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April 25, 2017

社員募集のお知らせ

弊社、有限会社サイツでは、主に地方競馬に関する、ネットの更新、編集、執筆業務に携わる社員(とりあえず契約から)を下記のとおり募集いたします。

●競馬好きな人(特に地方競馬)
●年齢35歳くらいまでで健康な方
●パソコンで、一般的な事務作業(ワード、エクセル等)、メール、SNSなどがストレスなくできる方
●時間を守れる人
●勤務地:東京都・池袋(JR池袋駅徒歩10分、地下鉄有楽町線東池袋駅徒歩5分)

我こそはと思った方、まずは当ブログ右側一番下、「メール送信」から、お問い合わせをお待ちしております。

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April 24, 2017

好況さらにばんえい十勝

勝毎などでもニュースになっているように、ばんえい開幕4日間の売上げ合計が5億3600万円余り。めったに1億円を超えることがない土曜日も含め4日間連続での1億円超え。それにしてもこの日は笑っちゃうほど第2障害を越えたもん勝ちという競馬だった。だからといって平地のように先行馬を買えばいいというものではなく、普段はうしろから行ってる馬が早めに仕掛けたりとか、第2障害をどの馬が先に越えるかの予想からしてさらに難解になるのがばんえい競馬のおもしろくもあり悩ましいところ。

競馬早くもUAEの2017/2018シーズンの開催日程発表。スーパーサタデーは3/10、ドバイワールドCは3/31。アメリカの競馬博物館殿堂入り。BCマイル3連覇のゴルディコヴァ。ファヴィアー・カステラーノ、ギャレット・ゴメス、アメリカンフェイロアで三冠のヴィクター・エスピノーザ。

本日のワイン●2杯分ほど残ってたコノスル、シングルヴィンヤード・リースリング2015

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April 23, 2017

ラクレッソニエール引退

久しぶりの土日在宅で、久々のジョギング。足がバキバキになまってるのを実感。留守杯日高賞は、人気が予想されたスターレーンが熱発のため除外。そしてグランダム・ジャパン3歳シーズンは大混戦。勝ったのはダンストンレガーメで、あやめ賞から連勝。フリオーソ産駒の勢い止まらず。
4231739夜、ソラチの札幌スープカレーの素でスープカレー。具材を焼いたり煮たりで柔らかくしたところに溶かすだけのお手軽なれど、たいへんおいしゅうございます。盛り付けイマイチ。

競馬●留守杯日高賞。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったのはグラマシーだったが、最初のコーナーワークで3番手の内をとったダンストンレガーメが直線を向いてとらえクビ差でしりぞけた。6馬身離れて3着にメドゥシアナ。●まだいた母がアラブのサラ系。マルカンベルガーが初勝利。母は5歳時まで金沢でほとんど無敵だったスーパーベルガー。●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):今季3戦目のシスターチャーリーが重賞初挑戦で勝利。父マイボーリチャーリー。1馬身差2着にリスンイン。●G3ウィムジカルS(ウッドバインAW6F,4&up f/m):人気のサザンリングが逃げ切り勝ち。後方2番手から外を延びたリヴァーメイドが1馬身差2着。ハナ差3着にユーロボス。昨年のカナダ年度代表馬カレンは5着。昨年、仏牝馬二冠を制し、G2ノネット賞まで無敗の8連勝だったラクレッソニエールの引退が発表された。4/27日のサンタアニタ開催が頭数不足により中止。

本日のワイン●チリの大手、コノスル、シングルヴィンヤード・リースリング2015。こってりオイリーなリースリングを想像していたら、さにあらず、キレッキレのドライ・リースリングでござんした。おいしい。続きのミュレ・ド・グー、コートデュマルマンデ・メルロー・カベルネ2015

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April 22, 2017

夜が明けて朝帰りの寝酒

4221748昨夜、半端にお仕事が残ってしまったため始発電車にて帰宅。明け方とはいえ、4月下旬てこんな寒かったっけという寒さ。寝酒を飲んで朝7時過ぎに寝たものの、10時前には目覚めてあとは寝られず。ぼーっとしながら原稿。夜は久しぶりに家メシ。骨付きラムを焼いた。2人で6本。

競馬●G1シドニーC(ランドウィック3200m,3&up):ゴドルフィンのポラリゼーションが5歳にしての重賞初制覇がG1。アタマ差2着に父ヤマニンバイタルのフーショットザバーマン。●G3ドバイデューティフリーS(フレッドダーリンS、ニューベリー7F,3yo f):G1マルセルブサック賞3着だったDabyahが今季初戦を勝利。父セポイ。1 1/4馬身差2着にG1フィリーズマイル3着だったアーバンフォックス。●G2チャールズタウンクラシックS(チャールズタウン9F,4&up):一団馬群の2列めを追走したインペラティヴが直線外から差し切って勝利。3番手から直線先頭に立ったマットキングコールはクビ差2着。さらにクビ差で3着にウォーストーリー。人気のサンフォードは早め先頭も直線失速して5着。●G2カリフォルニアンS(サンタアニタ9F,3&up):5頭立て2番手から向正面で先頭に立った断然人気コレクテッドが直線突き離して圧勝。3 3/4馬身差2着にフォローミー。1馬身半差3着にプロスペクテッドパーク。●G3サンファンカピストラーノS(サンタアニタ芝14F,3&up):直線人気2頭の追い比べとなって、2番人気イノーディネイトが断然人気シンタックスを半馬身差でしりぞけた。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):3番手を追走した人気のイッツインザポストが3コーナー過ぎで先頭に立って押し切った。後方から直線追い込んだチャーミングキトゥンが1 1/4馬身差2着。クビ差3着にビッガーピクチャー。●G3イリノイダービー(ホーソン9F,3yo):2番手から直線先頭は人気のヘッジファンドだったが、5番手から馬群をさばいて抜けてきたマルチプライヤーがゴール前で差し切ってアタマ差とらえて勝利。父ザファクター。4 3/4馬身差3着にイッツユアニッケル。

