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December 04, 2016

年に一度桶狭間の決戦へ

そういうわけで昨日積み残した原稿のため午前5時起床。名古屋行きをぎりぎり遅い時刻の新幹線にしておいてよかった。というわけで中京競馬場には午後2時15分ごろの着だったか。チャンピオンズCの中京はあんまり居場所がないのでこの時刻の到着で正解。チャンピオンズCのパドックをじっくり見たら上階へ行くエレベーターが大混雑。危うく場内モニターでの観戦になるかと思ったところ、なんとかギリギリ間に合った。そして本命にしていたサウンドトゥルーが見事な追い込みで、ごっつぁんでした。先行または早めに仕掛けた馬たちは総崩れのなか、前で粘ったアスカノロマンは中央のダートでこそ、地方のダートは合わないタイプ。まったく眼中になかったカフジテイクの追い込みがすばらしく、しかし4コーナーで大外に持ち出したのは昨年のサウンドトゥルーと同じ競馬だった。
帰りの名古屋駅では新幹線まで少し時間があったので、ひつまぶし。と思ったら日曜日の夕方ゆえ長蛇の列。なのでひつまぶしの上を新幹線持ち込みで。ちゃんと出汁のレトルトパックまで温めてくれるんですな。帰宅して終わらぬ原稿を書きながら日付を越え、52歳の誕生日を迎えましたとさ。

競馬●北上川大賞典。前半中団の内を追走した断然人気ナリタポセイドンが、2周目向正面で外に持ち出し楽な手ごたえのまま3コーナー過ぎで前をとらえると、直線後続を突き放して圧巻のレース。転入後3連勝。7馬身差2着にアントニオピサ。1馬身半差3着にコミュニティ。前半レースを引っ張ったライズラインは5着。●ばんえいオークス。障害先頭はヒカルナナヒメで、フジノウンカイ、連勝中のラッセルクイン、コウシュハローヤルと続いたが、障害5番手のホクトノホシがぐいぐいとゴールまで止まらず歩いて差し切った。ヒカルナナヒメが2着。コウシュハローヤル3着。障害を越えたあと何度も止まったラッセルクインは6着。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):3番手の外目を追走した人気のミステンプルシティがゴール前で抜け出して接戦を制し、マイルのG1・3勝目。中団後ろから迫ったロカロホはハナ差2着。逃げたステイズインヴェガスはアタマ差3着。

本日の酒●名古屋駅にて。ひつまぶしのテイクアウェイを待つ間、ヱビスのスタウト・クリーミーを1杯。日付変わって寝酒にカヴァを、フィンカ・ラ・ピンターダ・ブリュット。

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