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February 28, 2017

ピムリコリニューアル?

午前5時起床。のつもりが、さすがに二度寝して起きたのは6時半。家で2時間ほど仕事してからの出社。
そういえば昨日。ホワイトマズルが死んだというニュース。さすがに27歳まで生きて老衰とのこと。ぼくが初めて見に行った海外の競馬が、ホワイトマズルが武豊で出走した凱旋門賞。6着。ピーターチャップルハイアムが怒って双眼鏡を叩きつけたという、今となっては伝説と言ってもいい出来事は本当だったのかどうか。もう24年も前のこと。ぼくもまだ28歳だった。

競馬●名古屋・スプリングカップ。梅桜賞で11着と大敗していたメモリーミラクルが逃げ切り勝ち。前半5番手からラチ沿いを通って位置取りを上げてきたカツゲキマドンナが2馬身半差2着。後方からまくってきたクインザドリームが2馬身差3着。で、東海地区の3歳戦線は勝ったり負けたりの大混戦。ピムリコ競馬場の改修計画。というより全面建て替えですな。予算概算は3億ドル前後。ケンタッキーダービー最有力候補の1頭、マクラッケンが3/11のG2タンパベイダービーを回避。

本日も休肝日。

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February 27, 2017

久々の絶景ばんえい調教

午前4時起床。5時15分集合で、ばんえい朝調教の撮影へ。陽が昇る頃、マイナス17度、快晴、ほぼ無風。という絶好の朝調教日和。肉眼で見ているぶんにはそれほどでもないものの、日の出の何分かに撮影した写真をあとで見たら、シロウトながらなかなかに素晴らしい。瞬間を切り取る写真でしか見えないものがある、ということをあらためて。オレノココロ、フジダイビクトリーのばんえい記念へ向けての取材も。そのほか、なかなかにマニアックな撮影になりました。お目にかかるのは3月14日のグリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』で。
2271753朝飯には、ますやパンの工場併設というボヌールマスヤで大人買いしてみました。もちろんひとりで食べるわけではなく5人分。しばしののち、肉ノ五右衛門でジンギスカン。これは安い。夏になったときにスタンド横の屋外バーベキューのジンギスカンとの競合がどうなるのか。第5レースの協賛レースまでやって取材は終了。とかちむら産直市場で買い物などをして、早めの夕飯は『ぶたいち』。とかち帯広空港ではたぶん初めて利用するAIRDO機材でANAの共同運航便にて帰郷。23時帰宅。原稿などもろもろあったもののさすがにお疲れ、とりあえず寝た。

競馬アーロゲート、当初は消極的だったドバイ行きを表明。ジャドモントの勝負服って、あまりドバイでみかけたことがないような。

本日休肝日。

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February 26, 2017

ばんえいチャンピオンC

2261745昨夜は10時半就寝。で、午前4時起床。だんだんと生活が前倒しになってきた(笑)。ひとまず原稿。設定した目標まで至らず志半ばでJALの昼便で帯広へ。空港バスで競馬場直行。昼飯は、とかちむらに12月から入った肉ノ五右衛門で、肉屋のビーフカレーワンコイン500円。たしかにゴロッとした牛肉が入っておりました。さらに。その肉ノ五右衛門が、とかちむらの入口に若鶏レッグの炭焼きの店を出していて、そこには注文ごとの揚げたてコロッケ、メンチカツもあり、コロケパン200円也(写真)を。まごうことのない揚げたて熱々。第6レース終了後、矢野さんとチャンピオンカップのトークイベント。
2261723で、7頭立てとやや寂しい頭数となったチャンピオンカップは、実績4頭が上位を占めるもフジダイビクトリーのアタマは狙いづらかった。コウシュハウンカイ、オレノココロはハイペースにやられた感じ。ニュータカラコマが一瞬先頭に立つ場面もあったが、フジダイビクトリーは見た目以上に楽勝だったらしい。夜便で明日の撮影メンバーが揃い、しかし夜はあまり遅くなれないため夜飯は宿泊のリッチモンドホテル1階のレストランにて。ここ、値段的もまったく高くなくてなかなかよろしい。

競馬●ばんえい・チャンピオンカップ。障害先頭はフジダイビクトリーで、ニュータカラコマが続いて一旦は交わす場面もあったがフジダイビクトリーが差し返して勝利。コウシュハウンカイが迫ったが3着まで。●G1クイーンズジュビリーC(シャティン1400m):8頭立て最後方追走のヘレンパラゴンが3〜4コーナーで一気にまくって、ゴール前5頭横一線の追い比べから抜け出した。スチュワーズCからG1連勝。人気のエーブルフレンドは3/4馬身差2着。ジョイフルトリニティ3着でジョン・ムーア3着まで独占。●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):残り200mで先頭に立ったのはブレイジングスピードだったが、4コーナー手前で溜めて5番手に位置取りを下げたワーザーがゴール寸前差し切って勝利。ブレイジングスピードは短頭差2着。内から伸びたシークレットウェポンも僅差で3着。ワーザーはドバイターフへ。

本日のワイン●リッチモンドホテル帯広駅前の夜光杯(やこうはい)にて。宿泊者に1杯サービスはグラスの白を。ギネスを1杯。デキャンタの赤をシェア。

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February 25, 2017

そこに存在していた焼鳥

2251725灯台下暗しとでもいいましょうか。今のところに住んでもう15年にもなるのに、それ以前からあったらしい、こんな焼鳥やさんが徒歩3分ほどのところにあるのに気づかず。まあ住宅街の路地の一角で、おそらく一度もその前を通ったことがなかったからなのだけど。メニューは手書き。持ち帰り専用で、おばちゃんが注文ごとに串にさして焼いておりました。今どきこの値段で。