本日の酒●早朝寝酒に、れんとお湯割り。
夜。パンゴリン・スパークリング・シュナンブランNV。先週日曜日の続き、コノスル、オーガニック・ピノノワール2016ミュレ・ド・グー、コートデュマルマンデ・メルロー・カベルネ2015。南西地区のボルドータイプ、美味しくて安い。

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April 21, 2017

ばんえい開幕大井新馬戦

久々に7時間近く寝た。午前中、竹見さん宅訪問。昼過ぎ出社。ようやく今の作業は先が見えてきた。そして年度が変わって新しい案件がいくつか。さあ、どうすんべ。
ばんえい十勝開幕。売上げはますます好調で、大井ナイターと重なった金曜日で1億4871万3000円。そして大井では早くも2歳新馬戦。勝ったのは父キャプテントゥーレ、青鹿毛のクロスケ。

競馬●G3ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):4頭立て2番手を追走した人気のアンブライドルドモーが3コーナー過ぎで先頭に立つと、うしろから並びかけてきたパワーオブスナナーを振り切り3/4馬身差で勝利。ウィジャボード、シーザスターズなどを出したケープクロスが老衰からくる合併症で安楽死。23歳。女王陛下来場のニューベリー競馬場で変装したニセジョッキー逮捕。リチャード・ダンウッディと小檜山調教師。

本日も休肝日。

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April 20, 2017

フランケル産駒の期待馬

午前5時起床。東京スプリントの原稿。昼前、グリーンチャンネル。すでに告知が出ているとおり、『地・中・海ケイバモード』5月9日放送予定の赤岡騎手・吉原騎手の対談の収録。羽田盃、東京プリンセス賞直前という、なかなかベストなタイミングでの放映となりそう。
終了後、出社。スカパー!で見た大井の3歳選抜・マーガレット特別。マトバさん期待の1頭、サブノジュニアは直線で肩ムチ一発だけ。残り150mくらいから完全に流して出した勝ちタイムが1分13秒0。前日の東京スプリントよりコンマ3秒遅いだけ。ひょっとすると羽田盃、東京ダービー路線以上の逸材かも、という。

競馬●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):父フランケルのエミネントが昨年9月のデビュー戦以来の今季初戦で2連勝。G1レーシングポストトロフィー勝ちのリヴェットは1 3/4馬身差2着。クールモアで人気のウォーディクリーは6着。

飲む時間も気力もなく休肝日。

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April 19, 2017

川島正行配合の血統から

午前6時起床。依頼のあった地方競馬グルメ関連の原稿を早朝から書いてたら腹減った。そして通常出社。税理士さん来社。源ちゃん弁当は、シーフードミックス、エビフライ増し(笑)。夜は大井へ、東京スプリント。
昨日『地・中・海ケイバモード』の東京スプリント展望で、◎キタサンサジンは故・川島正行調教師が配合にかかわった血統、というような話をちらりとして、本日実際にキタサンサジンが勝ったあとにも競馬場でそのようなことを話したら、「その話をブログにアップしなさい」という司令があり。過去に書いた記事を下記に一部抜粋でアップいたしました。キタサンサジンのおじにあたるキタサンテイオーは、川島正行さんが調教師としての重賞初制覇となった馬。で、キタサンサジンの祖母、すなわちキタサンテイオーの母、キタサンクインの配合(母パーセントに父ロジンスキー)は、川島正行さんが考えた、というお話し。

競馬●東京スプリント。気合を入れてハナをとったキタサンサジンがぎりぎりしのいで逃げ切り。後方3番手から直線伸びたブライトラインが迫ったがアタマ差まで。1 1/4馬身差3着にレーザーバレット。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):4歳初戦のスティールオブマドリッドが重賞初勝利。人気となったゴドルフィンのフォークスウッドは半馬身差2着。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):父アクラメーションのダバンが昨年のデビュー戦から2連勝。3/4馬身差2着にアンフォーゲッタブルフィリー。今年のケンタッキーダウンズの開催は、9/2,7,9,10,14の5日間開催。メインのG3ケンタッキーターフCは9日。

本日も休肝日。
→ウソです。帰りに、とり鉄@浜松町でちょっと飲んだんだった。雪の茅舎・山廃純米を燗で。陸奥八仙・赤ラベル・特別純米酒。Yoshidagura・無濾過生原酒・山廃純米。


