« November 2016 | Main | January 2017 »

December 31, 2016

メンコに思いを託しての

12311609昨日はサボってしまったものの、この日は予定どおりの大井競馬場。本日も好天なり。東京2歳優駿牝馬は、アップトゥユーが直線で抜け出すのかと見ていたら、逆にピンクドッグウッドが突き放した。今年の北海道2歳戦線は抜けた馬がいなかっただけに、エーデルワイス賞で3頭接戦だった2着争いの2頭なら逆転があっても不思議はない。表彰式で、川西調教師が大事そうに持っているメンコは何だろうと思ったら、2013〜14年にかけて11戦10勝、3着に負けたのは兵庫ジュニアグランプリだけという、名古屋ではまったくの楽勝続きだったリーダーズボードのメンコでした。これについてはまた別のところで。まっすぐ帰宅。夜は骨付きラムを大量に焼いた大晦日。

競馬●桐花賞。ハナをとったナムラタイタンが、途中アントニオピサにからまれながらも直線では後続の脚色を確認する余裕があっての逃げ切り連覇。アントニオピサは1 3/4馬身差2着。1馬身半差で3着にコミュニティ。●園田ジュニアカップ。スタートでややタイミングが合わなかったマジックカーペットだが中団馬群の中を進み、徐々に前との差を詰めると、逃げ粘るブレイヴコールをゴール前でとらえ1馬身差をつけてデビューから3連勝。6馬身差がついて3着には兵庫若駒賞勝ちのナチュラリー。●東海ゴールドC。1頭だけ離れた最後方を追走していた人気のアサクサポイントが向正面から仕掛け3〜4コーナーで前をとらえると直線抜け出して快勝。3番手から4コーナーで先頭に立ちかけたオグリタイムは3馬身差2着。2番手を追走していたナムラカグヤヒメが半馬身差3着。●東京2歳優駿牝馬。好スタートから3番手につけたピンクドッグウッドが3コーナー過ぎで先頭に立ち、人気のアップトゥユーがぴたりと追走してきたものの、残り100mから振り切り3馬身差をつけて完勝。4馬身離れて3着にアンジュジョリー。内目5番手からの追走となったヤマミダンスは向正面から手が動いてブービー15着。●高知県知事賞。縦長の8番手を追走したリワードレブロンが2周目2コーナーから位置取りを上げ3コーナー手前から仕掛けて4コーナーで前をとらえると直線後続を寄せ付けず、このレース2014年に続いての勝利。1番人気イッツガナハプンは6番手から勝ち馬を追ったものの直線では差を詰められず2馬身差2着。3着マンオブグァテマラ。●G1アメリカンオークス(サンタアニタ芝9F,3yo f):縦長の中団うしろを追走したデックトアウトが直線外を伸びてゴール前で差し切った。G1デルマーオークス2着などがあったものの、デビュー勝ち以来の2勝目がG1。逃げ粘ったサッシーリトルライラはハナ差2着。半馬身差3着にレディーヴァルーア。●G3ミッドナイトルートS(サンタアニタ6.5F,3&up):逃げた人気のセントジョーベイに、5頭立てで1頭だけ離れた最後方を追走していたソリッドウェイジャーが直線外から一気に迫ってのゴールは、ピーター・ミラー調教師の2頭が同着。1 1/4馬身差3着にタフサンデー。バイエルン、ドルトムントなどのオーナ、カリーム・シャー氏がボブ・バファートと決裂。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、グラン・パッション・ブリュット。アルゼンチンのウンベルト・カナレ、ピノノワール・グランレゼルヴァ2013。ちょっとワイルドな感じがしてしまうのは、昨日のジョスメイヤーのピノが上品だったからでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2016

家で見た東京シンデレラ

いよいよ原稿が追いつかなくなって大井行きを断念。年末3日連続大井通いは昨年まで7年連続だったようで、それが今年で途切れてしまいました。東京シンデレラマイルは毎年なかなかに好レース。JBCレディスクラシック3着だったトーセンセラヴィに、北海道出身の3歳2頭、リンダリンダ、モダンウーマン。藤井勘一郎くん惜しかった。ん?4歳以上最優秀牝馬は、ブルーチッパー、トーコーヴィーナスに加えて、JpnI・3着に最後の重賞を勝ったのでトーセンセラヴィも加わってきそう。なんとか夜7時過ぎに原稿を終え、在宅したおかげでゆっくり夕飯。妻の甥っ子兄弟と、その兄の方の嫁さんと生まれて数ヶ月というお子さん、あとからその甥っ子たちの母である妻の妹が来て総勢7名で、手巻き寿司。そして6日ぶり、気合が入ったワイン。

競馬●東京シンデレラマイル。3番手から4コーナーで前をとらえたトーセンセラヴィが直線3頭での追い比べを制した。4コーナーで外に持ち出したリンダリンダが差を詰めたもののクビ差2着。内で粘ったモダンウーマンは半馬身差3着。●ライデンリーダー記念。後方3番手から向正面で一気にまくって先頭をとらえたイスタナが直線で抜け出した。逃げたメモリーミラクルが粘って半馬身差で2着。後方から勝ち馬を追ってきたハリアーがクビ差3着。2016年の北米リーディングブリーダーはウィンスターファーム。

12311634本日のワイン●キザンセレクション・シャルドネ2011。5年熟成して官能的な黄金色。ジョスメイヤー・ピノノワール2010。すばらしいね、このアルザスのピノ。ブルゴーニュともニューワールドとも明らかに違う見事になめらかでシルキーな感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2016

さまざま驚く東京大賞典

12291617自分に少し甘くなって起床は午前6時過ぎ。ギリギリのときは寝酒すらも飲まないほうがいいみたい。赤岡修次3000勝記念カレーを食べて大井競馬場へ。到着は午後2時ちょっと前。お客さん多いなあ、と思ったものの、最終的に34,601人は前年比で101.5%だったらしい。とはいえ一昨年から昨年で1万人近く入場が増えたということで、以前の感覚からすればやっぱり多いということなのか。ふるさとコーナーでばんえいの場立ち予想。東京大賞典は、びっくりするほどのスローペースで、それならコパノリッキーと思ったらなんとも手ごたえがイマイチで直線失速。だからといってアウォーディーは早めに先頭に立つわけにもいかず戸惑ったのではないだろうか。そこへ強気のアポロケンタッキーが強襲して抜け出した。サウンドトゥルーは好位につけたものの、前の馬に36秒台前半の脚を使われてはさすがに差しきれない。それにしても東京大賞典の売上げが前年より10億円近くも増えて37億円余りというのにはびっくりだ。まだまだ原稿はたっぷりあり、まっすぐ帰宅。そして夜、ばんえいの1日の売上げが帯広単独開催後初めての2億円突破というお知らせ。