競馬●LG1H.H.ジ・エミールズトロフィー(ドーハ2400m):レース中盤で一気に先頭に立ったショパンが後続を寄せ付けず押し切った。3歳時にドイツでG3勝ちがあり、このレースの前にバーレーンに移籍していたらしい。4馬身差2着にヌーアアルハワ。3/4馬身差3着にファンダメンタル。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):ファレルが直線突き離して逃げ切り勝ち。父マリブムーン。3馬身半差2着に伏兵マジェスティッククオリティ。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):5番手から直線半ばで先頭に立ったガーヴィンが快勝。父テールオブエカティ。2馬身差2着にアントラップト。単騎逃げに持ち込んだローカルヒーローは3着。人気のモータウンは5着。●G3ガルフストリームパークスプリントS(ガルフストリーム6.5F,4&up):2番人気ユニファイドが逃げ切り勝ち。断然人気マインドユアビスケットはゴール前で差を詰めたもののクビ差まで。ボブ・バファートからアート・シャーマン厩舎に移籍したドルトムントの復帰戦は3/4のG1トリプルベンドS。

本日のワイン●3日前にあけたトートワーズクリーク、シラー・ムールヴェドル2015

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February 24, 2017

プレミアムなフライデー

午前5時起床。通勤ラッシュ前の座れる電車で早朝出社。校正まつりも佳境で、先の見えなかった原稿書きもようやく頂上が見えてきた。16時間働いたプレミアムなフライデー。いつもの終電4本前で帰宅。の途中、道端でゲロする人や、ゲロの痕跡がいくつも。なるほど世間はプレミアムで給料日な金曜日でしたか。

競馬●LG2アイリッシュサラブレッドマーケティングC(ドーハ1600m,3&up):5番手あたりの馬群の中を追走した8歳馬ソヴリンデットがゴール前で抜け出した。昨年英G2勝ちがあったクールモアのクーガーマウンテンは後方から直線一気で追い込んだものの半馬身差2着。さらに半馬身差でローマンレジェンド。来月で50歳になるティエリ・ジャルネが引退。2017年のジョージ・ウルフ・メモリアル・ジョッキー・アワードは、昨年からベースを南カリフォルニアに移した51歳のスチュワート・エリオット。

本日も休肝日。

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February 23, 2017

メイダンのナドアルシバ

2221753そうえいば今月、浦和競馬場では無料送迎バスの新車6台を導入。たまたま写したらナンバー1の車両(右)。と、旧バス(左)の揃い踏み。リースとはいえ専用車なんだから馬運車のように浦和出身の名馬の名前とかつければいいのにと思うのですが、どうでしょう。トロットサンダーとかキングハイセイコーとかゴールドスペンサーとか。

競馬G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):2番手から直線先頭に立ったノーモアリッチブロンズが、競り合いとなったコンプリメンティを振り切って勝利。父ハードスパン。ゴール前外から伸びたミッドナイトチカが1馬身半差2着。コンプリメンティは3/4馬身差3着。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):メルボルンC7着のあと11月に豪サンダウンのG2を勝っていたゴドルフィンのビューティフルロマンスが中団から4コーナー手前で先頭に立つとそのまま押し切った。前走G1ロイヤルオーク賞勝ちのヴァジラバドが追いかけたものの1馬身半差2着。昨年の勝ち馬シェイクザイードロードは3 1/4馬身差3着。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m,PA 5&up):最後方追走から向正面で一気に3番手まで進出したハンダッサが直線の追い比べから抜け出し、このレース連覇。直線で食い下がったのが一昨年の勝ち馬ヴァーサックで半馬身差2着。シェイク・ハムダンのワンツー。

本日休肝日。

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February 22, 2017

浦和でも逝った父の産駒

2221701在宅にて仕事。メインに間に合うように浦和競馬場へ。ユングフラウ賞といえば、以前の特別や準重賞だった頃はほとんど本番には直結しないようなメンバーで争われていたのが、重賞になってそれなりの賞金になったこともあるのだろうが、最近では本番直結というメンバーが集まるようになった。それで当然1番人気は2歳牝馬チャンピオンのピンクドッグウッドだったのだが。初めての左回りで外へ外へと張ってレースにならなかったと。勝ったのは3戦1勝で3着2回というキャリアの浅いステップオブダンス。12頭中1頭だけ出走していたゴールドアリュール産駒。そして先週の金盃でのワンツーにつづいて、ミッドウェイファームで調教されていた馬だったという。いろいろとすごい。
まっすぐ帰宅。本日最低限のノルマだったインタビューの文字起こしを終えたのは時計のてっぺん過ぎ。

競馬●ユングフラウ賞。5番手から徐々に位置取りを上げたステップオブダンスがゴール前でとらえきって勝利。2番手から直線を向いて先頭に立ったアップトゥユーは3/4馬身差2着。中団から押し上げたグラスサファイヤが1馬身差3着。96年にプリークネスSを制したルイカトルズが心臓発作で死んだ。

本日のワイン●トートワーズクリーク、シラー・ムールヴェドル2015。じつに久しぶりのワイン。12日にカヴァを飲んで以来。寝酒なのでボトル1/3ほど。

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February 21, 2017

モノトーンなおべんとう

2211744午前6時半起床。家でフェブラリーSの原稿を書いてから出社。昼飯は肉屋の源ちゃん。材料があるものならメニューになくてもほとんどどんな要望にも対応してくれて、火曜限定のミニハンバーグに、「倍の厚さで」とお願いしたハムカツは容器に収まらないほどの大きさで、肉厚1cm(!)ほど。から揚げはオマケで750円也。煮物まで茶色の見事なモノトーンでギャンブルフード感満載。本日も校正まつり。
浦和のメインで吉原寛人地方通算2000勝。あと4勝とした先週末の段階では、まだこの日ではないだろうという読みだったので企画的にちょっと慌てた。おめでとうございました。

