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February 05, 2017

どうつたえれば地方重賞

一時は1着賞金が50万円とかになっていた高知の重賞がようやくそれなりの賞金になってきて、黒潮スプリンターズカップも200万円までに回復。それで全国交流ともなるととそれなりのメンバーも集まるようになって、しかし地元のカッサイが兵庫の3頭を従えてという結果。いろいろと伝えようのあるレースなのだが、それを伝えようとすると前提条件をいろいろと説明しなければならずなかなか難しい。南関東からも3頭が遠征してきたが、さすがにいくらなんでもC級の馬では無理よ、という結果でもあった。それにしても重賞の1着賞金が50万円という時代を持ちこたえてよく復活したと思う。

競馬●黒潮スプリンターズC。逃げたランドクイーンが直線を向いても先頭だったが、ぴたりと2番手のカッサイがとらえて突き放して重賞初勝利。外から追ってきたインディウムが1馬身差2着。内を突いたエルウェーオージャがクビ差3着。ランドクイーンは4着。●G2ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):向正面で先頭に立った断然人気ユニークベラが直線でもほとんど追われることなく突き放して圧勝。年明けのG2サンタイネツSから連勝で、デビュー2戦目から3連勝。父タピット。前半逃げていたモポティズムが8 3/4馬身差2着。3着にシャンペンルーム。

本日のワイン●カヴァ。ジョセフ・マサックス、グラン・パッション・ブリュットボデガスコヴィニャス、エンテリソ・ブリュット

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