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September 30, 2016

目の前の京都御所へ参詣

9301623京都へ。『競馬展望プラス(西)』の出演なのだが。KBS京都は、烏丸通を挟んで向かいが京都御苑で、しかも真ん前が明治維新のきっかけのひとつともなった禁門の変の蛤御門というロケーション。京都には競馬場に行くことはあっても観光で来ることがこれからもあるかどうか。そういうわけで入り時間より1時間半ほど早めの到着で荷物だけ置かせてもらい、京都御苑を散策。蛤御門を拝んで入苑。なるほど京都御苑はもともと公家屋敷などがあった公家町で、東京遷都で荒廃してしまったところを明治10年から御苑として整備したと。そして御所には以前は予約した上で決められた時間にしか入ることができなかったのが、最近になっていつでも(月曜日は休み)中に入れるようになったという幸運。桓武天皇の平安遷都以来千有余年に渡った皇居。写真は安政二年(1855年)に再建されたという紫宸(ししん)殿。大正・昭和の天皇の即位礼もここで執り行われたとのこと。
『競馬展望プラス(西)』は、赤見ちゃんの産休が本日まで。その間、ゲスト5名でまわした最後の回。地方競馬に愛のある番組作りで、ゲスト一同、楽しくやらせていただいたという一致した思いであります。

競馬●グラッブユアハートの仔グラッブユアダイヤ(父ゴールドアリュール)がデビュー戦を楽勝。●G3ダイアモンドS(ダンドークAW10.5F,3&up):G1セクレタリアトSで2着だったロングアイランドサウンドが断然人気にこたえて勝利。父ウォーフロント。●分割となったG3エディーD S(サンタアニタ芝6.5F,3&up):ひとつめの第6レースは、4番手あたりを追走したアンビシャスブルーが、直線で先頭に立っていたリチャーズボーイをとらえて1 3/4馬身差をつけて勝利。もうひとつの第9レースは、3番手の内を追走したホリールートが直線で抜け出した。1 1/4馬身差2着にブーザー。人気のガンズローデッドはアタマ差3着。ジム・クロウリーが月間勝利数新記録となる46勝。サフォークダウンズが2017年は7/8,9、8/5,6、9/2,3の6日間開催を申請。

本日の酒●京都駅コンコースにあるポータルカフェにて、チーズバーガーでキリン・スタウト1パイント。駅売店で買った黄桜・京の滴・純米吟醸・祝米300mlを新幹線でちびちびと。帰宅して。ラングドックIGPペイリャックの、ドメーヌ・ペック・プイエ・ブラン2015。グレープフルーツかレモンかというキリッと酸とミネラル。

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September 29, 2016

凱旋門賞5勝目の可能性

レースや調教などの映像を含め、今、ネットの情報提供で最先端を行っていると思われるのが、この9月からパートIに昇格した香港の競馬で、国際グレードの重賞にオンラインでのエントリーが可能になったというリリース。国際レースに馬を集めるにはますます有利になりそう。思えば我々の取材申請も、たとえばドバイワールドCが始まったころは書類を国際書留郵便で送ったり何日もかかっていたのが、今はほとんどネット上でできるようになって、なんと便利になったことか。そういえば香港はこのタイミングで、今年末の国際レースから取材申請のシステムが変わったなあ、と。

競馬●道営スプリント。中団から外を通って徐々に位置取りを上げてきたクリーンエコロジーが直線で鮮やかに差し切った。2着争いは混戦となって、3番手を追走していたコールサインゼロが1馬身半差2着。半馬身差3着にオグリタイム。2番手追走のサクラシャイニーは5着。目下、英愛平地リーディングトップのジム・クロウリーという騎手が月間45勝のタイ記録。凱旋門賞単独トップの5勝目を目指すデットーリがオーダーオブセントジョージの鞍上に。1997年のチャンピオン牝馬、ヒドゥンレイクが、余生を過ごしていたオールドフレンズで死んだ。23歳。4歳時にはゴフォーワンドHなどG1・3勝を含むグレード4勝。ウッドメモリアルを制したアウトワーク、昨年のG3ドワイヤーSを制したスパイツターが、ウインスターファームで種牡馬に。287勝で目下北米リーディングのAntonio Gallardoが南カリフォルニアに拠点を移す。

本日休肝日。

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September 28, 2016

漬物屋さんでドラえもん

2016092819080000雨を心配しつつもなんとかもってくれて、夜。船橋競馬場へ。それにしても18時過ぎの京葉線下り快速はものすごいラッシュ。どうにかならんかね。17時前に着くように行くしかないか。競馬場の開催日に出店している人気の成田漬物本舗には、なぜかキティちゃんとドラえもんが。レディスプレリュード、東京盃と波乱の決着で、しかし日本テレビ盃はこのメンバーでは仕方ないという堅い決着。サウンドトゥルーは、スローな流れで中団からでは、やはりという3着。ハッピースプリントも仕上がり途上では厳しい結果。南関東の現場はおそらく久しぶりではないかというラジオNIKKEIの中野雷太さんが来ていて、終了後、銚子丸へ5名で。竹見さんの引退レースで100万円近い払い戻しの大当たりをしてフグをおごってもらった話で盛り上がる。15年も前のことをつい最近のことのように思い出せるのも競馬をやっているからだよなあ、とあらためて。銚子丸は22時閉店でナイター競馬だとあっという間。しかしそれゆえ終電の心配もなく。それにしても西船橋で乗換えた武蔵野線も難儀なほど満員だった。

競馬●日本テレビ盃。逃げたモーニンにぴたりと追走したアウォーディー。道中スローに落として3コーナーからは2頭の一騎討ち。直線追い比べとなって2kg軽いアウォーディーがアタマ差出て決着。サウンドトゥルーは中団から早めに動いて4コーナーで3番手まで押し上げたもののそこまで。5馬身差。●オータムカップ。先行3頭が3コーナーから後続を離しての争いとなり、サウスウインドが残り100mで抜け出して勝利。逃げたベルラインが1馬身半差2着。2番手を追走していたジャングルスマイルは3馬身差3着。人気のエイシンイーストはスタートで出負けして4着まで。昨年2歳時にG1・3連勝で注目されたエアフォースブルーだが、今年3歳になってまったく結果を残せず、引退。ケンタッキーのアシュフォードスタッドで種牡馬に。結局、アルマンゾールは凱旋門賞回避が確定。当初の予定通り英チャンピオンSへ。カーネルジョンが韓国へ。

本日の酒●そういうわけで銚子丸・南船橋店にて。生ビール。義左衛門・純米吟醸180ml。

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September 27, 2016

まだまだメンバー流動的

彼岸が過ぎたのに昼間はまだまだ暑い。9月は南関東の重賞が水曜日ではないというのが続いていたが、ようやく今週から平常開催。日本テレビ盃があるとはいえ、南部杯までのあいだにちょっと余裕ができたのはいろいろとありがたい。
今年も毎日王冠の東京競馬場3日間開催でばんえい十勝フェア。今年目玉になるであろうアレのお知らせがないようですが、どうなんでしょう。

競馬ハーザンド。アイリッシュチャンピオンSで負った怪我は完全に回復と。デットーリに凱旋門賞5勝目がかかっていたファッシネイティングロックが回避。アルマンゾールは出走の可能性を残すと。

