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April 05, 2017

世界最高賞金争いの狂気

日常に戻っての業務。とはいえ今週中に迫られたものがいくつもあり、川崎クラウンカップ行きは断念。
ペガサスワールドCが来年、総賞金1600万ドルにアップというニュース。世界最高ではなくなったドバイワールドCが来年は賞金増額というシェイク・モハメドのインタビューを受けてのものと思われ。そしてペガサスワールドCは、来年はサンタアニタでの開催が発表されていたが、来年も1月27日に今年と同じガルフストリームパークで開催。100万ドル×12頭分の出走権料に加え、増額分400万ドルはストロナックグループが出資する。それにしてもドバイワールドCの賞金がいくらになるのかシェイク・モハメドは言及しておらず、1800万ドルとか2000万ドルとかいうことになったらどうなるのだろう。まるで建設途中でも高さを発表しなかったバージュ・ハリファのようではある。総賞金1600万ドルなら1着賞金はおそらく900万ドルか1000万ドル。90年代中盤にシガーが生涯獲得賞金で当時北米歴代最高となった約1000万ドルを、たった1つのレースで稼げてしまえる時代になった。

競馬●クラウンC。ハナをとったローズジュレップが直線突き放して圧勝。縦長の中団からの2頭、12番人気セイジーニアスが7馬身差2着、10番人気ラッキーモンキーが2馬身差3着。好ダッシュから2番手を追走していたバンドオンザランは直線失速して5着。●新緑賞。先行3頭が4コーナー手前で横一線となり、外のフリオーソ産駒サザンオールスターが突き抜けた。4番手を追走していたイスタナが外から迫って1馬身半差2着。中団うしろから追い込んだウリャオイが3/4馬身差3着。北米の2017年第1四半期の賞金額が、ペガサスワールドCの影響などもあり前年同期比で8%近くアップしたと。ピムリコ競馬場のプリークネス開催の週末に行われるステークスレース上位4着までにポイントを付け、調教師に総額10万ドルのボーナス。

本日休肝日。

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