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December 31, 2016

メンコに思いを託しての

12311609昨日はサボってしまったものの、この日は予定どおりの大井競馬場。本日も好天なり。東京2歳優駿牝馬は、アップトゥユーが直線で抜け出すのかと見ていたら、逆にピンクドッグウッドが突き放した。今年の北海道2歳戦線は抜けた馬がいなかっただけに、エーデルワイス賞で3頭接戦だった2着争いの2頭なら逆転があっても不思議はない。表彰式で、川西調教師が大事そうに持っているメンコは何だろうと思ったら、2013〜14年にかけて11戦10勝、3着に負けたのは兵庫ジュニアグランプリだけという、名古屋ではまったくの楽勝続きだったリーダーズボードのメンコでした。これについてはまた別のところで。まっすぐ帰宅。夜は骨付きラムを大量に焼いた大晦日。

競馬●桐花賞。ハナをとったナムラタイタンが、途中アントニオピサにからまれながらも直線では後続の脚色を確認する余裕があっての逃げ切り連覇。アントニオピサは1 3/4馬身差2着。1馬身半差で3着にコミュニティ。●園田ジュニアカップ。スタートでややタイミングが合わなかったマジックカーペットだが中団馬群の中を進み、徐々に前との差を詰めると、逃げ粘るブレイヴコールをゴール前でとらえ1馬身差をつけてデビューから3連勝。6馬身差がついて3着には兵庫若駒賞勝ちのナチュラリー。●東海ゴールドC。1頭だけ離れた最後方を追走していた人気のアサクサポイントが向正面から仕掛け3〜4コーナーで前をとらえると直線抜け出して快勝。3番手から4コーナーで先頭に立ちかけたオグリタイムは3馬身差2着。2番手を追走していたナムラカグヤヒメが半馬身差3着。●東京2歳優駿牝馬。好スタートから3番手につけたピンクドッグウッドが3コーナー過ぎで先頭に立ち、人気のアップトゥユーがぴたりと追走してきたものの、残り100mから振り切り3馬身差をつけて完勝。4馬身離れて3着にアンジュジョリー。内目5番手からの追走となったヤマミダンスは向正面から手が動いてブービー15着。●高知県知事賞。縦長の8番手を追走したリワードレブロンが2周目2コーナーから位置取りを上げ3コーナー手前から仕掛けて4コーナーで前をとらえると直線後続を寄せ付けず、このレース2014年に続いての勝利。1番人気イッツガナハプンは6番手から勝ち馬を追ったものの直線では差を詰められず2馬身差2着。3着マンオブグァテマラ。●G1アメリカンオークス(サンタアニタ芝9F,3yo f):縦長の中団うしろを追走したデックトアウトが直線外を伸びてゴール前で差し切った。G1デルマーオークス2着などがあったものの、デビュー勝ち以来の2勝目がG1。逃げ粘ったサッシーリトルライラはハナ差2着。半馬身差3着にレディーヴァルーア。●G3ミッドナイトルートS(サンタアニタ6.5F,3&up):逃げた人気のセントジョーベイに、5頭立てで1頭だけ離れた最後方を追走していたソリッドウェイジャーが直線外から一気に迫ってのゴールは、ピーター・ミラー調教師の2頭が同着。1 1/4馬身差3着にタフサンデー。バイエルン、ドルトムントなどのオーナ、カリーム・シャー氏がボブ・バファートと決裂。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、グラン・パッション・ブリュット。アルゼンチンのウンベルト・カナレ、ピノノワール・グランレゼルヴァ2013。ちょっとワイルドな感じがしてしまうのは、昨日のジョスメイヤーのピノが上品だったからでしょうか。

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