競馬●東京大賞典。超スローで逃げたコパノリッキーが直線で失速。3番手を追走していたアポロケンタッキーが残り200mで抜け出して勝利。2番手を追走していたアウォーディーは食い下がれず1馬身半差2着。早め4番手につけていたサウンドトゥルーはクビ差3着。●ヤングチャンピオンシップ。障害を差のない3番手で越えたホクショウムゲンが残り30mを切って先頭に立つとそのまま差を広げて勝利。障害4番手から伸びてきたカネサスペシャルが2着。障害2番手のジェイワンが3着。コネクトはペガサスワールドCには出走せず。BCクラシック8着、シガーマイル4着で、前走クイーンズカウンティSを勝ったというウォーストーリーがペガサスワールドCに出走。

本日の酒●寝酒に、れんとをお湯割りで少々。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 28, 2016

門前仲町からのふるさと

午前6時起床。東京ドームのまわりはすごい人、と思ったら、嵐ですか。正午の発売開始直後のオフト後楽園で兵庫ゴールドトロフィー、さらに明日の東京大賞典の前売を仕入れてグリーンチャンネルへ。で、兵庫ゴールドトロフィーの中継。展開を読むのがなかなかに難しかった。解説もぐだぐだ_| ̄|○。終了後、大井競馬場へ。電車の中はキャスターバッグとか大きな荷物の人がいきなり目立つようになった。ふるさとコーナーのばんえい場立ち予想に後半だけ参加。準メイン、メインの地吹雪賞とハズレ。しかし予想して馬券を仕入れて結果を見ずに帰宅した最終の3連単が当たっていてちょっと取り戻した。帰宅して原稿。なのだが睡魔で頭が回転せず。

競馬●兵庫ゴールドトロフィー。あっと驚く2番手を追走したニシケンモノノフが。、向正面から外をまくってきたドリームバレンチノをクビ差で抑えて勝利。向正面で一旦先頭の場面もあったノボバカラは3馬身差3着。内から外に切り替えたラブバレットは4着。ゲート入りを嫌がったオヤコダカは5着。ペガサスワールドC。2018年はサンタアニタで、芝のレースも、という構想。

本日の酒●寝酒に乾坤一・純米酒を少々。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 27, 2016

年末終電近くの戦々恐々

午前5時半前後の起床がデフォルトになりつつある今日このごろ。昼過ぎから今年最後の『地・中・海ケイバモード』の収録へ。終了後、来年のミーティングののち出社が夜8時とか。明日の兵庫ゴールドトロフィー中継の仕込み。終わらず。できれば避けたかった埼京線終電1本前になってしまい、この時期だけに殺人的な混雑の上に大幅に遅れていたらどうしようと心配したものの、まだそれほどでもなく。終電間際の殺人的混雑は、世間的に仕事納めといわれる明日28日以降なのかも。

競馬キーンアイスもペガサスワールドCに出走を表明。BloodHorseが、グレード/グループレースの表記方法を見直し。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 26, 2016

はたらくばん馬の三方六

12271651午前5時半起床。朝、大宮へ。午前9時の開庁で更新したパスポートの受け取り。出社して雑務多数。午後イチで大井競馬場、1レース前に某取材。時間が重なったためオーストラリア・ニュージーランドへのレース映像配信の記者会見には出席できず。当初の案内では「レース映像の配信」としか書いてなかったけど、やっぱり馬券も売るのね。なるほど須田くんと楽天競馬がからみましたね。その後、Gate J.新橋へ。第7回となった、ばんえい競馬教室。オープニングでは席の半分くらいしか埋まってなくて心配したものの、結局ほとんど一杯になっていただいてひと安心。近所の食べ飲み放題の中華でお疲れさま。とはいえ明日、明後日とグリーンチャンネルその他もろもろあるので散会前に失礼いたしました。帯広からのお土産、柳月・三方六のニューアイテム『濃い白 小割』をいただきました。パッケージにはたらくばん馬がデザインされているのは、さすが柳月。

競馬●G1マリブS(サンタアニタ7F,3yo):2番手から直線先頭に立ったのはシャープアステカだったが、3番手から外に持ち出したマインドユアビスケッツがとらえて半馬身差で勝利。BCスプリント3着、父ポッセのニューヨーク産。管理するRobert Falcone Jr.はなんと!22歳。人気のテンブレシングスは2 1/4馬身差で3着。●G1ラブレアS(サンタアニタ7F,3yo f):人気を分けた1頭フィンリーズラッキーチャームが直線でも粘るところ、スタート後の競り合いから2番手につけた伏兵コンステレーションがゴール前でとらえ半馬身差で勝利。父ベラミーロード。3馬身差3着にエノラグレイ。人気のもう1頭ライトストリームは5着。●G3サンシメオンH(サンタアニタ芝6.5F,3&up):ベティーズバンビーノが直線外から突き抜けた。2 1/4馬身差2着にストーミーリベラル。アタマ差3着にリチャーズボーイ。●G3マティスブラザーズマイルS(サンタアニタ芝8F,3yo):人気のコンクエストエンフォーサーが直線振り切って逃げ切り勝ち。1 1/4馬身差2着にミッターシル。半馬身差3着にイタリア産のムーンライトドライヴ。ニュージーランドのG1ザビールクラシック(エラースリー2000m)を勝ったコンセンサスの父は、すでに種牡馬になってる19歳のポストポンドという馬がいるんですな。その父はサマースコール。

本日の酒●そういうわけで乾杯の生ビール1杯でおしまい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2016

