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November 30, 2016

叩き合いを制して3連勝

11301651午前中、竹見さん宅訪問。JBCの話など。インタビューとは関係ないものの、ハイセイコー記念のミサイルマン、あれは強ぇなあ、というお話も。出社ののち、大量に原稿などを積み残したまま、ギリギリに大井の勝島王冠。直線半ばからの叩き合い、シビれました。ゴール過ぎの位置から見ていたら明らかにケイアイレオーネのほうの勢いがまさっていて半馬身ほども前に出たように見えたものの、実際にはほとんど並んだところまでだったんですな。とはいえケイアイレオーネのほうが勢いがあったのは確かでセイスコーピオンはよく差し返した。ムサシキングオーが挟まれたところは、中央のマイルチャンピオンシップにつづいてなかなかに難しい判定。

競馬●勝島王冠。2番手から4コーナー手前で先頭に立ったセイスコーピオンに、7番手から位置取りを上げたケイアイレオーネが直線を向いて並びかけての追い比べは、セイスコーピオンが最後にぐいと伸びてアタマ差で勝利。2頭の間で挟まれる格好になったムサシキングオーは2馬身差3着。

本日のワイン●パンネビーノにて。メニューがちょっと変わって、スパークリングはオーストラリア(銘柄メモする前にボトルを持っていかれてしまいました・笑)。赤は、マールボロのリボンウッド・ピノノワール2014。帰宅して、れんとのお湯割りを少々。

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November 29, 2016

2歳戦が盛り上がる季節

11291603グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』出演。恒例、地方2歳期待馬のコーナーでほとんど喋り続け。最近では自分が出た番組を見直すということもあまりしないのだけど、会社戻りで放送が始まりなにげに見てみると、大脳ではなく脊髄か延髄で思考しているような感じで単語の間違いを認識しないまましゃべっていて、それが2箇所ほど。ひでーな。ま、馬名とかの間違いではないので。夕めしはグリーンチャンネル近くの中華居酒屋・松っちゃん。羊肉と長ネギの炒め定食800円也。ジンギスカンやさん以外で羊肉がメニューにあるところってあんまりないよね。

競馬昨年のケンタッキーダービーでアメリカンフェイロアの2着だったファイヤリングラインが引退。G3サンランドダービーは14 1/4馬身の大差、トラックレコードで制した。エフィネックスがニューヨークのクエストロイヤルスタッド・ノースで種牡馬に。種付料は1万ドル。G1クラークHを勝ち、BCクラシックではアメリカンフェイロアの2着だった。ワールドベストジョッキーはライアン・ムーア。世界トップ100のG1で8勝。ロジャー・ヴァリアンが2011年に取得したニューマーケットのクレムリンハウスから、クライヴ・ブリテンが使っていたカールバーグステーブルに来年移動する。

連続休肝日。

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November 28, 2016

12月のダートグレードで

全日本2歳優駿の登録馬が発表された。年内休養と言われていたとおりエピカリスの登録はなく、そうなると、エーデルワイス賞を圧勝したリエノテソーロがいるとはいえ、あとはイマイチ能力を発揮できなかった感じの兵庫ジュニアグランプリ組で、これなら地方馬にもチャンスはありそう。名古屋グランプリは、白山大賞典で2キロ差あってケイティブレイブが勝ったところ、その斤量差がなくなってアムールブリエの逆転と連覇があるかどうか。戻ってクイーン賞の中央勢は、いかにもJBCが終わってというメンバー。ならば、JBCを無念の除外となったララベルをはじめ、トーコーヴィーナス、タイムビヨンドという地方で十分勝負になるのではないか。今年ダートグレードでの地方馬の勝利は、ここまでソルテとローズジュレップの2頭だけ。このあたりで地方馬はまだがんばれるのではないでしょうか。

競馬●プリンセスカップ。互角のスタートもスピードの違いで逃げたスターインパルスが、途中までオルディルにからまれるも手ごたえはまったく楽なまま、後続を寄せ付けず5馬身差圧勝。接戦の2着争いは後方待機の地元馬で、芝の若鮎賞勝ちのメドゥシアナが、知床賞勝ちのダンストンレガーメを半馬身差でしりぞけた。

本日休肝日。

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November 27, 2016

雨の京都で間違えた幸運

雨の京都競馬場。その降りは時を追うごとに強くなり、ダートコースは完全に水が浮いた状態。朝から某馬券対決番組の収録を、東京中日スポーツの若原さんと。馬単の買い目の金額を間違え、買い足しは馬連にしておいた馬券がようやく当たった。まったくの幸運としか言いようがなく。しかし最終メインの京阪杯は狙ったエイシンスパルタンが2着。1日じゅう予想して馬券を買い続けるということが久しくなく、頭脳は疲労困憊。番組の放映は年明け。

競馬●金沢ヤングチャンピオン。好スタートをきった1.1倍のヤマミダンスは、前半はベアームートに競りかけられ、3コーナー手前からはバーバリアンにからまれたものの、4コーナーから突き放し独走となって圧勝でデビューから5連勝。中団に控えていた2番人気ヴィーナスアローが3馬身差2着。●ドリームエイジカップ。ほぼ同時に越えた内枠3頭の争いとなり、キサラキクが振り切って勝利。0秒1差という接戦の2着争いは、カイシンゲキが先着してコウシュハウンカイは3着。追ってきたニシキエーカンはとらえきれず4着。●G3ネイティヴダイヴァーS(デルマー9F,3&up):逃げた1番人気のミッドナイトストームが直線後続を突き放して圧勝。父パイオニアオブザナイル。2着のポイントパイパーは7 3/4馬身差。ハードエーセズがアタマ差3着。KYダービー・フューチャーウェイジャーのpool1が終了。その他が2.2倍。1番人気はクラシックエンパイアで7.8倍。

本日の酒●日曜夕方、観光客で混雑した京都駅には座るところがなく、立ったままでサントリー・プレモル350ml缶。帰宅してカヴァ、フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。

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November 26, 2016

ネギ&肉の大井から京都

11261635京都へ前乗り。へと向かう前に、大井競馬場に寄ってウマイルスクエアで行われている全国ねぎサミット&肉フェスの視察。松戸のあじさいねぎ焼き。イベントなので割高なのは仕方なく、ネギたっぷりでおいしゅうございました。なるほど、開催日以外も場外発売をしているとはいえ空きスペースは広大にあり、そのスペースの有効活用。で、品川から新幹線で京都。その京都では宿がとれず、宿泊はJRで20分ほどの南草津アーバンホテル。原稿23時まで。

