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September 25, 2016

盛岡芝でがんばる馬たち

9251603ようやく午後から仕事を離れた時間をつくることができて(無理やり時間をつくらせてもらったともいえる)盛岡競馬場へ。OROカップ。パーティメーカーは、さすがに距離短縮の1700mとなって仕掛けどころがなく後方まま。久々でもロゾヴァドリナが着差以上に余裕があっての勝利で連覇。大井生え抜きながら5勝のうち3勝が盛岡の芝。盛岡の芝コースは、芝が得意な南関東の馬にとっては貴重な活躍の場。惜しかった2着のブレークビーツも芝馬。帰りの新幹線まで余裕があるので、盛岡駅フェザン地下の回転寿司・清次郎、と思っていたのだが、しかし。当然のごとく尋常ならざる行列。キャスターバッグを持った人たちもいるので、ガイドブックとかに紹介されてるんですかね。仕方なく並びの魚系の店でちびちび飲む。で、清次郎と経営が同じらしい魚屋さんで、清次郎がつくっているレインボーロール(海鮮太巻・580円税別)を買って新幹線。これはお持ち帰り用になかなかイケてます。

競馬●OROカップ。4番手を追走したロゾヴァドリナが4コーナー手前で先頭に並びかけると、直線抜け出して押し切った。前半集団の後方にいたブレークビーツが直線で迫ったが半馬身差まで。ハナを主張した金沢のヒロノプリンスがよく粘って1 3/4馬身差で3着。●銀河賞。障害先頭はキンメダルだったが、他馬の仕掛けを見てから仕掛けたセンゴクエースが差なく2番手に続くと、残り30mを切ってあっさり先頭に立って完勝。キンメダルがそのまま粘って2着。障害3番手のアスリートが迫ったがとらえるには至らず3着。断然2番人気バウンディハンターは前半飛ばしすぎ、障害で苦戦して離れた最下位。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモアの断然人気カプリがデビュー2戦目から3連勝。3/4馬身差2着にユカタン、さらに3/4馬身差3着にイグザンプラー。このレース通算16勝目となったエイダン・オブライエンに、ガリレオ産駒が上位独占。4着にジョセフ・オブライエンのイーグルスピリット。●G2パークS(カラ7F,2yo f):こちらはアガ・ハーンの自家生産馬Eziyraが人気にこたえて勝利。父テオフィロ。2馬身差2着にゴドルフィンのグリーシャンライト。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):人気のナイトフラワーがこのレース連覇。3/4馬身差2着にレッドカーディナル。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):5歳のワイキカがG1で重賞初勝利。●G3オクラホマダービー(レミントン9F,3yo):4番手の好位を追走したテキサスクロームが、2番手から直線先頭に立っていたスティックスステートリーデュードをラチ沿いからとらえ半馬身差で勝利。G3スーパーダービーから連勝。3馬身離れての3着に人気のフィッシュトラップロード。ロスアラミトス開催の騎手リーディングはスチュワート・エリオット。調教師はボブ・バファートとダグ・オニールが分けた。残念、無敗のラクレッソニエールが凱旋門賞回避。

本日の酒●フェザン地下の某店にて、あさ開・純米酒1合。新幹線で、同じくあさ開・純米吟醸300ml。帰宅して真田丸の録画を見ながら、続きのエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2014

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