ダイヤモンドの有馬記念

12251640本日も勤勉に午前5時半起床。で、週明けの地・中・海の台本など。ホープフルSに間に合うように中山競馬場。パドックに間に合うような時刻には着いたものの人波に揉まれ馬券を買ってようやく検量室前に着いたらもう間もなく発走。コスモスはさすがにデビュー前から強行スケジュールで来たのでお疲れ。それでも勝ち馬から1秒差ならよく走ったのではないか。有馬記念は人気3頭の決着。年度代表馬はどうなるのだろう。モーリスがGI・3勝。キタサンブラックとサトノダイヤモンドが2勝。“馬”ではないが年度代表は里見治さんという感じではある。そしてすでにGI/JpnI・3勝のコパノリッキーが仮に東京大賞典を勝って4勝となってもその土俵に上ることはないのだろうなあ。終了後、「♪まつり」の前にまっすぐ帰宅。原稿に戻って、夕飯は帯広から送られてきた手打ちパスタのリベンジ。茹で2分ちょっと、シシリアンルージュのトマトソースかなり多めでおいしくできました。日付が替わる前に就寝。

競馬●中島記念。逃げたマサヤが4コーナーまで先頭も、4番手から大外をまくってきたキョウワカイザーが直線楽に交わし去って連覇。1馬身半差でマサヤはなんとか粘って2着。トランザムスターが迫ってハナ差3着。●金の鞍賞。2番手から3コーナー過ぎで前をとらえた断然人気フリビオンが直線後続を振り切って完勝。3番手から4コーナー手前で一旦は勝ち馬をとらえたタッチスプリントが1馬身半差2着。逃げたパッパカはクビ差3着。●ばんえいダービー。障害先頭のマルミゴウカイがそのまま押し切って勝利。2番手のホクショウディープがそのまま2着。ツルイテンリュウが3着に粘って、ばんえい菊花賞の上位3頭での決着。

本日のワイン●カヴァを少々、フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 24, 2016

今年もピノノワール三昧

やるべきことがどんどんあとに詰まって、本日も午前5時40分起床。タイムリミットの夕方5時前まで延々原稿書いても一部明日へ先送り。
P1030612夜。今年もMON花@中野のワイン会にお声がけいただいて参加。わたしは2010年から、今年で7年目のようです。クリスマスだからというわけでなく、例年どおりの土曜日がたまたま24日に当たったという。市販価格5桁というシャルロパン・ティシエのヴォーヌロマネも、ドルーアン・ラローズの特級畑ボンヌマールもすごかったけど、余市ケルナーの柑橘系果実味たっぷりなのがよかった。そして、もはや入手困難なタカヒコさんのナナツモリのポテンシャルには感動。グラスに少し残したまま2時間以上も放置したらすごいカラメルのような甘い香り。そういえば8月の長野でもいただいていて、そのときはだいぶ酔っ払っていたのでもったいないことをしたのを、今回あらためて巡り会えました。今年もごちそうさまでした。

競馬●昨年の中島記念1番人気で2着だったキングプライドが今年は中島記念には出走せず。S2重賞を勝って、今年8戦7勝。2着に負けたのは、はがくれ大賞典でサウスウインドに先着されただけ。

P1030611本日のワイン●MON花にて。
10Rワイナリー、上幌ワイン・藤沢農園・余市ケルナー2014
アルベール・グリヴォ、ブルゴーニュ・ブラン・クロ・デュ・ミュルジェ2014
ドメーヌ・ベレーヌ、ムルソー・レフォルジュ2013
ドメーヌ・タカヒコ、ナナツモリ・ピノノワール2014
ドメーヌ・ミシェル・ノエラ、ブルゴーニュ・ルージュ2014
ドメーヌ・ボルジョ、サントネイV.V.2013
ドメーヌ・マシャール・ド・グラモン、ニュイサンジョルジュ・オーポワレ2014
ドメーヌ・プリューレ・ロック、ラドワ・ルクル・ルージュ2012
ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ、ボンヌマール2013
シャルロパン・ティシエ、ヴォーヌロマネ2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 23, 2016

師走金曜連休初日の夜に

朝、年末の大量ゴミ捨て。からの通常出社。有馬記念明けの月曜日、Gate J.新橋にて恒例となってきた、ばんえいトークイベントをやります。その台本書きが意外に苦戦して夜まで。連休初日の夜なら遅い時間の電車でも混んでないだろうと思ったのだが、しかし。さすがに年末のクリスマス前。いつもの終電3本前は、いつもと同じような混雑。とはいえ乗っている人種はいつもとまったく違っていて、秩序も乱れてという状況。お疲れ様です。

競馬ダーレーで種牡馬として繋養されるナイクイストが疝痛で手術。回復に向かう。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 22, 2016

浮ついた年末ど真ん中へ

12221610午前中、非開催日の大井競馬場で取材。そのまま出社。夜は某番組の忘年会が渋谷にて。山手線の車内、渋谷駅のホームや階段、そして渋谷駅前交差点を囲むように有馬記念の広告がいたるところに。街が浮ついている。年に一度か二度、来るか来ないかの渋谷という場所もあるのだろうが、年の瀬の連休前の木曜日だから当然か。それにしても師走のこの時期とは思えない暖かさ。まるでこの時期の香港のよう。南風が吹き込んだからなのか、十勝や千歳では大雪の報告。今日こそ軽く飲んで早めに帰るぞ。という意気込みも、面識の少ない方々が多く、ふらふらと2軒目も。さらに。家の方向がまったく同じという方から「タクシーで送りますよ」という悪の囁き。なんとか飲みすぎることだけは避けたものの帰宅はてっぺん過ぎて午前2時。

競馬ジャドモントファームがクールモア所有のペガサスワールドC出走枠を買って、アーロゲート出走へ。シャーマンゴーストもペガサスワールドCへ。アンドリュー・ベイヤー、スティーヴン・クリストがエクリプス賞功労賞を受賞。父カーリン、母レイチェルアレクサンドラというジェスズドリームが引退。昨年メイドンで1戦1勝の成績。フロリダのオカラスタッドで種牡馬に。5000ドル。NTRAの2016 NTRA Moment of the Yearの投票サイト。

本日の酒●暑かったのでピッチャーのビール。ジャスミンハイ。2軒目ではアメリカだったかのシャルドネをちびちびと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 21, 2016

