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January 28, 2017

ペガサスはアーロゲート

Arrogete1ペガサスワールドC。やっぱり行くのは無理だったよなあ、と考えながら家に引きこもって原稿の1日。G1勝ちはウッドウォードSだけというシャーマンゴーストに5馬身近くの差をつけて圧勝したアーロゲートには、さてどのくらいのレーティングがつくのか。対してカリフォルニアクロームは、これが引退レースであり、チャイナホースクラブに一部権利を譲ったり、さらにはエクリプス賞の授賞式でオーナーが不規律な発言をしたりがあって、やっぱりなあ、という結果。

競馬●G1ペガサスワールドCインヴィテーショナルS(ガルフストリーム9F,4&up):3番手の内にアーロゲート、外にカリフォルニアクロームと併走して進んだものの3コーナーで明暗。前をとらえにかかったアーロゲートが4コーナー手前で先頭に立つと直線抜け出して後続を寄せ付けず。中団から伸びたシャーマンゴーストが4 3/4馬身差2着。2番手を追走していたネオリシックが3馬身半差3着。後方を追走していたキーンアイスが4着。3コーナーから後退したカリフォルニアクロームは9着。●G3W.L.マクナイトH(ガルフストリーム芝12F,4&up):中団を追走したタグリーブが直線での追い比べから抜け出しグレード初勝利。外から迫ったサドラーズジョイがアタマ差2着。2番手から直線一旦は先頭の伏兵パターソンクロスが1馬身差3着。●G3ラプリヴォヤントH(ガルフストリーム芝12F,4&up f/m):中団6番手追走から4コーナー外から一気に先頭に立ったサフューズドが直線で抜け出した。昨年10月のG1 E.P.テイラーSではアルズギャルにハナ差2着だった。2番人気アールズが1馬身差2着。2番手から3コーナーで先頭に立ったトライユアラックが1馬身差3着。●G3ハリケーンバーティS(ガルフストリーム7F,4&up f/m):好位4番手を追走した断然人気カーリンズアプルーヴァルが4コーナーで前をとらえると直線抜け出してグレード初勝利。2馬身半差2着に2番人気ジャンル。アタマ差でディスティンタ。●ペガサスワールドCデイのガルフストリームパークは4021万ドル余りの売上げで、ブリーダーズC開催を除いて1日の売上げレコード。●G1ザサンメット(ケニルワース2000m,3&up):勝ったのはオーストラリア産の4歳馬ウイスキーバロン。父マンハッタンレイン。クイーンズプレート2勝などG1・5勝のリーガルイーグルは1馬身半差2着。デットーリ騎乗のザコングロメレイトは13着。●G1ケープダービー(ケニルワース2000m,3yo):こちらをデットーリのエディクトオブナントが勝利。●G1マジョルカS(ケニルワース8F,3&up):父シルヴァノの4歳牝馬ナイチンゲールが勝利。

本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル・ブリュット。キザンワイン赤2014。

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