『UMAJIN』2013年6月号 『川島正行伝説〜第二章』より一部抜粋
※校正前の元原稿ゆえ、誤字脱字等あるかもしれません。
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Kitasan そして川島正行厩舎に初重賞のタイトルをもたらしたのが、北島三郎のキタサンテイオーだ。
「平和賞は絶対勝てる自信があったから、競馬場にはめったに来ない奥さんも連れてくるように、オヤジには言っておいたんだ。祝勝会の宴会場も予約してあった(笑)」
 キタサンテイオーは1992(平成4)年8月のデビュー戦を6馬身差圧勝で飾ると、負けなしの3連勝。そして断然人気で臨んだのが11月の平和賞だった。デビューから手綱をとっていた石崎隆之騎手は3番手を追走。直線では、のちの東京ダービー馬プレザントと叩き合いとなり、これを半馬身差でしりぞけ、3着馬には7馬身差がついていた。
 続く青雲賞は無敗馬同士の対決に注目が集まったが、翌年の羽田盃まで連勝を続けることになるブルーファミリーに1馬身半差の2着に敗れてしまう。しかし全日本3歳(現2歳)優駿では再びプレザントを負かし、地方の2歳チャンピオンに輝いた。
 キタサンテイオーで初めての重賞を勝った喜びは、川島正行にとってこれ以上ないものだった。騎手時代から世話になっている北島三郎への恩返しになったことももちろんだが、川島自信が配合を考えた馬でもあったからだ。
 子供のころ勉強が大嫌いだったことは前号で触れたが、こと、競馬に対する情熱は人一倍のものがあり、川島はジョッキー時代から機会を見ては海外の競馬先進国の競馬を見て回った。
「最初は香港だ。近かったら(笑)。アメリカでは、チャーチルダウンズで土屋薫(浦和から移籍した女性騎手)が乗ってたから案内してもらったんだ。その時に見たのがニジンスキー。そのあと、イギリス、アイルランドにも行って、血統のことだとか、いろんなことを学んできた」
 キタサンテイオーのサクセスストーリーは、その母の母パーセントに、川島がケンタッキーで直に見たニジンスキーの直仔ロジンスキーをつけたところから始まる。生まれたのがキタサンクインで、これは川崎の村田六郎調教師のもとで東京プリンセス賞3着など活躍。引退後のキタサンクインには何をつけるか熟考の結果、川島はサウスアトランティックという答えを出した。そして生まれた初仔が、のちのキタサンテイオーとなる。
「その仔がすばらしかったわけよ。これは絶対何か大きい仕事をするぞということで、オヤジにも頼んで、これはという馬につけようと思っていた“テイオー”という名前をつけたわけさ」
 川島は欧米の競馬や厩舎を視察したなかで血統にもこだわるようになった。サウスアトランティックを付けたのは、ナスルーラの4×5×5というクロスを狙ってのものだ。
 しかしキタサンテイオーが川島正行厩舎で走ったのは2歳時のみ。北島三郎は中央でも馬を持っていたが、この時期にはこれといった活躍馬がなく、「オヤジ、これを中央に持っていけば重賞勝てるから」と中央移籍を川島から進言。自分の手元に置いておけば南関東のクラシック戦線で活躍できただろうが、これはいわば北島に対するさらなる恩返しでもあった。
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(追記)
キタサンテイオーは、休養明け中央転入初戦のオープン特別・朱鷺Sで2着、重賞では残念ながら関屋記念5着が最高という成績でした。

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April 18, 2017

2世代目にもフリオーソ

4181741久しぶりに7時間ほど寝ることができて午前7時過ぎ起床。昼前、門仲そばで、ごぼう天そばに玉子。グリーンチャンネル・地中海ケイバモードは、南関東3歳戦線の特集でした。そんななか、マトバさん地方通算7000勝までいよいよあと10勝。そしてホッカイドウ競馬開幕。過ぎてしまえば5カ月の冬休みはあっという間。北海道方面はところによって吹雪いたりで荒れ模様の天気も門別あたりはそれほど影響もなく。スーパーフレッシュチャレンジを勝ったのは、今年も角川秀樹厩舎で2年連続、近5年で4度の勝利。昨年初年度産駒が大活躍のフリオーソ産駒の2世代目、キタノシャガール

競馬●北斗盃。3番手を追走していた岩手のベンテンコゾウが4コーナー手前で先頭をとらえると直線では後続を寄せ付けず。後方から直線伸びたストーンリバーが2馬身差2着。3馬身差3着にバリスコア。●東海クイーンカップ。スタートでハナをとったメモリーミラクルが逃げ切り勝ち。中団追走のアペリラルビーが直線伸びて2馬身差2着。好位追走のカツゲキマドンナが1馬身差3着。ヤマミダンスは中団うしろのまま見せ場なく。昨年のBCマイル2着以降、出走のなかったテピンが引退。一昨年はBCマイル、昨年はアスコットのクイーンアンSなどを制し、G1は通算6勝。

本日も休肝日。

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April 17, 2017

マトメーター7000まで11

何かそういうタイミングなんでしょうか。この4月から、ばんえい岩手大井でウェブサイトがリニューアル、名古屋、園田・姫路でも若干のデザイン変更。そしてNARでも「地方競馬が、濃い。」というプロモーション。いろいろ変わるようです。ただ岩手のトップページのバックで大きな動画がずっと動いているのは、ちょっとうるさいし、通信データ容量的にもどうなんでしょうか。

競馬4月17日現在、NTRAのケンタッキーダービーへ向けたランキング。アーカンソーダービーを勝ったクラシックエンパイアがトップに。フロリダダービーを勝ったオールウェイズドリーミングが2位。●フミオ。大井5レースを勝って、地方通算7000勝まであと11。中央・海外も入れた通算では、あと6。

本日休肝日。

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April 16, 2017

日曜日にも地方競馬中継

午前5時半起床。ペルシアンナイトの単勝に、ぎゃぁ〜〜〜!と叫んだグリーンチャンネルの控室。17時から、地方競馬中継日曜版。見ている方はあまりわからないかもしれませんが、平日の中継とはちょっと構成が違い、山本潤ちゃんのシャキシャキした進行もあって、そのスピード感にときどき乗り遅れましたです、はい。終了後はまっすぐ帰宅。直虎を先週分から続けて2本見た。