本日休肝日。

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September 26, 2016

どうなる凱旋門賞オッズ

本日初回が放送された(と思われる)グリーンチャンネル『知っトル!?海外馬券』凱旋門賞直前展望。予想で、「ラクレッソニエールがそこそこ人気になるならむしろ馬券としては切る」という話をした(実際にその部分を使われたかどうかはまだ見てないので不明)ので、ラクレッソニエールが回避となったのはなんとも残念。日本で売る凱旋門賞のオッズはどうなるんでしょう。マカヒキはもちろん、ポストポンドと2頭が抜けて人気になると思うんですが。もしそうなれば馬券の期待値としては2頭以外の馬にあるような。
夜は赤坂方面。場所がまさにシャンティイというラブホの近くだったのは凱旋門賞へのお導きか。村上くんのちょっとサプライズな50歳誕生日に参加。本人そっちのけで盛り上がってしまいました。

競馬世界最高賞金となる1200万ドルのペガサスワールドCは、NBCが90分の生中継を行うことで合意。

14457377_10209040040731658_34552648本日のワイン●乾杯の泡は「1+1=3」というラベルの、ウ・メス・ウ・ファン・トレス・ブリュット。飲み放題は白・赤2種ずつ。ボルドーのソーヴィニヨンブランが、まるでパイナップルジュースにトロピカルフルーツでなかなかイケました。そして自宅から持参したらしい生まれ年1966年のニュイサンジョルジュをいただきました。漬物のようなニュアンスは少しだけで、50年経ったとは思えない若々しさ。盛り上がりすぎて写真もメモも忘れ。他の方が撮った写真。ギリギリ作り手の表記が切れていて判別不能。デザインからはJ.B.というイニシャルの作り手と思われ。
→その後、主催者提供の写真によって、ジュール・ベラン Jules Belinと判明いたしました。ありがとうございました。

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September 25, 2016

盛岡芝でがんばる馬たち

9251603ようやく午後から仕事を離れた時間をつくることができて(無理やり時間をつくらせてもらったともいえる)盛岡競馬場へ。OROカップ。パーティメーカーは、さすがに距離短縮の1700mとなって仕掛けどころがなく後方まま。久々でもロゾヴァドリナが着差以上に余裕があっての勝利で連覇。大井生え抜きながら5勝のうち3勝が盛岡の芝。盛岡の芝コースは、芝が得意な南関東の馬にとっては貴重な活躍の場。惜しかった2着のブレークビーツも芝馬。帰りの新幹線まで余裕があるので、盛岡駅フェザン地下の回転寿司・清次郎、と思っていたのだが、しかし。当然のごとく尋常ならざる行列。キャスターバッグを持った人たちもいるので、ガイドブックとかに紹介されてるんですかね。仕方なく並びの魚系の店でちびちび飲む。で、清次郎と経営が同じらしい魚屋さんで、清次郎がつくっているレインボーロール(海鮮太巻・580円税別)を買って新幹線。これはお持ち帰り用になかなかイケてます。

競馬●OROカップ。4番手を追走したロゾヴァドリナが4コーナー手前で先頭に並びかけると、直線抜け出して押し切った。前半集団の後方にいたブレークビーツが直線で迫ったが半馬身差まで。ハナを主張した金沢のヒロノプリンスがよく粘って1 3/4馬身差で3着。●銀河賞。障害先頭はキンメダルだったが、他馬の仕掛けを見てから仕掛けたセンゴクエースが差なく2番手に続くと、残り30mを切ってあっさり先頭に立って完勝。キンメダルがそのまま粘って2着。障害3番手のアスリートが迫ったがとらえるには至らず3着。断然2番人気バウンディハンターは前半飛ばしすぎ、障害で苦戦して離れた最下位。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモアの断然人気カプリがデビュー2戦目から3連勝。3/4馬身差2着にユカタン、さらに3/4馬身差3着にイグザンプラー。このレース通算16勝目となったエイダン・オブライエンに、ガリレオ産駒が上位独占。4着にジョセフ・オブライエンのイーグルスピリット。●G2パークS(カラ7F,2yo f):こちらはアガ・ハーンの自家生産馬Eziyraが人気にこたえて勝利。父テオフィロ。2馬身差2着にゴドルフィンのグリーシャンライト。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):人気のナイトフラワーがこのレース連覇。3/4馬身差2着にレッドカーディナル。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):5歳のワイキカがG1で重賞初勝利。●G3オクラホマダービー(レミントン9F,3yo):4番手の好位を追走したテキサスクロームが、2番手から直線先頭に立っていたスティックスステートリーデュードをラチ沿いからとらえ半馬身差で勝利。G3スーパーダービーから連勝。3馬身離れての3着に人気のフィッシュトラップロード。ロスアラミトス開催の騎手リーディングはスチュワート・エリオット。調教師はボブ・バファートとダグ・オニールが分けた。残念、無敗のラクレッソニエールが凱旋門賞回避。

本日の酒●フェザン地下の某店にて、あさ開・純米酒1合。新幹線で、同じくあさ開・純米吟醸300ml。帰宅して真田丸の録画を見ながら、続きのエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2014

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September 24, 2016

ソングバード11連勝でBC

92416159241620在宅で夕方まで作業。夕方から、トマトソースをつくる作業。玉ねぎ大1個をよーく炒めて、およそ1kgあるシシリアンルージュをミキサーでジュース状にしたものを煮詰めること1時間近く。で、トマトソースパスタにして、残りは冷凍。シシリアンルージュは糖度が高いのか、トマト缶でつくるトマトソースに比べて酸味おだやかで甘みたっぷり。

競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):G1モイグレアスタッドS6着でブービー人気のブレーヴアンナが勝利。短頭差2着にロリーポリーで、エイダン・オブライエン、ウォーフロント産駒のワンツー。デビューから3連勝でG1モルニー賞を制していた北米調教馬、レディーオウレリアは2馬身差3着。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):伏兵ザラストライオンが、人気のブルーポイントを3/4馬身差でしりぞけた。G2、G3で2着3着が計4回あったものの重賞初勝利がG1。父ショワジール。2 1/4馬身差2着にメーマス。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):断然人気ゴドルフィンのベストオブデイズが接戦を制した。父アザムール。クビ差2着に未勝利のジアンヴィル。3/4馬身差でアーカーダ、シーフォックスが3着同着。ダグラスマッカーサーは5着。しかしジェームス・ドイルがゴドルフィン-サイード・ビン・スルール厩舎のNo.1ジョッキーの座を降ろされたと。●G1アンダーウッドS(コーフィールド1800m,3&up):人気のブラックハートバートがG1・3勝目。コックスプレートでウィンクスと対戦へ。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):ピタリと2番手につけたソングバードが3コーナー過ぎで前に並びかけると直線楽に突き放して圧勝。デビューから11連勝。次走はいよいよBCディスタフ。逃げたのはG1エイコーンS勝ちがあるカリーナミアで5 3/4馬身差2着。G1ケンタッキーオークスを勝っているキャスリンソフィアが6 3/4馬身離れて3着。●G2ペンシルヴァニアダービー(パークス9F,3yo):5番手の内を追走した伏兵コネクトが4コーナーで内から抜け出し、外から迫ったガンランナーを半馬身差でしりぞけた。トラヴァーズS6着からのグレード初勝利。父カーリン。4馬身離れて3着にワイルドアバウトデブ。KYダービー以来勝てないナイクイストは3番手から直線で先頭に立ちかけたものの失速して6着。エグザジャレイターは中団ままの7着。2番手追走のキューピッドが8着。●G2ロスアラミトスダービーS(ロスアラミトス9F,3yo):先行4頭の2列めから内を突いたセンパーフォーティスが直線で先頭に立ったが、外からじわじわと伸びた断然人気アクセレレートがゴール前アタマ差とらえて勝利。デビュー2戦目から3連勝、グレード初挑戦での勝利。父ルッキンアトラッキー。最後まで2頭に食い下がったブラックジャックキャットが1馬身半差3着。

本日のワイン●カヴァは、ペレグリーノ・ド・サント・ジョアン・ブリュットエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2014

