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April 30, 2017

新現実主義で獺祭と四川

午前5時起床。の予定が、起きたのは6時。昨夜の酔いをひきずったまま、できるところまで原稿。11時のバスで競馬場。プレスルームの席は不幸にも冷房の吹き出し口の下。外は好天でときどき日光浴。GOOD TO FIRMという馬場で行われたQEIIC。ネオリアリズムの単勝は、香港が4.5倍、JRAが3.3倍。日本ではパキスタンスターの人気が高くなく、馬連は香港が6.65倍、JRAだと10.4倍。JRAの売上げは7億9847万4700円、と覚え書き。
43017074301735終了後はKさんのご案内で。大圍站から徒歩圏、高層マンションに囲まれながらも閑静な住宅街、田心村というところにある醉月樓という家庭的な四川中華。白身魚を煮た麻辣が、会社至近でよく行くうどんの硯家の麻辣の味とものすごく似ていて、逆に硯家の麻辣がホンモノなんだと確認した次第。そんな料理で獺祭の磨き三割九分をいただきました。ごちそうさまでした。この日はしっかり1軒でお開き。

競馬●G1 QEIIC。スタートで後手を踏んで6番手からとなったネオリアリズムだが、超スローペースとなって向正面で一気に先頭。ゴール前迫る香港勢を振り切っての勝利。末脚発揮のパキスタンスターがクビ差2着。ワーザー3着。●やまびこ賞。1〜2コーナーで内のキングジャガーがハナをとり、人気のサンエイリシャールが4番手あたりから4コーナーで並びかけ直線追い比べとなったが、キングジャガーが振り切ってアタマ差で勝利。6馬身離れて3着にヤコウレッシャ。●金沢スプリングカップ。メイジンが直線突き離して逃げ切り、転入後4連勝で重賞初勝利。5馬身離れて2着にトウショウプライド。●ばんえい十勝オッズパーク杯。障害ひと腰先頭のコウシュハウンカイがそのまま止まらず歩いて押し切った。2番手のオレノココロが差を詰めたもののとらえきれず。3着にニュータカラコマで、障害を越えた順の決着。●G3サンタバーバラS(サンタアニタ芝12F,3&up f/m):離れた2番手追走のイヴォカンポが4コーナーで前をとらえ直線突き離した。単騎で逃げたレスポンシブルフォーラヴが2 1/4馬身差2着。ハナ差3着にエストレチャダ。G2サンヴィセンテSを制していたイリアドが引退。調教中脚を痛めたことによるもの。

本日の酒●青島の大瓶。ブルーガール(藍妹)というビールの大瓶。Kさん持参、獺祭・純米大吟醸・磨き三割九分。

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