競馬今年、来年とアイリッシュダービーなど大レースの日のカラ競馬場が入場者を6,000人に制限するという問題。昨年は18,000人以上の入場があったと。18日にダート変更で行われたブエナヴィスタHはG2の格は認められず、暫定だったG3のまま。24日から始まるKYダービーフューチャウェイジャーPool3。個別の馬ではエンパイペガサスと無傷の4連勝中マクラッケンが8-1で1番人気。ヒヤシンスSを勝ったエピカリスも30-1。まだまだその他が4-1。

本日も休肝日。

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February 20, 2017

仕切り直しガンランナー

午前5時半起床。この時期恒例の校正まつりにようやく手をつける。競馬の成績などは文字が小さくてローガンには難儀なためPDFをMacの画面上で拡大、横に元データを表示してという校正。これだと目の移動も少なくてむしろ好都合。パソコンの画面が高解像度の大画面になったからこそできること。写真の色校はさすがに紙に出力しないとできないけれども、それ以外はほとんど紙に出力する必要がなくなった。

競馬●G3レイザーバックH(オークロン8.5F,4&up):断然人気ガンランナーが後続を寄せ付けず逃げ切り楽勝でステークスレコード。当初はペガサスワールドCを予定していたのが、フェアグラウンズ競馬場の馬ヘルペスによる制限で出走できず、これが今季初戦だった。6頭立て5番手から徐々に位置取りを上げたハワーコムが5 3/4馬身差2着。3着に9歳馬ドメインズラップ。●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):2番手から直線先頭に立ったのはペトロフだったが、4番手から追いかけたワンライナーがとらえてゴール前突き離した。父イントゥミスチーフ。離れた3着にルッキンアトリー。人気のアンコンテスティドは逃げたものの6着。19日に死んだカリズマティックの死因は骨盤骨折。

本日休肝日。

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February 19, 2017

18年前のメイセイオペラ

2191723午後から東京競馬場。ヒヤシンスSは、やはりゴールドアリュールのエピカリスが完勝。メイセイオペラ記念碑建立のテントに30分ほどおじゃま。当時の思い出を熱く語っていく人が多く、メンコの写真を撮る人や、募金箱にお金だけ投げ入れて無言で去って行くおじさんも。フェブラリーSのパドックには、18年前のメイセイオペラのコートを着たヒトが(笑)。そしてフェブラリーSもゴールドアリュールでゴールドドリーム。メイセイオペラと同じ5枠9番ベストウォーリアは2着でした。まっすぐ帰宅して原稿。
地方競馬では、佐賀・飛燕賞をコパノレイミーが、高知・だるま夕日賞をイッツガナハプンが勝って、ともに馬主さんはよく知る方。おめでとうございました。シンガポールでは共有のマリアネグロが久しぶりに勝ってくれた。調べたら2015年5月以来。

競馬●飛燕賞。中団からラチ沿いを進出したアニメートが3〜4コーナーで先頭に立ったが、好位から直線外に切り替えたコパノレイミーが3/4馬身とらえて勝利。4馬身差3着にノーブルダイヤ。●だるま夕日賞。逃げたカッサイが直線まで先頭だったが、馬群のど真ん中を進んだイッツガナハプンが3コーナーで外に持ち出すと抜群の手ごたえで直線とらえにかかって最後は抑える余裕で2馬身差。3馬身差3着にディアマルコ。日本から12月に功労馬としてアメリカに戻ったばかりのカリズマティックが死んだ。死因はいまのところ不明。G2ホーリーブルS3着後に脚元に腫れがみられたクラシックエンパイア。予定していた3/4のG2ファウンテンオブユースSは回避。

本日の酒●れんとをお湯割りで少々。で、23時半就寝。

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February 18, 2017

18歳ゴールドアリュール

ゴールドアリュールが死んだというニュース。コパノリッキー、エスポワールシチー、スマートファルコン、オーロマイスター、クリソライトと5頭のダートGI馬を出したという、この馬がいなければ今のダートの盛り上がりはなかったのではないか。そして翌日のヒヤシンスSにはエピカリスが断然人気で、フェブラリーSにはゴールドドリームとコパノリッキーが同枠に入った。
小倉のかささぎ賞に出走した佐賀のハクユウロゼが着順は8着も、34秒7で上って1分9秒8、勝ち馬からコンマ9秒差はなかなか。

競馬●G1ライトニングS(フレミントン1000m,2&up):短頭、短頭、短頭という4頭の接戦を制したのは、昨年短頭差で2着だったテラヴィスタでG1・2勝目。父キャプテンリオ。2着スピースSpieth。人気のフライングアーティーは7着。●G3エルカミノリアルダービー(ゴールデンゲートAW9F,3yo):7頭立て一団馬群のうしろにつけた断然最低人気のザカロフが直線外に持ち出して抜け出した。父スルーズティズナウ。半馬身差2位入線の断然人気アンアーバーエディーは直線外に斜行して4着に降着。モアパワートゥヒムが繰り上がって2着。●G2ロイヤルデルタS(ガルフストリーム8.5F,4&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気カーリンズアプルーヴァルが直線突き放して6馬身差圧勝。G3ハリケーンバーティーSから連勝。●G2バーバラフリッチーS(ローレル7F,4&up f/m):前3頭の競り合いから直線抜け出したのは1番人気バイザムーンだったが、離れた5番手を追走していたハイリッジロードがクビ差とらえてグレード初勝利。●G3ブエナヴィスタS(サンタアニタ8F,4&up f/m):3番手追走の1番人気ワイルドアトハートが3コーナーで前をとらえると直線突き放した。逃げたリリーポッドが3馬身半差2着。●G3バヤコアS(オークロン8.5F,4&up f/m):断然人気テラプロメッサが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。父カーリン。4 3/4馬身差2着に最低人気のパワーオブスナナー。ロイヤルデルタSが行われたガルフストリームパークで、ロイヤルデルタの半弟デルタプリンスが芝のアロウワンスを勝利。

