仕切り直しガンランナー
午前5時半起床。この時期恒例の校正まつりにようやく手をつける。競馬の成績などは文字が小さくてローガンには難儀なためPDFをMacの画面上で拡大、横に元データを表示してという校正。これだと目の移動も少なくてむしろ好都合。パソコンの画面が高解像度の大画面になったからこそできること。写真の色校はさすがに紙に出力しないとできないけれども、それ以外はほとんど紙に出力する必要がなくなった。
競馬●G3レイザーバックH(オークロン8.5F,4&up):断然人気ガンランナーが後続を寄せ付けず逃げ切り楽勝でステークスレコード。当初はペガサスワールドCを予定していたのが、フェアグラウンズ競馬場の馬ヘルペスによる制限で出走できず、これが今季初戦だった。6頭立て5番手から徐々に位置取りを上げたハワーコムが5 3/4馬身差2着。3着に9歳馬ドメインズラップ。●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):2番手から直線先頭に立ったのはペトロフだったが、4番手から追いかけたワンライナーがとらえてゴール前突き離した。父イントゥミスチーフ。離れた3着にルッキンアトリー。人気のアンコンテスティドは逃げたものの6着。●19日に死んだカリズマティックの死因は骨盤骨折。
本日休肝日。


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