヒムが人気のUSアーミーレンジャーを短頭差でしりぞけ、今季初戦を勝利。

本日の酒●乾杯のビールは一番搾り。越乃景虎、鶴齢、〆張鶴、謙信など。飲み放題コースでも十種以上の日本酒が選べたという。

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May 11, 2017

モモイロハナミズキ残念

5111709夕方、大井競馬場。マトメーターが1つ進んで、あと2勝。競馬は難しいなあ、とあらためて思わされた東京プリンセス賞のピンクドッグウッド。映像を見ると、たしかに3コーナー手前から赤岡騎手は左の手綱を引っ張ったままで、なるほどこれでは追えない。直線でも内に刺さって、ラチ沿いを抜けてきたアンジュジョリーの進路を危うく塞ぐところ。さらに左の手綱を引いて外に回避したが、あれが下手な騎手だったらアンジュジョリーの進路妨害になっていたか、もしくはアンジュジョリーをラチにぶつけていたのではないだろうか。右回りでもダメなときはダメだった。まっすぐ帰宅。ではなく、夕飯のタイミングを失っていたので赤羽駅ナカできつねそばを食って帰宅。

競馬●東京プリンセス賞。アップトゥユーが逃げ切りかと思ったところ、4番手の内を追走していたアンジュジョリーが直線で馬群から抜けてきてぎりぎり差し切った。5番手を追走していたステップオブダンスが接戦の3着争いを制した。ピンクドッグウッドは3、4コーナー中間から後退して11着。●G3ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):昨年G1ベルモントダービーを制したドーヴィルが今季3戦目で初勝利。クビ差2着にポエツワード。●G3チェスターヴァーズS(チェスター12.5F,3yo):人気のヴェニスビーチがデビュー3戦目から2連勝で重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にウィングスオブイーグルス、ハナ差3着にジアンヴィルで、クールモアの、しかもデリック・スミスの同じ勝負服が3着まで独占。● G3テキサニタ賞(メゾンラフィット1100m,3yo):重賞初挑戦のAladdineが勝って今季2戦目から2連勝。ケンタッキーオークス2着だったダディーズリルダーリンが英オークス挑戦か。

本日休肝日。

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May 10, 2017

人気2頭一騎打ち羽田盃

昼前、グリーンチャンネルへ。ヤングジョッキーズシリーズ・トライアルラウンド笠松の中継。リハーサルで現地映像を確認したときに、中央騎手の勝負服が高知のときとは違うことに気づいた。あぶないあぶない。騎手交流戦で中央騎手用に勝負服のデザインをしたのであれば、騎手ごとに勝負服のデザインを決めるべきと思うのだが。来年はお願いします。それにしても騎手交流戦は予想が当たらん。とはいえ上野優花はワイドではあるものの3レースとも馬券を当てていたという。馬券を買ってみるという姿勢は大事。
5101717終了後、大井競馬場へ。夕飯は、かしわやにて。期間限定のミツバ天そば。薬味系好きにはたまらん天ぷらそば。マトバさん、地方7000勝まであと3勝となって、直線を向いて先頭に立ちかけたりすると場内からの歓声がひときわ大きく。しかしこの日、マトメーターは進まず。羽田盃は、4コーナーあたりから前2頭の一騎討ちになるだろうというのがわかって、見ごたえあるレースになった。終了後、とり鉄@浜松町駅ビルへ4名で。

競馬●羽田盃。最内枠から先頭に立ったキャプテンキング、ピタリと2番手のヒガシウィルウィン。4コーナーから2頭の一騎打ちとなって、キャプテンキングが半馬身差で勝利。5馬身離れての3着争いはキャンドルグラス。

本日の酒●金沢帰りの方がいたので、手取川・純米吟醸・生原酒。福島の冩楽・備前雄町・純米吟醸。陸奥八仙・ISARIBI・特別純米。とり鉄さん、どうやら1合ではなく0.5合で飲んだほうがおトクのようです。

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May 09, 2017

これを当てるのは難しい

通常出社。グリーンチャンネル地方競馬中継で見るSJTワイルドカード@金沢。ここ何年か、スーパージョッキーズトライアルは中継の解説か、そうでなければ現場なので、中継で見るのは新鮮。やっぱりね、このレースを予想で当てるのは難しい。7、9、4番人気、5、7、2番人気という決着。A評価とかB評価とか関係なし。予想がまったくハズレても番組は盛り上げられるようなズ太い神経を持たねばなあ、と客観的に見ていて思った。