競馬●G1シガーマイルH(アケダクト8F,3&up):直線を向いて2頭が馬体を併せての叩き合いは、人気のコネクトがディヴァイニングロッドをアタマ差でしりぞけた。5馬身差3着にリアルム。●G2レムゼンS(アケダクト9F,2yo):クールモアのモータウンが2番手追走から直線半ばで抜け出しステークス初挑戦で勝利。父アンクルモー。2馬身半差2着にノードウジング。単騎で逃げた人気のタカフルは3馬身半差3着。●G2ダモワゼルS(アケダクト9F,2yo f):後続を引きつけて逃げたミススカイウォリアーが逃げ切り勝ち。父ファーストサムライ。3コーナーからまくって直線迫った1番人気ジェイミーソンジンジャーは半馬身差2着。最後方追走のボニータビアンカが直線追い上げたが6 3/4馬身差3着。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):12頭立て9番手を追走したマククラッケンが4コーナーで外に持ち出すと直線で抜け出した。父ゴーストザッパー。2番手から直線一旦は先頭のワイルドショットが1 1/4馬身差2着。3 3/4馬身差3着にウォリアーズクラブ。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):逃げたファレルが直線後続との差を広げて圧勝。人気のダディーズリルダーリンは後方から押し上げたが6馬身差2着。クビ差3着にエヴァーソークレヴァー。4着グリグリ。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):後方からじわじわと位置取りを上げたリングウィークエンドがゴール前の接戦を制した。父タピット。同じく後方からのヴァイジャックはアタマ差2着。逃げた人気のオムは半馬身差3着。そのタピットがシングルシーズンの獲得賞金レコード。

本日の酒●前乗りホテルでコンビニ酒。サントリー・プレモル・初摘みホップヌーヴォー2016香るエール。ビールまでヌーヴォーですか。賀茂鶴・氷点貯蔵・生囲い300ml。

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November 25, 2016

どうなる日本13頭の香港

午前7時起床。共有のミラクルワーカーがせっかくの浦和競馬場でのデビューだったのだが断念して原稿3本。昼過ぎ、某企画で橋本マナミさんインタビューのお仕事。番組でご一緒していたからこそのおかげ様。
昨日、香港国際競走の出走予定馬が発表され、日本馬がなんと!13頭(PDF)。中でも香港Cは日本調教馬が5頭もいて、たしかに出走するにふさわしい実績馬なのだが、フルゲート14頭のうち1/3以上とは。凱旋門賞の売上げに驚いて、いかにも日本での馬券発売を意識してのことなのだろう。他国からの不満とか出ないのだろうか。今回は当日の現場も違ったことがありそう。

競馬●G1クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):最内枠からハナをとった人気の3歳馬ガンランナーが直線後続を振り切って勝利。BCダートマイル2着からのG1初勝利。3番手から追ってきた伏兵ブレーキングラッキーが2 3/4馬身差2着。3馬身半差3着にシャーマンゴースト。ホッパーチュニティ4着。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):中団うしろの7番手から3〜4コーナーでまくってきたリンダが直線抜け出してグレード初勝利。そのうしろから来たハーモナイズが2馬身半差2着。5 1/4馬身離れて3着にスイートタッパー。人気のホークスムーアは6着。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12F,3&up):6頭一団の中団外を進んだテキサスライアノが直線抜け出して快勝。人気のアシュレーラヴズシュガーは3 1/4馬身差2着。ペールギュント産駒のフランボヤントは1 1/4馬身差3着。●G2ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):好位の内を追走した断然人気スタックトデックが直線で抜け出した。1馬身差2着見ピンクロイド。1 3/4馬身差3着にコミュート。

連続休肝日。

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November 24, 2016

ラブバレットの笠松連覇

出かける前までにやらねばならない原稿や本日の仕込みなどがあり、午前4時半起床(笑)。窓の外を見る。雨か。しかし6時頃から雪に。電車が止まったりということを考えて早めに出かけるべきなのだがそういうわけにもいかず。幸いにも電車の遅れは数分程度で、オフト後楽園で馬券を仕込んでグリーンチャンネル。で、笠松グランプリの中継でした。◎▲◯で的中したものの、人気を読み違えて3連単はトリガミ。終了後、本日も出社。
そしてアメリカのデルマー競馬場ではヌーヴォレコルトがGIIIのレッドカーペットHを勝利。21世紀に入ったばかりの頃なら、たとえGIIIであっても日本馬が海外の重賞を勝ったとなれば大騒ぎだったのが、大レースに挑戦したオマケのGIII程度だとさらっと流されてしまう隔世の感。アメリカ的発音だとニュオヴォレコード。1着賞金は6万ドル。

競馬●笠松グランプリ。逃げたラブバレットにオヤコダカがぴたりと追走したが、3コーナー過ぎからじわじわと差を広げたラブバレットが1馬身半差をつけコースレコードで勝利。5馬身離れて3着にサトノタイガー。●G3レッドカーペットH(デルマー芝11F,3&up f/m):3番手から直線先頭に立ったのは人気のアールだったが、4番手の内から外に持ち出したヌーヴォレコルトがハナ差とらえて勝利。内から伸びたスウェアバイイットが1馬身差3着。●G2フォールスシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):インディアナ産の年度代表馬レディーフォグホーンが3番手の内を追走し、直線での追い比べから抜け出した。2番手を追走していたストリームラインが1馬身半差2着。半馬身差3着にウォークアバウト。人気のゴーマギーゴーは最下位。●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):4番手の内を追走したサッチャーストリートが直線で抜け出し押し切った。直線一旦は先頭の場面もあったプルーヴェンが半馬身差2着。人気のザピッツァマンは4コーナー後方3番手から追い込んだものの半馬身差3着。●G3フォールハイウェイトH(アケダクト6F,3&up):3番手から直線抜け出したのは断然人気のストールウォーキンデュードだったが、最低人気のヘヴンズランウェイが後方から一気に追い込んでクビ差とらえてグレード初勝利。1 3/4馬身差3着にレディフォーライ。ジム・クロウリーがシェイク・ハムダンのファーストジョッキーに。そして障害騎手からの出世物語

本日休肝日。

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November 23, 2016

ここで来た道営の2歳馬

11231651青山某所にて昼前からの結婚式&披露宴に参列。人生初、乾杯前の来賓挨拶を仰せつかり、「じゃあ、披露宴の前に1杯飲ませろ」というワガママにモエ・ロゼで対応していただき、がんばりました。まあ、たしかにそういうトシではあるんですが。各テーブルの真ん中には野菜が置かれており、ご自由にお持ち帰りくださいとのことで、金時人参とミントをいただきました。午後2時過ぎにはお開きとなって、けっこう酔っ払ったまま出社。酔いが覚めるまでちょっと時間がかかったものの、結局終電近くまで粛々とお仕事。

競馬●兵庫ジュニアグランプリ。外に出して2番手を追走したローズジュレップが4コーナーで前をとらえると直線後続を振り切って勝利。2馬身差で3頭接戦の2着争いはハングリーベン。外から伸びたバリスコアは惜しくもハナ差3着で、田中淳司厩舎は惜しい1着3着。●黒潮ジュニアチャンピオンシップ。逃げたバーントシェンナに、ぴたりと2番手のソラネ、出遅れも4コーナーで直後の内につけたフリビオン、直線は3頭の争いとなって、内からじわじわとフリビオンが差し切った。フリオーソ産駒2頭目の重賞勝ち。BCスプリントのドラッグテストがクリアになっていないため賞金の支払いが保留になっていると。

