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August 27, 2016

さわやかに好天の札幌へ

8271638午前5時半起床。あれ?雨降ってない、と思ったら厚い雲が近づいてきて間もなく土砂降り。荷物もあるので駅までタクシーと思って電話したら「今、車ありません」と。土曜日の早朝だからなあ。仕方なく傘をさして最寄り駅まで6~7分ではあるものの歩いたらずぶ濡れ。さすがにこれで飛行機に乗ったら風邪をひきそうなので、サクララウンジのトイレで着替え。飛行機はそうでもなかったものの、札幌へ向かう快速エアポートが冷房極寒。さらに桑園から競馬場へのバスも冷房直撃。なんだか風邪を引くよう狙われてる感じで札幌競馬場到着。フードコートの味噌ラーメンで体を暖める。荒天の関東地方とは一転、好天の札幌。日差しは強く、しかし日陰に入ると涼しい。中央初騎乗の永森大智くん。本人は緊張していないと言っていたが、いやいや表情が硬い。残念ながら7着、11着。札幌に宿が取れず、千歳のグランテラス。日付が変わるまで原稿。

競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):ジャドモントファームのアーロゲートが逃げて直線突き放し圧勝。デビュー2戦目から4連勝、グレード初挑戦がビッグタイトル。父アンブライドルズソング。2番手を追走したアメリカンフリーダムは13馬身半離れての2着で、ボブ・バファートのワンツー。1馬身半差3着にガンランナー。最後方を追走した人気のエグザジャレイターは11着。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,3&up):3コーナーで7頭が一団となってラチ沿いを突いた断然人気フリントシャーが直線で楽々と抜け出した。このレース連覇で北米G1・3勝目。2番人気マネーマルチプライヤーが1 3/4馬身差2着。2 3/4馬身差3着にトワイライトエクリプス。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):5頭立ての最後方を追走したカヴォーティングが直線外からまとめて差し切った。オグデンフィップスHからG1連勝でグレード3連勝。2番手から直線で先頭に立ちかけた人気のカーアライナは半馬身差2着。クビ差3着にフォーエヴァーアンブライドルド。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):ベルモントオークス以来の復帰戦となった無敗のレディーイライが7頭立て5番手から4コーナーで外に持ち出して直線で先頭に立ちかけたが、最後方から大外を伸びた伏兵ストライクチャーマーが差し切った。レディーイライは残念ながら初の配線となって3/4馬身差2着。半馬身差3着にセンティエロイタリア。

本日の酒●寝酒にエビス500ml缶。

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