« 川崎繁盛中華に残る昭和 | Main | 世代限定重賞無敗のまま »

March 11, 2017

三度目の供養をビールで

本日も勤勉に通常出社。夕方、両国へ。成澤大輔君の三回忌(正確には3月6日だけど)。彼がよく行っていた麦酒倶楽部ポパイへ。集まった仲間は、24名だったか。彼がまだまったく元気な頃に一度だけ誘ってもらって来たことがあったお店。記憶を辿ると2010年くらいだったような気がする。スタートが早かったので、2軒目まで行ってちょい飲みすぎました。ま、たまにはいいでしょう。

競馬●G1サンタアニタH(サンタアニタ10F,4&up):ミッドナイトストームが直線まで逃げ粘っていたが、直後の3番手でマークしていたシャーマンゴーストがゴール前でとらえて3/4馬身差、人気を分けた2頭の決着。4馬身半差3着にフォローミークレヴ。前走ペガサスワールドC2着だったシャーマンゴーストはウッドウォードSに続いてG1・2勝目。●G1フランクE.キルローマイルS(サンタアニタ芝8F,4&up):4番手を追走したバルアバリがゴール前で差し切った。今頃まで現役で種牡馬になるのか。連覇を狙ったワットアヴューはゴール前まで逃げ粘ったもののアタマ差2着。2番手を追走した人気のコンクエストエンフォーサーは5着。初芝のドルトムントは3番手を追走したものの3コーナーから後退して離れた最下位。●G1トリプルベンドS(サンタアニタ7F,4&up):逃げたのは断然人気マソキスティックだったが、バラけた3番手から4コーナーで内から並びかけた伏兵デンマンズコールが直線で競り落とした。昨年デビュー勝ち以来の勝利がG1。一昨年このレースを制していたマソキスティックは1馬身差2着。4 1/4馬身離れて3着にコンクエストコブラ。●G2サンフェリペS(サンタアニタ8.5F,3yo):直線半ばから後続との差を広げた断然人気マスタリーが逃げ切り圧勝。今季初戦でデビューから4連勝。父キャンディライド。しかしレース中、左前脚の繋を痛めていて数カ月の休養。ケンタッキーダービー戦線から離脱。3番手から4コーナーで一旦は勝ち馬に並びかけたイリアドは6 3/4馬身差2着。ゴームリーは4着。●G2タンパベイダービー(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):7番手から4コーナーで一気に先頭に立った人気のタップリットがそのまま突き離して圧勝。父タピット。逃げたステートオブオナーは4馬身半差2着。●G2ヒルズボローS(タンパベイダウンズ芝9F,4&up f/m):4番手の内を追走したゴドルフィンのディッキンソンが直線半ばで先頭に立って勝利。G3スワニーリヴァーから連勝。追ってきたイリシーズワールドが半馬身差2着。逃げたイザベラシングスは1 1/4馬身差3着。

本日の酒●飲み放題で、日本のクラフトビール3種。2軒目でハウスワインはアルゼンチンの、エル・グリル・マルベック2015。帰宅して、勢いでロゼを1杯飲んだらしい。

|

« 川崎繁盛中華に残る昭和 | Main | 世代限定重賞無敗のまま »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/65006686

Listed below are links to weblogs that reference 三度目の供養をビールで:

« 川崎繁盛中華に残る昭和 | Main | 世代限定重賞無敗のまま »