ゴドルフィン勝ちまくり
夕方、最終レースが終わる頃の時刻に大井競馬場へ。取材。
ワールドトップ100 G1レースで東京大賞典が84位タイにランクイン。地方競馬が世界の競馬の中で対等に評価される時代が来たかと思うと、ちょっと感慨深い。
競馬●ゴールドジュニア。前半は後方集団を追走していたセレニティフレアが3コーナー手前からまくって直線大外から一気に突き抜けた。中央未勝利から転入して3連勝。父アグネスデジタル。先行集団から3〜4コーナーで先頭に立ったサイレンスミラーが1馬身半差2着。さらに1馬身半差でセイプレジール。●G1アル・マクトゥーム・チャレンジR2(メイダン・ダ2200m,PA 5&up):ロシア(?)でG1を7勝(?)していた7歳のFaucon Du Loupが2着に11馬身差をつけて圧勝。●G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):7頭立ての中団4番手を追走していたゴドルフィンのプロミシングランが、逃げ粘っていたライトザライツをゴール前とらえて半馬身差で勝利。昨年9月にトルコのG3イスタンブールトロフィー勝ちがあった。父ハードスパン。そのうしろから迫ったアーンショウがクビ差3着。●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m):3番手を追走したゴドルフィンのヴェリースペシャルがゴール前で差し切り連覇。半馬身差2着に内を伸びたオーパルティアラ。クビ差3着にマフリハ。●そしてメイダンはサラブレッド6レースのうちゴドルフィンが5勝。ヴェリースペシャルが勝ってヴェリースペシャル・ナイト。あと1つもシェイク・ハムダン・ビン・モハメドさんの馬が勝ってファミリーで独占。
本日休肝日。


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