本日のワイン●結婚披露宴にて。シャンパーニュはモエ・エ・シャンドン・ブリュット・ロゼ。白はシャブリ。赤はシャトー・モンベラ2013。さすがのセレクトでした。

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November 22, 2016

秋の陽に輝いて浦和記念

11221625快晴。11月下旬とは思えないほどの気温で、浦和記念らしくない陽気の浦和記念は平日の昼間とは思えない人出。ケイティブレイブ、スタンドの間から差し込む夕陽に栗毛が輝いて、美しく勝ちました。まっすぐ帰宅して、原稿などを日付が変わるまで。

競馬●浦和記念。2番手から向正面で先頭に立ったケイティブレイブが危なげなく逃げ切り勝ち。それをマークして追ったクリソライトは3コーナー過ぎで1馬身ほどまで迫ったもののさすがに3kg差があって4馬身差2着。中団から追ってきたハッピースプリントがさらに4馬身差で3着。武豊、地方競馬のダートグレード通算100勝

本日のワイン●寝酒に、半端に開いてるのをちょっとずつ。ヴァルベロ・ビアンコNV。エティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2012。

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November 21, 2016

渋谷駅東急にジャパンC

お誘いを受けて、YES東京公演の初日を見にオーチャードホール。音楽からはだいぶ離れてしまったので、ライヴを見るというのも久しぶり。去年亡くなったというクリス・スクワイア追悼の映像から始まった。事前告知されていたように『海洋地形学の物語』からの2曲を完全再現という。何年か前からアルバムを曲順も同じまま再現というツアーをやっているようで、なるほどLPの片面が1曲とかだったプログレでは、昔のファンにはそういうの受けるだろうなあ。意外にあっさり本編が終わったので、アンコールはおそらくラウンドアバウトだろうと思ったら、そのとおりの展開。
11211639終了後、シノワ渋谷店で軽く食べて軽く飲む。ほぉ、と関心したのは、コンサートや演劇など(映画は除く)を見た帰りの客には、半券を見せるとグラスシャンパーニュ1杯サービスがあり、ありがたく活用させていただく。帰途、渋谷駅を見上げると壁面にジャパンCの広告が盛大に。しかしこれ、普通の人にはぱっと見、競馬のレースの広告とはわからないんじゃないだろうか。

競馬BCディスタフ2度めの制覇を果たし、BC通算3勝を挙げて引退したビホルダーは来春アンクルモーを付ける。KYダービーのフューチャーウェイジャーは4回になったのか。Pool1は当然のことながらその他が1番人気で、個別の1番人気はBCジュベナイルを制したクラシックエンパイで8-1。KYダービー・サイアー・フューチャー・ウェイジャーというのもはじまって、個別の1番人気は10-1でタピット。BCジュベナイル2着だったノットディスタイムが右前脚を怪我して引退。

本日のワイン●シノワ@渋谷にて、グラスで。
サービスのシャンパーニュは、フレデリック・マルトレ・ブリュット・トラディションNV
白はオーストリアのシュロス・ゴベルスブルクSCHLOSS GOBELSBIRG、グリューナー・フェルトリーナー・カンプタールDACレゼルヴ2013
ドイツ人の方がニュージーランドでつくっているという、シューベルト・ピノノワール・マリオンズ・ヴィンヤード2014。ニューワールドらしくなく、かなりブルゴーニュなピノ。
ナパのクロ・デュ・ヴァル・クラシック・カベルネソーヴィニヨン2013

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November 20, 2016

早起きはン万の得だった

さすがに早く寝たぶん午前6時過ぎには目覚めて、それでも久しぶりに8時間も寝てしまった。朝霧に包まれながらジョギングで別所沼公園。さすがに早朝にジョギングやウォーキングしている方々は年齢層が高い。昼までに終わると思っていた原稿が結局夕方まで。かなりの斜行があったマイルチャンピオンシップは旧ルールだったらおそらく降着で馬券がハズレていたところ、新ルールで助かった。冬になるとマイブームがやってくる煮豆。本日は大福豆。

競馬●ダービーグランプリ。2番手につけたトロヴァオが4コーナー手前で前をとらえると直線突き放して圧勝。スタートで出負けも逃げたベルゼブブは直線で一杯になり、3番手追走のエンパイアペガサスが6馬身差2着。バルダッサーレは後方から徐々に位置取りを上げたものの3/4馬身差3着。●土佐秋月賞。ハナを主張したディアマルコが3コーナーから差を広げるとそのまま後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。3番手を追走したブラックビューティが3馬身差2着。4コーナーで内を突いたハルノフェスタが1馬身半差3着。●G2ジョッキークラブC(シャティン2000m):仕掛けを遅らせ3コーナー過ぎで最後方に下げたシークレットウェポンが直線馬群を割って抜け出した。2月のG3センテナリーヴァーズ以来の重賞2勝目。後方から4コーナーで外に持ち出したブービー人気のフレームヒーローが1馬身半差2着。中団を進んだミリタリーアタックが3着。人気のデザインズオンロームは後方まま最下位。●G2ジョッキークラブマイル(シャティン1600m):後方2番手追走の僅差2番人気ビューティオンリーが直線外から差し切ってマイル重賞3勝目。3頭での接戦となって短頭差2着に最低人気のロマンティックタッチ。3着に僅差1番人気のサンジュエラリー。●G2ジョッキークラブスプリント(シャティン1200m):3番手追走の伏兵ノットリスントゥミーが直線で抜け出した。人気のラッキーバブルスは半馬身差2着。3着にエアロヴェロシティ。エーブルフレンドは4着。

本日のワイン●エティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2012エレーヴ・アン・フュド・シェーヌ

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November 19, 2016

日の本の酒をいただく会

午後。調神社近くのとあるお宅にお呼ばれして日本酒の会。お父様がかつて特級、一級、二級という時代の日本酒の等級をつける審査をしていたという方で、ご本人は特に日本酒を仕事にしているわけではないらしく、しかしいろいろなところから日本酒を買って楽しまれているという。そして料理は持ち寄りで6名が集まってという会。昼間から飲んで、夜までもたず22時就寝。今週は2度も昼飲みしてしまいました、という幸せ(笑)。