モチなしタマシャモ雑煮

12211637昨夜飲み過ぎのダメージも少々あり、固形物は口にしないまま午後2時半過ぎの浦和競馬場。埼玉地鶏タマシャモの雑煮をいただこうとタマシャモのテントへ。が、しかし。「あー、さっき火を止めちゃった」と、おじまさん。冬の昼間開催ならメインレース前までやってると思ったのに、閉めるの早いですよ。懇願して、モチなしで残っていたスープだけいただいた。それでも野菜はたっぷり入っていて飲みすぎた胃には十分でございました。そしてゴールドカップは、終わってみればまあそれもアリだろうというトキノエクセレント。地元浦和の見澤譲治騎手は2014年ニューイヤーカップをファイヤープリンスで勝って以来の重賞。オーナーさんも久しぶりの重賞だったようで満面の笑顔。まっすぐ帰宅。インタビューの文字起こし。

競馬●ゴールドC。中団をかかり気味に追走したトキノエクセレントが3コーナーで3番手まで押し上げ直線半ばで前をとらえて勝利。逃げたレアヴェントゥーレが1馬身差2着。2コーナーで2番手に上がったサトノタイガーがクビ差3着と、前残りの展開ながら見事な差し切り。BCスプリントを勝ったドレフォンが熱発のため予定したいたG1マリブSを回避。そしてドレフォンのオーナーがオールドフレンズに2万ドルの寄付。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 20, 2016

2食限定テールシチュー

2016122011490000年末行事の日。昼は社員一同(といっても3名)で今年お疲れさまのランチ。街の巨匠として何度も出たことがある会社至近の洋食UCHOUTENへ。曜日限定のテールシチューとシーフードクリームコロッケ。開店時に並んで2番めの客で、なんと!このテールシチューは2食限定だったもよう。夜はグリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』の忘年会。2軒行って撃沈。後半記憶なし。ご迷惑おかけしませんでしたでしょうか。

競馬岩手から浦和に移籍したエンパイアペガサスが楽勝。

本日の酒●兵庫の龍力・純米しぼりたて。高知の亀泉・純米吟醸原酒、これはおいしゅうございました。2軒目。シャトー・メルシャン、日本の地ワイン・山梨県国中地域収穫地ワイン・マスカットベリーA 2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 19, 2016

名古屋競馬場移転なのか

12191634午前中、竹見さん宅訪問。川崎駅戻りのバスがめずらしく東口行きだったので、ちょっと早い昼飯は天龍・銀座街店にて。まだ食べたことがなかったタンタン麺。なかなかに独特なタンタン麺で、ニラ、長ネギ、挽肉、キクラゲなどが玉子でとじられてるという。それに名物の餃子。出社して資料などを整理して、夕方前、非開催日の大井競馬場で取材。そして夜に再度出社。移動ばかりで年も暮れゆく週の始まり月曜日。

競馬●名古屋競馬場が弥富移転決定、というニュース。そして移転したら、あおなみ線の名古屋競馬場前駅はどなるんだろう。BCスプリントで2着だったマソキスティックがレース後の薬物検査でアナボリックステロイド系の陽性反応で失格に。ペガサスワールドCの1枠をアルゼンチン産の明け6歳馬Eragonに売却。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 18, 2016

十勝よりの恵み生パスタ

121816574週間ぶりに在宅の週末。そういうわけで夕飯当番。ブリカマ焼き。帯広市へのふるさと納税で送られてきていた生パスタが消費期限を迎えていたので、シシリアンルージュのトマトソースでパルミジャーノレッジャーノをたっぷり。おすすめの時間より短めに茹でたつもりが茹ですぎた感じ。
そして我が家の数少ない共通の話題ともいえる『真田丸』の最終回。歴史としての結末を知ってるからかもしれないけど、大阪冬の陣・夏の陣あたり、つまり最後のほうはなんとなく肩透かしだった感。真田昌幸がいなくなってからちょっとテンションが上がらなくなったような。あくまでも個人的な感想です。

競馬カリフォルニアクロームが、2016 Secretariat Vox Populiを受賞。2014年につづいて2度目。

本日のワイン●いつものカヴァ。アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2016

Cal.クロームチャレンジ

3週間ぶりに日常が戻っての週末で久しぶりにジョギング。
地元ロスアラミトスのウィンターチャレンジS(8.5F)にカリフォルニアクロームが出走。中団の外を追走すると3〜4コーナーでひとまくり。直線でも持ったままで後続を突き放して12馬身差。トラックレコードでの楽勝。BCクラシックで負かされたライバル、アーロゲートは元日のG2サンパスカルSに出走。

競馬雪で水沢開催中止。白嶺賞も代替なし。●G3ハーランズホリデーS(ガルフストリーム8.5F,3&up):僅差2番人気スタンフォードが好スタートから直線突き放して逃げ切り勝ち。人気のキーンアイスは4番手の外を追走したものの3馬身差2着。クビ差3着にオウサムスルー。●G3ランパートS(ガルフストリーム8F,3&up f/m):人気2頭が前で競り合うところ、それを前に見て追走したエスケンフォーマネーが直線半ばでとらえてグレード初勝利。断然人気カーリンズアプルーヴァルは3/4馬身差2着。ジャンルは1馬身半差3着。●G3シュガースワールS(ガルフストリーム6F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで前をとらえたディアレストが直線で振り切ってグレード初勝利。父ミッドシップマン。4番手からユーボウトハーが迫って1馬身差2着。3コーナーまで逃げた1番人気ストーンタスティックは3 1/4馬身差3着。

本日の酒●夜、調神社近くTさん宅の日本酒の会にお呼ばれ。馬刺しがおいしゅうございました。
〆張鶴 純米吟醸
司牡丹 隠し酒 純米吟醸酒
石鎚 純米吟醸
福壽 純米吟醸
まんさくの花 27BY 巡米吟醸
雪の茅舎(ぼうしゃ) 純米吟醸 生酒