競馬●マトバさん。第3レースを勝って、地方7000勝まであと3勝。中央・海外を入れるとすでに7002勝。KYダービーを制したオールウェイズドリーミングが早くもピムリコに到着。スタート直後に競走中止したゴドルフィンのサンダースノーは、馬体的には問題なく、このままイギリスに戻る。

本日も休肝日。

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May 08, 2017

受動喫煙防止対策推進店

「禁煙レストランとしま」という取り組みが昨年5月からはじまっていたことに最近気づいた。こうして「禁煙」というキーワードでお店を検索できるようになっていくのはありがたい。それにしても2020年の東京オリンピックに向けて室内全面禁煙を全力で反対している人たちにはどんな都合があるのだろう。「禁煙にすると客が減る」というお店の主張ならわからなくもないのだが。そういう人たちの代弁なのか、それともタバコ利権とかあるのか。欧米先進国では20世紀のころから室内全面禁煙というところもめずらしくなく、そういう意味では、室内全面禁煙のお店のほうが少ないという日本は、ある意味で後進国と思われても仕方ない、と思う。

競馬●G2グレフュール賞(サンクルー2000m,3yo c/f):レコレトスRecoletosが今季初戦となったデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父ウィッパー。仏ダービー・ジョッキークラブ賞に追加登録。G1クリテリウムドサンクルー勝ちで今季初戦となったワルドガイストWaldgeistは2馬身半差2着。父ディープインパクトの日本産アキヒロはアタマ差3着。昨年大晦日にボブ・バファートと決裂したカリーム・シャーが、年明けから所有馬を預けていたダグ・オニールとも契約解消。あらたにサイモン・キャラハン厩舎へ。売上げレコードだったケンタッキーダービーは、中継の視聴者数でも、サンデーサイレンスが勝った1989年以来の最高を記録。

本日休肝日。

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May 07, 2017

売上レコードKYダービー

571752賞味期限切れのウインナーがあったので、やってみました、“ソーセー人”。最近はタコじゃなくコレが流行りらしい。
ざわざわになっていた髪の毛をようやく切ることができて、若干色も濃い目に。部屋を片付けようと思っていたのに、最低限の原稿をやっつけたまでで時間切れ。NHKマイルC。来るか〜、リエノテソーロ。

競馬●シアンモア記念。2番手追走のプリムラブルガリスが直線を向いて先頭に立ち、ラチ沿いを突いたブラックサンダーと叩き合い。しかしその直後にいたユッコがゴール前で差し切って重賞初制覇。半馬身差2着にプリムラブルガリス。アタマ差でブラックサンダー。イーグルカザンは4馬身差4着。●G1チャンピオンズマイル(シャティン1600m):断然人気ラッパードラゴンが3コーナー過ぎでまさかの競走中止。骨盤骨折で予後不良。3コーナーでストーミーアンタークティックがかかりぎみに先頭に立ったが、直線を向いてハナを奪い返したコンテントメントが、ヘレンパラゴンを振り切り、内を伸びたビューティオンリーをクビ差しりぞけて勝利。昨年2月のG1クイーンズシルヴァージュビリーC以来の勝利。●G1チャンピオンズスプリントプライズ(シャティン1200m):ダンドネル、エアロヴェロシティが出走取消。4番手から残り100mで抜け出したラッキーバブルスがG1初勝利。ラチ沿い追走から直線外に持ち出して伸びた人気のミスタースタニングはクビ差及ばず。ノットリスニントゥミーが3着。●G1 1000ギニーズS(ニューマーケット8F,3yo f):クールモア、ガリレオ産駒のワンツーで、勝ったのはこれが重賞初勝利となった人気薄の方でウインター。G1フィリーズマイル勝ちで人気となったロードデンドロンは2馬身差2着。●G3 1000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo f):ここまで未勝利ながら人気になったゴドルフィンのビーンフィーサが勝利。父ドバウィ。クールモアのアスキングが2 3/4馬身差2着。●G3ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):クールモアのガリレオ産駒3頭が接戦となって、勝ったのはこれが2勝目となるダグラスマッカーサー。人気のユカタンはアタマ差2着。短頭差3着にカプリ。●G3スティーヴセクストンマイルS(ローンスター8F,3&up):後続を引きつけて逃げた断然人気モースピリットが直線突き放して圧勝。5 3/4馬身差2着にテキサスクローム。●G3アドレーションS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):2番手から直線を向いて先頭に立ったヴェイルドリが押し切って断然人気にこたえた。直後を追走していたスカイダイアモンズがゴール前迫ったが半馬身差2着。9 3/4馬身離れて3着にセンシティヴリー。シャンタル・サザーランドが土曜のサンタアニタで通算1000勝を達成していた。ケンタッキーダビーデイの全レースの売上げが史上初めて2億ドル超。ケンタッキーダービーも1億3920万ドルでレコード。

