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November 02, 2016

ロジータ記念からのJBC

本日も勤勉に午前6時前起床。グリーンチャンネルへと向かう途中、ロジータ記念とJBCの前売りを仕入れるためオフト後楽園。夕方4時という時刻にオフトはけっこうな賑わい。ネットやスマホでの投票が当たり前の時代になっても、場外に買いに来る人はこんなにいるんだなあと、あらためて。グリーンチャンネルはロジータ記念の中継。人気2頭の決着も、川崎4コーナーの難しさと運が左右したという結果。翌日のJBCの予想まで。まっすぐ帰宅。明日に備え日付が変わる前に就寝。

競馬●西日本ダービー。譲らずハナを奪ったマイタイザンが逃げ切り勝ち。行く気を見せるも控えたディアマルコは4番手から追いかけたものの1 1/4馬身差まで。1馬身半差3着にアサクサセーラ。●ロジータ記念。逃げたディーズプリモ、3番手のモダンウーマンは失速。リンダリンダが4番手から4コーナー外に持ち出して抜けたところ、そのうしろから内を突いたミスミランダーが差し切った。リンダリンダは3/4馬身差2着。3~4コーナーで外からまくってリンダリンダと叩き合ったポッドガゼールが半馬身差3着。11歳のキングズゲートネイティヴが引退。英競馬学校で余生を過ごす。ウィリアムヒルのサイトがサイバーアタックでクラッシュ。スリーチムニーズの2017年の種付料。

本日の酒●寝酒に。真澄・山廃純米吟醸・ひやおろし。もう香りからして華やかフルーティー。ああ、おいちぃ。

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Comments

『地方交流重賞の盛り上がり』の記事内の「昨年高知としては高額賞金の2歳新馬戦を設定。その最初の勝ち馬となったのがディアマルコだった。」は誤りです。最初の新馬戦を勝ったのはニヨドスカイ(その時の2着にハルノフェスタがいたりもします)
ディアマルコは同年2度目の新馬戦の勝ち馬になります。
高知については2015年に3レース。今年は2レース(もう今年はないでしょう)しか行われていないように現状の番組(と言うか賞金)のままでは地元デビュー馬を増やすのは難しいですね。
新馬購入リスクに見合った賞金を出そうとすると一般戦との賞金バランスが崩れますが、ここを関係者がどう考えるかで第2第3のディアマルコが出てくるか決まってくるわけですが…

Posted by: ウマトラ | November 04, 2016 at 11:11 PM

ウマトラさん。
ご指摘ありがとうございます。直しておきます。
たしかに、新馬戦のあとも2歳戦はほとんど同じ馬ばかりのメンバーでの対戦になっているので、番組を組むのも難しいですね。
ただ新馬戦が始まってから、北海道のセリに高知の調教師が行くようになったので、少しずつでも2歳馬は増えてくるのではないでしょうか。

Posted by: さいとー | November 05, 2016 at 11:57 AM

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