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2016

薬にまつわるエトセトラ

12161614税理士さん来社につき、いつも買ってきていただく通称げんちゃんのお弁当はおそらく今年の食べ納め。ヒレカツ弁当。に、エビフライのおまけ。
Facebookなどを見ていると香港で風邪やインフルエンザをもらってきた方が何人かいらっしゃるようで、香港でもらったのか、それとも狭い飛行機の中でもらったのか。そういえば昨日医者に行ったときに「注射でもしてもらおうと思って来たんですけど」と言ったら、おそらくぼくより若い先生に、「今は薬がすごくよくなって、注射より薬のほうが効くんですよ」と、ちょっとあざけるように言われてしまいました。なるほどそうなのか。そういうわけで昨日の今日でかなり改善いたしました。
さらに薬ということでは、「クスリはお茶やコーヒーで飲んではいけません」と言われましたよね?昔。ぼくは最近までわりとそれをちゃんと守って水かお湯で飲むようにしていたのだが、しかし。去年だったか、念のためと思って処方箋薬局で聞いてみたところ、「昔はよくそう言われましたけど、よっぽど濃いお茶とかコーヒーでもない限り、最近ではほとんど影響はないということになってるんですよ」と、これもちょっとあざけるように言われたことがありました。知らなかったのはワタシだけでしょうか。

競馬死亡が伝えられたギャレット・ゴメス。14日午後2時半頃、アリゾナ州のカジノデルソルリゾートのホテルの部屋で倒れているところを発見されたと。

おお、久しぶりの4日連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 15, 2016

来年のダービー期待馬?

10月に受けた健康診断の結果をまだ聞きに行ってないのと、ハナミズがなかなか収まらないこともあって医者に。診断の結果は、週末はちゃんとけっこう飲んでも平日の家飲みをやめたらγ-GTPが劇的に下がって38とか(基準値は51未満)。LDLコレステロールというのが若干オーバーしているものの「数値が上がってるわけではないのでまったく問題ありません」と太鼓判をいただきました。健康診断の数値上ではきわめて健康な52歳であります。気分的なものなのか、1週間分ももらったうちのたった1回、昼の分の薬を飲んだだけでハナミズはほとんど収まってしまいましたとさ。ま、そういうタイミングだったのかも。年末とは関係なく、お仕事は相変わらず終わりが見えず。

競馬●名古屋グランプリ。2番手を追走したアムールブリエが2周目4コーナーでケイティブレイブをとらえると3馬身突き放しての完勝。逃げたケイティブレイブは2周目向正面で一旦差を広げたものの3コーナー過ぎで失速して2着。5番手追走のカツゲキキトキトが、前のモズライジン、メイショウヒコボシを3コーナー過ぎでとらえて3着。●川崎ジュニアオープンで、ブラウンレガートが後続との脚色を測りながら逃げ切り楽勝。デビュー戦2着のあと3連勝。マトバさんの来年の東京ダービーはこの馬でしょうか?メイダン開催。全7レースで、ダグ・ワトソンがリステッド2勝を含む5勝。

本日も休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2016

芝ダートで無敗の4連勝

12141611有効期限が迫ってきたパスポートの更新に大宮へ。年末前につき、すげー混んでたらどうしようと恐れていたものの、さすがにこの時期になって申請する人はいないようで、ほとんど待たされることもなく。出社ののち、夜の川崎競馬場は毎年のことながらクリスマス。全日本2歳優駿は、前走外めの枠だったリエノテソーロが川崎の最内枠に入ってどうだろうと思ったのだが、しかし。そんなことまったく関係なく力の違いを見せつけたというレースで、おそれいりました。まっすぐ帰宅。

競馬●全日本2歳優駿。4番手の内につけたリエノテソーロが外に持ち出し4コーナーで先行2頭をとらえると直線あっさり突き放した。スタート後、勢いがついて2番手追走のシゲルコングが3馬身差2着。逃げたローズジュレップは直線まで抵抗したものの1馬身半差3着。2005年の凱旋門賞を制し、ドイツで種牡馬をしていたハリケーンランが死んだ。●なんと!ギャレット・ゴメスが亡くなっていた。詳細については明らかにされず。44歳。最後に騎乗したのは2013年。ゼニヤッタの引退レースで負かしたブレイムなどブリーダーズCでも13勝。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 13, 2016

おびひろ応援寄附金完了

昨夜帰宅してのありえないくらいの疲労感は、どうやら香港か戻る途中かどこかで風邪をもらってしまったらしい。ハナミズじゅるじゅる。ま、熱はほとんどない感じなので、これ以上悪化しないことを願うばかり。今週はしゃべる仕事がないタイミングだったのが不幸中の幸い。おびひろ応援寄附金納付完了。

競馬アーロゲートがペガサスワールドCのプレップとして元日のG2サンパスカルSに出走。ゲイリー・スティーヴンスが腰を手術。引退の可能性も。鮫島親子対決。向正面から一気にまくった5番人気の父が圧勝。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 12, 2016

現実にもどる師走の東京

午前5時起床。で、昨日の香港国際競走の原稿。日本の馬が13頭もいて、ネットの性質上時間も限られている中で伝えるというのはなかなかに難しい。正午チェックアウト。バスで空港。カンタスのラウンジで合田さんとフランケルの話など。帰りのJAL便では、隣が今回の香港に出走某馬の馬主さんでした。シンガポールでたまたま面識があり、今回出走したその馬のことについてうかがったり。JALの機内プログラムでは、まだ見ていない『君の名は』、もう一度見ようと思っていた『シン・ゴジラ』をやっていたものの、約3時間半というフライト時間では見始めても中途半端になってしまうと思いやめておいた。本を読んであっという間に羽田。帰宅して、ありえないくらいの疲労感だったので荷解きもせず日付が変わる前に就寝。

競馬ウォルター・スウィンバーンが亡くなった。55歳。シャーガー、シャーラスタニ、ラムタラで英ダービー制覇。

本日のワイン●カンタスのラウンジにて。4月のときと同じ、セッペルト・サリンジャーNV。ピノはヴィンテージが1つ新しくなって、コールドストリームヒルズ・ピノノワール2015
JALのCにて。シャルル・エドシック・ブリュット・レゼルヴNV来福・純米大吟醸“愛山”。行きに疑問を感じたヴィーニャ、エラスリス、エステートシリーズ・ピノノワール2014を再度。やっぱりこれはこういう酸味とクセのある獣系なのかと確認。ドメーヌ・トロイエ、プイィフュイッセ2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 11, 2016