本日の酒●夜はTさん宅で日本酒の会。まんさくの花・巡米吟醸・亀の尾。春霞・純米酒・赤ラベル、に合わせて白身魚のムニエルをいただきました。月の桂・祝米・純米吟醸酒。梵BORN・吟撰・特別純米酒。などなど、めずらしいのもいくつかいただきました。

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February 17, 2017

高知に女性専用ラウンジ

生ぬるい風。強風でふっとんだ布団が線路上に落ちたとかでそれを撤去するのに埼京線がしばしストップ。春一番ですね。大井競馬の中継でもスタンドの上のほうのカメラからの映像がかなり揺れていた。
高知競馬場に女性専用ラウンジがオープン!というリリース。2月22日のレディスヴィクトリーラウンド最終戦に併せてのオープンとのこと。このスペースで54席とはそうとうゆったりなのではないか。そもそも普段の開催ならそんなに人も来ないだろうし。馬券の売上げをネットにシフトして場内客は放棄とも思えた高知競馬だけど、予算的に余裕ができたところで本場に来る人のための仕掛けもちゃんとつくるという。

競馬●梅見月杯。2番手につけたアサクサポイントが3コーナー過ぎで前をとらえると直線半ばで振り切った。中団を追走していたコスモナーダムが接戦の2着争いを制して前から3馬身差。クビ差でヴェリテ。ハナ差でサウスウインド。ジェベルアリスプリント(ジェベルアリ1000m):昨年のドバイゴールデンシャヒーンで3着だったMORAWIJが今シーズン初勝利。●ジェベルアリS(ジェベルアリ1950m):9歳馬のワンツーで、勝ったFARRIERは2015年11月以来の勝利。それでも昨年はG1ジェベルハッタで2着があった。前走G3ジェベルアリマイルを勝っていたFORJATTが2 1/4馬身差2着。フランク・ストロナックに、カナダのE.P.テーラーアワードの功労賞を授与。

本日休肝日。

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February 16, 2017

オペラの思い出に集いて

夕方、Gate J.新橋。『岩手の英雄・メイセイオペラの思い出トークショー』を見学。立ち見もでる満員盛況。オークションも盛況で、2月一杯まで集めるという記念碑建立の資金は200万円に達するのではないでしょうか。終了後、関係者で軽く打ち上げ。いや、軽かったのは長期的な原稿を抱えているワタシだけで、ほかの多くの方は深いところまで行っていたようです(笑)。勲さんの「1頭の馬のことで20年近くも経ってこうやってたくさんの人が集まるというのはすごい」という言葉が染み入りました。
ケンタッキーダービーのプレップとしてヒヤシンスSが伝えられる時代になった。感慨深い。

競馬G2バランシーン(メイダン芝1800m,f&m):前走G2ケープヴァーディで2着だったオーパルティアラが3番手追走から直線で抜け出した。直線外から一気に追い込んだヴィアフィレンツェがクビ差2着。直線先頭に立っていたムフリハは1 1/4馬身差3着。ケープヴァーディを勝っていたゴドルフィンのヴェリースペシャルは5着。●G3メイダンスプリント(メイダン芝1000m):昨年のG1アルクォーズスプリント2着だったエルティジャールがレースを引っ張り、残り300mくらいから後続を突き放して今季初戦のハンデ戦から2連勝。2 3/4馬身差2着にゴドルフィンのジャングルキャット。離れて3着はカスピアンプリンス。ソウルパワーは6着。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):4番手のラチ沿いを追走したチャンピオンシップが直線馬群をさばいて抜け出し完勝。G2アルファヒディフォートから連勝。2 3/4馬身差2着にノアフロムゴア。シムリックが3着。●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):一団馬群のど真ん中を進んだアガ・ハーンのザラクがUAE初参戦で重賞初勝利。父ドバウィ、母ザルカヴァ。1 3/4馬身差2着にアーンショウ。逃げたプロミシングランが1馬身半差3着。シェイク・モハメドさんがホースレーシング・エクセレンス・アワードを創設。ドバイワールドCの2日前、3月23日に表彰。

本日の酒●熱燗からの八海山。

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February 15, 2017

7000勝へカウントダウン

2151700午後から大井競馬場。正門を入ったところにあるマトメーターを拝みに。数字は、ダブルのシックスナイン(笑)。すでにこの日は1勝していたので、ホントはこの時点で6970勝だったわけですが。年が明けてここまで月10勝ペース。カウントダウンはあと30。このまま順調なら地方通算7000勝は5月頃でしょうか。昼間開催中は、うまかった広場の店舗は閉まっていて閑散。
金盃は、期待していたクラージュドールがスタートで躓いて鐙が外れ万事休す。それでもよく3着まで来た。ユーロビートは盤石の競馬。浦和や名古屋などの小回りコースはまったく走らないとのことで、今後は大井、船橋、盛岡のレースを使っていくと。まっすぐ帰宅していろいろ悩みつつ原稿。
ドバイワールドCのレース後のコンサート。今年はシーアだそうです。

競馬●金盃。3番手外目の絶好位を追走したユーロビートが直線抜け出して完勝。中団から馬群の中を抜けてきた52kgのウマノジョーが2馬身差2着。スタートで躓いて最後方からとなったクラージュドールが1 1/4馬身差3着。

日付変更線のだいぶ先まで仕事してしまったので、寝酒というより睡眠導入剤のように少々、玉乃光・純米吟醸。

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February 14, 2017

そんなトホホな日もある

取材に行くのにICレコーダーを忘れていたことに気づき、川崎に向かうのに電車に乗ったら架線の火事とかで東海道線がストップ。取材はそれほど長いインタビューではないので必死にメモしてなんとかやり過ごした。午後、出社して、持っていくのを忘れたと思い込んでいたICレコーダーが会社のデスクに、ない。なんと!毎日持ち歩いているバッグの奥の方に入れっぱなしだったという。さまざまに歯車が噛み合わなすぎた1日。

