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November 25, 2016

どうなる日本13頭の香港

午前7時起床。共有のミラクルワーカーがせっかくの浦和競馬場でのデビューだったのだが断念して原稿3本。昼過ぎ、某企画で橋本マナミさんインタビューのお仕事。番組でご一緒していたからこそのおかげ様。
昨日、香港国際競走の出走予定馬が発表され、日本馬がなんと!13頭(PDF)。中でも香港Cは日本調教馬が5頭もいて、たしかに出走するにふさわしい実績馬なのだが、フルゲート14頭のうち1/3以上とは。凱旋門賞の売上げに驚いて、いかにも日本での馬券発売を意識してのことなのだろう。他国からの不満とか出ないのだろうか。今回は当日の現場も違ったことがありそう。

競馬●G1クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):最内枠からハナをとった人気の3歳馬ガンランナーが直線後続を振り切って勝利。BCダートマイル2着からのG1初勝利。3番手から追ってきた伏兵ブレーキングラッキーが2 3/4馬身差2着。3馬身半差3着にシャーマンゴースト。ホッパーチュニティ4着。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):中団うしろの7番手から3〜4コーナーでまくってきたリンダが直線抜け出してグレード初勝利。そのうしろから来たハーモナイズが2馬身半差2着。5 1/4馬身離れて3着にスイートタッパー。人気のホークスムーアは6着。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12F,3&up):6頭一団の中団外を進んだテキサスライアノが直線抜け出して快勝。人気のアシュレーラヴズシュガーは3 1/4馬身差2着。ペールギュント産駒のフランボヤントは1 1/4馬身差3着。●G2ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):好位の内を追走した断然人気スタックトデックが直線で抜け出した。1馬身差2着見ピンクロイド。1 3/4馬身差3着にコミュート。

連続休肝日。

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