モーリス圧巻ラストラン

12111656午前5時半起床。で、昨日やり残した原稿。好天に恵まれた香港。これまで日本で発売されてきた海外競馬の馬券、凱旋門賞、メルボルンC、BCフィリー&メア・ターフは、現地と日本のオッズが違うといってもそれほどでもなく、しかし今回は日本の馬が多頭数出ているからか、それとも現地は地元馬と外国馬でも過去に活躍した馬に人気が集まる傾向にあるからか、おそらく両方なのだろうが、オッズがかなり違っていて面白い。サトノクラウンの単勝なら、日本で11.4倍、香港で20.45倍とか、スプリントの3連単なら、日本で217.7倍、香港で128.3倍とか。色気を出してわざわざPATで日本で買った馬券はぜんぶ外れたけど、香港のがちゃんと当たってトータルプラス。終了後は3年ぶりですか、沙田の火鍋やさん盛記にて、総勢17名だったか。

香港ヴァーズ:逃げたハイランドリールが、途中ビッグオレンジにからまれるも直線を向いて単独先頭。4コーナーでも後方4番手から抜け出してきたサトノクラウンが1頭だけ追い詰め半馬身とらえて勝利。6 3/4馬身離れて3着にワンフットインヘヴン。3コーナーで一旦最後方に下げて馬群の中に突っ込んだヌーヴォレコルトは4着。
香港スプリントエアロヴェロシティが3番手から直線抜け出して勝利。4コーナー9番手から追い込んだラッキーバブルスが短頭差2着。逃げたペニアフォビアも粘って3着。
香港マイル:4コーナー大外9番手のビューティオンリーが豪快に差し切った。同じような位置から伸びたヘレンパラゴンが半馬身差2着。3頭による3着争いはジョイフルトリニティが制し、コンテントメント4着、ロゴタイプ5着。エーブルフレンドは伸びそうで伸びきれず6着。
香港カップ:エイシンヒカリが2コーナーから後続との差を広げて逃げたものの直線で一杯。後方で構えていたモーリスが1頭だけ際立った伸びを見せて3馬身差圧勝。4頭の2着争いからシークレットウェポンが抜け出した。ステファノス3着、ラブリーデイ4着。

競馬●寒菊賞。控えて3番手から3コーナーで先頭に立ったベンテンコゾウが直線突き放して完勝。直後から早めに並びかけていったオールザベストは直線離されて4馬身差2着。さらに4馬身差で3着にサンエイリシャール。●中日杯。水の浮く馬場をジャングルスマイルが逃げ切り勝ち。2番手追走のウエスタンプリンスが並びかけたがアタマ差まで。内を突いたトニーポケットは半馬身差3着。なるほどソウルスターリングはフランケル産駒として世界で最初のGI勝ち馬となったのか。

12111608本日のワイン●シャンパーニュは、ひょんなことからいただいた、アンリ・ジローNV。そのほかエノテカで仕入れてきていただいたワインたち。オリヴィエ・ルフレーヴ、ブルゴーニュ・ブラン・レ・セティーユ2012がおいしゅうございました。マグナムは南オーストラリア・バロッサバレーのグラント・バージ、キャメロンヴェール・カベルネソーヴィニヨン2012

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 10, 2016

ホンコンは連日好天なり

午前6時過ぎ起床。午前7時のバスで競馬場へ。陽が昇ると、いくら香港といえど12月とは思えない暖かさ、いや暑さといったほうがいいか。日本馬は13頭中ネオリアリズム以外の12頭がオールウェザーコースに出てきて、さすがにそれだけ頭数がいると次から次へという感じ。ホテルに戻って本日の香港の原稿、週明けの台本の原稿。時間切れ。待ち合わせに遅れてハイアットリージェンシーのチンチンバーでハッピーアワー。太子に移動して珠江酒家で総勢11名。野菜がおいしい。

競馬●G1キャッシュコールフューチュリティ(ロスアラミトス8.5F,2yo):2番手から3コーナーで前をとらえた断然人気マスタリーが直線突き放して圧勝。父キャンディライド。ボブ・バファートはこのレース9勝目。追ってきたアイラップは離されて7 1/4馬身差2着。さらに離れて3着にデインジャーフィールド。●G1スターレットS(ロスアラミトス8.5F,2yo f):直線を向いて先頭に立ったのは断然人気アメリカンギャルだったが、5番手から追ってきたエーブルタスマンがとらえて勝利。父クオリティロード。アメリカンギャルは1馬身差2着。3 1/4馬身差3着にモポティズム。

12101657本日のワイン●ウェルカムで買ったワイン。2本いくらで安くなってたオイスターベイ、ソーヴィニヨンブラン2016シャルドネ2015。ニュージーランドの安ピノ、ブランコット・エステート、マールボロ・ピノノワール2014。こちらも2本いくらのウルフブラス、ゴールドラベル・シラーズ2013カベルネソーヴィニヨン2013の酉年正月ラベル。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 09, 2016

今年も師走のホンコンへ

1291600午前5時半起床。香港4レースの予想原稿。さらに連載コラムは「すみません、お休みさせてください」とギブアップしようかと頭をよぎったものの、なんとか残り1時間というところで書き上げた。そんなこんなで原稿と格闘している間に、帯広市へのふるさと納税のお礼の品が届いた。今年はハム、ウインナー、バターなどのチルド品で、これを受け取れないまま出かけていたらちょっと面倒なことになっていたかも。そういうわけで香港へ向けて成田空港。移動用のモノレールがなくなってしまった第2ターミナルのサテライトはまことに遠い。サクララウンジで小太郎さんと合流。みんな大好き、JALラウンジのカレーをスープのようにいただく。搭乗はほぼ定刻で完了したものの、滑走路が大渋滞だったらしく離陸まで1時間近くも待たされ。結果、香港には30分ほども遅れて23時ごろの到着。

競馬引退が決まっていたファイヤリングラインはクレストウッドファームで種牡馬に。昨年のG3サンランドダービーを14 1/4馬身差で勝ち、ケンタッキーダービはアメリカンフェイロアの2着だった。種付料は5000ドル。