競馬●G3 $1,000,000デルタダウンズジャックポットS(デルタダウンズ8.5F,2yo):1頭だけ離れた最後方追走の1番人気ガンネヴェラが3コーナーから一気のまくり。4コーナーで先頭をとらえると直線突き抜けて圧勝。父ダイヤルドイン。5 3/4馬身差2着にホットショーン。4馬身差3着にデンジャーフィールド。●G3 $400,000デルタダウンズプリンセスS(デルタダウンズ8F,2yo f):2番手追走のシェーンズガールフレンドが3コーナーで先頭に立つとそのまま突き放して13 1/4馬身差圧勝。父アディオスチャーリー。2着にケイジャンデルタドーン。逃げたフラッターアップが3着。●G3ボブホープS(デルマー7F,2yo):5頭立て断然人気のマスタリーが逃げ切り楽勝でデビューから2連勝。父キャンディライド。1 1/4馬身差2着にカリフォルニアダイアモンド。●G3フランクJ.ド・フランシス・メモリアル・ダッシュS(ローレル6F,3&up):逃げたのは断然人気エックスワイジェットだったが、2番手から3コーナー過ぎでこれをとらえたアイヴァンフォールアノヴァロIvan Fallunovalotが直線突き放して圧勝。4馬身半差2着に5番手から位置取りを上げてきたロッキンオンバイ。エックスワイジェットはクビ差3着。●G2ベッサラビアンS(ウッドバインAW3&up f/m):4番手を追走したリヴァーメイドがゴール前の大接戦を制してグレード初勝利。クビ差でサザンリング、ハナ差でミンクスアプライズ、逃げた1番人気ミッドナイトマイリーはクビ差4着。

本日の酒●瓶内二次発酵の、ゆきの美人・純米吟醸・発泡にごり酒にはじまり、山形の東光を2種、その後も料理に合わせておいしいお酒を続々といただきましたが、痛恨のメモ忘れ。

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November 18, 2016

なかなか思いどおりには

午後、番組企画のコパノレイミーさん出走で大井競馬場へ。10頭立てでほか9頭はぜんぶ未勝利。タイム的にもほかの上位馬とそんなに違わない、ならばと単勝も1.7倍という人気になってますます期待が高まったのだが、しかし。スタートもうまく出て無理なく前を追走できて、4コーナーでは先頭の馬をとらえるだけ、というところから伸びず。たしかに今回は3頭ほどが並走しての真ん中で、流れも厳しかったかも。難しいもんですなあ。
衝撃の北海道の鉄路。路線の半分は維持困難と。なるほど、台風で被害を受けた日高本線が復旧できないままなわけだ。

競馬カリフォルニアクローム。ラストランとなるペガワスワールドCのプレップとして地元ロスアラミトスで12/17に自身の名を冠したカリフォルニアクロームSに出走することになりそう。

本日のワイン●寝酒に、先日持ち帰ってきた北海道セイコーマートのワイン、ヴァルベロ・ビアンコNV。「原材料名:ぶどう」という表記。たしかにそうなんだけど、ワインでそういう表記、初めて見たかも。

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November 17, 2016

チャーチルダウンズ改修

11171600昼。税理士さん来社。いつものとおり、このうえないお気に入りになっているらしい、近所の肉屋、通称げんちゃんで、弊社社員分(といっても本日は2名)までお弁当を買ってきていただく。木曜日のサービス弁当。冷凍ではない手作りメンチカツをメインに、エビフライ、コロッケ、春巻き、ほか付け合せ。おかずが明らかに1品多いよね。満腹なり。

競馬●東海菊花賞。デビュー戦以降逃げたことがなかったカツゲキキトキトが1番枠に入って果敢な逃げ。3コーナー過ぎでコスモナーダム、サウスウインドが追ってきたものの直線独走となって圧勝。コスモナーダムは5馬身差。サウスウインドはさらに7馬身差。4着は9馬身というバラバラの入線。●昨年のUAEダービーでラニの2着だったポーラーリヴァーの復帰戦(ダート1600m)は4着。勝ったのは8歳のニードトゥノウで2年ぶりの勝ち星。BCマイルを勝ったツーリストが引退。ウィンスターファームで種牡馬に。種付料は12,500ドル。チャーチルダウンズ競馬場が3700万ドルをかけたスタンドの大改修計画。2018年のケンタッキーダービー前の完成を目指す。

本日解禁日だったらしいボジョレーヌーヴォーにはまったく興味なし。よって休肝日。

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November 16, 2016

名古屋からの大井へ連闘

11161612通勤ラッシュに揺られ東京駅。で、名古屋競馬場へ。1レース前には到着し、2レースから最終レースまで撮影という自主的なお仕事。パトロールタワーからの景色はなかなかに壮観でござんした。とはいうものの、高所恐怖症ぎみなところがあるので、上るときにちょっと足がすくみましたが(笑)。ちょっと遅い昼飯は、『当り屋』さんにて定番のエビフライ定食1300円也。名古屋でエビフライなのは、タモリさんの「えびふりゃ〜」発言がきっかけなんですか? で、わざわざ名古屋まで来てみると取材的なことで思わぬ収穫。最終レースを見届け、予約していた帰りの新幹線も30分ほど繰り上げることができて帰京。大井競馬場へ。ハイセイコー記念。専門紙などの印は人気の何頭かで割れていたものの、フタをあけてみると1番人気のミサイルマンが後続を寄せ付けず。おそれいりました、という強さ。疲れたのでまっすぐ帰宅。

競馬●ハイセイコー記念。4番手の外を追走したミサイルマンが4コーナー抜群の手ごたえで前をとらえると直線で突き抜け、後続が追ってくればそのぶん伸びるという感じで完勝。中団から追ってきたセイファルコンが2馬身差2着。逃げたサイバーエレキングは2馬身半差3着。

本日の酒●玉乃光・酒魂・純米吟醸。寝酒に上燗くらいにしたら華やかでおいしゅうございました。

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November 15, 2016

鞍上還暦の8歳馬の殊勲

昼前、非開催日の浦和競馬場へ。『すぱっと的中』の公開収録を見学に。といったところでちょっとしたサプライズを仕掛けてしまいました(笑)。終了後、出演者ほかのみなさんとちょい遅いランチを浦和・伊勢丹7Fアズーリクラシコにて。帰宅して、一旦寝てからお仕事。
そんななか、大井では韓国との交流インタラクションC。スタートからゴールまでルックスザットキルとゴーディーの一騎打ちというレースで、主導権をとったルックスザットキルがそのまま振り切ったかと思ったところ、最後の100mでじわりじわりと差を詰めたゴーディーがとらえた。死んだふりして差し切った、とでもいうべきマトバさん、すげえ。し・か・も。9、10、11レースと3連勝ですよ。ルックスザットキルもたしかに最後は一杯になってはいたが。

競馬香港ジョッキークラブとイギリスのToteが提携し、イギリスで香港と共通のプールで馬券を発売する。BCターフ2着で引退、ヒルンデールファームに繋養されるフリントシャーの2017年の種付料は2万ドル。

