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September 13, 2016

日本からケンタッキーへ

Churchill Downs, Japan Racing Association Partner to Create 'Japan Road to the Kentucky Derby' というリリースが昨日。今年、ラニが北米三冠すべてに出走したことが評価されたのだろう。11月26日のカトレア賞、来年のヒヤシンスSが、ケンタッキーダービーのプレップレースとして出走選定のポイントが与えられることになった。これを見てびっくりが、カトレア賞の1着〜4着馬には40-16-8-4、ヒヤシンスSには50-20-10-5という、すごく高いポイントが与えられること。ちなみにすでに発表されていた来年のダービーへ向けてのポイントはこちら。2歳戦はBCジュベナイルの1着馬だけが1着20ポイントで、ほかは一律で10ポイント。それが日本のカトレア賞にはBCジュベナイルの倍の40ポイントが与えられる。つまりグレードレースですらないカトレア賞とヒヤシンスSの両方を仮に勝ったとすると90ポイントとなり、ケンタッキーダービー出走はほぼ確実になるということにはびっくりだ。
夕方かなり時間が押して川崎競馬場へ。到着はすでにクラウンカップの本馬場入場。たしかにバルダッサーレとミスミランダーの実績が抜けていて、人前で予想を出すならたしかに2頭が重い印にならざるをえないのだが、果たしてそれで決まるのかなあという疑問は大いにあり、やはりという結果。そして勝つのが2頭ではないということで予想してもベルゼブブは難しかった。

競馬●クラウンC。ハナをとったベルゼブブが向正面でみずからペースを上げ直線後続を振り切って逃げ切り勝ち。中団外目を追走した断然人気バルダッサーレはようやく2番手に押し上げて3馬身差。3番手を追走していたジャーニーマンがさらに3馬身差3着。2番手追走のミスミランダーは5着。凱旋門賞は2017年もシャンティイで。●キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール。父タピット、母がG1アシュランドS勝ちのフーホワイという牡馬が120万ドル。また父ウォーフロントの牡馬を社台ファームが90万ドルで落札。

本日の酒●川崎終了後、行こうと思っていた中華が満席で、塚田農場・五反田西口店へ。生ビール。鳳凰美田・純米吟醸無濾過かすみ生 しぼりたて。

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