本日の酒●サクララウンジにて。泡はイタリアで、ラ・ジョイヨーザ・プロセッコ。地元成田のお酒、長命泉・吟醸純米酒
JALのC席にて。シャンパーニュは、シャルル・エドシック・ブリュット・レゼルヴNV。たしかにイースト的なシャンパーニュっぽいニュアンスはあって泡もたっぷりだけど、ちょっといいカヴァにもこの程度のはあるかなあ。
白はアルザスで、トゥルクハイム、リースリング・レゼルヴ2014。キリッと系のリースリング。もうちょっと甘みのボリュームがあるかと思いましたが。
機内食の和食が会席っぽい感じだったので、伯楽星・純米大吟醸の小瓶。
食後酒として(笑)、チリのピノノワール、ヴィーニャ、エラスリス、エステートシリーズ・ピノノワール2014。たしかにベリー系たっぷりの果実味に酸味もたっぷりだけど、甘みがちっともなくて還元臭っぽい感じが時間が経っても消えず、もしかしてコレ、ブショネではないでしょうか。帰りの便で確かめてみましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2016

香港出発前日のあれこれ

午前6時起床。で、昨日のクイーン賞の原稿など。香港行きを前に、日本で馬券を発売するようになったことで、ありがたいことにさまざまにやることが増えた。さて、いろいろなあれこれが間に合うのか。

競馬2014年のBCジュベナイルを制したテキサスレッドが引退。ヒューマナディスタフS、プリンセスルーニーHなどのG1を制したサッシーイメージの初仔リサイレントヒューモアがロスアラミトスのデビュー戦を勝利。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 07, 2016

冷え冷えの夜競フナバシ

出社する時間がもったいないので早朝から家で仕事。で、夕方から船橋へ。それにしてもずっと家にいて、暗くなってから出かけるのってすごく億劫な感じ。寒い。というより空気が冷たい。気温がだいたい5度を下回ると寒いから冷たいという感覚になるだろうか。海が近い船橋競馬場はなおさら。クイーン賞は、毎年のことながら中央のメンバーがそれほどでもなく、地方馬にとってはグレード勝ちという色気を持って臨めるレース。それだけに張り切りすぎたということもないだろうがトーコーヴィーナスはスタートして外へ外へと行ってしまった。それで割りを食ったのがララベル。JBCでの除外といい、ララベルはどうにも不運がつきまとう感じ。終了後、まっすぐ帰宅。すぐ寝るつもりが大量在庫の根菜類で煮物とかはじめてしまったものだから、結局寝たのは日付が変わってから。ふぅ。

競馬●クイーン賞。4番手追走から4コーナーで前をとらえたトロワボヌールが直線先頭で押し切った。中団から追ってきたタイニーダンサーが一旦は差を詰めたものの3馬身差で2着。後方追走の北海道タイムビヨンドが直線切れて半馬身差3着。

本日の酒●寝酒に酔鯨・特別純米酒を少々、と思いつつ3杯。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 06, 2016

今年もアッと驚きの高知

1261645スパッと的中大作戦・全日本2歳優駿の収録で川崎競馬場へ。動画としては使われない部分で、調子に乗ってしゃべりすぎました、はい。終えて13時過ぎ。こういうタイミングでしか行くことができない、四川中華の人気店、『松の樹』でランチ。迷わずマーボー丼と担々麺のハーフ+ハーフ、にシュウマイをプラス。
出社しての夜。昨年は高知のサクラシャイニーが7番人気で勝った総の国オープン。今年こそメンバー的に北海道じゃねぇか?と思って北海道の薄めの馬を狙ったところ、なんと!今年も高知。しかも。単勝万馬券、最低人気のミッキーヘネシーとは。。。恐るべし高知パワー。

競馬ブラッドホースとウェザビーが共同開発したというグローバル・スタリオンズ・アプリ。グローバルといってもおもに北米とヨーロッパだけど、これはなかなかに便利かも。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2016

はからずも豪華な誕生日

3時間ほど出社して夕刻、ときどき会員誌のお手伝いをさせていただいている東京馬主協会の忘年会に今年もお招きいただきました。例年ビュッフェスタイルの食事だったのが、今年は着席のフルコース。メインは低温ローストビーフの山わさび添えに、久兵衛の寿司。催し物は、いっこく堂さんの腹話術。最近は単なる腹話術ではなく、腹話術でモノマネまでやっちゃうレベルなんですな。さらに香西かおりさんの歌。図らずも52歳の誕生日を、ホテルニューオータニのおそらくは一番広い宴会場で豪華に過ごしたという12月最初の月曜日。

競馬日本からケンタッキーのオールドフレンズに移ったカリズマティックを現役時に管理していたウェイン・ルーカスが見舞う。ルーカスさんて81歳になったんだ。昨年はサンタアニタで5月に行われたアメリカンオークスが、今年は12月31日に行われる。

本日のワイン●ホテルニューオータニ鶴の間にて。シャンパーニュに白、赤とグラスでいただきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 04, 2016

年に一度桶狭間の決戦へ

そういうわけで昨日積み残した原稿のため午前5時起床。名古屋行きをぎりぎり遅い時刻の新幹線にしておいてよかった。というわけで中京競馬場には午後2時15分ごろの着だったか。チャンピオンズCの中京はあんまり居場所がないのでこの時刻の到着で正解。チャンピオンズCのパドックをじっくり見たら上階へ行くエレベーターが大混雑。危うく場内モニターでの観戦になるかと思ったところ、なんとかギリギリ間に合った。そして本命にしていたサウンドトゥルーが見事な追い込みで、ごっつぁんでした。先行または早めに仕掛けた馬たちは総崩れのなか、前で粘ったアスカノロマンは中央のダートでこそ、地方のダートは合わないタイプ。まったく眼中になかったカフジテイクの追い込みがすばらしく、しかし4コーナーで大外に持ち出したのは昨年のサウンドトゥルーと同じ競馬だった。
帰りの名古屋駅では新幹線まで少し時間があったので、ひつまぶし。と思ったら日曜日の夕方ゆえ長蛇の列。なのでひつまぶしの上を新幹線持ち込みで。ちゃんと出汁のレトルトパックまで温めてくれるんですな。帰宅して終わらぬ原稿を書きながら日付を越え、52歳の誕生日を迎えましたとさ。