競馬香港のガンピットが左前脚の剥離骨折で引退。心臓発作で死んだラッキープルピットの種付けを予定していた牝馬には無料でフィネガンズウェイクを提供しますよ、ということのようなのだが。フィネガンズウェイクは芝馬だしサドラーズウェルズ系だし、まったくタイプが違うような。

本日休肝日。

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February 13, 2017

27年て、トシとるわけだ

2131712夕飯に、ジャンボ餃子『開楽』の数量限定(おそらく期間も限定)のピリ辛スープ海老餃子。スープに浮いているツブツブは、おそらく明太子。さらに冬瓜のみじん切りのようなのもたっぷり。これで760円(税別)はお値打ちかと。
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』オグリキャップ、見ました。現役時代を知ってる人たちにとっては受け取り方はさまざまでしょう。番組として50分という短い時間に何かを主題に詰め込まないといけないので。中央に移籍してからの馬主のことに一切触れていないのは、まあたしかにそうなるでしょうとも思うし、これからもおそらくそうなのでしょう。そして現役時代を知らない世代には、いろいろと訴えかけるものがあったのではないでしょうか。ラストランからもう27年ですか。引退有馬記念の「ライアンっ!」を久しぶりに聞いた。そういえば、2005年に『いま、再びオグリキャップ』という本を共著で書かせてもらったのを思い出した。ん、出品されている中古品が定価(本体1,333円+税)より高いという。ちょっとだけどプレミアついてる。なるほど、発行はディープインパクトが出てきたころだったのか。これ、今読んだほうがおもしろいかも。てか、当時のワタシ、こんな文章書いてたんだ。

競馬●ばんえい、スピードスター賞。これが引退レースのナナノチカラが有終の美。●G2スターアポロS(ランドウィック1400m):コックスプレート以来の復帰戦となったウインクスが勝利。ファーラップの記録に並ぶ14連勝。コックスプレート2着、メルボルンC3着だったハートネルが2 3/4馬身差2着と順当な決着。ヨークイボア開催のメイン、ジャドモントインターナショナルSの賞金が100万ポンドにアップ。愛ダービーなどG1・5勝のフェイムアンドグロリーが心臓発作で死亡。カリフォルニアクロームの父、ラッキープルピットが心臓発作で死んだ。16歳。アーリントンで行われていた重賞、G3シカゴH、G3メイトロンHが、今年はチャーチルダウンズで実施。

寝酒に1杯だけ。酔鯨・特別純米酒。

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February 12, 2017

難しいばんえい3歳牝馬

午前7時起床。ジョギング。在宅にて勤務。
ばんえい、黒ユリ賞。明け3歳牝馬の重賞だから人気実績どおりにはいかないだろうとは思ったものの、よもや12月以降大敗続きの9番人気馬が勝とうとは。全馬前走よりいきなり85kgも重い重量で、気負ったコウシュハサマーなどは障害で座り込んでしまった。まあそういうことがあるのがばんえい競馬の面白さでもあるのだが。
シンガポールでは共有のゴラーゾがブービー人気ながらまことに惜しい2着。スタートイマイチで最後方追走から、内ぴったりを回ってきて、直線先頭だった断然人気馬をとらえたと思ったところ、外を一気に伸びた馬にクビ差交わされた。

競馬●黒ユリ賞。障害5番手からスルスルと伸びてきたキタノミサキが前を一気に交わし去って勝利。障害先頭のキタノサカエヒメが2着。メヂカラ3着。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):好位から3コーナー過ぎで先頭に立ったイリアドが直線で突き放した。父ゴーストザッパー。2着ロウアバイディンシチズンに3馬身半差。●ブラジルのG1エスタード・ド・リオデジャネイロ大賞。勝ったGuarumanの父は、第2回ドバイワールドCで2着だったサイフォン。懐かしい。2012年、21歳のときに種付けした産駒ですか。

本日のワイン●明日早起きにつき飲みすぎないようにカヴァで、フィズフィズフィズ・ブリュット

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February 11, 2017

礒五郎製麻婆豆腐用七味

P1030655在宅にてお仕事。夕飯のメインは、薬味たっぷりの自分製麻婆豆腐。いただきものの八幡屋礒五郎謹製麻婆豆腐用七味がいい味を出しております。おそらくバードアイと山椒の割合が絶妙で、辛・痺のバランスがよろしゅうございます。

競馬G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):2番手ラチ沿いから3コーナー過ぎで先頭に立ったノースアメリカが直線では後続を寄せ付けず完勝。ヨーロッパの芝では勝てず、メイダンのダートになって今シーズン11月のメイドンから4連勝で重賞初勝利。父ドバウィ。7馬身差2着にエンノーブルドフレンド。3 1/4馬身差3着にリンドアモー。ヘヴィーメタルは4着。G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m):昨年サンクルーのG1クリテリウムアンテルナシオナルを勝って以来となったゴドルフィンのサンダースノーが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して楽勝。父ヘルメット。4コーナー手前で直後に迫ったビージャージーだが5 3/4馬身差2着。3着にカッペザーノ。●G1ガルフストリームパークターフH(ガルフストリーム芝9F,4&up):馬群に包まれ前半は躓いたり掛かったりのアルマナールが向正面では折り合って直線外に持ち出して差し切った。父ドバウィの牡5歳。ラチ沿いから伸びたビーチパトロールが3/4馬身差で2着入線も外によれて馬体をぶつけ4着に降着。勝ち馬に連れて伸びたオールインクルーディドが繰り上がって2着。不利を受けたウォーコレスポンデントが繰り上がって3着。人気のディヴィジデロは6着。●G2ガルフストリームパークH(ガルフストリーム8F,4&up):前で競り合った2頭のシャープアステカが3コーナーで振り切ると直線独走。4馬身半差2着にオウサムスルー。人気のトミーマッチョは3馬身差3着。●G3スワニーリヴァーS(ガルフストリーム芝9F,4&up f/m):3番手を追走したゴドルフィンのディッキンソンが直線ラチ沿いの狭いところから抜け出しグレード初勝利。外から伸びたエリシーズワールドが1 1/4馬身差2着。アタマ差3着に1番人気サンディヴァ。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):断然人気ヴェイルドリがぴたりと2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を振り切った。バヤコアH、ラカナダSからG2・3連勝。ショウスティーラーが1 3/4馬身差2着。3 3/4馬身差3着にオータムフラワー。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):集団の後方7番手を追走した人気のマクラッケンが4コーナー手前からまくって直線で抜け出しトラックレコードでデビューから4連勝。1馬身半差2着にタプライト。1馬身差3着にステートオブオナー。ゲイリー・スティーヴンスが3月に復帰予定。