本日のワイン●ヴィンテージ付きのカヴァ、ボデガス・コヴィニャス、シエラ・サリナス・ブリュット2014。シャンパーニュでござい、と言われたら信じるかも。イースト香はあまりないけど焼きリンゴ感。続きのシャトー・フォングラーヴ、ボルドー・ロゼ2015

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May 06, 2017

府中といえばくりばやし

競馬バトルロイヤル2の収録で開門から東京競馬場。対戦相手は辻三蔵さん。前半2人とも当たらず。後半に一気に出入りが激しくなり、ワタシも勝負したところで馬連1点勝負が当たって息を吹き返し。最終レースまで盛り上がりましたが、さて。放送になるのは9月ごろでしょうか。
561721ひさしぶりに府中名物くりばやしの餃子をたっぷり買って帰宅。しそ餃子と生姜餃子。我ながら完璧な焼き具合。餃子で肉汁がどうとか言うけど、餃子がおいしいのはむしろ野菜汁だと思う。くりばやしの餃子は肉があまり主張せず野菜たっぷり。餃子はくりばやしが一番好きかも。

競馬●G1 2000ギニーズ(ニューマーケット8F,3yo):今季初戦も人気のチャーチルが3番手好位を追走し外ラチ沿いから抜け出した。ナショナルS、デューハストSからG1・3連勝で、デビューから無敗の5連勝。1馬身差で3頭接戦の2着争いを制したのはゴドルフィンのバーニーロイ。クビ差3着にアルウカイールAl Wukairで、上位3頭はいずれもここに無敗で臨んでいた。●G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):前走ドバイシーマクラシック2着で断然人気のセヴンスヘヴンが圧勝。5馬身差2着にワンフットインヘヴン。●G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):混戦も1番人気のオールウェイズドリーミングが2番手ラチ沿いから向正面で外に持ち出し3コーナーで先頭に立つとそのまま押し切った。前走フロリダダービー勝ちで、デビュー3戦目から4連勝。父ボーディマイスター。後方から徐々に位置取りを上げ4コーナーで内を着いたルッキンアトリーが2 3/4馬身差2着。5馬身差3着にバトルオブミッドウェイ。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,4&up):最後方を追走していたディヴィジデロが直線外から伸び、逃げ粘るビーチパトロールをとらえて半馬身差で勝利。やはり後方から進出したオスカーノミネイテッドが2馬身半差3着。●G1ヒューマナディスタフS(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):2番手から3コーナーで前をとらえたポールアズシルヴァーライニングがそのまま押し切った。直後を追走した人気のファインストシティがゴール前差を詰めたがクビ差まで。3/4馬身差3着にカリーナミア。的場7000勝、高橋正和さんの記事。「的場ダンス」世界へ進出。

本日のワイン●カヴァは、フィズフィズフィズ・ブリュット。続きの、シャトー・フォングラーヴ、ボルドー・ロゼ2015

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May 05, 2017

あっ!と驚かせる好騎乗

午前8時起床。夜遅くに飲み始めてしまうと、どうしても1、2時間ほど無駄に時間が消費されてしまう。そういうわけで、わりとギリギリの時間になって船橋競馬場。暑いほどの陽気で場内はかなりの賑わい。で、かしわ記念。ゴールをだいぶ過ぎたところから見ていたのでコパノリッキーがスタート直後、位置取りを下げたところの状況がよくわからず、何かアクシデントでもあったのかと思ったほど。がしかし、あとで映像を見れば意識的に下げたよう。直線鮮やかに突き抜けて見事にGI・9勝目。そしてまだ家にいた頃の第3レース。マトバさんが勝って、マトメーターは6995。しかしながら中央4勝、韓国1勝を合わせるとこれで通算7000勝達成。
551716船橋終了後、まだ行けてなかった京成線船橋競馬場駅前の中華そば・銀次郎へ。船橋競馬場内のオッズオンをやってた方が始めた、餃子などで軽く飲むこともできるラーメンやさん。煮干し中華そば・全部のせ。ちば醤油を使ってるらしいスープはしょっぱくなくまろやかで、脂が限りなく少ないのもいい。しかし。餃子で生ビールのあと全部のせはさすがに食い過ぎた。

