« 会社でモチを食べる元日 | Main | NYRAが日本馬にボーナス »

January 02, 2017

今年も難解なり帯広記念

箱根駅伝のスタートを見てから本日も通常出社。普通に仕事をしながら全国の競馬を見守る正月二日。そんななか、12月29日に帯広単独開催後初の売上げ2億円を突破したばんえい競馬が、本日は帯広記念もあって記録をさらに更新する2億1589万300円。さて、年度の1日平均1億円は到達するでしょうか。

競馬●金杯。2番手追走のオールザベストが3コーナー過ぎで前をとらえると直線突き放して圧勝。5番手から向正面でまくって前2頭に並びかけたサンエイリシャールだったが4馬身差2着。逃げたニードアフレンドが2馬身差3着。●新春盃。6番人気ワンダフルタイムが逃げ切り勝ち。1周目の4コーナーを回ってぴたりと2番手につけた9番人気ピースフルリバティは直線で離されたものの3馬身差で2着。4番手を追走していた5番人気ケントリュウコウがクビ差3着。人気のキタノアドラーブルは後方まま8着。●帯広記念。障害先頭はサクラリュウで、ニュータカラコマ、オレノココロと差なく続いたが、残り20mで完全に抜けたオレノココロがそのまま後続を寄せ付けず完勝。障害8番手のキタノタイショウがぐいぐいと追い込んで2着。ニュータカラコマが3着。●G3ジェロームS(アケダクト8F70yards,3yo):ぴたりと2番手のエルアリーブが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線後続をちぎって圧勝。グレード初出走での勝利。父エクスチェンジレート。11 1/4馬身離れて2着にボーナスポインツ。3着トゥルーティンバー。逃げた1番人気のタカフルは直線歩いて最下位。北米でデビューしG1クイーンメアリーSを制したアカプルコがバリードイルに移籍。キングズスタンドSを目指す。チャイナホースクラブがG1スターレットS勝ちなど4戦3勝のエーブルタスマンを買った。2016年の北米リーディングジョッキーはファヴィアー・カステラーノで4年連続。$26,827,966を稼いで300勝。2位は2年連続イラド・オルティスで、$23,456,741、313勝。勝利数ではホセ・オルティスが351勝でトップ。リーティングトレーナーは、2014,15年と2位だったチャド・ブラウンがトップに。182勝を挙げて$23,135,084。274勝で$21,178,642のトッド・プレッチャーが2位。勝利数では367勝のカール・ブロバーグ。

本日休肝日。

|

« 会社でモチを食べる元日 | Main | NYRAが日本馬にボーナス »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/64713827

Listed below are links to weblogs that reference 今年も難解なり帯広記念:

« 会社でモチを食べる元日 | Main | NYRAが日本馬にボーナス »