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December 03, 2016

グラスワインで飲み比べ

朝から精魂込めて原稿に取り組んだものの推定3時間ぶんほど積み残し。明朝早起きすることにして、夜は約束のあった飲み。浦和パルコ裏の路地にあるアミーというカジュアルフレンチ。今や使っているかどうかにかかわらずさいたま市内のこうした店では“ヨロ研野菜”を知らないところはないというくらいにメジャーになって、こちらはそのヨロ研野菜をふんだんに使ったコース料理で、けっこうなボリュームがありました。ワインはボトルで頼むよりも5杯コース、6杯コースとかでいただいたほうがかなりリーズナブルなようで。デザートの盛り合わせまで。おいしゅうございました。

競馬●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):後方3番手を追走したアナルズオブタイムが3コーナーから馬群を縫って徐々に位置取りを上げ直線で抜け出した。父テンプルシティ。1馬身半差2着にビーチパトロール。半馬身差3着にフランクカンヴァセーション。人気のキャメロットキトゥンは7着。●G2バヤコアH(デルマー8.5F,3&up f/m):2番手から3コーナーで前をとらえた断然人気ヴェイルドリが直線突き放して完勝。父エイジアティックボーイで、馬主はシェイク・モハメド・ビン・ハリファ。3馬身差2着にワイルドアトハート。3/4馬身差3着にモヨハニー。●G3ゴーフォーワンドH(アケダクト8F,3&up f/m):3コーナーで3番手まで押し上げたハイウェイスターが直線半ばで先頭に立って押し切った。外から迫ったハイリッジロードがハナ差2着。逃げて直線でも先頭だったワンダーギャルは粘りきれずクビ差3着。人気のバーオブゴールドは見せ場なく4着。ブルーグラスS、ウッドメモリアルがG2に格下げされての混乱。とりあえずケンタッキーダービー出走のためのポイントは変更しない、のか?ジョン・コートが通算4000勝。ターフウェイパークにて。

本日のワイン●アミー@浦和にて。
最初のグラスは例によってシャンパーニュ。銘柄メモ忘れ。
ドメーヌ・マルセル・ダイス・アルザス2014と、ヴィニョブル・デュ・レヴール、ヴィブラシオン2013という、マルセル・ダイス一家のリースリング飲み比べ。
1231613ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ、ヴーヴレ・セックV.V.2003と、ドメーヌ・デ・ギュイヨン、ソミュール・ラルディル2013という、シュナンブランの熟成したのとフレッシュなのとの飲み比べ。
勝沼醸造、甲州テロワールセレクション・金山2012と、ジョセフ・ドルーアン、コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ2013
AOCボルドー・シュペリュールのレ・メルロー・ド・ボデ2010と、オーストラリア・バロッサヴァレーのトルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ2015
さらにデザートワインまで。ぜんぶ飲んだというわけではありませんが。

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