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October 08, 2016

テピンよもや届かず2着

1081658昨日、家で仕事して夜が家飯だったので、何度も日曜日みたいな錯覚に陥った土曜日。昼前、雨に煙る府中へ。ばんえい十勝フェアのトークイベントは、けっこうな降りの中で。終了してしばしののちに雨が上がったので、あと30分ほど早く雲が行き過ぎてくれればよかったのに。そういうわけで競馬場にはお客さんが少なく、十勝の物産展やばんえいPRブースも例年ほどの盛り上がりはなく。まっすぐ帰宅。
佐賀B級のS2重賞を勝ったのは、今年4月デビューで、期間限定騎乗の船橋の岡村健司。よくやった。が、しかし。これで彼がいずれホントの重賞を勝ったときに、重賞初勝利はどっちか、というのがややこしくなるでしょ。

競馬●G1コーフィールドS(コーフィールド2000m,3&up):3頭立てとなってウインクスが順当勝ち。昨年5月から12連勝でG1は8勝目。2馬身差2着にブラックハートバート。●G1トゥーラクH(コーフィールド8F,2&up):ロックドゥカンブ産駒のニュージーランド産、ヒーズアワロッキーがG1初勝利。●G1デューハストS(ニューマーケット7F,2yo c/f):チャーチルがヴィンセントオブライエンナショナルSからG1連勝で、デビュー2戦目から5連勝。1 1/4馬身差2着にランカスターボンバーでクールモアのワンツー。●G3オータムS(ニューマーケット8F,2yo):ゴドルフィンのベストソリューションが重賞初勝利。父コディアック。2馬身差2着にザインホム。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモント10F,3&up):1週前地元のG1オウサムアゲインSをスクラッチしたホッパーチュニティが5頭一団の4コーナー3番手から直線で前をとらえて勝利。人気のエフィネックスは2番手から先頭に立ちかけたものの半馬身差2着。2馬身半差3着にプロトニコ。ムブターヒジは4着。●G1シャンペンS(ベルモント8F,2yo):逃げた人気のシンダーガード、6頭立て縦長の最後方から徐々に進出したプラクティカルジョークと、直線2頭の一騎打ちとなって、外のプラクティカルジョークがハナ差先着。父イントゥミスチーフ。6馬身半離れて3着にフェイヴァラブルアウトカム。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):センティエロイタリアが逃げ粘るところ、3番手の外を追走していた断然人気レディーイライが直線半ばでとらえ3/4馬身差で勝利。1 1/4馬身差3着にシーカリシ。●G1フリゼットS(ベルモント8F,2yo f):リビーズテールが逃げねばっていたが、6頭立て5番手から追い上げた人気のイエローアゲートがゴール前アタマ差とらえ、メイドンから2連勝。父ジェモロジスト。9 1/4馬身差がついて3着にカラフルシャレーズ。●G2ケルソH(ベルモント8F,3&up):アンカーダウンが逃げ切り勝ち。父タピットの5歳馬。ぴたりと2番手のタマークズは並びかけることができず2馬身差2着。4馬身半差3着にオーシャンナイト。●G1ファーストレディーS(キーンランド芝8F,3&up f/m):単勝30.7倍のフォトコールが単騎の大逃げに持ち込んで後続を寄せつけず。昨年のロデオドライヴSに続いてのG1・2勝目。離れた集団の2番手を追走した注目のテピンは直線で追ったが間に合わず2 3/4馬身差で2着。集団の先頭にいたセレスティンが3馬身半差3着で、ほとんど行ったままの決着。●G1ブリーダーズフューチュリティ(キーンランド8.5F,2yo):3番手を追走した人気のクシックエンパイアが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して完勝。父パイオニアオブザナイルで馬名のエンパイアはその父から。最後方から追い込んだルッキンアトリーが3馬身差2着。逃げたワイルドショットが1馬身差3着。●G1ターフマイルS(キーンランド芝8F,3&up):ピタリと2番手追走のミステンプルシティが直線先頭に立って押し切った。4月のメーカーズ46マイルに続いてキーンランドでG1・2勝目。後方からアイロニカスが直線大外一気に伸びたがアタマ差届かず。3コーナーで勝ち馬の直後につけたツーリストが半馬身差3着。●G3ウッドフォードS(キーンランド芝5.5F,3&up):前3頭が競り合った外のモンゴリアンサタデーが直線抜け出して押し切った。昨年キーンランドでのBCターフスプリント以来の勝利。後方から伸びたホギーが半馬身まで迫って2着。1 1/4馬身差3着にフロントポケットマネー。●G1サンタアニタスプリントチャンピオンシップS(サンタアニタ6F,3&up):逃げたオールランが直線でも先頭だったが、断然人気のロードネルソンが3番手からとらえて突き放した。トリプルベンドS、ビングクロスビーSからG1・3連勝。伏兵オールランは2馬身半差2着。4コーナーまで勝ち馬と競り合っていたジャジータイムは3 3/4馬身差3着。●G2シティオブホープマイルS(サンタアニタ芝8F,3&up):縦長の6番手から4コーナー3番手のヴァイジャックが直線で前の2頭を差し切り、ワイズダンのレコードを更新するトラックレコードで勝利。半馬身差2着にオム。逃げたオブヴィアスリーはさらに半馬身差で3着。

本日の酒●福島の大和川酒造店、弥右衛門・純米大吟醸・珠泡。続きのスタークコンデ、ポストカードシリーズ・エルギン・ピノノワール2015

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