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October 12, 2016

超スローだった東京記念

10121653夕方から大井競馬場。L-WINGの2階、かしわやで、ちょっと前から気になっていたラーメン・昔ながらの醤油味520円也。うん、普通においしい、しかしそれ以上ではないラーメンでした。そして東京記念。たしかにどの馬が逃げるんだろうというメンバーでスローに流れるとは思ったけど、中間1200m通過が1分21秒9というドスロー、そしてストゥディウムが逃げるということも想像できなかった。勝ちタイムの2分38秒9は、53回の歴史でも2008年にルースリンドが勝ったときの2分40秒5に次いで2番めに遅いタイム。今回はたしかにペースによるものとはいえ、最近の南関東の重賞(ダートグレードは除く)は勝ちタイムが遅いレースが多いような。時計がかかる馬場になっているというわけではないと思うのだが。終了後、浜松町駅ビルのとり鉄にて4名で。あいかわらず日本酒の品揃えが秀逸で、季節的にひやおろしがドンとメニューの真ん中に。おいしく楽しくいただきました。

競馬●東京記念。13秒台のラップが延々と続くスローペースで、単騎逃げの手に出たストゥディウムが粘り込もうかというところ、3番手にいたユーロビートがとらえて突き抜けた。ストゥディウムは2馬身半差2着。ケイアイレオーネはとらえきれず半馬身差3着。●瑞穂賞。2番手追走のオヤコダカが4コーナー手前で先頭に立つとそのまま押し切った。前3頭とは離れた4番手から追ってきたスティールキングが直線で差を詰めたが3/4馬身まで。2馬身半差の3着にグランプリブラッド。●G3ジャスミンS(キーンランド芝8.5F,2yo f):2番手から3コーナーで先頭に立ったルルが直線でも先頭だったが、4番手の内を追走していた人気のラコロネルが直線半ばでとらえ突き放した。父はコロネルジョン。ルルは4 1/4馬身差2着。1 3/4馬身差3着にラムゴー。アスコットの馬場状態から内回りコースも検討されたチャンピオンSだが、結局従来通り外回りコースを使うと。デリンズタウンスタッドで余生を送っていた28歳のマルジュが死んだ。ヴィヴァパタカやインディジェナスなどの父。

本日の酒●とり鉄・浜松町駅ビル店にて。伯楽星・ひやおろし・純米吟醸。陸奥八仙・ひやおろし・特別純米。秋田の山本・山廃純吟。賀茂金秀・ひやおろし・特別純米。

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