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September 23, 2016

電源をワイヤレスで供給

午前6時起床。本日も原稿1本書いてからの出社。
ワイヤレスの充電、できるのか?と言っていたのが、製品化されたらしい。電波で電圧を送るというのはどうにも想像がつかないが。そこまでしてワイヤレスにする必要があるのかとも思うが。たしかに電池の残量が少なくなったら自動的に充電が始まるというのは便利かもしれない。
午前0時をちょっとまわっての帰宅。仕事で一杯一杯なときの気晴らし、玉ねぎを炒める作業。トマトカレーを仕込む。

競馬●G2ロックフェルS(ニューマーケット7F,2yo f):伏兵スペインバーグが勝って5戦4勝2着1回。フランケル産駒の断然人気フェアエヴァは1 1/4馬身差2着。クビ差3着にミスインフィニティ。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):クールモアの5歳馬クーガーマウンテンが13カ月ぶりの勝利。3 1/4馬身差2着にギフテッドマスター。プールデッセデプーリッシュ2着で人気になったナスラは3着。2014年のカナダ年度代表馬レキシールーが引退。キーンランドノヴェンバーセールに上場される。

本日のワイン●カレーを仕込みながら、モロッコのロゼ。ドメーヌ・ドサハリ・ロゼ2013

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September 22, 2016

大外を飛んできた9歳馬

922162010時半過ぎホテルチェックアウト。伊丹空港へ。向かう途中、例によって蛍池駅の轟庵。昼にはちょっと早いので、軽く十割の辛味大根そばをいただきました。酒はナシ。伊丹→羽田空港から大井競馬場。ちゃんとした昼メシはかしわやで。この開催からリニューアルしたL-WING丼は、豚バラ天丼(写真)600円也。プルプルでボリュームたっぷり。ゆえに、健康にはあまりよくなさそう。前半ハイペースとなった東京盃は、9歳のドリームバレンチノが飛んできた。上位にきてもと思ったが、まさか勝つまでとは。近年、レディスプレリュードも東京盃もわりと堅めに収まって、本番のJBCで、あっ!というような馬が来るというパターンが多かったのが、今年は前哨戦から荒れちゃって、さて本番はどうなるんでしょう。終了後、出社。相変わらずやるべきことが追いつかん、という日々。

競馬●東京盃。内枠に入ったコーリンベリーとダノンレジェンドが競り合ってのハイペース。前半後方にかまえていたドリームバレンチノが4コーナーで中団まで位置取りを上げると直線大外から突き抜けた。2馬身差で3頭の2着争いとなって、コーリンベリーが2着。4コーナーでラチ沿いを突いたプラチナグロースがアタマ差3着。ドリームバレンチのうしろから追ってきたキクノストームがクビ差4着。●G3タタソールズS(サマーヴィルS・ニューマーケット7F,2yo):父フットステップスインザサンドのラーチモントラッドが勝って3戦2勝。3/4馬身差2着にホワイトクリフスオブドーヴァー。ソウルパワーが10歳になる来週も現役続行でドバイを目指す。

本日休肝日。

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September 21, 2016

園田からの十三でソウル

9211630園田競馬場へ。ゴール前スタンド裏の馬券売場などに囲いができてかなり広範囲な工事中。聞くの忘れたけど、何のための工事なのだろう。本日の1食目は、三木屋さんでプルコギライス。これ、500円でお値打ちです。園田プリンセスカップは北海道からの遠征が3頭。とはいえこの日は門別でも2歳牝馬の重賞フローラルCが行われていて、それに準ずるメンバーの遠征では、地元の期待馬ナンネッタが強かった。トーコー軍団は、ヴィーナスでGDJ古馬シーズン優勝を決めた2日後に、2歳シーズンの期待馬が出現。終了後、大恵ちゃんに連れられて十三のソウルファクトリーというお店。ちびちびつまみながら飲むのにいい感じ。カウンターでひとり飲みもできる。と覚え書き。そして宿泊は十三。梅田にはもう数えきれないほど泊まっているものの、十三はたぶん初めて。宿はプラザオーサカ。ラブホ街の一角にあり、どうなのかちょっと不安だったものの、いえいえどうして、きれいだし部屋はそこそこ広いし、ちゃんとしたホテルでした。また使いましょう。

競馬●園田プリンセスカップ。出ムチを入れてハナをとったナンネッタが次々にせりかけてくる北海道勢を振り切って5馬身差圧勝。2着にフィールザファイア。3馬身差3着に地元の伏兵セカンドインパクト。●フローラルカップ。前2頭が飛ばし、離れた3番手追走のオーブスプリングが4コーナー手前で一気に交わし去って勝利。父ディープブリランテ。追ってきたジュンアイノキミが2馬身半差2着。半馬身差3着にチェリースプリング。●G3エクリプス賞(メゾンラフィット1200m,2yo):父ストーミーリヴァーのドイツ産サンズエクイヴォークが勝利。アタマ差2着にキングオブスペーズ。プールデッセデプーラン、サセックスSを制したザグルカが引退。種牡馬に。

本日の酒●生ビール。れんとをロックで。紫蘇焼酎・山の香。鍛高譚以上にシソそのものという感じ。寝酒に、琥珀エビス500ml缶。

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September 20, 2016

台風通過し午前様の帰宅

午後、グリーンチャンネル『知っトル!?海外馬券』スタッフの方に来社いただき、凱旋門賞の予想収録。来週月曜日が最終回「凱旋門賞直前展望」の初回放送です。夕方、風雨が激しくなったタイミングで、申し訳ないことにおふたりに来社いただき、まさにはじまったばかりの某制作業務の打合せ。夜、明日の園田行きを前に、やるべきことがどうしても終わらず。時計がてっぺんを回って、しかし塞翁が馬。おかげで台風が行き過ぎてくれた。覚悟のタクシーにて帰宅。

競馬●キウィダンスの仔、父ハーツクライのヤマミダンスが金沢で大差圧勝。チャールズ&マリア・ボレルのその後。

連続休肝日。

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September 19, 2016

大井昼間開催からの出社

9191603午前中、2度めの整体施術へ。午後から大井競馬場。レディスプレリュードは、断然人気のホワイトフーガが、狭くなって位置取りを下げる場面や、行きたがる場面や、直線で行き場をなくす場面があって不完全燃焼な競馬だった。それにしても人気的には空気を読まないことがよくある田辺くん。褒めているのです。池袋西武のギャラリーで明日まで開催されている『フランス競馬 華麗なる社交の世界』の写真展に寄って出社。その後に見た秋桜賞は、1.1倍の人気馬で後方2番手からとは、なんという度胸か葵ちゃん。そして重賞月曜祝日開催となったばんえい競馬は、なるほど祝日でナイター単独開催だと1億5600万円売れるのか

競馬●レディスプレリュード。後方にかまえたタマノブリュネットが4コーナー手前で先行勢の直後につけゴール前で差し切った。逃げたトーコーヴィーナスが直線でも粘り、4コーナーから直線で何度か行き場をなくしたホワイトフーガがラチ沿いから伸びたがトーコーヴィーナスに並びかけるまでで2着同着。●秋の鞍。後方2番手からレースを進めた単勝1.1倍のカツゲキキトキトは向正面で大外から進出すると、3〜4コーナーでは有力兵庫の2頭をあっさり交わし去り、直線独走となって圧勝。4馬身差でエイシンニシパ、1馬身半差でマイタイザンと、順当に兵庫勢が2、3着。●岩見沢記念。フジダイビクトリーが障害先頭で、すぐにコウシュハウンカイが続いて一騎討ちとなり、フジダイビクトリーが振り切って勝利。障害で大きく離れた3着争いは3番手のカイシンゲキが、追ってきたキタノタイショウ、セイコークインをぎりぎりのところで振り切った。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):伏兵サラーシスが逃げ切り勝ち。好位からゴール前で迫ったリヴィングザライフがアタマ差2着。外から追い込んだバーオブゴールドが半馬身差3着。イギリスの平地競馬で15歳でも現役を続けているメガララが、16歳の来年も現役続行。障害も含めてここまで通算139戦20勝。