競馬●二十四万石賞。中団追走から4コーナー手前で最内を突いたセトノプロミスが直線突き抜けて圧勝。逃げたカイロスがなんとか粘って5馬身差2着。ぴたりと2番手のマルマロスはとらえられそうでとらえきれずアタマ差3着。●G3ノアイユ賞(シャンティイ2100m,3yo):ゴドルフィンのソレイユマリンがデビュー2戦目から4連勝で重賞初勝利。父ディープインパクトの断然人気アキヒロは残念ながらアタマ差及ばず2着。●G3グロット賞(シャンティイ1600m,3yo f):G1マルセルブサック賞4着から今季初戦となったセンガが人気にこたえて勝利。ラサルダンLa Sardaneが1馬身差2着。3着に父フランケルのレディーフランケル。●G3フォンテンブロー賞(シャンティイ1600m,3yo c):今季初戦のブラムトBrametotが重賞初勝利。通算5戦4勝。

本日のワイン●もう5日も前にあけていたオリオル・ロッセール、ビーチ・ロゼ2015。本日あけたのはコノスル、オーガニック・ピノノワール2016。ブルゴーニュとは違う明らかにニューワールドのピノだけどベリー系果実味たっぷりですごいなあ、コノスルの安ピノ。

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April 15, 2017

KYダービーへエンパイア

4151708明日の地方競馬中継の仕込みだったりその他もろもろ作業があって出社。昼はハーイハニーで、由緒正しき昭和の洋食。土曜のAランチは、手作りメンチカツに豚肉の鉄板焼き玉ねぎソース。
佐賀第6レースを勝って地方通算3999勝とした山口勲騎手。最終レースで断然人気馬への騎乗があり、4000勝を決めるかと思って見ていたのだが、しかし。900m戦で、なんと!大きく出遅れ。懸命に追いかけるもさすがに4着まで。佐賀はめずらしく日曜日に開催がなく、4000勝達成はおそらく来週に持ち越し。

競馬●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):中団を追走した人気のクラシックエンパイアが、直線まで逃げ粘っていた伏兵コンクエストモーマネーを直線でとらえ半馬身差をつけて勝利。今年初戦のG2ホーリーブルSは3着だったが、これでG1・3勝目。1馬身差3着にルッキンアトリー。●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):3番手を追走した伏兵インサイドストレートが直線先頭に立って突き離した。2馬身差の2着にドメインズラップ。逃げた断然人気のミッドナイトストームはクビ差3着。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):ゴドルフィンのディッキンソンが、今年初戦で断然人気レディーイライをアタマ差でしりぞけ、G3、G2からの3連勝でG1初勝利。1 1/4馬身差3着にキドゥラQuidura。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):後方から直線延びたシニアインヴェストメントが、直線先頭に立っていた2番人気ウエストコーストをアタマ差とらえて勝利。クビ差3着に人気のノードウジング。

本日も休肝日。

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April 14, 2017

快速飛ばしソルテの全弟

昨年末からの綱渡りが続いて(スケジュール的に)、しかしいずれその綱渡りの先の綱が突然外れたらということを考えると、そうならないように向こう何カ月かで体制をつくり直さなければと思う新年度を迎えての今日このごろ。原稿、校正であっという間にいつもの終電3本前。

競馬●東海桜花賞。ハナをとったトウケイタイガーが4コーナーでも手応えは楽なまま、直線差を広げて逃げ切り勝ち。カツゲキキトキトは6番手追走から3コーナーでムチが入って頭も高く追い上げるのがやっと、直線突き放されて6馬身差。地方馬に先着されたのは昨年の黒潮盃以来。3着にインディウム。●G1メーカーズ46マイルS(キーンランド芝8F,4&up):中団うしろの馬群の中を進んでいたアメリカンパトリオットが直線外に持ち出しゴール前で差し切った。おじにドバイワールドCを勝ったウェルアームドがいるという血統。2番手から直線で先頭に立っていたハートトゥハートはクビ差2着。外から伸びたコンクエストパンテーラが惜しくもハナ差3着。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):逃げたテラプロメッサが直線を向いても先頭だったが、直後の3番手でピタリとマークしていた断然人気ステラーウインドが直線半ばでとらえねじ伏せた。G1・4勝目。テラプロメッサは1 1/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にストリームライン。●G3ファンタジーS(オークロン8.5F,3yo f):逃げたシャネルズレガシーが直線でも先頭だったが、後方から徐々に位置取りを上げてきたエヴァーソークレバーが直線半ばでとらえ1 3/4馬身差をつけて勝利。父メダグリアドーロ。ヴェクセイシャスがクビ差に迫って3着。

本日休肝日。

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April 13, 2017

出遅れ掛かっても6連勝

SJTの出場予定騎手発表。南関東以外は、なんだかワイルドカードに出場する“2位”騎手のほうが豪華な感じ。
夜、新年度会。新年会のタイミングをまったく逸してしまったため、この時期ゆえ新年度会となってしまったというわけ。有楽町ワイン倶楽部にて。肉を食う。

競馬●菊水賞。出遅れてかかりまくったマジックカーペットだが3コーナーから仕掛けて直線差し切り6連勝。逃げたブレイヴコールが1 1/4馬身差2着、2番手だったポッシビリタースが3着と前残り。●G3アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):3番手の内を追走したラコロネルが直線で突き抜けた。2番手を追走していた伏兵モーティシアが3 1/4馬身差2着。後方から追い上げたプロクターズレッジがアタマ差3着。人気のニューマネーハニーは6着。ドバイワールドCを勝ったアーロゲートのレーティングが134でワールドベストレースホースランキング2017の単独トップ。2位がウインクスで132。