本日のワイン●カヴァは、ボデガス・コヴィニャス、シエラ・サリナス・ブリュット。赤もスペインで、グランデス・ボデガス、フルゴL01。このスペインの999円(税込)が大当たり。ヴィンテージは表記できないようなのだがL01は2001年。見た目濃そうでもそれほど濃くなく、16年の熟成でタンニンが優しくなっていて適度な酸に果実味がみっちり。スペインの安ワインにはときどきこうしたびっくりなのがあるから侮れず。販売サイトの煽り文句も納得。半分くらいのつもりがスルスルと1本空いてしまいました。

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February 10, 2017

馬主は小学6年生女の子

午前7時起床。通常出社。なのだが、最寄り駅に着いたときに財布を忘れていることに気づいて家まで取りに戻って20分ほどのロス。
何年も前、アメリカのコメディっぽい競馬の映画で、主役の馬の馬主が子供という設定があったが、アメリカではほんとうにいるんですな、子供の馬主。12歳、小学6年生のハナー・シュレンクHannah Schlenkちゃん。母から譲り受けたRousという6歳セン馬でターフウェイパークの第3レースを勝った。昨年12月に馬主ライセンスを取得。父がRousを管理する厩舎の厩務員さんという設定。いや、設定じゃなくて現実。

競馬土曜日のシドニーは40度超えの気温が予想され、ランドウィック開催が延期。そしてウインクスが出走予定だったG2スターアポロSが月曜日に延期。もし勝てばファーラップが1930年から31年にかけて達成した14連勝に並ぶ。サンタアニタのG1、ヴァニティマイルSが、昨年そのレースを制したビホルダーマイルSにレース名変更。アメリカの種牡馬、12歳のクールコールマンがイランへ。2008年にG2ファウンテンオブユースSを勝っていた。

本日も休肝日。

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February 09, 2017

いつの間にか雪の競馬場

夕方以降に大井でインタビュー取材の予定が、急遽、騎乗レースの間隔が開いていたため午後から船橋での取材。ついでに別件の取材もできて結果的に好都合。冷たい雨がみぞれに変わり、インタビューの最中はレースを見ていなかったらいつのまにか雪に。メインレース前には終了して出社。船橋の最終レースの結果を見ると、マトバさん今年13勝目。マトメーターのカウントダウンは33。このままいけば地方通算7000勝は5月頃、東京ダービーの前でしょうか。夜半まで冷たい霙。

競馬●新設の園田ウインターカップ。ハナをとったトウケイタイガーが終始楽な手ごたえのまま直線後続を突き放して完勝。ピタリと2番手のドリームコンサートは5馬身離されて2着。後方で追いどおしだったアクロマティックはさらに9馬身離れて3着。UAE1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo f):ラチ沿いから3コーナーで先頭に立ったナシュミアーがそのまま押し切った。サウジアラビア産で父もサウジアラビア産のアルナジムアルサケブAlnajim Althakeb。馬主はサウジアラビア王様の息子で、サウジでのデビューから4連勝。ノーモアリッチブロンズがゴール前追い詰めたもののアタマ差まで。1 1/4馬身差2着にラジャー。ウォルター・スウィンバーンの死因はお風呂の窓から落ちて頭を打った?4日のG2ホーリーブルSで離れた3着に敗れたクラシックエンパイアはその後、脚に腫れがみられた。

本日休肝日。

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February 08, 2017

危機的開催で売上げ記録

Empirepegasus01船橋競馬場へ。いろいろあった報知グランプリカップ。発走前、おそらく1番人気であったイッシンドウタイが歩いて検量室のほうに戻ってきたと思ったら、脚元に違和感があったようで競走除外。勝ったのは岩手から浦和に移籍して3戦目のエンパイアペガサス。転入しての2戦より格段にパワーアップした印象。平山真希、開業7年目での重賞初勝利。大差しんがりでの入線だったタイムズアローはどうしただろう。
そして高知ではインフルエンザが原因らしく、昨日は3人が乗替って大変なことになっていたが、昨日は騎乗していた騎手も羅患したようで、なんと計7名!。期間限定騎乗も含めて稼働できる騎手が21名のところ14名で回してよく乗替りの都合がついたなという状況。そんななか、1開催の売上げレコード更新というリリース(PDF)。6日間で23億2610万円ということは、1日平均で3億9千万円弱!ですよ。そしてこれまでの記録が平成3年、バブルの残り香がある頃。
銚子丸で早めの夕飯を食って帰宅。原稿。

競馬●報知グランプリカップ。掛かるところを引っ張りぎみに1コーナーで先頭に立ったエンパイアペガサスが逃げ切り勝ち。3番手からムサシキングオーがゴール前迫ったもののアタマ差届かず。3馬身差3着にモンサンカノープス。昨年コーフィールドCを制した牝馬のジャメカがキングジョージを目指す。