本日休肝日。

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September 18, 2016

デビュー5着からG1勝利

午前6時半起床。シャワーとメシとトイレに立った以外は原稿書きと編集。夕方の約束までに終わるのかどうか、と焦っていたところ、待ち合わせを1時間遅らせますという連絡があって、ちょっと一息。ひととおり格好をつけて越谷方面へ。月イチか2カ月に一度くらいで集まっている中学同級生の飲みへ。この日集まったのは4人。ひとりは小学校時代からの幼なじみだが、ひとりは何度か話したことがあったかという程度で、さらにもうひとりはその存在すら覚えてなかったという。そんなつながりで、今となっては何度も集まれるのだから、生まれ育ったところのつながりというのはおもしろい。すでに孫がいたり、このトシで再就職したり、人生いろいろ。地どり屋・寺師という個人経営の九州出身の方がやっている宮崎地鶏の店。砂肝の刺身、鳥の生レバーがなかなかに美味でございました。

競馬●金沢プリンセスカップ。バーバリアンが2番手から3コーナーで先頭に立ち、前半最後方だったゴールドハリアーが一気にまくって迫ったが、4番手集団を追走していたヴィーナスアローがゴール前で2頭の間から一気に差し切ってデビューから5連勝。バーバリアンは半馬身差2着。1馬身半差3着にゴールドハリアー。●ジュニアグランプリ。若鮎賞で3着だった伏兵ダズンフラワーが2番手追走から4コーナーを回ったところで先頭に立って抜け出した。3番手の内にいたタイセイプロスパーが2馬身差2着。4コーナー7番手のプティソレイユが直線外から追い込んでクビ差3着。北海道4頭のうち人気がない2頭が2、3着という結果。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):5、6番手を追走したヴィクトリートゥヴィクトリーが直線の追い比べから抜け出した。メイドン5着からの初勝利がG1。父エクスチェンジレート。直線一旦は並びかけたストーミーパーフェクションが2馬身半差2着。1馬身半差3着にビートザベンチマーク。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):7頭立て最後方追走のグッドサマリタンが4コーナー手前からまくって直線で抜け出した。父ハーランズホリデー。チャイナホースクラブとウインスターファームの共有。好位追走の断然人気コンクエストファーレンハイトは1馬身半差2着。さらに1馬身半差でチャンネルメーカー。

本日の酒●黒霧島25を水割りで。帰宅して、残っていたニールエリス、エルギン・シャルドネ2012

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September 17, 2016

無敵の11連勝ウィンクス

7月に出産されて実家から戻っていた赤見ちゃんのお宅を訪問。すくすくと元気に育っておりました。用意していただいた、たこ焼き器でのアヒージョ、持参したラタトゥイユで、競馬を見ながら、昼日中から飲ませていただきました。帰宅して、さらに飲んだら先週の真田丸を見てる途中で撃沈。

競馬●イーハトーブマイル。3番手につけたエンパイアペガサスが4コーナーで前をとらえると直線突き放して圧勝。直後につけていたメジャーリーガーは7馬身差2着。1 3/4馬身差3着にチャイヨーで人気3頭での決着。●G1コルゲートオプティックホワイトS(ランドウィック1600M,3&up):ウィンクスが順当勝ちで、G1・7勝を含め11連勝。1 1/4馬身差2着にゴドルフィンのハルラキ。●G3レガシーカップS(旧アークトライアル・ニューベリー11F,3&up):英ダービー7着だったアルゴメーターが勝利。人気になった女王陛下のダートマスは3/4馬身差2着。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):デビュー戦2着だったハリーエンジェルが2戦目で初勝利。2馬身半差2着にパーフェクトエンジェルで、ダークエンジェル産駒のワンツー。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):4番手を追走した断然人気テピンが直線半ばで抜け出して勝利。昨年から8連勝でG1・6勝目。ゴール前迫った伏兵タワーオブテキサスが半馬身差2着。2番人気ムタカイエフがクビ差3着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):ゴール前3頭の追い比べとなって、2番手を追走していたザピッツァマンがクビ差だけ抜け出して勝利。中団から外に持ち出して迫ったウェイクフォレストが2着。逃げた人気のワールドアプルーヴァルがさらにクビ差で3着。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):道中離れた6番手を追走していたダディズリルダーリンが直線で抜け出した。父スキャットダディ。半馬身差2着にさらにうしろから来たエヴァーソークレヴァー。3 3/4馬身差3着にブリングオンザミュージック。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):人気のノットディスタイムはスタートであおって8頭立て7番手からの追走になったものの、徐々に位置取りを上げて4コーナーで前をとらえると直線突き放して圧勝。父ジャンアンツコーズウェイ。8 3/4馬身離れての2着にルッキンアトリー。アタマ差3着にリクルーティングレディ。

本日のワイン●持参したハートのエチケットのシャンパーニュ、ジャニソン・バラドン、ヴァンドヴィルNV。さすが本物シャンパーニュ。イースト香にりんごのコンポートのような味わいたっぷり。さらに。ニュージーランドのリースリングをいただきました。帰宅して、ニールエリス、エルギン・シャルドネ2012。続きのローガンワインズ、ウィーマラ・ピノノワール2015

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September 16, 2016

人気らしいカレー屋さん

911631有楽町線東池袋駅から地上に出たところにあった六花そばが、いつの間にか日乃屋というカレーやさんに変わっていた。なるほど。あとから辛味がくるのも、盛り付けも、インデアン(帯広のではなく大阪の)の系統なのか。好みが別れるようですが、ワタシは好きなほうです。2階もあるとはいえ、元立ち食いそばだったスペースのわりに店員さんが多いような。
帰宅して、明日持参するラタトゥイユを仕込む。

競馬Racing Postが身売り。Racing Postを創設したのは1986年でシェイク・モハメドさんだったのか。ウッドウォードで3着に負けたフロステッド。BCは、ダートマイルか、クラシックかは未定。

本日のワイン●オーストラリアのローガンワインズ、ウィーマラ・ピノノワール2015。冷涼系エレガントに獣と皮の感じも。

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September 15, 2016

Cal.クロームがトップに

午前5時半起床。間に合わなかった仕込み。昼、オーバルスプリントの馬券を仕入れるためオフト後楽園。東京ドームでは『HiGH&LOW THE LIVE』というライブが平日にもかかわらず14:30という昼日中からあったようで、丸ノ内線後楽園駅からそれを待つ人々をかき分けるようにしてオフトへ。東京ドーム、後楽園ホール、そしてオフトには、さまざまな人生がありますなあ。と、通りかかるたびに思う。水道橋から飯田橋乗換で門前仲町。グリーンチャンネルでオーバルスプリントの中継。う〜む、生中継の解説で処理能力と瞬発力が足りないなあ、というストレス。

競馬●オーバルスプリント。逃げたソルテにレガルスイが競りかけ緩みのない厳しいペース。中団で脚を溜めていたレーザーバレットがゴール前でとらえて連覇。ソルテは最後脚が上がって半馬身差2着。真っ向勝負を挑んだレガルスイがよく粘って2馬身差3着。ニシケンモノノフは半馬身差4着。●イノセントカップバンドオンザランが後続を寄せ付けず逃げ切り完勝。2番手の一線から直線で抜けたゴーリキが3馬身差2着。1馬身差3着にフライングショット。9/15で終了したケンタッキーダウンズの5日間開催は、売上げが前年比33.92%アップ。9/11までのワールドベストレースホースランキングで、パシフィッククラシックのパフォーマンスが133と評価されたカリフォルニアクロームが単独トップに。エイシンヒカリ、トラヴァーズSのアーロゲートが129で2位タイ(PDF)。改修されたサンタアニタの芝コースがお披露目。