4131709本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
泡は、エチケットが変わったらしい、モンテベッロ・ブリュット
カリフォルニアのオレンジワイン、ドンキー&ゴート、ストーンクラッシャー・ルーサンヌ2013
オレゴンのキングエステート、ピノノワール2014
スペイン・リオハのボデガス・ムガ、リゼルバ2012。テンプラニーリョ70%、ガルナッチャ20%、そのほかマスエロ、グラシアーノ
ナパのクロ・ペガス、メルロー・ミツコズヴィンヤード2013(写真)。ミツコさんにはいろいろ物語があるらしい。
ペインターブリッジ、ジンファンデル2014
10人で飲む人半分くらいなのによく飲みました。

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April 12, 2017

船橋競馬場3階ゴール前

4121713通常出社。夕方、船橋競馬場へ。いつものことながら新木場駅の乗換がたいへんな帰宅ラッシュ。京葉線のホームは、そのうち事故が起こるんじゃないかというほど。毎日これに乗ってる方々におかれましては、まったくご苦労なことです。競馬場に着いて、このタイミングで食べておかないと食いはぐってしまうので夕飯。スタンド3F、オッズオンの跡地に入った東西売店にて。辛口味噌タンメン。見た目はいまいちパッとしないのだけれど、これがなかなか。まずはシャキシャキの野菜。ノドを直撃するけっこうな辛さ。そしてもちもちの太麺。刺激的においしゅうございました。マリーンCは、なるほど左回りで1600mで、ホワイトフーガ。ララベルのプラス25kgは、むしろ荒山厩舎だけに怪しい、と思ったら、やっぱり、という結果。まっすぐ帰宅。

競馬●マリーンカップ。ララベルが逃げ、リンダリンダ、ホワイトフーガと続き、4コーナー手前で3頭が横一線。直線半ばで58kgのホワイトフーガが突き放した。休み明け馬体重25キロ増のララベルが3馬身差2着。リンダリンダは2馬身差3着。どうしたワンミリオンス6着。

本日休肝日。

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April 11, 2017

冷え過ぎな花冷えの卯月

4月も10日過ぎとは思えない寒さ。で、冷たい雨。そして浦和あたりの桜は終了。午後、船橋競馬場で地方競馬全国協会の記者発表。今年度の取り組みなどについて。今の地方競馬は、ダートグレードにまず強い馬を出走させ、そして活躍馬を出す、というのがおおむねの目標。会見終了のタイミングでヤングジョッキーズシリーズのリリース。騎手によって4〜8回と騎乗回数が異なるため、ポイントを騎乗回数で割るという新たなシステム。そして東と西を分けてやる理由はなんなのだろう。今どき交通費の予算が、ということでもないだろうに。終了後、ようやく原稿書きなどが一段落という状況で、銚子丸にて昼飲み。

競馬サンタアニタダービーを制したゴームリーの引退後、種牡馬としての権利をスペンドスリフトファームが取得。ナムラタイタン引退。アロースタッドで種牡馬に。

本日の酒●銚子丸にて、松竹梅・豪快を燗で。帰宅してトマトカレーを仕込みながら、オリオル・ロッセール、ビーチ・ロゼ2015

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April 10, 2017

まもなくのばんえい十勝

49171454917119昨年12月、帯広競馬場とかちむらにオープンした肉ノ五右衛門の新メニュー、『ジン丼』。小さい文字にあるように、ジンギスカンのどんぶり。羊肉というと焼くという印象があるけど、これはよくある牛丼の羊肉バージョン。ラム肉好きの方にはオススメです。それと、豚丼たむらの裏のしばらく空き店舗となっていたところに、開幕に合わせて『らーめん てつ』というお店がオープンするようです。
午前5時起床。モール温泉に浸かって、原稿書き。午前8時の開店に満寿屋へ。玉子サラミサンドとカツサンドで朝飯。11時チェックアウトでインデアンカレー@まちなか店。野菜チキンカレー辛口。JALの午後便で東京戻り。で、出社。事務作業などをやって、終電3本前で帰宅。

競馬●G3ジェベル賞(メソンラフィット1400m,3yo c/g):アルシャカブの断然人気Al Wukairが今季初戦でデビューから3連勝。父ドリームアヘッド。G1ジャンリュックラガルデール賞勝ちのナショナルディフェンスは1馬身差2着。●G3アンプルダンス賞(メゾンラフィット1400m,3yo f):ヴィアレヴェナVia Ravennaが今シーズンのデビューから2連勝。父は英国調教ながら2008年のBCクラシックを制したレイヴンズパス。

本日休肝日。

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April 09, 2017

ここから始まるばんえい

4917026帯広競馬場は、風は強いものの好天のもと、2歳馬の能力検査。ばんえい記念で一区切りがついて、またここから新たなシーズンの競馬がはじまる、というのもいいものだ。能検終了後、ばんえいアワードの選考会議、さらに続いてばんえいフェアプレー賞の選考会議。発表は開幕日に。終了後、ミリオンサンテにて食事会。かつて約1000頭の中から200頭ほどしか残らないという能検の時代は、まさにふるいにかけられるということで目いっぱいに走るため能検のタイムがほぼそのまま実力として参考になったが、重種馬の生産頭数が激減してしまった今はほんとうにダメな馬以外を救い上げるような意味合いになってしまい、したがって一定以上に能力のある馬はほとんど追われることもなく走る(歩く)ので能検のタイムはほとんど参考にならなくなった、ということのようです。