本日の酒●銚子丸にて、熱燗をお猪口2杯だけ。寝酒に酔鯨・特別純米酒を2杯。

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February 07, 2017

ますます早起き早朝出社

午前5時起床。本日締切で昨日書ききれなかった原稿の続きで早朝出社。6時6分発の埼京線ならまだ座れる、と覚え書き。原稿は、ネタ満載で指定文字数の1.5倍もの分量になってしまい削るのに難儀。
佐賀記念は新興勢力ともいえる4歳のロンドンタウンが勝って、3年連続ここが重賞初勝利、いずれも前走が東海Sで7着か8着、というデータは覚えておきましょう。
夕飯は、本日から9日までの3日間、18時以降限定で半額という丸亀製麺の季節限定、鴨ネギうどん。通常のかけ出汁とは違う濃いめの出汁で、こういう形態のお店としてはちょっとした手間であろう。おいしゅうございました。

競馬●佐賀記念。2番手を追走したロンドンタウンが4コーナー手前で先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。川田将雅、佐賀のダートグレード5勝目。出負けしたタムロミラクルは早目に好位にとりついたものの4馬身差2着。半馬身差3着に中団から直線伸びたストロングサウザー。カツゲキキトキトは4着。●たんぽぽ賞は、JRAのテイエムが3着まで独占。勝ったのはテイエムヒッタマゲオーストラリア・ニューサウスウェールズで、銅線で改造されたムチを使ったとして騎手が1年半の騎乗停止。調教中のことで、そのムチが使われた馬は当日のレースを除外になったと。現在アルゼンチンで繋養されている種牡馬、15歳のローマンルーラーが死んだ。ケンタッキーダービー博物館にアメリカンフェイロアの常設展示がお目見え。

連続休肝日。

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February 06, 2017

月曜単独薄暮のばんえい

かねてより西友で売っていたバター風味の塩パン、うまいよねえ、と思っていたら、今さらながら塩パンがちょっとしたブームになっていて、発祥の店もちゃんと存在することを、昨日たまたまつけていたテレビで知りました。
日曜日にわずかながら1億円を割り込んだばんえい競馬の売上げが、この日は1億7千万円近く。平日の単独ナイター開催、すげえな。正確には薄暮開催ですが。

競馬今週末のG3エンデヴァーSで復帰予定だったテピンが軽い疝痛のため復帰は延期。

本日休肝日。

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February 05, 2017

どうつたえれば地方重賞

一時は1着賞金が50万円とかになっていた高知の重賞がようやくそれなりの賞金になってきて、黒潮スプリンターズカップも200万円までに回復。それで全国交流ともなるととそれなりのメンバーも集まるようになって、しかし地元のカッサイが兵庫の3頭を従えてという結果。いろいろと伝えようのあるレースなのだが、それを伝えようとすると前提条件をいろいろと説明しなければならずなかなか難しい。南関東からも3頭が遠征してきたが、さすがにいくらなんでもC級の馬では無理よ、という結果でもあった。それにしても重賞の1着賞金が50万円という時代を持ちこたえてよく復活したと思う。

競馬●黒潮スプリンターズC。逃げたランドクイーンが直線を向いても先頭だったが、ぴたりと2番手のカッサイがとらえて突き放して重賞初勝利。外から追ってきたインディウムが1馬身差2着。内を突いたエルウェーオージャがクビ差3着。ランドクイーンは4着。●G2ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):向正面で先頭に立った断然人気ユニークベラが直線でもほとんど追われることなく突き放して圧勝。年明けのG2サンタイネツSから連勝で、デビュー2戦目から3連勝。父タピット。前半逃げていたモポティズムが8 3/4馬身差2着。3着にシャンペンルーム。

本日のワイン●カヴァ。ジョセフ・マサックス、グラン・パッション・ブリュットボデガスコヴィニャス、エンテリソ・ブリュット

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February 04, 2017

上尾で繁盛のイタリアン

夜は以前から約束のあった上尾の繁盛店、イルモンドピッコロへ。6名。本日も予約だけで満席で、来店する何組かの方がお断りされておりました。キッシュというものが実はあまり好きではないのだが、しかし。最初に出されたのは生地がサクサクのパイで、玉子もフワフワ。おいしいと思えるキッシュを初めて食べたかも。豚バラ肉のビール煮込みもおいしゅうございました。早めに帰ろうと心に誓っていたのだが、しかし。ラストオーダー後にオーナーシェフがボトル1本持って合流。結局高崎線上り終電1本前から埼京線上りの終電に乗り継いでの帰宅でございまいた。

競馬●G2ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):アイリッシュウォークライが4コーナーでも楽な手ごたえのまま直線突き放して逃げ切り勝ち。デビューから3連勝。父カーリン。4番手から追ってきたガンネヴェラが3 3/4馬身差2着。BCジュベナイル勝ちのクラシックエンパイアは2番手につけたものの直線失速して5馬身差がついての3着。●G2フォワードギャルS(ガルフストリーム7F,3yo f):4番手追走のテキリータが直線抜け出して勝利。父ユニオンラグズ。追ってきたプリティシティダンサーは半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にブラームスキャット。逃げた人気のミズローカストポイントは直線失速して5着。●G2スウェイルS(ガルフストリーム7F,3yo):6頭一団の最後方を追走したフェイヴァラブルアウトカムが直線で差し切った。G1シャンペンS3着以来の今年初出走。父フラッター。直線を向いて一旦は先頭に立った人気のスリールールズは3/4馬身差2着。2 3/4馬身差3着にソニックミュール。●G2サンアントニオS(サンタアニタ8.5F,4&up):7頭縦長の最後方を追走したホッパーチュニティが直線で差し切りこのレース連覇。直線半ばで一旦は先頭に立った人気のモースピリットは1馬身差2着。3/4馬身差3着にアクセレレート。●G2ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):僅差2番人気のロイヤルモーが、未勝利のアイラップにからまれながらも直線で突き放し3馬身半差をつけて勝利。父アンクルモー。1番人気シーアフラッテリーはクビ差3着。●G3ウィザーズS(アケダクト8.5F,3yo):3番手の外目を追走した断然人気のエルアリーブが直線で前をとらえ突き放して楽勝。前走G3ジェロームSから連勝。父エクスチェンジレート。逃げた伏兵トゥルーティンバーが4 1/4馬身差2着。半馬身差3着にジェイボーイズエコー。ゴドルフィンがクラシック戦線に向けてフランケル産駒のスイスストームを買った。デビュー2戦目のメイドンで1勝したのみ。