競馬●かしわ記念。スタートで下げて縦長の6番手からの追走となったコパノリッキーだが、3コーナーから外を通って進出すると、直線外からまとめて差し切った。馬群を捌いて抜けたインカンテーションが2馬身差2着。逃げたモーニンはクビ差3着。●兵庫大賞典。譲らずハナを奪ったサウスウインドが3コーナーから後続との差を広げ押し切った。5番手あたりから抜けてきたエーシンクリアーが迫ったが半馬身届かず。3馬身半差離れて3着にエイシンホクトセイ。●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):一面に水が浮いた馬場にもかかわらず先行勢総崩れ。最後方追走のエーブルタスマンが3コーナーからまくって直線半ばで先頭に立って押し切った。さすがマイク・スミス。同じく後方から迫ったダディーズリルダーリンが1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にロックダウン。逃げた人気のパラダイスウッズは11着。●G1ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up f/m):ビッグワールドが逃げ切り勝ち。伏兵ロマンティックヴィジョンがゴール前迫って1 1/4馬身差2着。人気のペイドアップサブスクライバーは中団まま4着。●G2アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,4&up):バードソングが逃げ切り勝ち。1馬身半差2着にオナラブルデューティ。人気のアメリカンフリーダムは4着。●G2エイトベルズS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):後続を引きつけて逃げた人気のベナーアイランドが、ゴール前迫ったユニオンストライクをアタマ差でしりぞけた。父スパツタウン。1馬身半差3着にレイニー。●G3ヴェイグランシーH(ベルモント6.5F,4&up f/m):3番手以下を離して人気2頭の一騎打ちは、バイザムーンがプリティンクールを直線で突き離し1 3/4馬身差をつけて勝利。離れた3着に3番人気ケゾン。

本日のワイン●中華そば・銀次郎にて、生ビールを1杯。続きの、十勝ワイン・清舞2012。シャトー・フォングラーヴ、ボルドー・ロゼ2015

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May 04, 2017

こんな日もある地方中継

午前5時半起床。昼前、巨人ファンで溢れる東京ドームの外周を半周してオフト後楽園。野球人気凋落が言われているが、これほどのファンならまだまだという気もする。がしかし、連休だからというのもあるのかもしれない。馬券を仕込んでグリーンチャンネル地方競馬中継。兵庫チャンピオンシップは、リゾネーターが負ける可能性も言いながら、しかしあれほど負けるとは。東京湾カップも人気2頭とも馬券にからめず。両レースとも不利とかアクシデントとか展開がどうとかではなかっただけに、そういうときの解説は難しい。船橋最終の8頭立てを3連単4点でなんとか的中しただけ。終わって結果を見た駿蹄賞は、1番人気が勝ったものの波乱の結果。東海地区の3歳戦線はレースごとに勝ち馬が変わる混戦。つまりは世代レベルがあまり高くない。まっすぐ帰宅して飲んじゃって時間を無駄にしてもと思い、出社。土日の予想とか、兵庫チャンピオンシップの原稿とか。

競馬●兵庫チャンピオンシップ。単騎先頭のノーブルサターンが直線まで逃げ粘っていたが、今回は早め5番手追走のタガノディグオがゴール前で差し切った。ノーブルサターンが粘って3/4馬身差2着。3番手を追走したクイーンマンボは脚色が一緒になって3馬身差3着。断然人気リゾネーターは向正面から手応え一杯で離れた4着。●駿蹄賞。東海クイーンカップを6番人気で逃げ切ったメモリーミラクルが逃げたとあって先行争いが激しくなり、先行勢は総崩れ。後方から3コーナーでまくって一気に先頭に立った1番人気ドリームズラインがそのまま押し切って勝利。2着、3着も後方追走組で、11番人気マルヨアキトが1馬身半差、10番人気ゴールドブレードが3馬身差で3着。●東京湾カップ。ラチ沿い4番手につけたソッサスブレイが直線外に持ち出して突き抜けた。4コーナーで勝ち馬のうしろにつけたクラトリガーも直線伸びて3馬身差2着。逃げたサイバーエレキングが粘ってクビ差3着。キプコがあらたに仏・ジョッキークラブ賞のスポンサーに。アケダクトが大規模な馬場改修。内のダートコースをあらたに芝コースにして、メインのダートコースも改修。ということでいいのかな。