本日のワイン●アズーリ・クラシコ@浦和にて。モンテベッロ・スプマンテ。

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November 14, 2016

まだまだフリオーソ産駒

昨夜は11時ごろ睡魔に襲われ早めに寝てしまったので久しぶりに7時間も寝た。霜月も半ば。埼玉県民の日。JBC、ブリーダーズCからの余波からいまだ開放されず。やるべきことが追いつかず。
フリオーソ産駒は25頭で35勝。新種牡馬の勝利数で2位はスマートファルコンの21勝だからダントツ。収得賞金の1位はルーラーシップ。

競馬●父フリオーソ、母ウエノマルマドンナというウエノマルホホエミが大井の新馬戦を5馬身差で勝利。ニューヨーク、サンライズスタリオンズの2017年の種付料。ビッグブラウンは7500ドル。

本日休肝日。

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November 13, 2016

12歳ラストランでの勝利

在宅にて終日お仕事。高知の重賞、黒潮マイルチャンピオンシップが終わってそのままネット中継を見ていたら、なんでもないA-2戦で、12歳のエプソムアーロンがラストラン。3番手から3コーナー過ぎで先頭に立って快勝。ゴール後、馬場をゆっくりと1周。引退式こそ行われなかったものの、橋口アナによるエプソムアーロンの経歴紹介の実況があって、いいラストランでした。高校の馬術部へ行くそうだ。

競馬●南部駒賞。スタートからハナをとったベンテンコゾウが3コーナーから後続を振り切って逃げ切り6馬身差圧勝。2頭が馬体を併せての2着争いは、北海道のヘイジュードがメモリーダンスをハナ差でしりぞけた。●北國王冠。2番手のジャングルスマイル、中団から向正面で仕掛けたグルームアイランドと、人気2頭が3〜4コーナーから馬体を併せての競り合いになるかに思えたが、4コーナーで内をすくったトニーポケットが抜け出し重賞初勝利。グルームアイランドは1馬身半差2着。ジャングルスマイルは半馬身差。●黒潮マイルチャンピオンシップ。先行したカイロス、カッサイが3コーナー過ぎまで競り合っていたが、5番手から抜群の手ごたえで追ってきたサクラシャイニーがあっさりとらえるとそのまま後続を寄せ付けず楽勝。4馬身差2着にカッサイ。後方から追い込んだメイショウツチヤマが2馬身半差3着。カイロスは6着。●クインカップ。障害先頭のアスリートが単独で抜けたところ、7番手から1番人気シリウスが追いかけたものの届かず、実績的に抜けた2頭での決着。BCマイルで2着だったテピン。香港マイルは回避してドバイターフが目標。総賞金120万ユーロ、純血アラブのG1シェイク・ザイード・ビンスルタン・アル・ナヤン・ジュエルクラウン(アブダビ1600m,4&up)は、アブダビ大統領の息子、シェイク・スルタン・ビン・ハリファのRb BurnがUAE初戦でG1初勝利。というニュースをRACING POSTでも伝えるようになったのだから時代は変わった。以前であれば純血アラブのレースは完全無視だったのが記事として取り上げるようになったのは、やっぱり中東資本の影響でしょうか。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、グラン・パッション・ブリュット。続きのキザンワイン白2015

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November 12, 2016

波乱万丈のランハッピー

午前5時起床。原稿は目標の半分まで。開門に間に合うように東京競馬場へ。中央の競馬場に開門から行ったのって、20年以上ぶりとかでしょうか。某馬券勝負番組の収録。なぜ馬券勝負でワタシが、という思いもあり。打ちのめされました。ノー和了。いずれそのうちテレビで恥をさらすことになるでしょう(笑)。お楽しみに。

競馬●G3ディスカヴァリーS(アケダクト9F,3yo):後続を引きつけて逃げたスティックスステートリーデュードが、2番手のネオリシックに直線で並びかけられながらも振り切って1 1/4馬身差をつけて勝利。父ファーストデュード。最後方から追い込んだマイマンサムが2 1/4馬身差3着。人気のギフトボックスは中団まま5着。●G3レッドスミスH(アケダクト芝11F,3&up):中団から早め好位につけたビッガーピクチャーが直線半ばで抜け出しグレード初勝利。後方から直線迫ったダニッシュダイナフォーマーが1 1/4馬身差2着。同じく後方からの断然人気ウェイクフォレストはハナ差3着。●G3コモンウェルスターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):後方3番手を追走したブービー人気のヘイダコタが直線大外一気で差し切った。同じく後方から伸びた人気のボンデュラントはクビ差2着。逃げたスカラーアスリートが半馬身差3着。波乱万丈があってBCダートマイル8着だったランハッピーが引退。クレイボーンファームで種牡馬に。種付料は25,000ドル。

本日のワイン●いただきものの獺祭・発泡にごり酒・スパークリング50。そしてこの11月にリリースされたばかりの、キザンワイン白2015。桃にパイナップルにわずかに渋み。以前よりだいぶ厚みを増した感じ。

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November 11, 2016

食べ納めのドライカレー

朝4時半過ぎに寝て、7時45分起床。なんとかアルコールは残っていない程度で原稿を片付け、昼過ぎの便で帰京。
11101604そういえば昨日の門別では、小径cafeのドライカレー(+コロッケ)を食べ納めてまいりました。来年も変わらず食べられることを切に願います。そして新千歳空港で人気らしいイタリアンミラノシューというシュークリームを頼まれて買って帰ったんだけど、小径cafeの150円のシュークリームのほうがぜんぜんおいしいじゃんと思いましたです、はい。

競馬●G3フィユドレール賞(トゥールーズ2100m,3&up f/m):G1リディアテシオ賞6着だったゴドルフィンのパウダースノーが重賞初勝利。父ドバウィの3歳。シェイク・ハムダンの主戦を5年間つとめたポール・ハナガンが今季限りで契約解除。コンビを組んだベスト3ホースカルメットファームが2017年、あらたに4頭の種牡馬を導入。2015年の芝チャンピオン、ビッグブルーキトゥンは15,000ドル、G1マンハッタンSを制したスランバーが5,000ドル、など。ケンタッキーの主要牧場種牡馬の2017年の種付料一覧。最高額のタピットは30万ドルで据え置き。アメリカンフェイロアは20万ドルからプライヴェートに。ウォーフロントは20万ドルから25万ドルに。バンステッドマナースタッドのフランケルは125,000ポンドで据え置き。

本日休肝日。

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November 10, 2016

門別に来ると決めた日に

11101637カネダイ大野商店に寄り道して門別競馬場。地元の人たちでも「寒い」というこの日は最高気温が2度か3度くらいで、日が落ちると氷点下。とはいえ風もなく好天に恵まれて迎えたホッカイドウ競馬の今年度開催最終日。雲の切れ目から覗く夕陽が美しい。競馬場にいる人々には高揚感があってどことなくせわしない。道営記念は距離が2000mとなってやはり逆転があったという結果。牝馬の勝利はショウリダバンザイ以来5年ぶり。終了後、富川のバーにて行われた、生産者、マスコミ、厩舎関係者などの仲間内の大納会に混ぜていただく。しかし車で千歳の宿まで戻らねばならず、そこではお茶とジュース。日付が変わって千歳に戻り、千歳宴会組に合流したのが午前1時過ぎ。不思議なおでんやさん、カラオケスナックとハシゴして、部屋に戻ったのは、千歳の夜も更けた午前3時半とか。もはや明け方か。