連続休肝日。ストレスを引きずったまま飲まずに寝ようとしたら悪夢に襲われた。

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September 14, 2016

イージーパックのワイン

991645先日、京都駅のコンコースにあるお店にあったワインがあまりにも斬新だったので買ってしまいました。栄養ドリンク(?)と同じようなパッケージ。ちゃんとウェブサイトがあって、なるほどイージーパックというのか。ここから直接飲むとすると、ワインの重要な構成要素である香りをまったく感じることがない、大胆なパッケージだなあと。ただ香りにこだわらないような安ワインなら、むしろそれもアリなのかと。量的には1/4ボトルと同じ187ml。レジでプラスチックの小さなコップをいただけたので、このパックから直接飲むことはなかったですが。そして安ワインにありがち、白のシャルドネ&コロンバールはまあまあイケました。

競馬●旭岳賞。差のない3番手につけたオヤコダカが4コーナーで前をとらえると直線後続を寄せ付けず、ほとんど追われることなくコースレコードで圧勝。後方2番手を追走していたグランプリブラッドが6馬身差2着。逃げたサクラインザスカイは1馬身差3着。

本日休肝日。

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September 13, 2016

日本からケンタッキーへ

Churchill Downs, Japan Racing Association Partner to Create 'Japan Road to the Kentucky Derby' というリリースが昨日。今年、ラニが北米三冠すべてに出走したことが評価されたのだろう。11月26日のカトレア賞、来年のヒヤシンスSが、ケンタッキーダービーのプレップレースとして出走選定のポイントが与えられることになった。これを見てびっくりが、カトレア賞の1着〜4着馬には40-16-8-4、ヒヤシンスSには50-20-10-5という、すごく高いポイントが与えられること。ちなみにすでに発表されていた来年のダービーへ向けてのポイントはこちら。2歳戦はBCジュベナイルの1着馬だけが1着20ポイントで、ほかは一律で10ポイント。それが日本のカトレア賞にはBCジュベナイルの倍の40ポイントが与えられる。つまりグレードレースですらないカトレア賞とヒヤシンスSの両方を仮に勝ったとすると90ポイントとなり、ケンタッキーダービー出走はほぼ確実になるということにはびっくりだ。
夕方かなり時間が押して川崎競馬場へ。到着はすでにクラウンカップの本馬場入場。たしかにバルダッサーレとミスミランダーの実績が抜けていて、人前で予想を出すならたしかに2頭が重い印にならざるをえないのだが、果たしてそれで決まるのかなあという疑問は大いにあり、やはりという結果。そして勝つのが2頭ではないということで予想してもベルゼブブは難しかった。

競馬●クラウンC。ハナをとったベルゼブブが向正面でみずからペースを上げ直線後続を振り切って逃げ切り勝ち。中団外目を追走した断然人気バルダッサーレはようやく2番手に押し上げて3馬身差。3番手を追走していたジャーニーマンがさらに3馬身差3着。2番手追走のミスミランダーは5着。凱旋門賞は2017年もシャンティイで。●キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール。父タピット、母がG1アシュランドS勝ちのフーホワイという牡馬が120万ドル。また父ウォーフロントの牡馬を社台ファームが90万ドルで落札。

本日の酒●川崎終了後、行こうと思っていた中華が満席で、塚田農場・五反田西口店へ。生ビール。鳳凰美田・純米吟醸無濾過かすみ生 しぼりたて。

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September 12, 2016

ナイター競馬にはビール

高知から昼便で戻って出社。したところで、「高知競馬場 de ビアガーデン」というお知らせが。高知競馬は劇的に売上げが回復したとはいえ、ネットや場外発売によるもので、普段はお客さんの数が寂しくなってしまったところに、こうして人を呼ぶという企画はいい感じ。しかもお知らせの文面からして、高知競馬場が呼んだのではなく、このイベントを主催している高知color側からの申し出だったような雰囲気もあり、さすがに高知だなあと思う。

競馬愛チャンピオンSで強い勝ち方をしたアルマンゾールは、当初の予定通り凱旋門賞ではなく英チャンピオンSなのか?。ケンタッキーダウンズが5日間開催の最終日15日の開催を残して売上げが過去最高を記録。

本日休肝日。

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September 11, 2016

父を僅差で斥けG1初勝利

P1010017b午前6時起床。で、昼過ぎまでホテルに籠る。14時寸前、競馬場の入場が有料になる直前に滑り込み。本日の1食目は高知競馬場内の岡林食堂。らーめんと半チャーハンのセット800円也。ここのラーメンのスープはほんとに滋味深い。チャーハンは愛想のいいおばあちゃんが豪快にフライパンを振る。夕方5時過ぎには店じまいしてしまうので、ナイター競馬に後半を目標に来るのではなかなか食べる機会がない。第1レースの2歳-1組戦だけ見て、本日東京戻りの方々を空港までお送りし、再び競馬場戻り。新人・塚本騎手インタビュー。
高知にて、韓国国際競走の結果をネットで見る。コリアスプリントは香港のスーパージョッキーが実績通りの圧勝。1800mのコリアカップは2、3番手を追走していた日本馬2頭が4コーナーから後続との差を広げて一騎打ちとなり、クリソライトが圧勝。6馬身差でクリノスターオー。3着馬には10馬身差がついた。それにしても韓国の競馬は、大井競馬との間だけで交流レースを始めてからわずか3年でよくここまで来たものと思う。高知競馬終了後、宮川兄調教師、橋口さんと飲む。その後、赤岡&宮川騎手と馬主さんのグループと、おねーちゃんのいる店で合流。フランスに遠征のマカヒキ、ここは当然のように勝利をネットで知る。日付変わって午前1時ごろ散会。

競馬●青藍賞。大外枠からハナをとったシークロムがスローに落として逃げ切り。人気のラブバレット、ライズラインは2番手で牽制しあい、懸命に追ったがラブバレットは1馬身半差2着。3コーナーから遅れたライズラインは1 1/4馬身差3着。●サラブレッド大賞典。4頭の先行争いからハナをとったスマイリーキュートが3コーナーから後続との差を広げて逃げ切り。前半離れた5番手だったウインプリマが6馬身差2着。さらに5馬身離れてハーモニーエールで、5、4、6番人気という決着。●G1ヴェルメイユ賞(シャンティイ2400m,3&up f/m):6頭一団の4番手を追走したレフトハンドが直線での追い比べで差し切った。G3プシケ賞から連勝でG1初勝利。父ドバウィの3歳馬。逃げたゴドルフィンのエンドレスタイムが半馬身差2着。3/4馬身差3着にザジュリエットローズ。人気のカンダルリヤはブービー5着。●G1ムーランドロンシャン賞(シャンティイ1600m,3&up):2番手からレース中盤で先頭に立ったヴァダモスが押し切ってG1初勝利。追ってきたスペクターが1 1/4馬身差2着。G1ジャンプラ賞を勝って人気になった3歳のゼルザルは3着。●G2ニエル賞(シャンティイ2400m,3yo c/f):5頭立ての3頭目を進んだマカヒキが直線前3頭の追い比べとなってゴール前抜け出した。クビ差2着にジャドモントファームのミッドターム。短頭差3着にアルシャカブのドーハドリーム。●G2フォア賞(シャンティイ2400m,4&up):4頭縦隊の2番手を進んだシルヴァーウェーヴが残り200mを切って抜け出し、サンクルー大賞から連勝。逃げたドイツのイトーが1馬身差2着。1 3/4馬身差3着にエリプティーク。●G3プティクヴェール賞(シャンティイ1000m,3&up):ジャストグラマラスという3歳セン馬が重賞初挑戦で勝利。3馬身差2着にマーシャ。昨年のG1アベイユ賞勝ちで人気となったゴールドリームは3着。●G3グラディアトゥール賞(シャンティイ3000m,4&up):昨年G1ロイヤルオーク賞を勝ったヴァジラバドが重賞初挑戦のナワルNahualを短クビ差でしりぞけ今季重賞3勝目。3馬身半差3着にセトラーズサン。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):2番手を追走したジョセフ&ドナチャ・オブライエンのイントリカトリーが、逃げたエイダン・オブライエンのハイドランジアをゴール前で短頭差とらえた。ジョセフ&ドナチャのきょうだいは父を負かしてG1初勝利。1 3/4馬身差3着にロードデンドロン。父の本命プロミストゥビートゥルーは見せ場なく5着。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):人気のチャーチルがデビュー2戦目から4連勝。G2を連勝していたメーマスが4 1/4馬身差2着。クビ差3着にロッキード。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):障害でグレード勝ちのあったウィックロウブレーヴが7歳にして平地の重賞初勝利。6連勝中で連覇を狙ったクールモアのオーダーオブセントジョージは半馬身差2着。●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):父ドバウィのシャムリーンが人気のベストインザワールドを半馬身差でしりぞけ重賞初勝利。●G2フライングファイヴS(カラ5F,3&up):Ardhoomeyが重賞初勝利。ワシントンDCは半馬身差2着。