競馬●ル・プランタン賞。先行2頭が飛ばして中団を追走していた2頭、オヒナサマが3コーナー過ぎで先頭に立ち、追ったのがスターレーン。直線でもオヒナサマが先頭だったが、ゴール前でスターレーンがとらえ3/4馬身差で勝利。半馬身差3着に北海道から遠征のセミプレナ。●G2アルクール賞(シャンティイ2000m,4&up):人気のクロースオブスターズがG3エクスビュリ賞から連勝。クビ差2着にMekhtaal。●G3ラフォルス賞(シャンティイ1800m,3yo):クビ、アタマ、3/4馬身という接戦を制したのはゴドルフィンのグラファイトで今季初戦での重賞初勝利。父シャマーダル。2着にフェルプスウィン。●G3ヴァントー賞(シャンティイ1800m,3yo f):ゴールドラックが今季初戦を制して重賞初勝利。父リダウツチョイスでもフランス産という逆シャトル?。短頭差2着にモンローベイ。アタマ差3着にHebah。●G3シギー賞(シャンティイ1200m,3yo):ファスFasが今季2連勝で重賞初勝利。こちらは父ファストネットロックのアイルランド産。3馬身半差2着にプレシューズ。●G2チェアマンズトロフィー(シャティン1600m):香港4歳三冠を達成したラッパードラゴンが3番手から直線半ばで抜け出して4連勝。昨年の香港マイルを勝ったビューティオンリーがゴール前迫ったものの半馬身まで。●G3ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズ11着以来のスイートロレッタが順当勝ち。3馬身差2着にサインウェーヴ。さらに3馬身半差3着にレイニー。●G3ディスタフH(アケダクト7F,4&up f/m):直線先頭に立ったのはインダルジェントだったが、ハイウェイスターがとらえて半馬身差で勝利。昨年のG3ゴーフォーワンドHに続いて重賞2勝目。2年前のサンタアニタダービーを制したドルトムントが引退。種牡馬としての繋養先は未定。

本日のワイン●ミリオンサンテにて。ハウスワインの泡ハーフ。白のハーフ。結局1本分飲んだんかい。

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April 08, 2017

無敵のウインクス17連勝

そういうわけで朝6時40分ごろ寝て、9時半起床。羽田午後イチ発の帯広行は満席。ばんえい記念から中2週での帯広。プレミアホテルキャビンに16時チェックイン。水沢の赤松杯を見る。ほとんど何も考えずにナムラタイタン◎としてしまったが、中央準オープンレベルならイーグルカザンを◎にできずともせめて○だったよなあ、と反省。毎週の原稿に苦戦して21時半。ホテルの前に、おそらく最近できたのであろう。鳥系居酒屋でひとり飲み。1200円で日本酒まで2時間飲み放題はよかったけど、帯広の地で料理がこのレベルでは1年もつかなあ、という感想。

競馬●赤松杯。逃げたナムラタイタンが4コーナー手前まで先頭だったが、中団から押し上げてきたイーグルカザンが直線を向いてとらえ突き抜けた。3番手でマークしていたアントニオピサが6馬身差2着。ナムラタイタンはさらに3馬身うしろで3着。●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m,3&up):好位3番手のハートネルが先に仕掛けて4コーナー手前で先頭に立ったが、中団を追走していたウインクスに直線で軽くひねられた。17連勝。5 1/4馬身差がついたとはいえ、みずから勝ちに行って2着に粘ったハートネルも相当強い。●G3グランドナショナルHチェイス(エイントリー34.5F):最後の障害を3頭横一線で越えた中から抜け出したのは8歳のワンフォーオーサー。4馬身半差2着にコーズオブコージズ。2周目の途中から先頭に立っていた人気のブラックライオンは4着。●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):最低人気の7歳馬グリーングラトが逃げ切り勝ち。断然人気ユニファイドは2番手を追走して並びかけたもののクビ差届かず。1 1/4馬身差3着に2番人気トミーマッチョ。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):ぴたりと2番手のブービー人気セイラーズヴァレンタインが直線で抜け出して勝利。父ミズンマスト。逃げたダディーズリルダーリンが半馬身差2着。後方から位置取りを上げてきたサムデイスーンが1 1/4馬身差3着。人気のイレイトは4コーナーで失速して競走中止。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):逃げたコンステレーションが直線でも粘っていたが、ぴたりと4番手の1番人気ポ-ルアズシルヴァーライニングが並びかけクビ差で追い比べを制した。2馬身半差3着にペイドアップサブスクライバー。●G2ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):2番手から3コーナーで先頭に立ったブービー人気アイラップが押し切って勝利。父ティズナウでスパイツタウンの半弟。4番手から追ってきたプラクティカルジョークがじわじわと迫ったが3/4馬身差2着。好位を進んだ人気のマクラッケンは直線突き放されて3馬身差3着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):前3頭並んで先行したなかから2頭が粘るところ、離れた4番手集団を追走したゴームリーが差し切って勝利。2歳時のフロントランナーSに続いてのG1・2勝目。粘った2頭は、バトルオブミッドウェイが半馬身差、ロイヤルモーがさらに半馬身差で3着。人気を分けた2頭も迫ったが、リーチザワールド4着、イリアド5着。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):逃げたパラダイスウッズが直線後続を突き放して圧勝。メイドン勝ちからの連勝。父ユニオンラグズ。7頭立て最後方を追走した人気のエーブルタスマンは11 3/4馬身差の2着。2 1/4馬身差3着に2番人気イットティズウェル。