競馬●ブロッサムカップ。先行勢は苦しくなって、中団から3〜4コーナー大外から絶好の手ごたえで進出したジュンアイノキミが直線で突き抜けた。父セイントアレックスは4世代目の産駒で重賞初勝利。さらにうしろから追ってきたラミングアタックが3馬身差2着。1番人気オーブスプリングは1馬身差で3着。●道営記念。3番手追走から4コーナーで堂々先頭に立ったのは断然人気のオヤコダカだったが、中団から追ってきたタイムビヨンドが残り100mを切ってとらえて勝利。オヤコダカは半馬身差。オヤコダカの直後でピタリとマークしていたジュエルクイーンが3/4馬身差3着。ヌーヴォレコルトは予定されていた香港行きをやめて11/24デルマーのG3レッドカーペットSに向かう。BCマイルは2着だったテピンが香港マイルに出走を検討。

本日の酒●熱燗。黒霧島お湯割り。門別大納会に持ち込まれた久保田でおなじみ朝日酒造の超限定酒・呼友。さすがに車で宿に戻る前には飲めないのでペットボトルに分けてもらって持ち帰り、寝酒で飲んだ。

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November 09, 2016

原稿を書き続けての悪夢

JBCからブリーダーズCを乗り切って一段落と思ったらまた原稿が重なってしまい早朝から原稿。家から船橋と思っていたのだが、しかし。思いのほか進まず平和賞はまさかの断念。翌日の門別行きを前に日付が変わるまで。そのまま寝たら、やっぱり悪夢を見た。歴代5本の指に入るほどの恐怖で、ぎゃーっと叫んでしまった。それがほんとうに声が出ていたのか、それとも実際には声は出ていなかったのか自分ではわからず。

競馬●平和賞。先行人気馬総崩れとなって、中団から懸命に追走のスカイサーベルが差し切った。スタート後最後方から徐々に位置取りを挙げたキャッスルクラウンも直線突っ込んで半馬身差2着。先行集団を追走したマルヒロナッツオーは直線を向いて抜け出したが粘れずアタマ差3着。2010年のBCレディースクラシックを制したアンライヴァルドベルが380万ドル。キトゥンズジョイの2017年の種付料は10万ドルで据え置き。

本日休肝日。

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November 08, 2016

年度代表マインディング

そういえば今回のアメリカ行きでは、LAXで入国したのは3年ぶりだったでしょうか。イミグレーションがキオスク端末化されてびっくり。端末化といってもすべて自動というわけでもなく、端末でパスポートをスキャンして表示される質問にこたえてというもので、その後に係員のところを通過する。それでもキオスク端末は係員窓口をよりはるかに数が多く、入管での待ち時間もかなり短縮されたような。ところが。その端末の操作の最後の方で、「パスポートの残存期間が6カ月以下で十分ではありません。入管係員のほうへ」みたいな表示がされた。へ?アメリカってパスポートの残存6カ月必要だっけ?入国できなかったらどうしよう、と不安になったものの、係員のところは何事もなく普通に通過。ドバイが残存6カ月以上なのは覚えていたけど、それ以外の国ではそういえば気にしたことがなかった。気にするタイミングって10年に一度だしね。帰国して調べてみるとアメリカは「90日以上残っているのが望ましい」とだけあって明確な期間はないらしい。もちろん滞在中に失効してしまうのはダメだけど。そして12月に行く香港は?と思って調べたら1カ月。ギリギリセーフ。というわけで香港から帰ったらそっこーでパスポートの更新に行かねば。そうしないと来年の航空券などの手配ができない。

競馬●ラブミーチャン記念。スタートいまいちも二の脚のダッシュでハナに立ったヤマミダンスが後続を引きつけての逃げ。3コーナー過ぎから徐々に後続との差を広げるとほとんど持ったままで後続を寄せ付けないままの圧勝で4連勝。4番手からハローマイダーリンが追ったものの3馬身差2着。カルティエ賞年度代表馬にG1・5勝の3歳牝馬マインディング。テイラーメードファームに繋養されるカリフォルニアクロームの種付料は4万ドル。

本日の酒●寝酒に、備後鞆津・十六味保命酒をちょっと。

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November 07, 2016

活躍牝馬が続々と日本へ

出発が遅れたので成田到着も1時間近くの遅れ。ブリーダーズCが終わるとストーブリーグ大盛況という感じ。ミリオン取引の馬が続々。社台グループの繁殖牝馬のコレクションが半端ない。

競馬ファシグティプトン・ノヴェンバーセール。エイコーンS、CCAオークス、ラトロワンヌSなどのG1を制したカーアライナを社台ファームが300万ドルで落札。ストップチャージングマリアをスリーチムニーズファームが200万ドルで落札。カリフォルニアクロームの母ラヴザチェイスが195万ドルで落札。メトロポリタンH圧勝などG1・3勝のフロステッドが引退。ダーレーのジョナベルファームで種牡馬に。種付料は5万ドル。BCダートマイルを制したタマークズが引退。シャドウェルファームで12,500ドル。

本日休肝日。

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November 06, 2016

競馬のまつりが終わって

午前6時起床。8時にチェックアウトしてLAX。午前10時50分発のUAには定刻で搭乗したものの、40数名の乗り継ぎ客待ちに加え、それらの方々の荷物の積み込みもあって1時間も遅れた。最近、年齢ゆえか外国に行くのがちょっとめんどうに感じるようになっていたのだが、しかし。ブリーダーズCはやっぱり見に来てよかったとあらためて。それにしても今回は日本のJBCの翌日ということで、ただ来るだけならいいんだけれども原稿などが大量にあってキツかった。そして、まったく日程が重なっている来年はどうしよう。JBCのほうは前日までのことをやっていけば、むしろ本番以降は任せてしまってもだいじょうぶかも、と来年へ向けての覚え書き。

競馬●絆カップ。逃げたナムラタイタンに、後方から徐々に位置取りを上げてきたナリタポセイドンが4コーナーで2番手の一線。徐々に差をつめてハナ差とらえたナリタポセイドンが転入から2連勝。1 3/4馬身差3着にライズライン。●ばんえい菊花賞。障害先頭はマルミゴウカイだが、障害下に最初に到達してじっくり溜めたツルイテンリュウが差のない2番手から残り200mを切って交わし去って勝利。障害6番手から伸びてきたホクショウディープが迫ったもののマルミゴウカイにコンマ2秒及ばず3着。●G1ローマ賞(カパネッレ2000m,3&up):仏G2ドラール賞を制していたPotemkinがG1初勝利。父ニューアプローチの5歳。1馬身半差2着にロビンオブナヴァン。人気のElliptiqueは3着。