本日の酒●「凛だ」にて。生ビール。栗焼酎ダバダ火振りを、お湯割りで。その後別チームと合流して焼酎水割りでちびちびと。

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September 10, 2016

土佐黒潮牧場の馬たちに

9101631昼前、高知空港へ。本日到着の亀和田さん、荘司さん、日吉さん夫妻をお出迎え。土佐タタキ道場でカツオの藁焼きをして昼飯。ちょっと時間があったので、土佐市宇佐町の突き出た島にあるヴィラサントリーニに寄り道。こんなところにこんなギリシャ風のホテルがあったのをはじめて知りました。午後2時半過ぎ、土佐黒潮牧場へ。先月亡くなられた場長に線香をあげ、しばしまったり。馬たちのお墓が厩舎の奥に移動して、そのとなりに場長も眠っておりました。夕方から高知競馬場。亀和田さん大当たりでアイスクリンのおふるまい。メインレースを前にホテル戻り。予約していただいた、旬採や・あんぐらへ再び。おいしい採れたて野菜の数々、カツオの燻製、米豚、土佐牛、土佐巻き、鯛のお吸い物などを堪能いたしました。

競馬●ヴィーナススプリント。逃げたのはエゴイストだが、ミラクルフラワーが3番手から直線を向いてこれをとらえかけたところ、さらにうしろから来たスマートアレンジが並ぶ間もなく交わし去って圧勝。ミラクルフラワーは6馬身差2着。ハナ差3着にミトノレオ。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):後方に控えたファウンド、アルマンゾールが直線外から一気に伸びてのたたき合いとなり、アルマンゾールが3/4馬身差で振り切った。G1ジョッキークラブ賞を含め重賞4連勝。ファウンドはG1で5戦連続2着。2 3/4馬身差3着にマインディング。ニューベイ4着。ハイランドリール7着。英愛ダービーを制して人気になったハーザンドは8着。

9101639本日の酒●あんぐらにて。乾杯はおなじみのカヴァで、オリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル。そして秋の土佐の日本酒を。美丈夫・純米吟醸・純麗たまラベル・秋上がり。文佳人・純米酒・秋あがり。

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September 09, 2016

瀬戸大橋を渡って高知へ

991606やるべき原稿が追いつかず午前5時半起床。といっても締め切りは守る。午後から京都へ。KBS京都『競馬展望プラス・西』の収録。産休の赤見ちゃんの代わりに何人かで交代で出させてもらっているのだが、この番組はいろいろなことが楽しい。30分番組で地方ネタはその半分ほどなので仕込みにそれほど時間がかからないというのもある。終えて、新幹線で岡山。瀬戸大橋線、南風の最終で高知へ。瀬戸大橋を渡るときは暗闇でほとんど景色は見えず。日付変わって午前0時4分高知着。

競馬●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):アルダドArdadが重賞初勝利で5戦3勝。父コディアック。3/4馬身差でレジェンダリーランチ、ザラストライオンが2着同着。●250回目を迎えたG2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):シェイクザイードロードが人気のクエストフォーモアをハナ差でしりぞけG3ナドアルシバトロフィー以来の勝利。2 1/4馬身差3着にサンミシェル。●G3セプターS(ドンカスター7F,3&up f/m):4歳のスパングルドが重賞初挑戦で勝利。クビ差2着にMise En Rose。スペンドスリフトファームが、10/30チャーチルダウンズで2歳馬によるスペンドスリフトスタリオンSを実施。総賞金30万ドル。1995年の凱旋門賞馬サガミクスなどを出し、アガハーンスタッドで余生を過ごしていた29歳のリナミクスが往生。

本日の酒●京都駅でキリン(だったか?)のスタウトを1パイント。って、この1パイント少なくないか? 高知への車内で、京都駅改札外の売店で買った直接吸うパッケージの187mlワイン、白はシャルドネ&コロンバール、赤はカベルネ&シラー。詳細はまた別の機会に。高知着で、琥珀エビス350ml缶。

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September 08, 2016

シャンティイでアキヒロ

飲み過ぎの影響が色濃く残る朝。午前7時頃に目が醒めて、まだふつーに酔っ払ってるような感じ。とはいえ最近は飲み過ぎても、頭がガンガン痛いとか、気持ち悪くて仕方ないとかいうこともない。トシをとると車酔いをしなくなるのと同じように、二日酔いも、そういうところの神経が鈍感になるということを聞いたことがあるのだが、あながち間違っていないような気がする。明日からの遠征を前に前倒しでやろうと思っていた原稿などがたっぷりあるところに、地上波の某テレビ番組から企画出しの依頼が来たりして、さらに予定が押してしまった木曜日。

競馬●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):G3プレスティジSで1番人気ながら4着だったリッチレガシーが勝利。父ホリーローマンエンペラー。3/4馬身差2着にグリーシャンンライト。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up):昨秋、G1英セントレジャーからG1フィリーズ&メアSを連勝したシンプルヴァーズが今季初勝利。クビ差2着にプリティパーフェクト。5馬身離れて3着にカリフォルニア。人気のアビングドンは5着。●G3シェーヌ賞(シャンティイ1600m,2yo c/g):父ディープインパクトの日本産、アキヒロがデビューから2連勝。1馬身差2着にハイアルファ。●G3パン賞(シャンティイ1400m,3&up):人気のJallotaが5歳での重賞初勝利。ミシェル・ペインが日曜日に復帰。

本日休肝日。

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September 07, 2016

昼はカレー、夜は熟成肉

971601午後、汐留方面に打合せ。の前に、働く方々のオアシス、新橋駅前ビルにカレーの有名店があったよなあと思い、地下1Fのカリカル。で、印度カレー。揚げ物の乗ったカレーを注文してる方が多く、メンチカツが2枚も乗ったメンチカツカレー、おいしそうだけど、量的にワタシには無理そう。一旦会社に戻って、夜は茅場町のオステリア・ウネットというカジュアルなイタリアンにて、暑気払いという名目の宴。ホルモン系がウリのお店のようですが、ワタシは熟成肉のビステッカとかをいただきました。そして、飲み過ぎ。