本日の酒●サッポロ黒ラベルの生。上喜元・特別純米・からくち。出羽桜・一耕・特別純米吟醸。黒牛・純米酒。

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April 07, 2017

もうすぐ62歳もガンバル

今日までという某ムックの原稿を一生懸命やって、終わったのは、日付変更線をとうに過ぎた午前3時ごろ。まとまった原稿書きがこれでようやく一段落かもしれない。日付が変った始発電車にて帰宅。
NARのサイトに掲載された「競馬をお楽しみいただくために(のめり込みに不安のある方へ)」というお知らせがなんだか興味深い。

競馬恒例の川崎ジョッキーカップを勝ったのは、もうすぐ62歳(!)になる森下博。●キーンランド春開催初日。G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):一団馬群の5番手を追走していたビッグスコアがゴール前で差し切った。父ミスタービッグ。逃げたブービー人気ホリデーストーンが半馬身差2着。最後方から直線伸びた最低人気マカリオスが1馬身差3着。断然人気オスカーパフォーマンスは絶好位3番手の内を追走したものの直線失速して5着。1月の3週目ごろに行われていたエクリプス賞の授賞式を、来年はペガサスワールドC直前の木曜日に開催。

帰宅して明け方。寝酒に玉乃光・純米吟醸を2杯ほど。

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April 06, 2017

花粉症デビューの疑い?

午前6時起床。ようやく終わりが見えてきた某単行本、おそらく最後の追加原稿。そして明日締切という某ムックの原稿にとりかかる。
先週金曜日。鼻水が出たり詰まったりで、風邪ひいたか?と思ったものの、鼻以外の風邪の症状は出ず。それが土、日、月と続き、晴れて気温も上がった一昨日火曜日には目も充血して痒くなり。ついに来てしまったか花粉症。と思ったのだが、しかし。昨日水曜日にはその症状もほとんど治まり、この日もほとんどなんともなく。急性の花粉症とでもいうのでしょうか。以前にも同じようなことがあったんだよなあ。あった!ちょうど10年前。さて、一時的なものなのか、その症状はまたやってくるのか。と、覚え書き。

競馬デルマー競馬場の"Ship and Win"プログラムがさらにお得に。他州から初めて遠征してくる馬へのボーナスが1000ドルから1500ドルに増額されるなど。

本日も休肝日。

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April 05, 2017

世界最高賞金争いの狂気

日常に戻っての業務。とはいえ今週中に迫られたものがいくつもあり、川崎クラウンカップ行きは断念。
ペガサスワールドCが来年、総賞金1600万ドルにアップというニュース。世界最高ではなくなったドバイワールドCが来年は賞金増額というシェイク・モハメドのインタビューを受けてのものと思われ。そしてペガサスワールドCは、来年はサンタアニタでの開催が発表されていたが、来年も1月27日に今年と同じガルフストリームパークで開催。100万ドル×12頭分の出走権料に加え、増額分400万ドルはストロナックグループが出資する。それにしてもドバイワールドCの賞金がいくらになるのかシェイク・モハメドは言及しておらず、1800万ドルとか2000万ドルとかいうことになったらどうなるのだろう。まるで建設途中でも高さを発表しなかったバージュ・ハリファのようではある。総賞金1600万ドルなら1着賞金はおそらく900万ドルか1000万ドル。90年代中盤にシガーが生涯獲得賞金で当時北米歴代最高となった約1000万ドルを、たった1つのレースで稼げてしまえる時代になった。

競馬●クラウンC。ハナをとったローズジュレップが直線突き放して圧勝。縦長の中団からの2頭、12番人気セイジーニアスが7馬身差2着、10番人気ラッキーモンキーが2馬身差3着。好ダッシュから2番手を追走していたバンドオンザランは直線失速して5着。●新緑賞。先行3頭が4コーナー手前で横一線となり、外のフリオーソ産駒サザンオールスターが突き抜けた。4番手を追走していたイスタナが外から迫って1馬身半差2着。中団うしろから追い込んだウリャオイが3/4馬身差3着。北米の2017年第1四半期の賞金額が、ペガサスワールドCの影響などもあり前年同期比で8%近くアップしたと。ピムリコ競馬場のプリークネス開催の週末に行われるステークスレース上位4着までにポイントを付け、調教師に総額10万ドルのボーナス。

本日休肝日。

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April 04, 2017

彼岸へと見送り桜は満開

午前5時半起床。午前9時から葬儀。火葬、納骨と、母を彼岸へ見送った。午後1時には散会。実家に寄って、少し遠回りして大宮・氷川神社。ほぼ満開の桜。15時過ぎには帰宅して原稿書きなど。普段、妻とふたりで外飲みということはほとんどしないのだが、ひと区切りついたので20時半、カウンターのみ9席の、さなぶりへ。

競馬今年度新人騎手勝利1番乗りは、川崎のジュニア・ピンク(←勝手に名付けた)櫻井光輔。2018年、アスコット競馬場の場内馬券発売がTotopoolから独自のAscotBetに変わる。

本日の酒●さなぶり@浦和にて。
青森・鰺ヶ沢・特別純米酒
長野佐久・亀の海・春うらら・純米吟醸・うすにごり
栃木・仙禽・純米大吟醸
福井・一乃谷・大吟醸原酒
酒粕でつくったという獺祭・焼酎39度。うん、酒粕をかじってるような焼酎。日本酒におけるグラッパ的な。