競馬●北上川大賞典。前半中団の内を追走した断然人気ナリタポセイドンが、2周目向正面で外に持ち出し楽な手ごたえのまま3コーナー過ぎで前をとらえると、直線後続を突き放して圧巻のレース。転入後3連勝。7馬身差2着にアントニオピサ。1馬身半差3着にコミュニティ。前半レースを引っ張ったライズラインは5着。●ばんえいオークス。障害先頭はヒカルナナヒメで、フジノウンカイ、連勝中のラッセルクイン、コウシュハローヤルと続いたが、障害5番手のホクトノホシがぐいぐいとゴールまで止まらず歩いて差し切った。ヒカルナナヒメが2着。コウシュハローヤル3着。障害を越えたあと何度も止まったラッセルクインは6着。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):3番手の外目を追走した人気のミステンプルシティがゴール前で抜け出して接戦を制し、マイルのG1・3勝目。中団後ろから迫ったロカロホはハナ差2着。逃げたステイズインヴェガスはアタマ差3着。

本日の酒●名古屋駅にて。ひつまぶしのテイクアウェイを待つ間、ヱビスのスタウト・クリーミーを1杯。日付変わって寝酒にカヴァを、フィンカ・ラ・ピンターダ・ブリュット。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2016

グラスワインで飲み比べ

朝から精魂込めて原稿に取り組んだものの推定3時間ぶんほど積み残し。明朝早起きすることにして、夜は約束のあった飲み。浦和パルコ裏の路地にあるアミーというカジュアルフレンチ。今や使っているかどうかにかかわらずさいたま市内のこうした店では“ヨロ研野菜”を知らないところはないというくらいにメジャーになって、こちらはそのヨロ研野菜をふんだんに使ったコース料理で、けっこうなボリュームがありました。ワインはボトルで頼むよりも5杯コース、6杯コースとかでいただいたほうがかなりリーズナブルなようで。デザートの盛り合わせまで。おいしゅうございました。

競馬●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):後方3番手を追走したアナルズオブタイムが3コーナーから馬群を縫って徐々に位置取りを上げ直線で抜け出した。父テンプルシティ。1馬身半差2着にビーチパトロール。半馬身差3着にフランクカンヴァセーション。人気のキャメロットキトゥンは7着。●G2バヤコアH(デルマー8.5F,3&up f/m):2番手から3コーナーで前をとらえた断然人気ヴェイルドリが直線突き放して完勝。父エイジアティックボーイで、馬主はシェイク・モハメド・ビン・ハリファ。3馬身差2着にワイルドアトハート。3/4馬身差3着にモヨハニー。●G3ゴーフォーワンドH(アケダクト8F,3&up f/m):3コーナーで3番手まで押し上げたハイウェイスターが直線半ばで先頭に立って押し切った。外から迫ったハイリッジロードがハナ差2着。逃げて直線でも先頭だったワンダーギャルは粘りきれずクビ差3着。人気のバーオブゴールドは見せ場なく4着。ブルーグラスS、ウッドメモリアルがG2に格下げされての混乱。とりあえずケンタッキーダービー出走のためのポイントは変更しない、のか?ジョン・コートが通算4000勝。ターフウェイパークにて。

本日のワイン●アミー@浦和にて。
最初のグラスは例によってシャンパーニュ。銘柄メモ忘れ。
ドメーヌ・マルセル・ダイス・アルザス2014と、ヴィニョブル・デュ・レヴール、ヴィブラシオン2013という、マルセル・ダイス一家のリースリング飲み比べ。
1231613ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ、ヴーヴレ・セックV.V.2003と、ドメーヌ・デ・ギュイヨン、ソミュール・ラルディル2013という、シュナンブランの熟成したのとフレッシュなのとの飲み比べ。
勝沼醸造、甲州テロワールセレクション・金山2012と、ジョセフ・ドルーアン、コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ2013
AOCボルドー・シュペリュールのレ・メルロー・ド・ボデ2010と、オーストラリア・バロッサヴァレーのトルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ2015
さらにデザートワインまで。ぜんぶ飲んだというわけではありませんが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2016

コスモス無事に認定通過

話題のコスモスを見に大井競馬場へ。パドックギリギリの到着。カメラマンなど取材の人が重賞かと思うほどで、ゴール前の柵沿いにずらっと並んだファンの方々のカメラの数もすごい。そのコスモス。スピードの違いでハナに立って、後続の脚色を測りながら追い出して楽勝。それでも岡田繁幸さんは勝ち方が不満だった様子。ダートはやっぱり向かないから、芝でこそなのだろうと。予定通り、ホープフルSへ。
1221639大井の今開催と次の開催でも展示されるらしい『LEGENDS OF 的場展』。「鉄人に聞いた100の質問」がなかなかにおもしろい。一番の衝撃は、好きな食べ物が、じつはカレーライスではなかった!ということでしょうか。それと、「ステッキの先を白く塗っているのは『白い方が馬がびっくりする』から」って、ホントかよ(笑)。夜になって急に気温が下がったので、かしわやでカレーうどんをいただいて帰宅。

競馬2017年の北米格付けが発表。なんと!ケンタッキーダービーの重要なステップレースである、ブルーグラスSとウッドメモリアルがG2に格下げとはびっくりだ。ケンタッキーオークス勝ちのキャスリンソフィアが引退。パイオニアオブザナイルを付ける。

本日の酒●酔鯨・特別純米酒を3杯ほど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 01, 2016

母重賞9勝にフリオーソ

新語・流行語大賞、ですか。『現代用語の基礎知識』の自由国民社という一企業がやっていることを、なぜNHKニュースがトップのほうで伝えるのか。しかも。去年が「トリプルスリー」(と「爆買い」)で、今年が「神ってる」って、プロ野球に興味のないヒトには何のことやら?という感じ。毎晩テレビでプロ野球を中継していた昭和の時代ならまだしも、そんなにプロ野球人気あるのか? それにしても「保育園落ちた日本死ね」って。その問題を国会で追求したからといって「日本死ね」をよろこんで受賞するって、どうなの。

競馬●園田金盃。3コーナーでエーシンクリアーをとらえたサウスウインドが直線先頭で勝ったと思ったところ、そのうしろでマークしていたバズーカが差し切った。サウスウインドは1馬身半差2着。さらに1馬身半差でエーシンクリアー。今回も中団を追走したアクロマティックは末脚不発で5着。●フリオーソに重賞9勝のクインオブクインのクインザドリームが名古屋転厩初戦で初勝利。2014年のトラヴァーズSを勝ったヴィーイーデイが引退。ニューヨークのウォルドルフファームで種牡馬に。種付料は6500ドル。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2016 | Main | January 2017 »