本日のワイン●UAのYにて。白1杯に赤2杯。どちらもカリフォルニアでした。

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November 05, 2016

現地まで来てこその遭遇

1161650雲ひとつなく真っ青な空が広がるサンタアニタ競馬場。BCフィリー&メアターフは、アヴェンジが逃げ切った前走G1ロデオドライヴ以上のハイペースで逃げて、結果的に後方を追走した2頭の決着。人気のレディーイライをハナ差で退けたのはイギリスのクイーンズトラストで、なんとこれがデビュー以来の勝利。このペースで3着に粘ったアヴェンジもやっぱり強かった。
BCターフは、ハイランドリールが逃げたのでファウンドのラビットの役目なのかと思ったら、向正面から徐々に後続との差を広げて逃げ切ったのには驚いた。
そしてBCクラシック。逃げたカリフォルニアクロームがメラトニンを振り切り、しかし4コーナーでアーロゲートが迫ってきたとき、ヴィクター・エスピノーザが振り返って「え?来るのか?」と思ったような慌てぶりが印象的だった。結果は半馬身差も、その4コーナーでアーロゲートの脚色がまさっていた。それにしてもマイク・スミスは今年もブリーダーズC・3勝。通算25勝はダントツ。
1161651終了後、サンタアニタのときはいつも入江さんに手配いただいているステーキやさんARROYO CHOP HOUSEへ5名で。ぼく以外は皆さん慶応大卒というつながり。まさかアメリカまで来てステーキを食べながら二郎インスパイア系だとかホープ軒の話で盛り上がるとは思いませんでした(笑)。そして同じルームにずいぶん多人数の団体がいるなあと思っていたら、その中にボブ・バファート調教師を発見!BCクラシックを勝ったアーロゲートの祝勝会でした。2009年には初めて牝馬としてBCクラシックを制したゼニヤッタの祝勝会とやはりこのお店で一緒になって、今回もという偶然。

ジュベナイルフィリーズ:2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立った伏兵シャンペンルームがそのまま押し切って勝利。G2ソレントS勝ちがあった。追ってきたヴァラドーナが3/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にアメリカンギャル。
フィリー&メアターフ:4F・46秒、6F1分10秒というハイペースで逃げたアヴェンジが直線でも粘っていたが、後方から4コーナーで中団まで押し上げたレディーイライがゴール前とらえたところ、さらにうしろから追ってきたクイーンズトラストがハナ差とらえてグレード初勝利。アヴェンジは1馬身差3着。
スプリント:3頭の先行争いから2頭の一騎打ちとなって、直線で振り切った3歳のドレフォンが勝利。G1キングズビショップから連勝で5連勝。1 1/4馬身差2着にマソキスティック。マインドユアビスケッツがゴール前迫ったがハナ差で3着。
ターフスプリント:逃げた人気のオブヴィアスリーがぎりぎり押し切った。オムがゴール前猛追したもののハナ差届かず。1馬身差3着にピュアセンセーション。
ジュベナイル:ぴたりと2番手から4コーナー手前で先頭に立ったクラシックエンパイアがそのまま押し切った。父パイオニアオブザナイル。中団から追ってきた人気のノットディスタイムがゴール前迫ったもののクビ差届かず。7馬身半離れて3着にプラクティカルジョーク。
ターフ:逃げたハイランドリールが向正面から徐々に差を広げ逃げ切り勝ち。人気のフリントシャーは4番手から追ったもの直線で差は詰まらず1 3/4馬身差2着。後方集団を追走していたファウンドは2 1/4差3着。
フィリー&メアスプリント:差のない外の3番手を追走したファインストシティが直線抜け出して勝利。外からウェイヴェルアヴェニューが迫ったが3/4馬身差まで。1 1/4馬身差3着にポールアズシルヴァーライニング。
マイル:縦長の中団を追走したツーリストがラチ沿いから抜け出した。同じく中団でも外を追走したテピンが直線外から豪快に伸びたものの半馬身及ばず。1 1/4馬身差3着にミッドナイトストーム。
クラシック:逃げたカリフォルニアクロームが直線でも先頭だったが、早め3番手から3〜4コーナーで差を詰めてきたアーロゲートがゴール前でとらえて勝利。カリフォルニアクロームは半馬身差2着。10 3/4馬身離れて3着にキーンアイス。

競馬●天山賞。向正面から2番手との差を広げにかかったスーパーマックスが逃げ切って大差圧勝でデビューから5連勝。●ばんえい帯広開催が、この時期にはめずらしい積雪のため中止。●G3セネターケンマディーS(サンタアニタ芝6.5F,3&up f/m):直線先頭に立ったのはレディーシップマンだったが、フェアーポイントが交わし去って勝利。追ってきたミスダブルドーロが1 1/4馬身差2着。さらに1 1/4馬身差3着にモストビューティフル。人気のレディーシップマンは4着。

本日のワイン●ARROYO CHOP HOUSEにて。白はGRGICH HILLS シャルドネ2012。力強い白ならステーキに合わせてもOK。赤は昨日と畑違いのTURLEY ジンファンデル・オールドヴァインズ2014。アルコール15.5%。

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November 04, 2016

3年の時を越えての頂点

11416011141602_22時間ほどの睡眠でJBCの原稿をすべて書いて成田空港。久々のUAで機材は初めてのB787。なかなかに新しい設備。真ん中3席独占で爆睡できたのは助かった。入江さんのレンタカーで、プレスホテルで取材証を受け取ってサンタアニタ。BCのひとつ前のレースで無事到着。好天のサンタアニタは心地よし。メインのディスタフ。4コーナーから無敗の3歳ソングバードと、古馬牝馬チャンピオンのビホルダーが一騎打ちとなってハナ差の決着はビホルダー。鞍上50代おっさん同士の叩き合いにシビれました。これを見ただけでも来たかいがあった、というほど。
1151652今回の宿泊はユニヴァーサルスタジオ隣のシェラトン。夕飯は入江さん手配で、Langham Hotel PasadenaのThe Royceというステーキを薪で焼くというレストラン。2人でいただきました、100%オールナチュラル・カリフォルニア・プライム・ポーターハウス、38ozで130ドル也。

