« ここで来た道営の2歳馬 | Main | どうなる日本13頭の香港 »

November 24, 2016

ラブバレットの笠松連覇

出かける前までにやらねばならない原稿や本日の仕込みなどがあり、午前4時半起床(笑)。窓の外を見る。雨か。しかし6時頃から雪に。電車が止まったりということを考えて早めに出かけるべきなのだがそういうわけにもいかず。幸いにも電車の遅れは数分程度で、オフト後楽園で馬券を仕込んでグリーンチャンネル。で、笠松グランプリの中継でした。◎▲◯で的中したものの、人気を読み違えて3連単はトリガミ。終了後、本日も出社。
そしてアメリカのデルマー競馬場ではヌーヴォレコルトがGIIIのレッドカーペットHを勝利。21世紀に入ったばかりの頃なら、たとえGIIIであっても日本馬が海外の重賞を勝ったとなれば大騒ぎだったのが、大レースに挑戦したオマケのGIII程度だとさらっと流されてしまう隔世の感。アメリカ的発音だとニュオヴォレコード。1着賞金は6万ドル。

競馬●笠松グランプリ。逃げたラブバレットにオヤコダカがぴたりと追走したが、3コーナー過ぎからじわじわと差を広げたラブバレットが1馬身半差をつけコースレコードで勝利。5馬身離れて3着にサトノタイガー。●G3レッドカーペットH(デルマー芝11F,3&up f/m):3番手から直線先頭に立ったのは人気のアールだったが、4番手の内から外に持ち出したヌーヴォレコルトがハナ差とらえて勝利。内から伸びたスウェアバイイットが1馬身差3着。●G2フォールスシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):インディアナ産の年度代表馬レディーフォグホーンが3番手の内を追走し、直線での追い比べから抜け出した。2番手を追走していたストリームラインが1馬身半差2着。半馬身差3着にウォークアバウト。人気のゴーマギーゴーは最下位。●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):4番手の内を追走したサッチャーストリートが直線で抜け出し押し切った。直線一旦は先頭の場面もあったプルーヴェンが半馬身差2着。人気のザピッツァマンは4コーナー後方3番手から追い込んだものの半馬身差3着。●G3フォールハイウェイトH(アケダクト6F,3&up):3番手から直線抜け出したのは断然人気のストールウォーキンデュードだったが、最低人気のヘヴンズランウェイが後方から一気に追い込んでクビ差とらえてグレード初勝利。1 3/4馬身差3着にレディフォーライ。ジム・クロウリーがシェイク・ハムダンのファーストジョッキーに。そして障害騎手からの出世物語

本日休肝日。

|

« ここで来た道営の2歳馬 | Main | どうなる日本13頭の香港 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41189/64543109

Listed below are links to weblogs that reference ラブバレットの笠松連覇:

« ここで来た道営の2歳馬 | Main | どうなる日本13頭の香港 »