競馬ド派手な勝負服のデザインをBHAがオークションするの?レジェンドレースに出るのは反則ではないかとも思えるジョセフ・オブライエンが勝利。シャンティイのマカヒキ。昨年、トルコに渡った種牡馬オフリーワイルドが心臓発作のため6日に死んでいた。昨年のBCディスタフなどを制したストップチャージングマリアが引退。

本日のワイン●白のフリザンテ。2008年のいい感じで熟成したバルバレスコ。おもしろかったのは、ラ・クロッタ・ディ・ヴィニュロン、ピノノワール・ヴィニフィカート・イン・ビアンコ2014。ピノノワールでつくった白、ブラン・ド・ノワールですが、見た目はまったくのロゼ。醸造法が白と同じだから、色がロゼでも白なんでしょうな。さらに、トスカーナの赤。1999年のさらに熟成されたネッビオーロ。計5本。
ほとんど記憶がないものの2軒目では南部美人とかいただいたようです(財布に入っていたレシートで判明・笑)。

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September 06, 2016

春日部の田舎に創作蕎麦

忙中暇もないのだが、今年はまだ実家に一度も顔を出してなかったので、本日はお休みとさせていただいた。その前に午前中、初体験の整体へ。妻が何ヶ所か整体に行って、ここならというところへ。なるほど体中をいろいろなものが巡って背中や腰がシャキッとしたような感じ。夕方、実家へ。まとめて持ってってくれと言われていた、学生時代のアルバムが何冊も。さらに。小学生〜中学生のころに集めた切手や硬貨などけっこう大量にちゃんと保管されていたのだが、今さら持っていてどうなるものでもないし、いまどきそれらを買い取ってくれるところはあるんだろうか。たとえば東京オリンピック(前回)の1000円硬貨とか大阪万博の100円硬貨とか、永楽通宝なんかもあった。認知症のグループホームに入っている母を見舞う。ヒトの生命力ってスゴイ。夕飯は北春日部駅から古利根川を渡ったところにある、たつ吉という創作蕎麦屋さん。コース料理などもあって楽しめるお店。蕎麦や天ぷらの盛りがなかなかに豪快だった。

競馬●イヌワシ賞。ジャングルスマイルが逃げて地元勢が前で競り合うところ、前半後方に控え、3コーナーで一気に先頭に立ったエーシンクリアーが押し切って勝利。追ってきたアクロマティックは直線で差を詰めたが1馬身半差。またまた兵庫のワンツー。6馬身差3着に高知のミッキーヘネシー。グルームアイランドはさらに6馬身離れて4着。

本日の酒●たつ吉にて。地上の星。緑川。帰宅して、アーリータイムスでハイボール。

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September 05, 2016

ゆく夏を惜しむパクチー

951613ジャンボ餃子で有名な開楽@池袋で期間限定メニューだったジャンボパクチー餃子が、冷し中華などと一緒に9月25日までで終了というお知らせ。さっそくいただいてきました。あと何回食べられるでしょうか。

競馬●G1デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):4番手に控えたクリムトが4コーナーで前をとらえると直線突き放して圧勝。G2ベストパルSから連勝で、デビュー2戦目から3連勝。父クオリティロード。ボブ・バファートはこのレース13勝目。逃げた断然人気ストレートファイヤーは4 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にミッドナイトプレジャー。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):1番人気クラシックエンパイアがスタートで落馬。2番人気プラクティカルジョークが6頭一団の4番手からゴール前で抜け出した。父イントゥミスチーフ。クビ、ハナという接戦で2着にロイヤルコピー、3着にプリティボーイフラッシュ。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):ゴール前3頭の競り合いを制した1番人気リングウィークエンドがコースレコードで勝利。父タピットの5歳せん馬。昨年3月のG1フランクE.キルローマイル以来の勝利。クビ差2着にジェイガッツビー。逃げたテイクザスタンドがハナ差3着。テイクオーヴァーターゲットは見せ場なく7着。●G3スマーティジョーンズS(パークス8.5F,3yo):伏兵オウサムスルーが3コーナーから後続との差を広げて逃げ切り圧勝。デビュー戦以来の2勝目。父オウサムアゲイン。7馬身差2着にワイルドアバウトデブ。4馬身差3着にシーキングザソウル。●G3ターフモンスターS(パークス芝5F,3&up):こちらも伏兵ドクタージェイダブが逃げ切り勝ち。6歳にしてグレード初挑戦での勝利。最後方追走の最低人気ツーノッチロードが直線一気、半馬身差2着で波乱の決着。1馬身差3着にプールウィナー。人気のパワーアラートは5着。●G3グリーンウッドカップS(パークス12F,3&up):人気のスキューバが後続を寄せ付けず逃げ切り楽勝。G2モンマスC2着からのグレード初勝利。5馬身差2着にハワーコム。さらに12馬身離れて3着にボディサトヴァ。

本日休肝日。

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September 04, 2016

不死身のヴァレンズエラ

原稿などなんとか格好をつけて、ようやく見に行きましたシン・ゴジラ。なんとなくボーっと見ててもストーリーとしておもしろいけど、マニアックな視点で見ればさまざまにマニアックという。そして展開がものすごい速いところがあるので一度見ただけではそのスピードについていけないとことがある。不覚だったのは、見る前にビールを2杯飲んだため我慢できず途中でトイレに行かざるをえなかったこと(笑)。機会があればもう一度見てみましょうか。
そして中央移籍の発表があったトラスト。地方のまま中央のGIを勝ちたい、というのと、日本ダービーをどうしても勝ちたい、というのと、岡田繁幸さんは今回、後者を優先させた、ということではないでしょうか。

競馬●ビギナーズカップ。断然人気ニードアフレンドが2番手以下を離して逃げたが4コーナー手前で一杯。2番手のミスターシーバスが4コーナーで先頭に立ったものの、前半後方で脚を溜めたサンエイリシャールが直線で突き抜けた。3馬身差2着にココロヲコメテ。ミスターシーバスは半馬身差3着。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):4歳のイキトスIquitosがG1初勝利。父はドイツダービーやドイツ賞を勝ったアドラーフルーク。2 3/4馬身差2着にナイトフラワー。ディアナ賞勝ちのSerienholdeは5着。●G3ロシェット賞(サンクルー1400m,2yo):コントラスタットがデビュー2戦目から2連勝。父マイリスク。3/4馬身差2着にメイトストーリー。人気のベイリーズショーガールは3着。●G2インターナショナルボスフォラスC(ヴェリエフェンディ2400m,3&up):ゴドルフィンの断然人気ムーヴアップがグレード初挑戦で勝利。父ドバウィの3歳牡馬。2馬身差2着にトルコ産トルコ調教のフライバイミー。●G2インターナショナルトプカピトロフィー(ヴェリエフェンディ1600m,3&up):父タマユズのブロンドミーがグレード初勝利。ゴドルフィンの断然人気サイレントアタックはクビ差2着。アタマ差3着に地元調教のDayim Benim。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったフリーローズが押し切った。ゴール前3頭が迫って、ラリスが半馬身差2着。ハナ差3着にドレスドインエルメス。さらにハナ差でモンスタービー。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):2番手から4コーナーで先頭に立ったアヴェンジが押し切ってグレード初勝利。父ウォーフロント。ゴール前差を詰めたファインストシティがアタマ差2着。昨年の覇者エレクトラムは半馬身差3着。1番人気、アルゼンチン産で吉田勝己さんのソブラドラインクは5着。●G2プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):伏兵ルーシーエヌエセルが逃げ切り勝ち。1月にG3オールドハットSを勝って以来の実戦で、デビューから4連勝。2番手追走のディアレストが迫ったが半馬身差まで。最後方から直線追い込んだタクリースが2 3/4馬身差3着。チャド・ブラウンがサラトガ開催の勝利数レコードを更新する39勝。G1フォアゴーHなどを勝った種牡馬ファーストディフェンスがサウジアラビアへ。不死身のパトリック・ヴァレンズエラ。ルイドソダウンズのクォーターホースのレースで勝利。

