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October 16, 2016

イラプトが久々のG1勝ち

さすがに昨日はちょっと飲み過ぎで、7時半ごろようやく起床。ジョギングに出るタイミングもなく、夕飯の食材も在庫があり、一歩も外に出なかった日曜日。今年は外国へ行く回数も激減して、狭い範囲でも広い範囲でも、ますます出不精。ばんえい2歳重賞ナナカマド賞は、負けようがないと思った7連勝馬がなかなか障害を越えられず惨敗。それがあるのがばんえい競馬。

競馬●九州大賞典。逃げた1番人気のコウザンゴールドに、ピタリと2番手でプレッシャーをかけたヴィルトグラーフが楽な手ごたえのまま3コーナーで先頭に立って差を広げ楽勝。離れた中団追走のコスモガラサがロングスパートで7馬身差2着。コウザンゴールドは3着。●ナナカマド賞。障害先頭のゴールデンフウジンが後続との差を広げて完勝。障害3番手のジェイワンがすぐに2番手に上がって2着。障害でほとんど差のない2番手だったメジロゴーリキが3着。デビューから7連勝のホクショウムゲンは障害で苦戦して8着。●G2コンセイユドパリ賞(シャンティイ2400m,3&up):凱旋門賞6着だったワンフットインヘヴンが人気にこたえて勝利。短クビ差2着にTiberian。●G1ジョッキークラブ賞(サンシーロ2400m,3&up):英セントレジャー2着だったヴェンチュラストームが人気にこたえてG1初勝利。父ゾファニー。クビ差2着にフルドラゴで3歳馬のワンツー。●G1カナディアンインターナショナルS(ウッドバイン芝12F,3&up):4番手の外目を追走したイラプトが直線での追い比べから抜け出した。昨年のパリ大賞典以来の勝利でG1・2勝目。2番手を追走した女王陛下のダートマスが1馬身差2着。半馬身差3着にウェイクフォレスト。ザピッツァマンは4着。人気になったクールモアのアイダホは見せ場なく5着。●G1E.P.テイラーS(ウッドバイン芝10F,3&up f/m):2番手から4コーナーで先頭に立ったアルズギャルが押し切り5歳でのグレード初勝利。ペンシルヴァニア産、父イングリッシュチャンネル。5番手からサフューズドが迫ったがハナ差2着。半馬身差3着にバンザリ。●G2ニアークティックS(ウッドバイン芝6F,3&up):8頭立て最後方の伏兵カルガリーキャットが3コーナーからまくってゴール前で差し切った。前で競り合ったスタックトデックが粘ったもののアタマ差2着。さらにアタマ差3着に人気のコンクエストエンフォーサー。●G3オンタリオファッションS(ウッドバインAW6F,3&up f/m):人気を分けた3頭の決着は、3番手から直線半ばで先頭に立ったサザンリングが押し切った。父スパイツタウンの4歳。3/4馬身差で2着にカクタスクリス。半馬身差3着にリヴァーメイド。●G3メートロンS(ベルモント6F,2yo f):前3頭が競り合ったうちの2頭での直線一騎討ちとなって、伏兵アレラロックスターが振り切って勝利。父アストロロジー。一方の断然人気チェリーロッジは3/4馬身差2着。2 3/4馬身差3着にスピリチュアリティ。●ピエール-シャルル・ブドーがスミヨンの仏年間勝利記録を更新する229勝。●スプリントのG1・3連勝中でBCスプリントでも人気が予想されるロードネルソンが、引退後はスペンドスリフトファームで繋養されることが発表。

本日の酒●昨日の続き。フィズフィズフィズ・ブリュット。キンタ・ダ・ラパ、ロゼ・セレクション2014。そして南部杯のときに盛岡駅ビルの1階で買ってきた、廣田酒造店、廣喜・純米吟醸・あらえびす。

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