P1030641本日のワイン●イルモンドピッコロにて。
王冠のフリザンテ、カーサ・クステ・ピアーネ、プロセッコ・シュールリー・ブリケット(ヴィンテージ不明)
フリウリの白、イル・カルピノ、ヴィーニャ・ルンク・ビアンコ・ルンク2014。マルヴァジア50%、ソーヴィニヨン45%、トラミネール5%
ピエモンテのアドリアーノ・マルコ・ヴィットーリオ、ランゲ・フレイザ2014。微々発泡で、ほとんどランブルスコ似
本日メイン。これもピエモンテで、イカルディ、ヌイスイ・バルベーラダスティ2012。チョコレートに熟したプラム。甘香ばしくておいしゅうございました。
ピエラズオーリ、カルミニャーノ2012

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February 03, 2017

勝ちタイム訂正ペガサス

高知競馬は1月、2月が年間でも開催日がもっとも多く12日間ずつ。12月からの開催では1日平均の売上げで軽く3億円を突破。その額で上にいるのはもはや南関東4場と園田だけという状況。1月25日の水曜日にはついに4億5551万円も売り上げていた。この勢いなら、一時は135万円まで下がっていた高知県知事賞の1着賞金1000万円復活とか、いずれ現実になるのではないだろうか。

競馬ペガサスワールドCの勝ちタイムがビデオでの解析によって当初発表された1:47.61から1:46.83に訂正。これによって2014年のドンHでリーが記録したコースレコード1:46.86を3/100秒更新。フランスで3月からほとんどのレースで女性騎手に2kgのアロウワンスが適用される。適用除外はリステッド以上のレース。そしてなぜか写真がエイシンヒカリ。ジェベルアリ開催。第1レースが正しい距離で行われず(?)不成立になったと思ったら、第3レース以降は荒天のため中止と。

本日休肝日。

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February 02, 2017

アーロゲート、ドバイへ

221718午前6時起床。在宅作業からの目黒雅叙園。今年もNARグランプリ表彰式。表彰式が終わっての祝賀会は毎年のことながらあっという間。普段はあまり会うことのないたくさんの人たちと話ができる機会ゆえ、せめて1時間半、できれば2時間くらいにはしてほしい。という多数の意見。終了後、まっすぐ帰宅のつもりが、やっぱりそういう付き合いはあり、食べるだけ食べ、飲むのは1杯だけにして帰宅。お仕事の続きが結局日付も変わって午前2時過ぎまで。すぐ寝るつもりが、なぜか筍の炊き込みご飯を仕込んで就寝。

競馬G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):ラチ沿いの好位を追走したフュリアクルザダが直線で抜け出し、セカンドサマーが迫ったもののこれをハナ差でしりぞけて勝利。アルゼンチンなどでG1・3勝があり、昨年はジョン・ゴスデン厩舎に移籍したが芝では勝利を挙げられず、これがErwan Charpy厩舎に移籍してのUAE初戦だった。5馬身差3着に韓国のパワーブレード。R1を制したルバーナーディンは4着。●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m):直線2頭の追い比べとなって、クールカウボーイがムアーラブをクビ差で競り落とした。昨シーズンのG3バージュナハールに続いての重賞勝ち。4 3/4馬身離れて3着にワイルドデュード。ペガサスワールドCを制したアーロゲート。ドバイワールドCも選択肢のひとつ。2013年のG1プレイオレスSを制したライトハウスベイを社台ファームが買った。アメリカンフェイロアを受胎。

本日の酒●シャンドン・ブリュット@オーストラリアを乾杯の1杯だけ。寝酒に、れんとお湯割りを1杯だけ。

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February 01, 2017

昭和的中華屋のニラソバ

211725午前7時起床。出社ののち、午後から川崎競馬場へ。2号スタンド2階カツマルくんホールではホッコータルマエ写真展。川崎記念3連覇の肩掛けも展示。川崎記念は、ゴールのあとしばらく場内が静まっていたような、そんな決着。サウンドトゥルーはたしかに流れや展開がハマったときにしか勝てず、しかし負けても2着3着には来るというタイプなのだが、それにしてもこのメンバーでなあ。有力馬が揃って力を発揮できずというレースは、評価も解説も難しい
211753帰り際、天下一まずい中華料理『天龍』銀座街店にてニラソバ。ラーメンは今どきのラーメンやさんよりも、昭和の時代から生き残ったような中華料理屋さんのほうがおいしい。そしてニラソバは、ここのと江戸川橋『新雅』のと甲乙つけがたい。会社戻りで原稿。

競馬●川崎記念。1000万、準オープンと連勝してきたオールブラッシュが逃げ切り勝ち。好スタートも後方3番手まで下げたサウンドトゥルーは4コーナーようやく5番手から直線外を伸びたものの勝ち馬との差は詰まらず3馬身差2着。1馬身半差で接戦の3着争いを制したのはコスモカナディアン。16FのG2、グッドウッドCがG1に昇格。

本日も休肝日。

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