本日の酒●パルコ浦和1階のカフェで。ヒューガルテン(たぶんハーフパイント)。ギネス小瓶。帰宅してカヴァ、ペレグリーノ・ブリュット。

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September 03, 2016

皇居東御苑で再び駒競べ

931602気がつけば、皇居東御苑・三の丸尚蔵館でやっている『駒競べ』(後期)の展示が明日まで。ということで慌てて行ってまいりました。「大楠公馬上奮戦之像」は、「おおくすこう」ではなく「だいなんこう」と読むんですね。楠木正成が馬に乗って戦っているところは迫力がありました。「裕仁親王御乗馬写真」「雍仁親王御乗馬写真」は、明治45年撮影なので、昭和大帝は11歳、秩父宮様は10歳のときの写真。小型のおそらく和種にまたがっているところで、白黒ではあるものの明治のこの時代にこんな鮮明な写真が撮れたのかという、背景がちゃんとボケている美しい写真でした。で、写真は、三の丸尚蔵館のさらに奥に行ったところにある百人番所。
夕方から駅前が祭だった北浦和のCucina e Bar Ainoに集合。総勢7名。今回もめずらしいイタリアワインをいただきました。

競馬●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):ジュライC3着だった3歳牝馬クワイエットリフレクションが勝って、コモンウェルスCに続くG1・2勝目。通算9戦7勝。1 3/4馬身差2着にザティンマン。2馬身半差3着に、ジュライC2着、モーリスドギース賞4着だったスードワSuedois。ジュライC勝ちのリマトはスクラッチ。●G3シレニアS(ケンプトンAW6F,2yo):初AWのザラストライオンがデビュー8戦目で重賞初勝利。父ショワジール。人気のコロピックは4馬身差2着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):6歳のアラブスプリングが人気にこたえて重賞2勝目。2 1/4馬身差2着にロビンオブナヴァン。●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):アメリカンフェイロアの全妹アメリカンクレオパトラが2番手追走から直線先頭に立ったものの、7頭立ての後方に下げたユニオンストライクが直線半ばで差しきった。ユニオンラグズ産駒の最初のステークス勝ち。アメリカンクレオパトラは2 1/4馬身差2着。ハナ差3着にシャンペルーム。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):3番手から直線先頭に立ったスイートロレッタに、5番手から迫ったプリティシティダンサーが並びかけてのゴールは、タピット産駒の同着優勝。5 3/4馬身離れての3着に1番人気チェリーロッジ。●G1ウッドウォード(サラトガ9F,3&up):直線半ばから4頭の競り合いとなって、アタマ、アタマ、アタマという決着は、4番人気のシャーマンゴーストが制した。父ゴーストザッパーのオンタリオ産でG1初勝利。2着にムブターヒジ。断然人気のフロステッドは3着。4着に伏兵ブレーキングラッキー。●G3グレンズフォールスH(サラトガ芝11F,3&up f/m):僅差2番人気のサフューズドが7番手追走からゴール前で差し切った。道中2番手のアールスが3/4馬身差2着。2馬身差3着にミスチャトレーン。人気のグアパザは6着。●G3サラナックS(サラトガ芝9F,3yo):6頭立て後方からまくって直線先頭に立ったのは人気のキャメロットキトゥンだったが、直線一旦内を突くも外に切替えたインスペクターリンレーが差し切って勝利。父レモンドロップキッド。キャメロットキトゥンはアタマ差2着。1馬身差3着にアイソサーム。2日、エメラルドダウンズで92歳の2人の調教師が勝利。行きたかったなあ、ケンタッキーダウンズ5日間開催の初日。来年こそ。

本日のワイン●浦和駅のホームで(笑)プレモル350ml缶。
931620アイノ@北浦和にて。
ヴェネト州のすっきり系、モンテ・デル・フラ、カ・デル・マーグロ・クストーザ・スーペリオーレ2013。ガルガネーガをはじめイタリア系品種がいろいろ。
こちらはサルディーニャでアルコール14%もあるこってり系、アルジオラス、セレガス2014。ヌラグスというサルディーニャの土着品種。
赤は、アルナルド・カプライ、モンテファルコ・ロッソの垂直。20082013。サンジョヴェーゼ70%に、サグランティーノ、メルローが15%ずつ。ちょいすっぱ系。さすがに5年も違うと2008は熟成感。
ピエモンテ州からイカルディ、スリ・ディ・ム・バルベーラ・ダルバ2012
最後にグラッパまでいただいてしまい、帰宅して撃沈。

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September 02, 2016

地方全場重賞制覇も間近

園田チャレンジカップは、前走習志野きらっとスプリントでは体重を20kg減らして惨敗だったランドクイーンが、今回は地元に戻って18kg戻し、思い切って逃げてそのまま押し切った。それにしても地方の重賞にはほとんど乗っている印象の吉原騎手は、園田ではこれが重賞初勝利。地方での重賞勝ちは何場目でしょうか。調べたところ、現存する地方競馬(平地)であと重賞を勝っていないのは高知と佐賀(と姫路)だけのようです。地方全場重賞制覇となれば、それはスゴイ記録。
2016083119310000写真は大井のL-WNG 2階、かしわやで3〜4開催ごとに変わるL-WING丼。台湾まぜめし。台湾まぜそばの“そば”を“めし”にしてみたと。ラー油のようなソースがアクセントになって、なかなかイケてます。次か、次の次の開催くらいまででしょうか。

競馬●園田チャレンジカップ。好ダッシュから逃げたランドクイーンが向正面では2番手に3〜4馬身ほどの差をつけ、ゴールではギリギリ押し切った。1番人気タガノギャラクシー、3番人気ドリームコンサートがゴール前で迫ったが、クビ、クビの差で2、3着。

連続休肝日。

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September 01, 2016

これでいいのか?名古屋

911617自分でもちょっとおかしいと思うのだが、朝からお弁当にサンマの蒲焼をつくってみました。昨夜酔っ払って帰って来る時に寄った西友で、サンマを3枚におろしたのが見切り販売でいくつも残っていて不憫に思え買ってしまいました。

190901nagoyaそれにしても今の名古屋のコース。向正面でも内ラチから推定5メートルほども空けて走ってるって、こんなに内の砂を深くしていていいんでしょうか。


競馬●秋桜賞。ハナをとったトーコーヴィーナスが逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手の単勝万馬券ベルラインが1馬身半差2着。後方から大外を突っ込んだアルカナが1馬身差3着。スタート後、外に出すのに苦労したディアマルコはハナ差で4着。●リリーカップ。好スタートも6番手まで控えたハタノオヌールがすぐ前のシェアハッピーと馬体を併せて直線伸び、ハタノオヌールがアタマ差で振り切った。逃げて直線でも単独先頭だったアップトゥユーは2馬身差3着。ピンクドッグウッドは見せ場なく4着。●G3ディックプールフィリーズS(サリスベリー6F,2yo f):父サープランスアロットのマダムダンスアロットが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にミスティックドーン。●G2エッティンゲンレネン(バーデンバーデン1600m,3&up):パドデューPas De Deuxが重賞4勝目。人気のDegasは5馬身差2着。●G3ダレンベルグ賞(シャンティイ1000m,2yo):Afandemが重賞初挑戦で勝利。父ヴェールオブヨーク。1 1/4馬身差2着にハルゲイサ。

本日休肝日。

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