ジュヴェナイルターフ:ピタリと2番手を追走したオスカーパフォーマンスが3コーナー過ぎで前をとらえ直線で突き放した。馬群の中団から抜けてきたランカスターボンバーが1 1/4馬身差で2着。クビ差3着に1番人気グッドサマリタン。
ダートマイル:断然人気のドルトムントが2番手から3コーナーで前をとらえにかかり、直後からガンランナーが並びかけ2頭の一騎打ち。直線でガンランナーが振り切って先頭に立ったところ、前半7番手を進んでいたタマークズが差し切って勝利。ガンランナーは3馬身半差で2着。クビ差3着にアクセレレート。ドルトムントは4着。
ジュヴェナイルフィリーズターフ:4番手の外を進んだニューマネーハニーが直線半ばで抜け出した。ラチ沿いを伸びてきたコーステッドが半馬身差2着。1馬身差3着にCavale Doree。
ディスタフ:逃げたソングバードに、3番手を追走したビホルダーが4コーナー手前で並びかけると直線一杯を使っての叩き合いは、ビホルダーがわずかに先着。このレース3年ぶりの勝利。ソングバードは12戦目にして初の敗戦。離れて3着にフォーエヴァーアンブライドルド。4着に2戦連続ビホルダーを負かしていたステラーウインド。

競馬●G2トワイライトダービー(サンタアニタ芝9F,3yo):後方を追走していたフランクカンヴァセーションが直線大外一気に差し切った。逃げたフリーローズが粘って半馬身差2着。2番手を追走していたブラックジャックキャットがアタマ差3着。

本日のワイン●UAのYにて。白、赤、赤とグラスで。The Royceにて。ニューメキシコ州産の泡、GRUET ブランド・ノワール・ブリュット。たぶん抜栓されてから時間がたっていて泡が弱いのが残念。それゆえ甘さが目立った。赤はカリフォルニア、TURLEY ジンファンデル CEDARMAN 2014。なんと!アルコール15.6%。ジンファンデルらしい甘みたっぷり。

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November 03, 2016

好天の川崎で3度目のJBC

1131624JBCの川崎競馬場へ。場内は混んでることを見越して昼飯は外で。なかなか昼に来る機会がない中華・松の樹。さすがにテレビにも露出した人気店だけあって昼前からほぼ満員。なるほど週末と祝日は限定メニューなのか。中でも圧倒的に注文する人が多い担々麺を。うめぇ。土日祝日のランチメニューには麻婆豆腐がないので、通常メニューの麻婆豆腐を注文する人もいたり。好天にめぐまれた川崎競馬場は内馬場まで大盛況。レディスクラシックはララベルが除外となって馬券全額返還。初ダートで無印にしたレッツゴードンキがあわやという場面があっての2着。スプリントは、包まれるとまったくダメなダノンレジェンドが互角に出て、スピードに乗ってしまえば速く、むしろ川崎の小回りがいいほうに転がった。ただ確率としては出負けすることのほうが多いからなあ、狙いとしては難しい。クラシックは、やっぱりアウォーディー強かった。上位はコース適性がそのまま出たような着順。出社して雑務。帰宅して原稿。

競馬●ローレル賞。逃げたスターインパルスに、外からぴたりと2番手につけた北海道のアップトゥユーが直線を向いてとらえるとそのまま突き放しての圧勝。6馬身差2着にイクノチャン。スターインパルスはアタマ差3着。3番手を追走したゴーフューチャーは失速して11着。アップトゥユーは、昨年のモダンウーマンとまったく同じチームによる連覇で同じように佐々木仁厩舎に移籍。

本日休肝日。

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November 02, 2016

ロジータ記念からのJBC

本日も勤勉に午前6時前起床。グリーンチャンネルへと向かう途中、ロジータ記念とJBCの前売りを仕入れるためオフト後楽園。夕方4時という時刻にオフトはけっこうな賑わい。ネットやスマホでの投票が当たり前の時代になっても、場外に買いに来る人はこんなにいるんだなあと、あらためて。グリーンチャンネルはロジータ記念の中継。人気2頭の決着も、川崎4コーナーの難しさと運が左右したという結果。翌日のJBCの予想まで。まっすぐ帰宅。明日に備え日付が変わる前に就寝。

競馬●西日本ダービー。譲らずハナを奪ったマイタイザンが逃げ切り勝ち。行く気を見せるも控えたディアマルコは4番手から追いかけたものの1 1/4馬身差まで。1馬身半差3着にアサクサセーラ。●ロジータ記念。逃げたディーズプリモ、3番手のモダンウーマンは失速。リンダリンダが4番手から4コーナー外に持ち出して抜けたところ、そのうしろから内を突いたミスミランダーが差し切った。リンダリンダは3/4馬身差2着。3~4コーナーで外からまくってリンダリンダと叩き合ったポッドガゼールが半馬身差3着。11歳のキングズゲートネイティヴが引退。英競馬学校で余生を過ごす。ウィリアムヒルのサイトがサイバーアタックでクラッシュ。スリーチムニーズの2017年の種付料。

本日の酒●寝酒に。真澄・山廃純米吟醸・ひやおろし。もう香りからして華やかフルーティー。ああ、おいちぃ。

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November 01, 2016

馬券を投票して見る景色

Merl午前6時前起床。JBCを前にやるべきことが追いつかず、本日も家で仕事してからの出社。メルボルンCの投票で慌てた。普段中央はA-PATでの投票なので、ものすごく久しぶりに即PATと思ったら、ログインできず。馬券買うのをやめようかとも思ったものの、思い直して新たに会員になるところから始めて、いざ投票……したものの、入金したはずの金額が入金されていない。なんと!銀行の残額が予想外に少なかったため入金されず。残額いっぱいを入金してようやく投票完了。買ってよかったという結果。予想を出したnetkeiba.comの厳選予想のページが写真のようになってちょっと恥ずかしい(^_^;)。それにしても今まで海外の大レースは日本にいるときはレース後に映像を見るだけだったけど、馬券を買って見るとまた景色が違う。グリーンチャンネルはメルボルンC中継があったため、地・中・海ケイバモードは普段より遅れての収録。会社戻りで翌日のロジータ記念中継の仕込み。

競馬●兼六園ジュニアカップ。後方2番手から向正面で一気に仕掛けたバーバリアンが3コーナー過ぎで単独先頭も、やはり後方から3コーナー過ぎでまくってきたヴィーナスアローがゴール前でとらえて勝利。バーバリアンはクビ差で金沢プリンセスCと同じワンツー。3馬身差3着にアポロノリュウジン。●北海道2歳優駿。スタートから先頭に立ったエピカリスが次元の違う競馬で圧勝。大差がついて、2着ヒガシウィルウィン、3着スウィフトハートは、サンライズCの1、2着がそのまま。鎌倉記念を勝ったストーンリバーが4着に入った。●メルボルンC。直線を向いて、いずれも中団あたりを追走していた、内からハートネル、ハートブレイクシティ、アルマンダンの追い比べとなって、まずハートネルが脱落。ハートブレイクシティがわずかにリードしていたが、アルマンダンがアタマ差とらえて勝利。カレンミロティックは3番手内の好位を追走したものの直線失速して23着。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):父ケープスロスの伏兵ギニョールGuignolが勝って重賞初勝利がG1。ゴドルフィンのレーシングヒストリーは1 3/4馬身差2着。ハナ差3着ホークビルもゴドルフィン。

連続休肝日。

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