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April 03, 2017

レジェンドインタビュー

午前中、竹見さん宅訪問。今回は昔の話もいろいろと聞いた。昼飯は天龍・銀座街店にて、肉ニラ炒めでライス。大井競馬場へ。川崎から大井競馬場へは、京急で空港行き快速に乗って天空橋でモノレールに乗り換えるとすげー近いことに今さらながら気づく。と、覚え書き。大井では的場さんインタビュー。レジェンドからレジェンドへというリレーインタビューでした。モノレールから山手線、西日暮里で千代田線、北千住で東武線と乗り継いで北春日部。で、母の通夜。最中に雷雨あり。

競馬2歳のアメリカ調教馬ながら昨年のG2クイーンメアリーSを制したレディーオウレリアが4/15のキーンランドで復帰予定。今年ロイヤルアスコットで目標とするのはキングズスタンドS。

本日の酒●お清めの席にて日本酒を少々。

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April 02, 2017

競馬のちまた競馬の日曜

東京の桜は満開の発表があったようだが浦和の別所沼公園に至る西南桜はまだ五分咲きといったところ。20年ほど前と比べると桜の開花がちょっとずつ遅くなってるような気がする。そういうわけで大阪杯は家で観戦。そして17時からはグリーンチャンネル地方競馬中継日曜版が始まった。アメリカのTVGのようにどこかで競馬をやってれば延々ライブ中継をやってるというのは、もしかして競馬ファンには理想ではないだろうか。

競馬●あやめ賞。大外枠からハナを奪ったニードアフレンドが直線でも先頭で粘っていたが、8番手から位置取りを上げてきたダンストンレガーメが4コーナー4番手から一気に突き抜けた。中団からロングスパートのメドゥシアナが2馬身差2着。ニードアフレンドは粘りきれず半馬身差3着。●G3エドモンブラン賞(サンクルー1600m,4&up):昨年G1モーリスドギース賞3着、G1フォレ賞4着だったジミーツータイムスが今季初戦を勝利。3馬身半差2着にディクトン。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,4&up):ゴール前3頭横一線となっての決着は、6頭立て5番手から早目に進出したハードエーセズが抜け出した。昨年7月、同じ12FのG3クーガーII H以来の勝利。最後方から追ってきた人気のビッグジョンビーはクビ差。ハナ差3着にハイハッピー。●G3トップフライトインヴィテーショナルS(アケダクト9F,4&up f/m):逃げた人気馬を3番手の外でマークしたモーグリーンが直線で抜け出し完勝。2番手で競り合っていたヴァーヴステールが3馬身半差2着。さらに離れて3着にオアシスアトミッドナイト。逃げた断然人気のイザベルは3コーナー過ぎから勢いをなくして最下位。KYダービー・フューチャーウェイジャーのファイナルプール。5-1でマクラッケンが1番人気。G1フロリダダービーを制したオールウェイズドリーミングが6-1と急上昇。

本日のワイン●ローヌのファミーユ・キオ、QEFロゼ2015

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April 01, 2017

花冷えの阪神競馬場にて

制作チームとホテルで合流して開門前に阪神競馬場。朝方まで雨が残って4月とは思えない寒さ。中継スタジオのある階ではお久しぶりのさまざまな方にお会いした。MONDO TV『競馬バトルロイヤル2』の収録でした。現在放映中のここまでの2戦がさっぱりで、このまま恥をかきつづけることも覚悟していたのだが、しかし。確変とはこういうことを言うのか、というくらいに当たった。この回の放映は、おそらく3カ月くらい先でしょうか。せっかく翌日がGI昇格の大阪杯ということでこのまま残ろうかということも考えたのだが、もろもろ状況を勘案して新幹線にて帰宅。

競馬●スプリングC。中団追走のサンエイリシャールが4コーナーで前をとらえると直線で抜け出した。逃げたキングジャガーが1 1/4馬身差2着。人気のオールザベストは4馬身差3着。●G1 TJスミスS(ランドウィック1200m):シャトークアの今季初勝利がこのレース3連覇。●G1フロリダダービー(ガルフストリーム9F,3yo):1コーナーでうまく外に出してぴたりと2番手のオールウェイズドリーミングが直線抜け出し突き放して圧勝。父ボウディマイスターの初年度産駒、グレード初出走で勝利。好位から内を突いたステートオブオナーが5馬身差2着。人気のガンネヴェラは後方からで追い込みきれず3着。●G2ガルフストリームパークオークス(ガルフストリーム8.5F,3yo f):後方から徐々に位置取りを上げた人気のソルティが4コーナー手前で先頭に立って直線突き離し楽勝。父クオリティロード。中団追走のテキリータが4 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にジョーダンズヘニー。●G2ルイジアナダービー(フェアグラウンズ9F,3yo):縦一列の5番手を追走したガーヴィンが直線半ばで抜け出して勝利。G2リズンスターSから連勝。父テールオブエカティ。やはり中団を追走していたパッチが1 1/4馬身差2着。3番手から直線一旦は先頭のローカルヒーローが3着。●G2フェアグラウンズオークス(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):断然人気ファレルが3番手追走から直線楽な手応えのまま抜け出した。G2レイチェルアレクサンドラSから連勝で4連勝。3 1/4馬身差2着にウィッキトリック。ハナ差3着にヴェクセイシャス。ダートに戻ってサンタアナマイルS(サンタアニタ8F)に出走したドルトムントだがまさかの4着。勝ったのは10カ月ぶり実戦復帰のコレクテッド

本日の酒●帰りの新幹線で、サントリー・プレモル500ml缶。帰宅してカヴァ、ジョセフ・マサックス、グランパッション・ブリュット。

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