« 活躍牝馬が続々と日本へ | Main | 原稿を書き続けての悪夢 »

November 08, 2016

年度代表マインディング

そういえば今回のアメリカ行きでは、LAXで入国したのは3年ぶりだったでしょうか。イミグレーションがキオスク端末化されてびっくり。端末化といってもすべて自動というわけでもなく、端末でパスポートをスキャンして表示される質問にこたえてというもので、その後に係員のところを通過する。それでもキオスク端末は係員窓口をよりはるかに数が多く、入管での待ち時間もかなり短縮されたような。ところが。その端末の操作の最後の方で、「パスポートの残存期間が6カ月以下で十分ではありません。入管係員のほうへ」みたいな表示がされた。へ?アメリカってパスポートの残存6カ月必要だっけ?入国できなかったらどうしよう、と不安になったものの、係員のところは何事もなく普通に通過。ドバイが残存6カ月以上なのは覚えていたけど、それ以外の国ではそういえば気にしたことがなかった。気にするタイミングって10年に一度だしね。帰国して調べてみるとアメリカは「90日以上残っているのが望ましい」とだけあって明確な期間はないらしい。もちろん滞在中に失効してしまうのはダメだけど。そして12月に行く香港は?と思って調べたら1カ月。ギリギリセーフ。というわけで香港から帰ったらそっこーでパスポートの更新に行かねば。そうしないと来年の航空券などの手配ができない。

競馬●ラブミーチャン記念。スタートいまいちも二の脚のダッシュでハナに立ったヤマミダンスが後続を引きつけての逃げ。3コーナー過ぎから徐々に後続との差を広げるとほとんど持ったままで後続を寄せ付けないままの圧勝で4連勝。4番手からハローマイダーリンが追ったものの3馬身差2着。カルティエ賞年度代表馬にG1・5勝の3歳牝馬マインディング。テイラーメードファームに繋養されるカリフォルニアクロームの種付料は4万ドル。

本日の酒●寝酒に、備後鞆津・十六味保命酒をちょっと。

|

« 活躍牝馬が続々と日本へ | Main | 原稿を書き続けての悪夢 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/64465178

Listed below are links to weblogs that reference 年度代表マインディング:

« 活躍牝馬が続々と日本へ | Main | 原稿を書き続けての悪夢 »