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December 29, 2016

さまざま驚く東京大賞典

12291617自分に少し甘くなって起床は午前6時過ぎ。ギリギリのときは寝酒すらも飲まないほうがいいみたい。赤岡修次3000勝記念カレーを食べて大井競馬場へ。到着は午後2時ちょっと前。お客さん多いなあ、と思ったものの、最終的に34,601人は前年比で101.5%だったらしい。とはいえ一昨年から昨年で1万人近く入場が増えたということで、以前の感覚からすればやっぱり多いということなのか。ふるさとコーナーでばんえいの場立ち予想。東京大賞典は、びっくりするほどのスローペースで、それならコパノリッキーと思ったらなんとも手ごたえがイマイチで直線失速。だからといってアウォーディーは早めに先頭に立つわけにもいかず戸惑ったのではないだろうか。そこへ強気のアポロケンタッキーが強襲して抜け出した。サウンドトゥルーは好位につけたものの、前の馬に36秒台前半の脚を使われてはさすがに差しきれない。それにしても東京大賞典の売上げが前年より10億円近くも増えて37億円余りというのにはびっくりだ。まだまだ原稿はたっぷりあり、まっすぐ帰宅。そして夜、ばんえいの1日の売上げが帯広単独開催後初めての2億円突破というお知らせ。

競馬●東京大賞典。超スローで逃げたコパノリッキーが直線で失速。3番手を追走していたアポロケンタッキーが残り200mで抜け出して勝利。2番手を追走していたアウォーディーは食い下がれず1馬身半差2着。早め4番手につけていたサウンドトゥルーはクビ差3着。●ヤングチャンピオンシップ。障害を差のない3番手で越えたホクショウムゲンが残り30mを切って先頭に立つとそのまま差を広げて勝利。障害4番手から伸びてきたカネサスペシャルが2着。障害2番手のジェイワンが3着。コネクトはペガサスワールドCには出走せず。BCクラシック8着、シガーマイル4着で、前走クイーンズカウンティSを勝ったというウォーストーリーがペガサスワールドCに出走。

本日の酒●寝酒に、れんとをお湯割りで少々。

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