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September 18, 2016

デビュー5着からG1勝利

午前6時半起床。シャワーとメシとトイレに立った以外は原稿書きと編集。夕方の約束までに終わるのかどうか、と焦っていたところ、待ち合わせを1時間遅らせますという連絡があって、ちょっと一息。ひととおり格好をつけて越谷方面へ。月イチか2カ月に一度くらいで集まっている中学同級生の飲みへ。この日集まったのは4人。ひとりは小学校時代からの幼なじみだが、ひとりは何度か話したことがあったかという程度で、さらにもうひとりはその存在すら覚えてなかったという。そんなつながりで、今となっては何度も集まれるのだから、生まれ育ったところのつながりというのはおもしろい。すでに孫がいたり、このトシで再就職したり、人生いろいろ。地どり屋・寺師という個人経営の九州出身の方がやっている宮崎地鶏の店。砂肝の刺身、鳥の生レバーがなかなかに美味でございました。

競馬●金沢プリンセスカップ。バーバリアンが2番手から3コーナーで先頭に立ち、前半最後方だったゴールドハリアーが一気にまくって迫ったが、4番手集団を追走していたヴィーナスアローがゴール前で2頭の間から一気に差し切ってデビューから5連勝。バーバリアンは半馬身差2着。1馬身半差3着にゴールドハリアー。●ジュニアグランプリ。若鮎賞で3着だった伏兵ダズンフラワーが2番手追走から4コーナーを回ったところで先頭に立って抜け出した。3番手の内にいたタイセイプロスパーが2馬身差2着。4コーナー7番手のプティソレイユが直線外から追い込んでクビ差3着。北海道4頭のうち人気がない2頭が2、3着という結果。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):5、6番手を追走したヴィクトリートゥヴィクトリーが直線の追い比べから抜け出した。メイドン5着からの初勝利がG1。父エクスチェンジレート。直線一旦は並びかけたストーミーパーフェクションが2馬身半差2着。1馬身半差3着にビートザベンチマーク。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):7頭立て最後方追走のグッドサマリタンが4コーナー手前からまくって直線で抜け出した。父ハーランズホリデー。チャイナホースクラブとウインスターファームの共有。好位追走の断然人気コンクエストファーレンハイトは1馬身半差2着。さらに1馬身半差でチャンネルメーカー。

本日の酒●黒霧島25を水割りで。帰宅して、残っていたニールエリス、エルギン・シャルドネ2012

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