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February 26, 2017

ばんえいチャンピオンC

2261745昨夜は10時半就寝。で、午前4時起床。だんだんと生活が前倒しになってきた(笑)。ひとまず原稿。設定した目標まで至らず志半ばでJALの昼便で帯広へ。空港バスで競馬場直行。昼飯は、とかちむらに12月から入った肉ノ五右衛門で、肉屋のビーフカレーワンコイン500円。たしかにゴロッとした牛肉が入っておりました。さらに。その肉ノ五右衛門が、とかちむらの入口に若鶏レッグの炭焼きの店を出していて、そこには注文ごとの揚げたてコロッケ、メンチカツもあり、コロケパン200円也(写真)を。まごうことのない揚げたて熱々。第6レース終了後、矢野さんとチャンピオンカップのトークイベント。
2261723で、7頭立てとやや寂しい頭数となったチャンピオンカップは、実績4頭が上位を占めるもフジダイビクトリーのアタマは狙いづらかった。コウシュハウンカイ、オレノココロはハイペースにやられた感じ。ニュータカラコマが一瞬先頭に立つ場面もあったが、フジダイビクトリーは見た目以上に楽勝だったらしい。夜便で明日の撮影メンバーが揃い、しかし夜はあまり遅くなれないため夜飯は宿泊のリッチモンドホテル1階のレストランにて。ここ、値段的もまったく高くなくてなかなかよろしい。

競馬●ばんえい・チャンピオンカップ。障害先頭はフジダイビクトリーで、ニュータカラコマが続いて一旦は交わす場面もあったがフジダイビクトリーが差し返して勝利。コウシュハウンカイが迫ったが3着まで。●G1クイーンズジュビリーC(シャティン1400m):8頭立て最後方追走のヘレンパラゴンが3〜4コーナーで一気にまくって、ゴール前5頭横一線の追い比べから抜け出した。スチュワーズCからG1連勝。人気のエーブルフレンドは3/4馬身差2着。ジョイフルトリニティ3着でジョン・ムーア3着まで独占。●G1香港ゴールドC(シャティン2000m):残り200mで先頭に立ったのはブレイジングスピードだったが、4コーナー手前で溜めて5番手に位置取りを下げたワーザーがゴール寸前差し切って勝利。ブレイジングスピードは短頭差2着。内から伸びたシークレットウェポンも僅差で3着。ワーザーはドバイターフへ。

本日のワイン●リッチモンドホテル帯広駅前の夜光杯(やこうはい)にて。宿泊者に1杯サービスはグラスの白を。ギネスを1杯。デキャンタの赤をシェア。

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