本日のワイン●いただきものの、十勝ワイン・清舞2012。清見種と山ブドウを掛け合わせた耐寒性の交配品種とのこと。フレンチオークで1年熟成。酸が強いいちごキャンディーみたいで、ちょっと前までのマスカットベリーAのような。

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May 03, 2017

園田で大成一躍期待馬に

午前6時起床。世間はお休みゆえ、普段なら通勤ラッシュになる時間帯に出社。毎年の光景なのだが、連休中、池袋界隈のラーメンやさんはどこも行列。とくに学生さんとか二十代前半と思しき若い人たちが多い。そして二郎などは1時間以上も待つのではないかというほど。こうなるとラーメンを食べるのも一大イベント。
大井の第6レースを勝ったマトバさん、地方通算7000勝まであと6勝。達成は来週の大井開催でしょうか。羽田盃か東京プリンセス賞の近くで達成ならまことに都合いいのだが。

競馬●かきつばた記念。ハナをとったトウケイタイガーが直線突き放して逃げ切り勝ち。前半7番手あたりから追ってきたタムロミラクルが4馬身差2着。1番人気のショコラブランはようやく3着。●G3パヴィリオンS(アスコット6F,3yo):2歳時のG1、ミドルパークS2着、デューハストS3着だったゴドルフィンのブルーポイントが今季初戦を順当勝ち。1馬身半差2着にハリーエンジェル。

本日も休肝日。

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May 02, 2017

パソコンなくて当り前?

通常出社。当ブログで案内している社員募集ですが、ありがたいことにそれなりに問い合わせをいただいております。ところが日常的にパソコンを使っているという人が意外なほど少なく、なるほどスマホを持つのが当たり前の時代になって、メールもネットも普通に使っていても、仕事などで必要に迫られるでもない限りパソコンは使わなくて当たり前、という時代になってきているのかと世代間ギャップを痛感した今日このごろであります。

競馬G2ウッドメモリアルSを勝ってケンタッキーダービーに出走するアイリッシュウォークライの種牡馬としての権利をヒルンデールファームが取得。

本日休肝日。

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May 01, 2017

白山月半弟、独重賞勝利

511756昨夜の飲みは適度に収まったので、きっちり午前5時起床。スッキリとした頭でQEIIの原稿。予想が当たったときは、馬の能力の見立てが当たっていたということで原稿も書きやすい。逆にまったく予想が外れたときは、原稿を書いていてもあとづけ的な言い訳感が出てしまったり。12時の迎えの車で空港。いつものカンタスのラウンジに、うなぎ(!)があった。アジアの鰻はゴム的なのが相場だけど、これはちょっと堅めながらもまあまあ食べられた。JALの羽田便はぎちぎちの満席。『本能寺ホテル』を見た。22時過ぎ帰宅。酒だけではないような胃疲れ感。それ以上に、毎日違う椅子に座って原稿を書いたり、長時間の飛行機だったりで腰にきた。

競馬●G3バヴァリアンクラシック(ミュンヘン2000m,3yo)で、日本産のウォーリングステーツが勝利。父ヴィクトワールピサ、母はチリエージェで、ハクサンムーンの半弟という血統。2014年のセレクトセール当歳で4968万円。カタールレーシングの所有。●G1ガネー賞(サンクルー2100m,4&up):人気となったゴドルフィンのクロースオブスターズがG1初勝利。短クビ差2着にザラク。●G2ミュゲ賞(サンクルー1600m,4&up):こちらもゴドルフィンで断然人気ジミーツータイムスが勝利。半馬身差2着にKourkan。

本日のワイン●香港・カンタス航空のラウンジはワインのラインナップが変わって。泡はニュージーランドのセッペルト・ザ・ドライヴ・シャルドネ・ピノノワールNV。ピノはオーストラリアでティーギャラントT'Gallant、ケープ・シャンク・ピノノワール2016。JALのYで赤の1/4ボトルを1本だけ。夜は飲まず。

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